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グリンピア牧之原でお茶摘み体験をしてきました
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グリンピア牧之原でお茶摘み体験をしてきました 

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Written  By  New-Can   [ 2011年5月25日 09:28 ]     

Category  01-D. 店探索系日記  *  03-F. 国内旅行記@東海      BBS


…少し前の話となりますが、今回はGWの話です。。。
といっても、今年はGW前に色々と予定が重なったこともあり、例年のような長旅?はしておりません。

ロマンスカー

菊川駅

それでも、ひょんなことから宮崎焼酎会の会長・ちんさんと…
会長のお膝元?である小田原で、7日にお食事をする機会に恵まれた(※今回は天史朗寿司へ行きました。写真は撮っておりませんが、あれは美味しかった…)ので、折角の機会を活かして、白いロマンスカーVSE)で移動したり…あと、「たらふく飲んで、小田原から各停で真っ直ぐ帰宅では気が重たい…」と思ってしまう自分の“宿泊希望”と妻の“宿泊するならば温泉…できれば、露天風呂あり”に従い、KKRホテル熱海で宿泊もすることにしました。

ちなみに、熱海は首都圏から近いこともあって…
自分自身、初めての宿泊となったのですが、予想以上に堪能することができました。一方で、結婚してからお酒を飲む機会が減ったせいか、以前のようには飲めなくなっているらしく、10時チェックアウトでは少し睡眠不足…という感じだったので、翌朝はお休み時間を増やすことも兼ねて、熱海から各駅停車で西へ向かいました。

沼津から西、東海道線の各駅停車を静岡県内で日中に利用したことは、過去僅か2回ほど。
ロングシートが嫌だから…」という理由でしかないのですが、それでも由比興津間で最後尾車両から見える富士山とか、車窓的には見所は少なからずありますね。

ちなみに、今回途中下車した駅は…
上記画像の通り、静岡から40分ほど西にある菊川です。常葉学園菊川の最寄駅ということもあって、個人的には「高校野球で有名なところ」というイメージがありました…が、駅の外へ出て、そのイメージは変わってしまいました。駅前の停留所に止まっていたバスの行き先は“浜岡営業所”…スッカリ忘れてましたが、原発も遠くないんですよね…(;^^)

向かった先は、工場も併設されている“グリンピア牧之原”という施設です。
自分たちのように列車を利用して行く場合、SLで有名な大井川鐵道が分岐する隣駅の金谷やこの菊川を起点とするバス路線は残念ながらグリンピアを経由しない(※最寄りのバス停迄は徒歩20分?)とのことだったので、菊川からタクシーで向かいました。所要時間は15分ほどで、2500円ほどだったでしょうか。タクシー代が痛いことは確か(※予め連絡しておけば、帰りは無料で駅へ送ってもらえます!)なのですが、両側の茶葉の緑が鮮やかで、個人的にはオススメできる車窓でした。

茶畑01 茶畑02 茶畑03

上記画像は、グリンピア周辺の風景です。
家がポツポツと見られますが、「目の前は、ほぼ一面茶畑」といった感じです。これだけ緑が広がると、さすがに気持ち良いですね。妻は、この風景に大喜びでした。

味処 丸尾原01 味処 丸尾原02 味処 丸尾原03

グリンピアの周囲には何もない…」と言っても過言ではないので、、、
昼食もこちらにある「味処 丸尾原」でとることにしました。あまり期待せずに行ってみたところ、なんと牧之原の大茶園を切り拓いた開拓農家の住まいを再利用した建物(※築後140年)の中で、“お茶づくしの料理を1年中楽しめる”ようです。「ラッキー」という感じでしたね。

ちなみに、自分たちは上記画像の通り、“特選 新茶膳”を注文しました。
チョットお高め(\1,250)かもしれませんが、趣ある建物の中で、煎茶の天塩をつけて食べるお茶の新芽の天ぷらや、桜海老とのかき揚、煎茶を使った茶そば、お茶の佃煮、茶飯など…どれも健康的なものばかり。折角こちらまで来たのですから、記念に食しておくべきでしょう。個人的には満足できました。とても美味しかったです!

グリンピア01 グリンピア02 ソフトクリーム

お茶摘み体験は、おそらくツアー旅行の団体客を勘案しているのでしょう。
1日2回(※11:00と14:00)、其々30分間となっております。上記画像を見てしまうと、「籠の中の茶葉も少ない(…しかも、自分と妻のを合わせた成果)し、30分では短いんじゃ…」と感じる方もいるのでしょうが、特に品定めもせず、大量に摘んでしまう子供とは異なり、大人は多少品定めもしながら30分間黙々と勤しむことになるので、見た目よりも大変なのです。個人的には、「30分で十分かなぁ…」というのが正直な感想です。あと、余談ですが、女性の場合は、ウチの妻のように“茶摘み娘の衣装”を着て、作業をすることもできます(※要予約:\500)。こちらも良い記念になると思いますよ!


首都圏から菊川迄電車で行くにはやや距離があることは確かですが…
個人的には、「お茶料理目的で、また機会があれば立ち寄ってみたいなぁ…」と思いました。

<Postscript>

富士山01@新富士駅 富士山02@新富士駅 富士山03@新富士駅

帰りは、菊川の1駅先の掛川から新幹線を利用して自宅へ戻りました。
久々に利用しましたよ、こだまを…(;^^)

こだまは新富士で“通過待ち”がありますが…
晴れた日は、新富士の上りホームから富士山を撮影するのに費やす!」というのもありですね。行きは雲が多く、「時間帯が良くなかったのかなぁ…」という感じで諦めていた富士山の撮影ですが、念願が叶った妻は大喜びでした。ちなみに、上記右は、「富士山は自分が感じたイメージの通り、大きく撮るものだ…」という哲学がある?妻が撮影したものです。


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