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スリランカ旅行記 其の九 ≪キャンディアン・ダンスなど≫ 

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Written  By  New-Can   [ 2011年5月14日 13:11 ]     

Category  03-I-03. 海外旅行記@スリランカ      BBS


<「スリランカ旅行記 其の八」からの続き>

予想だにしてなかった過酷な?アーユルヴェーダを体験した後…
キャンディ湖のほとりにあるキャンディ芸術協会へ行き、スリランカを代表する芸能の1つといえる、キャンディアン・ダンス(※正式には、ウダ・ラタ・ナトゥム…日本語訳:高地の踊り)を観賞しました。開演は17:30過ぎで、ショーは約1時間ほど。今迄、それほど多くの観光客を見て来なかったせいか、こちらに集った団体客の数にビックリしました。以下の画像は、その様子を撮ったものとなります。

ダンス01 ダンス02 ダンス03

  • マグル・ベラ
    肩に掛けた横長の太鼓を男性が激しく叩き続けるシーンから幕を開けます。儀式の始まりに祈りを捧げる際に叩く、伝統的なものとのこと。
  • プージャーの踊り(現地語訳:踊り⇒ナトゥマ)
    仏陀に祈りを捧げるプージャーを表現した、女性が行う優雅なダンス。
  • パンゼルの踊り
    ヒョウ皮製の太鼓に由来する名前を持ち、戦争へ行くシンハラ族の戦士を表しているとのこと。

ダンス04 ダンス05 ダンス06

  • コブラの踊り
    コブラの動きと魔力によって、飼い慣らす様を表しているとのこと。
  • 仮面の踊り
    スリランカ南部の踊りで、現在でも悪霊を追い払うための精神療法としても行われているとのこと。
  • マユラの踊り
    キャンディの伝統的な踊りで、勝利祈願のために戦いの神の乗り物である孔雀の動きと習性を表現しているとのこと。

ダンス07 ダンス08 ダンス09

  • ラバンの踊り
    力強い太鼓とシンバルをバックに民謡に似た歌と共に繰り広げられるリズミカルな踊り。日本人ならば、皿回しは海老一染之助・染太郎兄弟の芸などをふと思い出すかもしれません。
  • ヴェの踊り
    64もの飾りで作られたキャンディアン・ダンスの伝統的な衣装(ヴェ)を纏った踊りで、この踊り手の地位を得るためには厳しい修行を何年も必要とするとのこと。


…これらのダンスが終わると観客を前へ集めた後、クライマックスのショーが始まります。

ファイアーダンス01 ファイアーダンス02 ファイアーダンス03

ファイアーダンス04 ファイアーダンス05

ファイアーダンスと呼ばれる…
ギニ・シシーラ…などです。ご覧の通り、手にしている松明を振り回したり、口に含んだりするのですが、これは古代のインド叙事詩に由来されるヒンズー教の修行的な意味合いがあるものだとか…。

ちなみに、ファイアーダンスは近くで見ると、あまりの迫力でチョット怖いです。。。
「修行を積めば、誰でもできるものだ…」と伝えられているのかもしれませんが、観ているこちらもメチャメチャ緊張しますから…(;^^)


さて、この旅におけるスリランカでの最後の宿泊地はキャンディだったのですが…
旅行前の段階で、「中心部がかなり賑やかな街であることは容易に想像がついた」ので、どこに宿泊しようか、悩みました。結局、街の中心部から20Km以上外れたところに位置し、この旅行中を通じて1番安い宿となるサマディセンター(※facebook)で敢えて宿泊することにしました。予約した後に知りましたが、実は「地球の歩き方」にも載っております。

周囲の風景01 周囲の風景02

中心部からの所要時間は…
1時間20分ほど。サイトを見ても、端折り過ぎの地図で宿の場所がよく分かりませんが、とりあえず標高が高いところにあり、途中迄は路線バスがあることは確認しました(※狭い道も通るので、面白い路線かも)。

…ただ、その先はダート道。。。
スリーウェラー(※トゥクトゥク)がなければ、移動は厳しいです(※約15分ほど?)。ちなみに、その辺りになると、周囲には日本のような段々畑や案山子も見られます。尤も、宿泊当日は20時過ぎに通ったこともあり、何があるかサッパリ分かりませんでしたが…(;^^)

サマディセンター01 サマディセンター02 サマディ03

サマディセンター04 サマディセンター05 サマディセンター06

サマディセンターの外観と食堂の雰囲気です。
山の中にあるので、夜になると真っ暗…翌朝に、どんな外観をしているのか確認してみたところ、画像の通りまるでお寺のような雰囲気。スリランカらしくて良いですね。ちなみに、入口を抜けると広々とした食堂があり、こちらで飼っている人懐こい犬(※後述)も大歓迎してくれます★

夜食01 夜食02 夜食03

夜食04 朝食

キャンドルで照らされた…
食堂で頂戴した夜食と、翌日の朝食となります。こちらの食事は全てオーガニックで、日本人ならば、「お腹を休める」という意味でも丁度良いと思います。

地図01 地図02

左記画像は何だと思いますか?
拡大すれば番号が記されていることが確認できますが、これは部屋が位置する場所を示してます。朝、これを発見したときにはチョット驚きましたが、このアイディアは日本の宿も真似しても良いかもしれませんね。

サマディセンター07 サマディセンター08 サマディセンター09

サマディセンター10 サマディセンター11 サマディセンター12

今回宿泊した部屋です。大きな鍵にこの雰囲気…コテージのような感じですね。
部屋の外は自然も豊かで、朝起きたら真っ先に部屋の前のベンチに座ってみたくなります♪

…でも、中へ入ってみると、やはり値段相応という感じなんですけどね。。。
予想通り、大量の虫が待ち構えていたので、蚊取り線香の力も借りながら、寝室で燥いでた虫は数時間かけ、自分が全て叩いて処理w。さらに、2つの部屋があったものの、シャワールーム兼トイレ(※トイレでカエルが暮らしてましたw)を経由せねば行き来できないので、「寝室だけで十分かなぁ…」みたいな。日本のような清潔感はありませんが、「現地の方と同じような環境で暮らしているような気分にはなれる」と思います。とても良い経験でした。

サマディセンター13 サマディセンター14 サマディセンター15

…そんなこんなで朝を迎えたのですが、、、
新鮮な空気を吸うために、自分がドアを開けてみたところ、なんとワンちゃんがドアの前で待ってました。ビックリしたというか、なんだか嬉しさのあまり、自分が大きな声を出してしまったため、妻を起こしてしまう結果に…(;^^)。そこで、妻に話をして、2人でもう1度ソッとドアを開けてみると、今度はもう1匹増えて、2匹で待ち構えていたという…まさにサプライズの連続。2人で大盛り上がりでした★

ちなみに、自分たちが行ったときは3匹の犬がいたのですが…
自分たちのことが気に入ってしまったのか、自分たちが部屋の外へ出ると常に周りをウロチョロ。そこで、日本から忍ばせてきたコロちゃん人形を“お友達紹介”的な感じで置いてみたところ、上記画像右の表情に…キョトンとしてしまいましたw

サマディセンター16 サマディセンター17 サマディセンター18

サマディセンター19 サマディセンター20 サマディセンター21

サマディセンター22 サマディセンター23

サマディセンター24 サマディセンター25

敷地内の様子です。
ご覧の通り、川が流れており、それが大きな音を轟かせているため、自分はこの音で目覚めました…(;^^)

ちなみに、敷地はかなり広く…
散策道も十分整備されており、朝の散歩としては最高の環境です。下界のキャンディ中心部では味わえない自然も、ここならば十分堪能することができます。ただ、移動という意味ではあまりに不便なので、ここで連泊するならば、自分はサマディセンターにいる犬の散歩をして、ノンビリとした1日を過ごすかなぁ…(;^^)


<其の十へつづく(※画像数などの関係にて分割)>

<Postscript>

無人駅

キャンディの隣駅で撮ったものです。
無人駅であるこの片側ホーム…どことなく味わいがあって、個人的には好きな1枚ですね。日本にも探せばこのような駅はあるのかもしれませんが、チョット違う感じがしたんですよね。チョット…。


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