Notice: Undefined variable: objtype in /home/sites/heteml/users/n/e/w/new-can/web/blog/mt-dynamic.php on line 180

Notice: Undefined variable: objtype in /home/sites/heteml/users/n/e/w/new-can/web/blog/mt-dynamic.php on line 183
ロンドン五輪の感想など…
Memory-01 Memory-02 Memory-03 Memory-04 Memory-05

From the author's New-Can

  • 当サイトは、IE11&Edge&Chrome58&Firefox53&OPERA31&Safari5…以上の環境で動作をなんとなく確認済です。全てのブラウザに対して、素人が完璧に対処することは至難の業です…。
  • スマートフォンでも、Android4.2/5.0&iOS10の環境で“必要最低限の動作は確認済”です。PCと同様のレイアウトで概ね閲覧可能ですが、解像度により一部非表示となるケースがあります。
  • 記事内で掲載されている一部画像は、ダブルクリックするとポップアップ画面経由で拡大されます。
  • 足跡を残す際は、画面左側にある“おきてがみ”機能も利用して下さい。
  • 白い頁が全面に出力されてしまった場合などは当方へ報告して下さい。メールフォームは、“検索&アーカイブメニュー頁の中央”に用意してあります。

ロンドン五輪の感想など… 

user-pic

Written  By  New-Can   [ 2012年8月12日 12:41 ]     

Category  02-G. その他 スポーツ      BBS


まもなく、ロンドンオリンピックが終了しますが…
審判の件など…色々と問題はあったものの、個人的には、応援にはどうしても熱が入ってしまうタイプだったりするので、今回も時間と情熱?(体力)が持つ限り、TV観戦しました。

まずは、選手の皆様…本当にお疲れ様でした。
そして、メダルを獲得された選手の皆様…努力が報われて本当に良かったですね。
(⌒▽⌒)/゜・:*【ネ兄】*:・゜\(⌒▽⌒)

ちなみに、開催期間中、自分自身、仕事があまりにも忙しかったので…
体調優先で結構割り切りました。時間的な制約が多かった点は非常に残念だったのですが、その中でも観ておいて良かったなと思ったシーンは、以下のような感じでしょうか…。

  • 男子フルーレ団体
    準決勝のドイツ戦…個人的には、今大会で1番熱かった屈指の好勝負でしょう。
    太田雄貴千田健太三宅諒の3選手が個人ランキング上位の選手に対して、奮闘する姿は感動しました。北京大会で太田選手が銀メダルを獲得しただけに、彼が中心に扱われてしまいがちですが、この団体戦は千田&三宅両選手の奮闘がなければ、メダル獲得はなかったでしょう…。しかし、残り10秒で2ポイント差があったときは、チャンネルを変えようかと思いましたよ…ブッチャケ(※その前に、9連続でポイントを奪われた際もだけど)。しかし、「フェンシングは数秒で奇跡が起こる競技だから観ておこう」と言ったら、残り1~2秒で同点に…。チョットしたことで流れが目まぐるしく変わる展開はスリリングで、一生忘れることはないでしょうね。ちなみに、イタリア戦の最後の最後に淡路卓選手を起用した粋な采配…世界ランク1位の選手といきなり対戦させられる無茶振りでありながら、淡路選手が期待に応えた姿も個人的には感動しました。余談となりますが、試合終了後、淡路選手はバックアップのため、日本代表ユニフォームが支給されず、選手村にも入ることができなかった事実などが明るみになりましたが、フルーレ団体は選手の体力面を考えると、あれは他の種目のバックアップと違って、重要ではないかなと個人的には思ったのですが…。
  • 女子バレーボール
    男子サッカーが3位決定戦で敗れた件など…
    今大会も韓国とは色々とありました(※勿論、竹島の件も含みます)から、3位決定戦をストレートで勝ったという試合内容にスカッとしました。あと、「長年貢献してきた選手は、五輪のメダル獲得という形で報われて欲しい…」という思いに自分は駆られるのですが、この種目でいえば、セッターの竹下佳江選手が報われたことが良かったです。過去において、日本女子バレー初となる五輪出場権を逃がした責任を負わされるなど、色々な苦しみを背負ってきたこともありますからね…。
  • 女子卓球団体
    北京大会における、福原愛平野早矢香の両選手の奮闘振りが印象的でしたが…
    今回はこの2人に加えて石川佳純選手の3人となれば、「メダルは行けるだろう?」と思い、今大会も準々決勝&決勝をチェックしました(※準決勝のシンガポール戦をチェックすることができなかったことは残念ですが…)。卓球はラリーのスピードが速く、緊張感があって個人的には好きなのですが、中国の強さには、「脱帽…」という感じでした。ヒトコトで申すと、人間vs機械という印象でしたね…。その中でも、あの中国から2ゲームとったことに感動しました。日本の意地を見た気がしたので…。

上記の他、男性アーチェリーの古川高晴選手の準決勝や女子ウエイトリフティングの三宅宏実選手の頑張りなども、個人的には印象的でした。

<Postscript>

リアルタイムで観ることができなかったので、取り上げることができなかったのが…
男子水泳400mメドレーリレー後の松田丈志選手のコメントには涙しました。「(北島)康介さんを手ぶらで帰す訳にはいかない」…北島選手の個人戦からリレー迄の流れを考えるとね…涙せずにはいられませんでした。


- Entry Site -

にほんブログ村  BlogPeople  ブログ王

AlphaPolis  人気blogランキング  info-blogrank(article)  ブログ掲示板神奈川県

Thank you so much to read My Blog. I hope it's a fine day for you. See ya!

 

From the Same Category...

§この記事のメインカテゴリは、「02-G. その他 スポーツ」です。


From the Same Date in a Different Year...

§記載者が過去を振り返りたくなったときのために掲載しております…m(__)m


Related Posts with Thumbnails