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2011年の流行語をなんとなく使ってみた!? 其の弐
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2011年の流行語をなんとなく使ってみた!? 其の弐 

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Written  By  New-Can   [ 2011年12月31日 14:21 ]     

Category  05-B. その他 自作系      BBS


<「2011年の流行語をなんとなく使ってみた!? 其の壱」からの続き>

東北楽天・嶋基宏は、東日本大震災の復興支援のために行われた…
慈善試合の前のスピーチで、“見せましょう野球の底力を…”という言葉を発しました。


この言葉や統一球がプレッシャーとなったのでしょうか。
今シーズンの嶋自身は、前年の成績から大きく成績を落としてしまう結果となりましたが、、、
おかわり君”こと、中村剛也の本塁打の量産ペースは凄かったですね。「本塁打減少は、統一球による影響だ…」と解説する専門家も多かった中、それを嘲笑うかのような活躍。ロッテのチーム本塁打数よりも多い、彼の48本という数字はお見事といえました。


また、違う意味で驚かされたことといえば…
加藤茶堺正章の“年の差婚”。其々、45歳年下、22歳年下と…ここまで来ると、羨ましいというよりも、「実は、自身の遺産を狙われたものではないか?」と勘繰りたくなってしまう、今の自分の心…少し汚れているのでしょうか。


…でも、そんな疑いもせず、この世の中を生き抜くことができるならば、、、
この世の中、まだまだ捨てたものではないなぁ…」と個人的には思わずにはいられませんね。


2011年は、特に震“災後”において、“”を意識した国民は多いと聞きますが…
同じ国に住んでいる人たちが自然災害で苦しんでいるニュースを聞く度に、自分も日本人の1人として、心を痛めました。あそこまで酷い状況を見せられてしまうと、何をして良いのか途方に暮れたのが本音です。そんな中でも、アメリカは自国の出来事のように、“トモダチ作戦”を実践し…そして、どなたか分かりませんが、“タイガーマスク”運動をフットワーク良く行った方もいるなど、これらの出来事は人間の底力を感じました。


話は変わりますが、3月11日のウチの仕事場といえば…
自分は徒歩で自宅へ徒歩で帰宅したものの、“帰宅難民”となったメンバーも多数おりました。どちらを選択した人間も、色々なことを考えたと思うのですが…これからの時代を生き抜くためには、仕事も勿論重要だと思うのですが、それ以上に、「人間関係の充実に重きを置いた方が良いのではないか?」と考えるようになった方も多いのではないでしょうか。


個人的には、「今後の“ソーシャルメディア”の利用方法」なども含めて、改めて考えました。


この7月、自分は“スマホ”を購入しました。
半年経った今では、“タブレット”端末にも随分と慣れ、普通の携帯電話を使って、「メールを書いて!」と言われると、逆に調子が狂ってしまう…そんな今日この頃なのですが、スマホを始めてから、以前から利用しているmixiやTwitterだけでなく、「実名登録制のfacebookも少しはやった方が良いかな?」と思って、始めることにしました。実名は何かと怖いので、慎重に利用しているツモリですが、とりあえず今迄とは違うアングルも意識するようになった気がします。


しかし、こういう流れをどう思っているかよく分かっていない方もいるなとも思いました。
例えば、電力会社の上層部の方たちです。同じ国民とは思えないというか…違う世界で生きているなと思いました。


自分がシステム業界に籍を置いているからかもしれませんが…
プログラムでバグを出して、“想定外”なんて言ったら、こっ酷く怒られます。場合によっては、会社をクビになることもあるでしょう。しかし、電力界は、それが罷り通ってしまうことを知りました。個人的な意見でしかありませんが、こんな世界はヌル過ぎると思います。そもそも、人間は原子力なんて使うべきでなかった。日本は、どこの国よりも“再生可能エネルギー”を追求すべきだった。それは明らかなのに、何故…。


…そんなウネリが生まれ、「“脱原発”だ!」という声も出ましたが、、、
この国の電力会社は、“計画停電”なんてアクションで対抗しやがりました。あのとき、自分は「電力会社によるテロと言っても過言ではないなぁ…」とさえ思いましたが、その一方で…この極端なアクションがあった影響か、日本国民全体に「“節電”の意識が高まった」ことは確かでしょう。


…でも、個人的には悔しかったです。
計画停電が原因で亡くなった方もいますし、節電を真面目に実行した方たちが、「熱中症で命を落とした」なんてニュースもありましたから。日本人って、根が愚直な迄に真面目な方…多いですよね。複雑な気分になりました。


電力界と同様の世界といえば、やはり政治の世界でしょう。
日本の歴史上、最も不適格な首相だった1人と未来永劫そう評されるかもしれない菅直人のおかげで、寝る間も惜しんで頑張っているような印象を与えることができた?当時の官房長官・枝野幸男は好感度アップに成功し、気がつけば“エダる”なんて言葉も生み出されてました。


でも、自分自身は何故好感度がアップしたのか…正直な話、よく分かりませんでした。


例えば、福島第一原発周辺を中心に…
「“放射線量”が~“シーベルト”で高い」とか、その周辺の住民たちを中心に、「“内部被ばく”に侵されている可能性がある」とか、悪いニュースが報道されると…“ただちに影響はない”とか、“~はゼロではない”といった歯切れの悪い言葉ばかり。その後も、これらの言葉をこちらが疑って、噂のようなものを生み出すと、待ってましたとばかりに、“風評被害”という言葉で応戦。。。


自分たち国民は、官房長官の言葉が信用できないから、疑うんでしょうが…。
だからこそ、生きるために色々と考えるのでしょうが…。


その後、原子力行政担当を担っている細野豪志も…
言い方悪く言うと、口だけ適当に動かすような対応に相変わらず終始しておりますが、あれは正しい対応と言えるのでしょうか。TVにも中途半端な出演時間で顔を出す機会が多いですが、あれは、「核心に触れることができないまま、自身の持ち時間が終了するのが好都合だからなんでしょう?


…全くもって、フザけてやがる。民主党の議員たちは。
大体、山本モナと不倫したような男の言葉を「信じろ!」という方の常識なんてロクなものではないことは、政治を見てても明らかです。楽しんごのあの声で、“ラブ注入♪”と言われた方がヨッポドマシです。


こちらが新聞やニュースで知りたいことは、真実なんですよ。真実!!
放射能の件とか、要は「影響あるんでしょう?」。包み隠さず、ハッキリと言いやがれってんだ…。
あと、「“一定のメド”の一定って、どんな基準ですか?」。
分かりやすく説明して欲しいですが、やたら言葉を並べたがりますね。TVに出演される政治家の皆様。


極論で恐縮ですが、あのときの対応として…
一時的にでも、福島へ遷都させるくらいの気概がないと、「やっぱり、他人事と捉えているなぁ…」と思われても仕方ないと思うのです。所詮は、素人でもできるようなパフォーマンス…というか、アホーマンスですよ。アホーマンス。


…この程度の対応しかできない方たちは政治家として向いていないと思うし…
個人的には必要ありません。あと、自民党以外の政党から首相が出たときは、不思議と悲しい出来事が起こるので、日本国民の今後の教訓とすべきかもしれませんね。こんな流れの中、消費税率をアップさせようという議論なんて、「アンタたち、どこの国民を意識しているの?」と言いたくなります。


こんな酷い年だったからこそ、尚更だったのかもしれませんが…
女子サッカーW杯で優勝した“なでしこジャパン”と市民ランナー・川内優輝の健闘振りが際立ち、それに救われた国民は多かったのだと思ってます。彼らは経済的に厳しい状況に置かれていながらも、「好きだからこそ、頑張って続けている」ことは明らか。このような純粋な心を持ち合わせている選手を応援しない人間なんて、ただの捻くれ者ですよ。ただの…。


個人的には、2012年も、このような純粋な方たちが1人でも多く報われる…
そんな1年になって欲しいです。そんな…。

<Postscript>

色々な皮肉も込めて、今年最後の記事を投稿させて頂きましたが…
この1年、日本は色々な自然災害に見舞われました。この場で恐縮ですが、犠牲になられた方に対して、改めてご冥福を申し上げます。あと、個人的な思いとなりますが、2011年のような年が未来永劫2度とないよう、今迄以上に自分たちが一生懸命頑張る必要があると思ってます。

この国が誤った方向へ向かわないようにするためにも…。
なんとなく危うさを感じます。


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