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長野電鉄沿線などをブラリ 其の壱(善光寺&小布施→屋代線編)
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長野電鉄沿線などをブラリ 其の壱(善光寺&小布施→屋代線編) 

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Written  By  New-Can   [ 2012年3月24日 20:28 ]     

Category  03-E. 国内旅行記@甲信越/北陸      BBS


長野新幹線

この間の火曜日、長野新幹線“あさま”を利用して…
久々に長野方面の日帰り旅行をしてきました。実は、新幹線を利用すると、大宮から長野迄の所要時間は約1時間…。旅人的な視点で申しますと、「長野県内で効率良く時間を使うことができる」ので、非常に助かる路線です。

びんずる号 善光寺01 善光寺02

善光寺03 善光寺04 善光寺05

ちなみに、前回長野へ訪れたのは2009年の5月。
このときは、長野駅から100円で利用できるレトロ調のバス“びんずる号”で善光寺へ行ってきました。画像下段右の国宝に指定されている、木造建築の中では3番目に大きい本堂が印象的であるにも関わらず、「そういえば行ったことがなかった…」ことに、あるとき気がつきましてね…。6年に1度の盛儀である御開帳の時期に立ち寄りました。“僅か50日間の開催”という影響もあったかもしれませんが、善光寺は非常に賑わっておりました。

元営団3000系 車窓 ゆけむり

小布施駅 北斎館

栗菓子01 栗菓子02

さらに、その後は…
善光寺下駅から長野電鉄を利用し、小布施へも立ち寄りました。

竹風堂をはじめ…
栗菓子”でも有名ですが、このときは時間がなかったので、小布施で晩年を過ごした葛飾北斎の肉筆画や画稿、書簡などが展示されている北斎館へ立ち寄り…桜井甘精堂のどら焼きなどを食べた後、特急で長野へ戻り、そこからバスで大町へと向かった記憶があります。。。


スノーモンキー01 スノーモンキー02 スノーモンキー03

…そんな訳で、長野電鉄を利用したのは、約3年振りでした。
あのときは、元・小田急のロマンスカーが“ゆけむり”という愛称の特急列車として使用されていたことにも驚きましたが、昨年からは成田エクスプレスとして利用されていた車両(※元・JR東日本253系)も“スノーモンキー”という愛称の特急列車として仲間入り。各駅停車として使用されている元・東急車両の8500系とセットで地下ホームの写真を収めると、まるで“都内同様の光景”で…一瞬、自分は東京にいるような錯覚に陥りました。古くなった車両のリサイクルも悪くありませんが、やはり長電は画像右上の2000系が1番ですよ。個人的には…(;^^)

須坂駅01 須坂駅02

…それはさておき、、、
長野から特急・スノーモンキーに揺られ、向かった先は須坂。ここから先、特急は北へ進路をとりますが、今回の自分は須坂から逆方向に分岐する屋代線に乗り換えました。

車窓01 綿内駅 車窓02

上段画像右の…“中心に向かう線路”が屋代線となりますが、、、
時刻表の通り、1日の運行本数は途中止まりも含めて15本。長電を利用し、須坂を通ったことは何度かありますが、「2両編成でもガラガラなのが屋代線…」というイメージが個人的にはあります。ところが、そんな路線も「3月末で廃線…」となると、状況は変わりますね。通常ではあり得ない3両編成(※屋代線のホーム長が足りず、最後尾の車両のドアは開きません)が使用されていたにも関わらず、それでも車内は立ち客が多数出るほどでした。全国から多くの鉄道ファンが集った影響もあるでしょうが、沿線の途中では雪山が見えたり、木造駅舎(※下段画像中央は綿内駅)も幾つか残っていたりと…どこかホッとするような車窓があったからかもしれませんね。

松代駅01 松代駅02 松代駅03

松代駅04 松代駅05 松代駅06

2000系@松代駅

屋代線内で自分が途中下車した駅は…
木造駅舎が印象的な松代です。ここでは屋代方面からやって来る列車との交換も可能なのですが、今でもポイントを手動で切り替えているようです。ちなみに、松代で切符を購入すると硬券が手渡されます。“21世紀になっても、昭和の雰囲気が残る駅は旅情も格別”ですね。画像左の…屋代線と同じ日の3月末で引退となる2000系とのツーショットは、チョットだけタイムスリップしたような感じで個人的には気に入ってます…(;^^)

…なんだか屋代線の廃線を惜しんで、松代へ足を運んだかのような流れになってきましたが、、、
実は、松代のとある場所へずっと行きたいと思ってて、「どうせならば、屋代線が廃線となる前に…」と機会を窺ってました。ところが、気がついたときは真冬…。さすがに季節を選ぶ必要があるので、来訪タイミングも廃線間近となりました。それでは、松代の街散策話に関しては、また後日…m(__)m


<其の弐へつづく(※画像数などの関係にて分割)>

<Postscript>

屋代駅01 屋代駅02 屋代駅03

しなの鉄道と接続する屋代駅のホームも昭和の雰囲気が漂っておりました。
乗換案内に記載されている松代・須坂・湯田中・木島方面のうち、木島に続いて、松代もまもなく廃駅。時代の流れとはいえ、寂しい話ですね…。


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