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岐阜帰省時のヒトコマ 其の壱(アクア・トトぎふ&笠松競馬場)
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岐阜帰省時のヒトコマ 其の壱(アクア・トトぎふ&笠松競馬場) 

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Written  By  New-Can   [ 2011年9月 3日 23:54 ]     

Category  01-A-01. 日記一般  *  03-F. 国内旅行記@東海      BBS


昨日、妻の実家がある岐阜から1週間振りに戻ってきました。
帰省中は、義父母のご好意に甘えて、ノンビリとした時間を過ごしつつも、「岐阜に縁がある人間の一員となった以上、周辺の様子を知るためのブラリとする時間もある程度は確保したい!」という自分の本音とも多少向き合いながら、今回もあちこち巡ってきました。

そんな訳で、妻の実家から自転車圏内の場所の話を2つしたいと思います!

アクア・トトぎふ01 アクア・トトぎふ02

まず、1日の話となりますが…
妻と義母の3人で、隣の各務原市の川島にある、正式名称は“岐阜県世界淡水魚園水族館”というアクア・トトぎふへ行ってきました。

この施設がある川島は、2004年に各務原市に編入しましたが…
それ迄の川島町は、単独の市町村で全域が川(※木曽川)に囲まれている全国で唯一の町でした。そのことが淡水魚に対してスポットを当てた理由でもあると思われるのですが、実はここ…正式名称の通り、淡水魚専門の水族館としては、本当に“世界最大級”なのだとか。。。

アクア・トトぎふ03 アクア・トトぎふ04 アクア・トトぎふ05

アクア・トトぎふ06 アクア・トトぎふ07 アクア・トトぎふ08

ただ、淡水魚専門の水族館と言いながらも…
それだけではマニアック過ぎて、さすがにそれだけでは集客は厳しいのでしょう。上段中央の画像の通り、子供にも如何にも人気がありそうなカピバラなど、色々な種類の生物がいます。ただ、個人的に面白かったのは、下段中央の画像の魚。敢えて公表しませんが、実は妻の名前と1字違い…(;^^)

アシカショー01 アシカショー02 アシカショー03

アシカショー04

さらに、愛嬌のあるアシカもいます。
名前はマリンちゃん。個人的には、久々にアシカショーを観ましたが、一生懸命頑張る姿…微笑ましくて良いですね! ステージに集った観客に対しての挨拶回りのシーンは、皆大喜びでした♪


次に、その翌日の2日の話となりますが…
笠松競馬場へも初めて立ち寄りました。結婚してからは1度も馬券は購入しておりませんが、多少なりとも競馬を知っている身として、「いつかは絶対に立ち寄るぞ!」とそう思っていた場所…然しながら、岐阜帰省時に必ず開催されているものでもないので、正直な話、「ここでレースを観ることはないのだろうなぁ…」と諦めておりました。ただ、今回は偶然にも上手く行った?ことを帰省中に知ってしまったので、「最初で最後かも…」という思いで、1人で写真を撮ってきました♪(@^▽^@)/

笠松競馬場01 笠松競馬場02 笠松競馬場03

笠松競馬場へは自転車で訪れたこともあり…
稀代の名馬・オグリキャップ像が立っている正門ではなく、東門から入場しました。入場料は100円。
この日は平日ということもあったのかもしれませんが、入口はどこか寂しげな雰囲気…それもそのはず、所属騎手も現在では僅か15名。JRAに所属する安藤光彰勝己兄弟や柴山雄一などの騎手が所属していた時代は、「もはや昔話…」という感は否めません。自分が名前を見て分かった騎手は、東川公則、あとはかつて新潟に所属していた向山牧の両名だけです。共にベテランですね…(;^^)

最中01 最中02 標識

…そんな笠松ですが、競馬場で有名な街ですから、、、
和菓子屋やお土産屋などでは、画像の通りオグリキャップ最中や饅頭も売られてます。その他、競馬場近くに、馬の「横断注意」の標識があるところが笠松らしいかもしれませんね。妻によると、「岐南町に厩舎があるからよ!」とのことですが、この日も含めて、馬が横断する姿を度々見かけたことがあります。

笠松競馬場04 笠松競馬場05 笠松競馬場06

笠松競馬場07 笠松競馬場08 笠松競馬場09

こちらは場内を撮ったものとなります。
好きです! 笠松競馬」という文字は、少し前の時代の雰囲気。良い意味で、懐かしさのようなものは感じますが、ここからも現在の笠松競馬が置かれた苦しい状況が窺えます。事実、将来的な廃止も含めた検討は度々行われており、この日のレースも殆どが9頭立てという寂しい状況…スタンドのハトも心配しているように見えました。。。

ちなみに、スタンドからは名鉄の電車が見えますが…
2005年1月迄は、笠松駅から木曽川の鉄橋へ続くカーブ付近に東笠松という最寄駅があったそうです。競馬だけでなく、鉄道ファンの好撮影地としても知られていたようです(※参考)が、今となると駅があったことさえ想像がつきません。

笠松競馬場10 笠松競馬場11 笠松競馬場12

笠松競馬場13 笠松競馬場14 笠松競馬場15

折角ここまで来たので、上記画像の通り、訪問記念も兼ねて…
1点勝負で1レースだけ、本当に少額ではありますが、馬券を購入してみました。

久し振りにドキドキしながら、近くで応援してみたものの…
先行馬を差すことができず、2着-4着でハズレてしまいました…トホホ。ちなみに、笠松ではレース後ではありますが、画像上段右の通り、「~の組み合わせが~口購入がありました」という情報が張り出されます。万馬券をゲットした際は要注意ですね。ある意味で。あはは…(;^^)

<Postscript>

個人的な意見でしかありませんが…
笠松競馬…いつ迄も頑張って欲しいです。

昭和から続く文化を“経費削減”という大義名分で潰すケースが目立ちますが…
長期的な視点で見てみると、結局のところ、大した結果が得られていないと思うのは自分の気のせいなのでしょうか。色々な工夫を重ねて続けた方が良いと思うのですが…色々な工夫を重ねて。


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