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2012年1月 記事タイトル一覧
- [ 2012年1月21日 15:22 ] 名鉄竹鼻線沿線などをブラリ
- [ 2012年1月15日 21:22 ] 八幡山駅~経堂駅の実験運行バスを利用してきました
- [ 2012年1月10日 01:23 ] 新年の一般参賀に初参加!
- [ 2012年1月 3日 22:07 ] 11年目のスタート!
名鉄竹鼻線沿線などをブラリ
少し前の話となりますが、1月の最初の3連休を利用して…
妻の実家がある岐阜へ2人で行ってきました。
都内で生まれ育った自分は、帰省の機会を利用して… |
最初は、終着駅の新羽島へ行こうと思っていたのですが… |
ちなみに、この佐吉大仏…実は2代目なのだとか。
実は、初代は江戸から船で運搬している際、遠州灘で嵐に見舞われ、積荷の大仏は全て沈められてしまったそうです。船主がこのことを佐吉に謝ったところ、「大仏は海の中から守って下さるでしょう」と佐吉は全く非難せず、すぐに現在の大仏を発注したとのことです。佐吉のような人徳者…素晴らしいですね。少しでも近づけるよう、自分も日々精進しなければ…(;^^)
(※画像補足/上段中央から、聞得寺の鐘楼門と浄栄寺です。竹鼻商店街にあります)
さらに、左記画像の通り… |
こちらは、竹鼻別院です。
境内には、樹齢が300年以上の立派なフジがあり、単独の1本としては日本有数の大きさを誇る“県指定天然記念物”なのだとか。毎年4月下旬になると、「美濃竹鼻まつり・ふじまつり」が開催され、ここはその中心として多くの人で賑わうようです。
こちらは、竹鼻駅寄りの踏切を渡ったところにある… |
羽島市役所前駅へ戻ってから、再び竹鼻線に乗ろうと思っていたのですが…
佐吉大仏にあった羽島市内の観光パンフレットをザッと確認してみると、駅から出ている羽島市のコミュニティバスを石田という停留所迄利用し、徒歩で木曽川の方へ向かうと、「渡船を利用することができるようだった」ので、そちらへ行ってみることにしました。
2001年9月迄、羽島市役所前駅の1駅先の江吉良から大須迄、竹鼻線は営業してました。
つまり、このコミュニティバスは廃線区間の代替バスなのですが、その名残か、1時間に2本も運行されてます。利用者は10人弱でしたから、「鉄道は廃線となっても已む無しだなぁ…」という感じでした。
石田の停留所付近の様子です。 建物を細かく見てみると… |
左記画像は… |
石田の停留所から、堤防道路へ向かい… |
…少々不安にもなりましたが、とりあえず西中野渡船の利用方法を読んでみることにしました。
- 営業時間は、8:30~16:30で年中無休…ただ、その時間内に2度、1時間ずつお休み時間あり。
- 営業時間内でも、対岸の愛知県側に赤旗が掲げられていた場合は休航。
今回は14時に到着し、対岸に赤旗も掲げられていなかったので、条件は幸いにも問題なし。
という訳で、対岸に向けて白旗を掲げてみたのですが、場所が場所だけに、「これ、本当にチェックしてくれるのかしら…。事前予約もしていないし、10分待って、対岸の船が動く気配がなかったら、諦めよう…」というのが自分の本音でした。ところが、それから5~6分後…船がこちらへ向かってきました!!
船上から雪化粧した山を見ながら、僅か5分ほどの船旅…。
利用者が1人でも無料で対応してくれるのは、貸切気分も味わえる感じで良いですね。ちなみに、乗船中に簡単なアンケートを求められました。もしかしたら、近いうちに、こちらの渡し船は廃止となってしまうのでしょうか…。
県境の木曽川を渡ると… |
観光というには、中途半端な感は否めないかもしれませんが…
個人的には、「羽島で1日時間を使って、散策を楽しむのもありではないかな?」と思いました。
ただ、残念なことに、観光資源はあるにも関わらず、駅前の店舗の多くが日曜日はお休みだったり、渡船場の案内が全くなかったり…街が閑散としてしまう必然的な理由を感じました。羽島市は勿論ですが、岐阜県も本気で街の活性化に取り組むつもりがあるのか、個人的には疑問を感じます。「勿体ない街だなぁ…」というのが、正直な感想です。
〆
<Postscript>
今回調べて分かったことなのですが、竹鼻線にスポットを当てた…
「竹鼻線の日常」というサイトがありました。個人的には、面白かったです…(;^^)
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八幡山駅~経堂駅の実験運行バスを利用してきました
火曜日から、小田急バスと京王バスの両社で… |
尤も、今日は日曜日だったせいか…
上北沢5丁目から経堂駅迄利用される方とか、八幡山駅~水道辻や経堂赤堤通り団地迄利用されるご年配の方もおりました。運行が開始されてから、まだ1週間経っておりませんし、認知度も低いでしょうから、「現時点では、まずまずの数字…」なのではないでしょうか(※参考:世田谷区広報誌)。
ただ、異なる鉄道会社の駅を結ぶバス路線の新設には、バス会社間のしがらみという…
大人の事情という課題があるかと思います。しかし、あったらあったで、例えば不慮の事故で交通遅延が発生した際の迂回ルートとしても確実に機能しますし、色々な意味で利便性が増します(※本件に関して、京王バスはヤル気満々なのか、実験段階でありながら車内案内は整備済でしたね)。
さらに、この路線の場合、整備されると、現在の両駅に足りないものを補い合うことができます。
八幡山駅側にはヤマダ電機やドン・キホーテ、あとは松沢病院がありますし、世田谷区民には知られていないかもしれませんが、環八を北進し、高井戸駅や荻窪駅方面へと向かうバス路線(※関東バス)もあります。一方、経堂駅には、集客力はそれなりにあるコルティのようなショッピングモールがあり、飲食店も豊富です。
長年このエリアに住んでいる身としては、この路線は採算云々よりも…
「サッサと整備すべき路線」でしかなくて、「継続すれば、利用者もそれなりに増えるのではないか?」と思ってます。このことから、周囲に対しても、「正式路線に格上げして欲しいから、最低1回は利用する!」と公言したのです。
ただ、この路線が正式な路線となるかどうかは…
個人的には、「小田急バス次第ではないか?」とみてます。今回の実験運行バスは、八幡山駅から出ている希望ヶ丘団地行の京王バスの路線(八01)と経堂駅から出ている千歳船橋駅行の小田急バスの路線(経01/梅01)を繋ぎ合わせたルートとなりますが、運賃に関して、京王バスは200円で、小田急バスは210円と“10円の差”があります。10円とはいえ、年間にしてみると、それなりの数字となるはずで、しかもこの10円の値下げが必要となる区間が小田急バスの現行路線の半分程度は該当してしまうはずなのです(※経堂駅~水道辻間は確実。さらに、バス停留所が近い八幡山も対象にすべきではないかと思われます)。
よって、今日利用してみた印象としては…
「これを機に、バスルートの大胆な再編も必要なのではないか?」と感じてます。ちなみに、下記はあくまで自分が考えたアイディアです…ハイ。
- 経堂赤堤通り団地~経堂駅間のルートを変更する。
今日利用してみたところ、八幡山駅から経堂駅へ向かうバスは、ユックリ走行していながら、所要時間は15分ほどでした。赤堤通りにはバス路線空白地帯もありますし、東急世田谷線のことも勘案すると、赤堤経由へと変更し、経堂駅へは東側からアプローチするのも一案ではないかと…。 - 小田急バスの希望ヶ丘団地~経堂駅間を廃止し…
例えば、用賀駅~希望ヶ丘団地(※若しくは八幡山駅)という路線へと再編し、東急バスとの共同運行としてしまう(※祖師ヶ谷大蔵駅~用賀駅の用01系統は採算が確保できていないはずですし、小田急バス⇔東急バス間では運賃問題も発生しませんから、再編しても良い気がします)。 - 京王バスの八幡山駅~希望ヶ丘団地間の路線を廃止する一方で…
現在の実験運行ルートのうち、水道辻~八幡山一丁目間のルートを変更し、船橋交番北や希望ヶ丘団地を経由させるようにする(※遠回りとなりますが、採算など、現実的な問題も勘案すれば、致し方ないと思います)。
…如何でしょうか。
このエリアに在住の皆々様や世田谷区議会議員の皆々様…。
〆
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新年の一般参賀に初参加!
前回の記事にチョロっと書きましたが…
「2012年は、今迄のお正月と少し変えてみようか…」ということで、2日に皇居へ足を運びました。
所謂、新年の一般参賀ですね。
実はチョット前から、妻と2人で…
「行ってみようか?」という話をしていたので、実行に移した迄なのですが。。。
(※一般参賀は、元旦と2日に1日5回ずつ行われたのですが、自分たちは2日の5回目です)
「一般参賀なんぞする貴方は、過去のことを忘れて天皇陛下を賛美する1人ですか?」
と言われそうですが、今上天皇に関していえば、「実にスゴイ方…というか、超人だなぁ…」と思ってます。78歳とご高齢であるにも関わらず、公務・宮中祭祀などを精力的にこなすなど活動的で、さらに非常に勤勉であることがマスメディアを通じて容易に想像つくからです。。。
例えば、皇居でのお茶会や赤坂御苑での園遊会での…
あの踏み込んだ質問。あれは中途半端なチェック程度では無理ですよ。個人的には尊敬しておりますし、皇后陛下との夫婦関係においても、「息もバッチリで完璧だよなぁ…」と常々思ってます。
…そんな陛下が11月に体調不良で入院されたというニュースを耳にしたときは、、、
個人的には、大変心配しました。昭和から平成へと時代が変わってから、日本各地で色々な自然災害に見舞われることが多くなっておりますが…その中でも昨年は、生活が激変してしまった国民が特に多い、大変悲しい1年となってしまいました。しかし、そんな時代の中で、どんな国民に対しても嫌味なく、励ますことができる…あのオーラとお言葉。「天皇、皇后両陛下しか醸し出すことはできないのではないか?」と思えて仕方ないのです。
ですから、日本国民の1人として…
日本国旗を振って、「日本国民のためにも、いつまでもお元気でいて下さい!」という気持ちを少しでも…このような機会を通じて、伝えたかったのです。
ところで、新年の一般参賀に関して…
「多くの人が集まる」ということは、さすがに知ってましたが、都民の自分としては、「予想の範囲内」という感じでした。むしろ、観光バスが駐車場に何台も止まっていたこと、あとは外国人や20代の若者なども意外と目についたことに驚かされました。
当然ながら、警備に関しても厳重で、あちこちから視線を感じます…(;^^)
さらに、皇居正門へ向かう前に、手荷物検査や身体チェックも行います。自分が記憶している限り、スリランカへの新婚旅行中に訪れたキャンディの佛歯寺へ入る前以来の経験かもしれませんね。
…でも、よく考えてみると、、、 そんなエリアを… |
二重橋を超えて、暫く進むと… |
…そんなことはさておき、今回の自分たちは前から5~6列目のほぼ中央のスペースを…
幸いにも確保することができました。背の高さも平均レベルはある?2人なので、天皇皇后両陛下、皇太子同妃両殿下、秋篠宮同妃両殿下、眞子内親王殿下のお姿も、この目でハッキリと確認することができました。なんとなく、近づくことができたような気が…。
新しい年を共に祝うことを嬉しく思います。
昨年は東日本大震災や各地の豪雨等による災害があり、心の痛むことの多い年でした。
被災した人々が今なお厳しい状態に置かれていることを案じていますが、被災地の復興が進み、この年が国民1人1人にとり、少しでも良い年となるよう願っています。念頭に当たり、世界の平安と人々の幸せを祈ります。
…というのが、平成24年の陛下のお言葉でしたが、短いながらもスキがありませんね。
ちなみに、旗を振って始まって、陛下のお言葉があり、旗を振って終わる…
というこの流れ…凡そ5分ほどでしたが、この新年参賀、個人的には「プレミアム感のある観光だ!」と思いましたよ。プレミアム感のある…。
来年以降、このニュース…
今迄とは違なる視点で、TVを観てしまうような気がします。
〆
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11年目のスタート!
2012年へと変わって3日経ちましたが…
今年は辰年ということで、まずは最近撮った龍に関連する画像を3枚並べてみました♪
自分たちは、辰年生まれですから…今年は、年男&年女夫婦。
「2012年こそ、この国の誰もが良い年だったと思えるような1年になって欲しい!」という思いは誰よりも強いことは言う迄もありません。
バタバタしていて、年が変わって最初の記事が3日目と遅くなってしまいましたが…
皆々様、本年も引き続きどうか宜しくお願い致します。そして、お時間がある際は、当ブログやその他のSNSなども含めて、コッソリお付き合い頂ければ幸甚です(※このブログ…10年書いてますが、時間の関係で書いていないこと、まだまだありますから)。
さてさて、新年早々… |
お雑煮に関しては、分かりやすいかと思いますが…
ケロちゃん&コロちゃん人形は、その真意が何なのか…分かり辛いですね。モデルの顔があまりにもスマイリーなだけに、どこからどう見ても楽しげに映るから。
簡単に申しますと、「どんなに苦しいときも笑顔を忘れずに!」といった狙いもあるのですが…
2012年に向けて、自分たちは…カエルを利用して、「変える」とか、「閉塞感でイッパイの時代の流れも変わって欲しい」という意思などをハッキリと表したかったのです(※プロデュースは妻です)。
話は変わりますが、実はチョット前から…
妻と2人、2012年のことをあれこれ考えていたのですが、2011年のような年を劇的に変えるには、普段のライフスタイルも含めて、「今迄と同じような流れで…そして、同じような意識で、事を進めていてはいけないだろうなぁ…」という話をしてました。「具体的にどうすれば良くなるの?」と言われてしまうとさすがに困るのですが、とりあえず年末は妻と2人で念入りに大掃除…あとは、ウチの母と3人で、クリスマス祝いや年越し蕎麦を一緒に食べたり…といった感じの時間を過ごして、この2012年を迎えることにしました。
その他にも、今迄やったことがないことを年初にやってみたのですが…
それは次回の記事で書こうかなと思ってます。
〆
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