From the author's New-Can
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2011年5月 記事タイトル一覧
- [ 2011年5月29日 22:39 ] Movable Typeを5.1へバージョンアップ他
- [ 2011年5月25日 09:28 ] 牧之原でお茶摘み体験をしてきました
- [ 2011年5月17日 06:59 ] 初めての結婚記念日
- [ 2011年5月14日 13:11 ] スリランカ旅行記 其の九
- [ 2011年5月 5日 23:50 ] 経堂コルティ オープン
- [ 2011年5月 1日 10:58 ] スリランカ旅行記 其の八
Movable Typeを5.1へバージョンアップ他
24日から風邪が悪化してしまい…
鼻が両方詰まってしまったり、昨日からは咳も出始めたり…と体調不良の日々が続いてます…(>_<)
…そんな今日この頃ですが、翌日の25日。
Movable TypeのVer5.1がリリースされたので、当サイトも27日にバージョンアップを実施しました。
ただ、バージョンアップの度になにかしらのトラブルに見舞われるので…
こんなに早く対応することはないのですが、試験的に別フォルダで試したところ、今回は特段大きな問題はなさそうな雰囲気。「一気にやってしまいました…」みたいな。。。
個人的な印象でしかありませんが…
便利そうなプラグインをガツガツ使用していなければ、あまり問題はないような気がします。
1番心配だったのは、携帯電話版で使用しているMT4iでしたが、今回は無事でした。
(※毎日、誰かしら携帯電話経由でアクセスして下さっているので、個人的には考慮したかった…)
バージョンアップしたことで…
見慣れていた管理画面が微妙に変わってしまったものの、Ver5.04の際よりも動作が少し軽くなり、ブログ記事作成画面のカテゴリ名も見やすくなりました。
あと、本文作成エリアや保存ボタンとプレビューボタン…
これは随分と大きくなりましたねw
…なんだか、管理者の自分ばかり恩恵を受けたような感は否めませんが、、、
今回のバージョンアップ対応を行うにあたり、小粋空間の記事を参考にして、facebookのコメント欄もついでに設置してみました。このコメント欄が頻繁に使用されるとは思っておりませんが、「個人的な趣味」というか、折角なので…(;^^)
〆
<Postscript>
話は変わりますが、最近アルファポリスの編集部の方からメールが届きました。
なんでもスリランカ旅行記が好評を博した?ようで、6/6に当ブログが取り上げられる模様です。
その日のアクセス数、どれくらいになるだろう…。
ブログ関連では、久し振りにドキドキする出来事のような気がします。
誰でも良いから、ヒトコトあると嬉しいなぁ…なんて。
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牧之原でお茶摘み体験をしてきました
…少し前の話となりますが、今回はGWの話です。。。
といっても、今年はGW前に色々と予定が重なったこともあり、例年のような長旅?はしておりません。
それでも、ひょんなことから宮崎焼酎会の会長・ちんさんと… ちなみに、熱海は首都圏から近いこともあって… |
沼津から西、東海道線の各駅停車を静岡県内で日中に利用したことは、過去僅か2回ほど。
「ロングシートが嫌だから…」という理由でしかないのですが、それでも由比~興津間で最後尾車両から見える富士山とか、車窓的には見所は少なからずありますね。
ちなみに、今回途中下車した駅は…
上記画像の通り、静岡から40分ほど西にある菊川です。常葉学園菊川の最寄駅ということもあって、個人的には「高校野球で有名なところ」というイメージがありました…が、駅の外へ出て、そのイメージは変わってしまいました。駅前の停留所に止まっていたバスの行き先は“浜岡営業所”…スッカリ忘れてましたが、原発も遠くないんですよね…(;^^)
向かった先は、工場も併設されている“グリンピア牧之原”という施設です。
自分たちのように列車を利用して行く場合、SLで有名な大井川鐵道が分岐する隣駅の金谷やこの菊川を起点とするバス路線は残念ながらグリンピアを経由しない(※最寄りのバス停迄は徒歩20分?)とのことだったので、菊川からタクシーで向かいました。所要時間は15分ほどで、2500円ほどだったでしょうか。タクシー代が痛いことは確か(※予め連絡しておけば、帰りは無料で駅へ送ってもらえます!)なのですが、両側の茶葉の緑が鮮やかで、個人的にはオススメできる車窓でした。
上記画像は、グリンピア周辺の風景です。
家がポツポツと見られますが、「目の前は、ほぼ一面茶畑」といった感じです。
これだけ緑が広がると、さすがに気持ち良いですね。妻は、この風景に大喜びでした。
「グリンピアの周囲には何もない…」と言っても過言ではないので、、、
昼食もこちらにある「味処 丸尾原」でとることにしました。あまり期待せずに行ってみたところ、なんと牧之原の大茶園を切り拓いた開拓農家の住まいを再利用した建物(※築後140年)の中で、“お茶づくしの料理を1年中楽しめる”ようです。「ラッキー」という感じでしたね。
ちなみに、自分たちは上記画像の通り、“特選 新茶膳”を注文しました。
チョットお高め(\1,250)かもしれませんが、趣ある建物の中で、煎茶の天塩をつけて食べるお茶の新芽の天ぷらや、桜海老とのかき揚、煎茶を使った茶そば、お茶の佃煮、茶飯など…どれも健康的なものばかり。折角こちらまで来たのですから、記念に食しておくべきでしょう。個人的には満足できました。とても美味しかったです!
お茶摘み体験は、おそらくツアー旅行の団体客を勘案しているのでしょう。
1日2回(※11:00と14:00)、其々30分間となっております。上記画像を見てしまうと、「籠の中の茶葉も少ない(…しかも、自分と妻のを合わせた成果)し、30分では短いんじゃ…」と感じる方もいるのでしょうが、特に品定めもせず、大量に摘んでしまう子供とは異なり、大人は多少品定めもしながら30分間黙々と勤しむことになるので、見た目よりも大変なのです。個人的には、「30分で十分かなぁ…」というのが正直な感想です。あと、余談ですが、女性の場合は、ウチの妻のように“茶摘み娘の衣装”を着て、作業をすることもできます(※要予約:\500)。こちらも良い記念になると思いますよ!
首都圏から菊川迄電車で行くにはやや距離があることは確かですが…
個人的には、「お茶料理目的で、また機会があれば立ち寄ってみたいなぁ…」と思いました。
〆
<Postscript>
帰りは、菊川の1駅先の掛川から新幹線を利用して自宅へ戻りました。
久々に利用しましたよ、こだまを…(;^^)
こだまは新富士で通過待ちがありますが…
「晴れた日は、新富士の上りホームから富士山を撮影して待つ!」というのもありですね。行きは雲が多く、「時間帯が良くなかったのかなぁ…」という感じで諦めていた富士山の撮影ですが、念願が叶った妻は大喜びでした。ちなみに、上記右は、「富士山は自分が感じたイメージの通り、大きく撮るものだ…」という哲学がある?妻が撮影したものです。
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初めての結婚記念日
昨年の5月13日に役所に婚姻届を提出しましたが、先週の金曜日(13日)で1年経ちました。
震災などの影響もあり、この数ヶ月は特に毎日バタバタしていたせいか…
いざ記念日が来てしまうと、「1年、あっという間だったなぁ…」という感じなのですが、正直なところ…山ばかりでした。。。
ウチの場合、妻が昨秋から2人分働かされている(※事実上、パワハラ)ので…
その夫としては、劣悪な職場環境や無茶苦茶な点数ノルマを改善しようとする姿勢をこれっぽっちも見せようとしない、昨年はニュース沙汰にもなった非協力的な某病院(※勤務先)に対して、文句はヤマホド言いたい(※もう半年だし、さすがに酷い)のですが…一方で、文句を垂れ続けていても、「自分が家事をサボリたくて、予防線を張りたいのではないのか?」という目で見てしまう自分がいることにも気がつかされました。結婚して思いましたが、今の時代、夫婦共働きの場合、「夫が現実を受け止め、家事を本気でサポートしようという気概を持たないと回らない」ですよ。「洗濯や洗い物は勿論、土日のせめて片方くらいは、妻に対して感謝の意味も込めて、料理をしないと…」みたいな。 。。
…自分の仕事のことは、ブログに対してもあまり書きたくありませんが、、、
会社の方は、一応どうにかこうにか昇格を果たしました。結果だけを勘案すると、この1年は出したのかもしれません。ただ、こういうことがある前年って、やっぱりスケジュールに色々と無理が生じてしまうことは確かで、妻だけでなく、自分も…肉体的、そして精神的な疲れにより、家事に関して、“面倒臭い病”を度々発症し、「楽になりたいなぁ…」と思うことが何度も。共倒れしそうでした。一時期は面接練習が毎日のようにあったから、緊張の状態も続いたし、しかもこんな時代だから絶対に落ちたくもなかったし、そのせいで心臓にも負担をかけていることが自分でも分かったくらいですから…。
…そんな毎日もありながら、どうにかこうにか乗り越えたので、、、 |
ちなみに、個人的には、この1年…
今迄、自分がどれだけ実家で料理をしてこなかったか、よく分かる1年でした。
今年は2年目なので、もう少し逞しく生きることができるよう、少なからず…料理は頑張りたいですね。
気まぐれで発症してしまう“面倒臭い病”を克服するためにも。。。
…そして、1年目以上に楽しい生活を過ごすためにも。
〆
<Postscript>
記念日系の日記はできる限りつけておきたいですね。今後も…(;^^)
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スリランカ旅行記 其の九
<「スリランカ旅行記 其の八」からの続き>
予想だにしてなかった過酷な?アーユルヴェーダを体験した後…
キャンディ湖のほとりにあるキャンディ芸術協会へ行き、スリランカを代表する芸能の1つといえる、キャンディアン・ダンス(※正式には、ウダ・ラタ・ナトゥム…日本語訳:高地の踊り)を観賞しました。開演は17:30過ぎで、ショーは約1時間ほど。今迄、それほど多くの観光客を見て来なかったせいか、こちらに集った団体客の数にビックリしました。以下の画像は、その様子を撮ったものとなります。
- マグル・ベラ
肩に掛けた横長の太鼓を男性が激しく叩き続けるシーンから幕を開けます。儀式の始まりに祈りを捧げる際に叩く、伝統的なものとのこと。 - プージャーの踊り(現地語訳:踊り⇒ナトゥマ)
仏陀に祈りを捧げるプージャーを表現した、女性が行う優雅なダンス。 - パンゼルの踊り
ヒョウ皮製の太鼓に由来する名前を持ち、戦争へ行くシンハラ族の戦士を表しているとのこと。
- コブラの踊り
コブラの動きと魔力によって、飼い慣らす様を表しているとのこと。 - 仮面の踊り
スリランカ南部の踊りで、現在でも悪霊を追い払うための精神療法としても行われているとのこと。 - マユラの踊り
キャンディの伝統的な踊りで、勝利祈願のために戦いの神の乗り物である孔雀の動きと習性を表現しているとのこと。
- ラバンの踊り
力強い太鼓とシンバルをバックに民謡に似た歌と共に繰り広げられるリズミカルな踊り。日本人ならば、皿回しは海老一染之助・染太郎兄弟の芸などをふと思い出すかもしれません。 - ヴェの踊り
64もの飾りで作られたキャンディアン・ダンスの伝統的な衣装(ヴェ)を纏った踊りで、この踊り手の地位を得るためには厳しい修行を何年も必要とするとのこと。
…これらのダンスが終わると観客を前へ集めた後、クライマックスのショーが始まります。
ファイアーダンスと呼ばれる… |
ちなみに、ファイアーダンスは近くで見ると、あまりの迫力でチョット怖いです。。。
「修行を積めば、誰でもできるものだ…」と伝えられているのかもしれませんが、観ているこちらもメチャメチャ緊張しますから…(;^^)
さて、この旅におけるスリランカでの最後の宿泊地はキャンディだったのですが…
旅行前の段階で、「中心部がかなり賑やかな街であることは容易に想像がついた」ので、どこに宿泊しようか、悩みました。結局、街の中心部から20Km以上外れたところに位置し、この旅行中を通じて1番安い宿となるサマディセンター(※facebook)で敢えて宿泊することにしました。予約した後に知りましたが、実は「地球の歩き方」にも載っております。
中心部からの所要時間は… |
…ただ、その先はダート道。。。
スリーウェラー(※トゥクトゥク)がなければ、移動は厳しいです(※約15分ほど?)。ちなみに、その辺りになると、周囲には日本のような段々畑や案山子も見られます。尤も、宿泊当日は20時過ぎに通ったこともあり、何があるかサッパリ分かりませんでしたが…(;^^)
サマディセンターの外観と食堂の雰囲気です。
山の中にあるので、夜になると真っ暗…翌朝に、どんな外観をしているのか確認してみたところ、画像の通りまるでお寺のような雰囲気。スリランカらしくて良いですね。ちなみに、入口を抜けると広々とした食堂があり、こちらで飼っている人懐こい犬(※後述)も大歓迎してくれます★
キャンドルで照らされた… |
左記画像は何だと思いますか? |
今回宿泊した部屋です。大きな鍵にこの雰囲気…コテージのような感じですね。
部屋の外は自然も豊かで、朝起きたら真っ先に部屋の前のベンチに座ってみたくなります♪
…でも、中へ入ってみると、やはり値段相応という感じなんですけどね。。。
予想通り、大量の虫が待ち構えていたので、蚊取り線香の力も借りながら、寝室で燥いでた虫は数時間かけ、自分が全て叩いて処理w。さらに、2つの部屋があったものの、シャワールーム兼トイレ(※トイレでカエルが暮らしてましたw)を経由せねば行き来できないので、「寝室だけで十分かなぁ…」みたいな。日本のような清潔感はありませんが、「現地の方と同じような環境で暮らしているような気分にはなれる」と思います。とても良い経験でした。
…そんなこんなで朝を迎えたのですが、、、
新鮮な空気を吸うために、自分がドアを開けてみたところ、なんとワンちゃんがドアの前で待ってました。ビックリしたというか、なんだか嬉しさのあまり、自分が大きな声を出してしまったため、妻を起こしてしまう結果に…(;^^)。そこで、妻に話をして、2人でもう1度ソッとドアを開けてみると、今度はもう1匹増えて、2匹で待ち構えていたという…まさにサプライズの連続。2人で大盛り上がりでした★
ちなみに、自分たちが行ったときは3匹の犬がいたのですが…
自分たちのことが気に入ってしまったのか、自分たちが部屋の外へ出ると常に周りをウロチョロ。そこで、日本から忍ばせてきたコロちゃん人形を“お友達紹介”的な感じで置いてみたところ、上記画像右の表情に…キョトンとしてしまいましたw
敷地内の様子です。 ちなみに、敷地はかなり広く… |
<其の十へつづく(※画像数などの関係にて分割)>
〆
<Postscript>
キャンディの隣駅で撮ったものです。 |
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経堂コルティ オープン
成城に続き、経堂にも… |
建物の第一印象としては… |
…それはさておき、印象的だったのはTSUTAYAとミスタードーナツは大盛況振り。
確かに、TSUTAYAは経堂周辺にこれだけの大きさの店舗はないし、Tカードだけでなく、小田急ポイント(OP)カードに対してもポイントが貯められるのもお得です。また、ミスドは下北沢や成城へ行かないとありません。両店共、大盛況となるべくしてなったのではないかと個人的には思ってます。
ただ、三省堂書店、LOFT、KEYUCA、off&on、タリーズ…
正直な話、用事はあまりないだろうなぁ。あと、弁当屋や惣菜屋さんは平日は22時迄営業していて欲しい…。「21時閉店だと、ギリギリで間に合わない…」というか、家で作っちゃう。パン屋のHOKUOに関しても、たまにしか利用しないし、テラスガーデン側の店舗の方がタイムセールスのタイミングと値引き率が良いので、個人的にはそちらだけで十分です。
…結局、自分たちがお金を落としたのは、実はTSUTAYAと武蔵野食堂だけです。。。
経堂コルティには期待しておりましたが、個人的には肩透かしを喰らったというか…
「今の盛況振り、果たしていつまで続くことやら…」という目で見ていたりします。
〆
<Postscript>
小田急線沿線は家電量販屋が少ないので、ヤマダ電機に経堂へ来てもらいたかったです…。
(※都内に限ると、家電量販屋は、新宿、多摩センター、町田くらいですからね)
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スリランカ旅行記 其の八
<「スリランカ旅行記 其の七」からの続き>
ダンブッラの黄金寺院を巡った後、自分たちは南のキャンディへ向かうことにしました。
地図上ではそんなに離れていないのですが、「マータレーからキャンディは山道が続くから、距離の割には結構時間がかかるよ!」と事前に聞いていたので、日中はノープラン気味にしてました。そんな訳で、今回は今迄のものとは写真の趣がチョット異なりますが、ご了承下さい。。。
…初めての登場となりますね。赤紫色の車両がスリランカの路線バス(※画像は国営)です。
ご覧の通り、老朽化し、扉がないものも目立つなど、「清潔感はないかな…」というのが正直な感想でしょうか。尤も、キャンディへ行けば2階建てバスも走ってますし、一概にそうだとは言えないところもあるんですけどね(※行き先は英語の記載がなく、シンハラ語のみというケースも少なくないです)。
ちなみに、今回の旅において、バスに乗って移動したかといいますと…
さすがに新婚旅行ですから利用してません…というか、利用できません。「あのスピードはヤバイよ…」と思わず苦笑いしたくなるような感じでしたから。個人的には、パキスタンで乗った長距離バスを思い出しました(※あれは一生忘れないな…)が、“この辺りの国はバスのスピードが速いのが当たり前”ですから、そう大差はないかもしれません…(;^^)
スリランカに限らず… 部屋に置いておけば… |
木と水が入ったコップ…。 シーギリヤなどで描かれた… |
こちらは家具ですね。
置く独特の雰囲気が出るので、スペースがあれば、置いてみたいなとは思うんですけどね。
尚、余談となりますが、この木彫り工場で自分は妙な?笛を購入しました。機会があれば、吹いてみたいと思います…(;^^)
次の休憩地として、マータレー近郊のスパイスガーデンを選びました。
スリランカの食生活には欠かせないスパイスは、この辺りが産地。市街地やスリランカで4番目に古い寺院であるアルヴィハーラより、やや手前にあります。
最上段にカカオ、その下段にコーヒーやパイナップルなどの画像がありますね。
ご覧の通り、南国でしか見ることができない植物が多く、自然も豊かです。熱帯雨林を探索しながら、薬としての効能などの説明を受けたり、軽く試したりすることもできます。旅行前の疲れが蓄積されていた妻は、「色々な薬が試せたし、スリランカで印象的だった場所の1つ!」と言ってましたが、こんな時間も悪くないと思います。
スパイスガーデンの散策が終わると、ランチタイムでした。 |
昼食後、マータレーの市街地を軽く散策しました。
遺跡巡りも好きですが、こんな時間もどこかで確保したかったのです…(;^^)。ちなみに、キャンディから北へ向かう鉄道の終着駅は、このマータレー。街の規模的にも、「丁度良いかなぁ…」と思いまして。
画像は、市街地北側にある… |
鉄道の駅がある南側の方へ行くと、車が凄くてどうしようもなくなるので…
この辺りを選択したのですが、商品を段ボールや樽の中にド~ンと詰めて売っている商店が目立ち、良い意味でも悪い意味でもアジアの匂いが残る市街地でした。排気ガスなどで薄汚れた建物が何か訴える雰囲気も、「インドと一緒だなぁ…」という印象です。
アジア圏を旅すると… ちなみに、日本車は… |
この記事を星医療酸器の社員の方が見たら驚くだろうなぁ…。
ちなみに、スリランカではパーツ毎に分解された日本車もよく見かけました。
こちらは、バスターミナルの北にあるヒンズー教の寺院です。
塔の装飾が細かく、それが気になって入ったのですが、素晴らしいですね…。ビックリして見上げていると、「折角だから、祭りのときに使うものも見て行きなよ!」とお寺の方に言われたので、それを撮ってきましたが、ヒンズー教にも日本の山車のようなものがあるのですね! こちらの装飾からは力強さのようなものを感じました。
マータレーを少し散策した後… |
…最後のサウナ、これがあまりに過酷でした。。。
マッサージの際に塗ってもらった薬が蒸発し、それが目に沁みるのです(※メンソレータムを目の近くに塗られたときのような苦しさ)。冗談抜きで死ぬかと思ったほどで、なんだかどこかの寺で修行しているような感覚でした。個人的には、「絶対に忘れることはない海外経験の1つ」です…(;--)
<其の九へつづく(※画像数などの関係にて分割)>
〆
<Postscript>
今回は、スリランカの郵便ポストを紹介します。 |
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