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パキスタン(カラコルム・ハイウェイ)旅行記 其の壱 ≪イスラマバードなど≫
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パキスタン(カラコルム・ハイウェイ)旅行記 其の壱 ≪イスラマバードなど≫ 

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Written  By  New-Can   [ 2012年5月20日 23:24 ]     

Category  03-I-04. 海外旅行記@パキスタン      BBS


スリランカの旅行記を書き終えてから約1年。
そろそろ次の“海外旅行記”を書きたくなってきたので、「2008年9月のパキスタン旅行記」を順次取り上げていきたいと思います。

ところで、現在に限らず、この当時も含め、“パキスタン”を旅行先として選んだことに関して…
ありえない」とか、呆れ半分で「よく行ったね」などと言われたものですが、個人的には、「綺麗な海、砂漠、遺跡も少しは見た。あとは、日本にはない高地だ!」という思いがありました。ところが、世界中を見渡してみても、高地はスイス、ヒマラヤ周辺国、南米と僅か。さらに、「旅費を安く済ませたいとなると、選択肢はアジアしかない」のが現実で、ここから先は消去法でした…(;^^)

  • 入国自体、自粛すべき…アフガニスタン
  • 標高が高い空港の離着陸は難しいとの噂…ネパール
  • 成田からの直行便がない…ウイグル、キルギス、タジキスタン
  • 国の事情などで旅費が高額という印象は否めない…ブータン、チベット

ちなみに、2点目は、友人から随分前に聞いて知ったことなのですが…
飛行機で死にたくなかった自分は、ネパールという選択肢だけはあり得ませんでした。そんな訳で、インドとパキスタンが残るのは、必然ともいえたのですが、仮にインドを選択した場合、「メジャーな観光地へ一切足を運ばずに旅が終わってしまうと、それはそれで悔いが残るかな?」と考えました。これでも色々と考えているのです…一応。。。


さて、日本からパキスタンへの直行便に関して…
成田から週2便(月曜日&金曜日)、パキスタン国際航空(PIA)PK853便を運航しておりますが、出発日により行き先は異なります。

自分は金曜日出発だったので、カラチ行きでした。
PIAは燃油サーチャージ料の関係で、北京迄リーズナブルに移動できるせいか、満席の状態でしたが、「北京~イスラマバード間は空気輸送に近い状態だった」と記憶してます。

PIA機内食-01 PIA機内食-02

ちなみに、機内食は…
左記画像の通り。実は予想以上に美味しく、あとで気がついたことなのですが、「1回目と2回目で殆ど差がないかな?」みたいな…(;^^)

北京での機内清掃の時間も含め…
12時間ほどでイスラマバード国際空港(現:ベナジル・ブット国際空港)へ到着します。入国審査を終えれば、テヘラン同様、サッと外に出ることができる“簡素な国際空港”という印象でしたが、現在の予定では、2013年に新飛行場へ切り替わるようです。これを機に、アナログ回線並みの速度だったインターネットも変わってしまうのかしら…なんて。


ホテル-01 ホテル-02

初日に宿泊したホテルは…
左記画像のような雰囲気。場所は、空港から近いラーワルピンディー。帰国前日も利用しましたが、近くにネットカフェがあり(※アナログ回線)、偶然にも良い場所でした。

ただ、到着日の数時間前に雨が大量に降ったようで…
道路が未舗装の箇所はとんでもない状況で…苦笑いするしかないような状況でしたが、今思うとパキスタンへ行って、この程度で驚いてたら身も心も持たないと思います。行きの機内で、「政府関係者がイスラマバード近郊で襲撃された」という記事を自分は新聞で読みましたが、もっとスゴイことが実際には起こると思います。たぶん…。

…といった調子で書いてはいけませんね。。。
とりあえず、首都のイスラマバードの街をまずはご覧頂きましょうか。この街が、“計画都市”であることはご存知かと思いますが、山側にはそれがよく分かる“ダマネコー展望台”という場所があります。

ダマネコー展望台01 ダマネコー展望台02 ダマネコー展望台03

ダマネコー展望台04 ダマネコー展望台05 ダマネコー展望台06

上記画像は、そこから市内の様子を撮ってみたものですが…
鳥もノンビリできるほど自然は豊かで、地図の通り、道路も碁盤の目のように整備されております。見た目的にも非常に美しいというのが個人的な印象ですが、たまに大きな事件が起こってしまうのが悲しいですね。例えば、上段右の画像の周辺は大使館エリアなのですが、マリオット・ホテル爆破テロ事件があったのは、このエリア…自分が日本へ帰国してから僅か1週間後の出来事でした。。。

ファイサル・モスク01 ファイサル・モスク02 ファイサル・モスク03

ファイサル・モスク04 ファイサル・モスク05 ファイサル・モスク06

こちらはモスク内部だけで15,000人、敷地全体で100,000人を収容できると言われている…
サウジアラビアのファイサル国王の資金援助により建設された、南アジア最大で世界でも6番目の規模を誇るシャー・ファイサル・モスクです。

印象としては、とにかく広い…。「さすがは計画都市のモスク…」みたいな。
人を詰め込めるだけで詰め込むと、どうなるのか…1度で良いから観てみたい!」という気持ちに駆られたのは言う迄もありません。実は、このファイサル・モスクをバックに記念写真を撮ってもらったところ、「自分自身、豆粒の状態」になってましたし…(;^^)


<其の弐へつづく(※画像数などの関係にて分割)>


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