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スリランカ旅行記 其の八 ≪ダンブッラ~キャンディ間≫
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スリランカ旅行記 其の八 ≪ダンブッラ~キャンディ間≫ 

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Written  By  New-Can   [ 2011年5月 1日 10:58 ]     

Category  03-I-03. 海外旅行記@スリランカ      BBS


<「スリランカ旅行記 其の七」からの続き>

ダンブッラの黄金寺院を巡った後、自分たちは南のキャンディへ向かうことにしました。
地図上ではそんなに離れていないのですが、「マータレーからキャンディは山道が続くから、距離の割には結構時間がかかるよ!」と事前に聞いていたので、日中はノープラン気味にしてました。そんな訳で、今回は今迄のものとは写真の趣がチョット異なりますが、ご了承下さい。。。

路線バス 車窓01 車窓02

…初めての登場となりますね。赤紫色の車両がスリランカの路線バス(※画像は国営)です。
ご覧の通り、老朽化し、扉がないものも目立つなど、「清潔感はないかな…」というのが正直な感想でしょうか。尤も、キャンディへ行けば2階建てバスも走ってますし、一概にそうだとは言えないところもあるんですけどね(※行き先は英語の記載がなく、シンハラ語のみというケースも少なくないです)。

ちなみに、今回の旅において、バスに乗って移動したかといいますと…
さすがに新婚旅行ですから利用してません…というか、利用できません。「あのスピードはヤバイよ…」と思わず苦笑いしたくなるような感じでしたから。個人的には、パキスタンで乗った長距離バスを思い出しました(※あれは一生忘れないな…)が、“この辺りの国はバスのスピードが速いのが当たり前”ですから、そう大差はないかもしれません…(;^^)

木彫り01 木彫り02

木彫り03 木彫り04

スリランカに限らず…
アジア圏の国々で目立つお土産といえば、木工細工です。左記画像の通り、スリランカでもお面やコブラなど、色々なものが売られております。

部屋に置いておけば…
何かしらのご利益はあるような気はする?のですが、「日本へ持って帰ってからどうしようか困る…」というのも本音…。でも、見学する分には面白いので、最初の休憩地として木彫り工場を選びました…(;^^)

染料01 染料02

染料03 染料04

木と水が入ったコップ…。
「なんだろう…」と思って尋ねてみたところ、「ライムを搾って混ぜると、ご覧の通り…」と、理科の実験のような形式で木工細工の色の作り方を教えてもらいました。

シーギリヤなどで描かれた…
古代の岩絵もこのような手法で色を作っていたのでしょうか。自然のものを使って作り出された色には温かみがありますね!

木彫り05 木彫り06 木彫り07

こちらは家具ですね。
置く独特の雰囲気が出るので、スペースがあれば、置いてみたいなとは思うんですけどね。
尚、余談となりますが、この木彫り工場で自分は妙な?笛を購入しました。機会があれば、吹いてみたいと思います…(;^^)


次の休憩地として、マータレー近郊のスパイスガーデンを選びました。
スリランカの食生活には欠かせないスパイスは、この辺りが産地。市街地やスリランカで4番目に古い寺院であるアルヴィハーラより、やや手前にあります。

スパイス01 スパイス02 スパイス03

スパイス04 スパイス05 スパイス06

スパイス07 スパイス08 スパイス09

スパイス10 スパイス11 スパイス12

最上段にカカオ、その下段にコーヒーやパイナップルなどの画像がありますね。
ご覧の通り、南国でしか見ることができない植物が多く、自然も豊かです。熱帯雨林を探索しながら、薬としての効能などの説明を受けたり、軽く試したりすることもできます。旅行前の疲れが蓄積されていた妻は、「色々な薬が試せたし、スリランカで印象的だった場所の1つ!」と言ってましたが、こんな時間も悪くないと思います。

昼食01 昼食02 昼食03

昼食04

スパイスガーデンの散策が終わると、ランチタイムでした。
この日の昼食は、スパイスガーデン前のレストンラン。前日の昼食と殆ど変化がなく、「またこれかよ?」という感じかもしれませんが、この辺りの国へ行く際は、「そう感じたときに、どんな行動をとるか?」が重要だと思います。ちなみに、自分の場合は、「量や混ぜ方など、見た目を変化させて、食事を楽しむ」ようにしてます(※初海外の妻にも徹底させました)。


昼食後、マータレーの市街地を軽く散策しました。
遺跡巡りも好きですが、こんな時間もどこかで確保したかったのです…(;^^)。ちなみに、キャンディから北へ向かう鉄道の終着駅は、このマータレー。街の規模的にも、「丁度良いかなぁ…」と思いまして。

マータレー01 マータレー02 マータレー03

マータレー04 マータレー05 マータレー06

マータレー07 マータレー08

画像は、市街地北側にある…
僅かなスペースを上手くやり繰りしているバスターミナル(※大木も目印)周辺の街並みとなります。

鉄道の駅がある南側の方へ行くと、車が凄くてどうしようもなくなるので…
この辺りを選択したのですが、商品を段ボールや樽の中にド~ンと詰めて売っている商店が目立ち、良い意味でも悪い意味でもアジアの匂いが残る市街地でした。排気ガスなどで薄汚れた建物が何か訴える雰囲気も、「インドと一緒だなぁ…」という印象です。

トラック01 トラック02

トラック03 トラック04

アジア圏を旅すると…
自分のように、“デコトラマニア”となってしまう方もいると思います。スリランカでも気合を入れて探したのですが、マータレーで見た上段のトラックがギリギリ許容範囲かなという程度で、殆ど見かけませんでした…orz

ちなみに、日本車は…
結構見かけました。どんな感じで再利用されているか、ツイツイ注目してしまうのですが、今回は「高圧ガス」をそのままにしていた下段の車が個人的にはヒットでしたね…(;^^)

この記事を星医療酸器の社員の方が見たら驚くだろうなぁ…。
ちなみに、スリランカではパーツ毎に分解された日本車もよく見かけました。

ヒンズー寺院01 ヒンズー寺院02 ヒンズー寺院03

ヒンズー寺院04

ヒンズー寺院05 ヒンズー寺院06

ヒンズー寺院07 ヒンズー寺院08

こちらは、バスターミナルの北にあるヒンズー教の寺院です。
塔の装飾が細かく、それが気になって入ったのですが、素晴らしいですね…。ビックリして見上げていると、「折角だから、祭りのときに使うものも見て行きなよ!」とお寺の方に言われたので、それを撮ってきましたが、ヒンズー教にも日本の山車のようなものがあるのですね! こちらの装飾からは力強さのようなものを感じました。

アーユルヴェーダ01 アーユルヴェーダ02

マータレーを少し散策した後…
キャンディ郊外で妻と一緒にアーユルヴェーダを体験してきました。色々なものを塗ってマッサージされている際は気持ち良かったのですが…。

…最後のサウナ、これがあまりに過酷でした。。。
マッサージの際に塗ってもらった薬が蒸発し、それが目に沁みるのです(※メンソレータムを目の近くに塗られたときのような苦しさ)。冗談抜きで死ぬかと思ったほどで、なんだかどこかの寺で修行しているような感覚でした。個人的には、「絶対に忘れることはない海外経験の1つ」です…(;--)


<其の九へつづく(※画像数などの関係にて分割)>

<Postscript>

昼食04

今回は、スリランカの郵便ポストを紹介します。
ご覧の通り、なんと色は赤。「他国のポストはどうだったっけ?」とふと思ったのですが、意外と意識して見ていないですよね…(;^^)


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