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2013 WBC 侍ジャパンメンバーの予想をしてみる…
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2013 WBC 侍ジャパンメンバーの予想をしてみる… 

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Written  By  New-Can   [ 2012年10月20日 11:25 ]     

Category  02-D. その他 野球関連      BBS


監督が山本浩二氏に決まったので、自分もメンバーを予想してみたくなってきました。

ちなみに、最初に書きますが、今回…日本は優勝は厳しいと思ってます。。。
日本人である以上、当然応援はしますが、個人的には、「山本浩二氏が名監督であるというイメージが全くない」ので…。むしろ、黄金期が過ぎた後の西武を上手く自分の色で立て直した飲兵衛の東尾修氏、近鉄&日本ハム共にそれなりの成績を残したダジャレ好きな梨田昌孝両氏の方が監督としての采配という意味では上ではないかと。。。

あと、過去2大会に比べると野手陣の穴が目立つかなと…。
捕手と内野手の層において、層が薄いなという印象は否めません。とりあえず、自分なりに4段階(◎:当確、○:有力、△:微妙、×:諸事情で対象外)で予想しましたが、大リーガーや海の向こうのチームへ移籍したがっているメンバーに関しては、年齢的なものや長丁場のシーズン、契約などの諸問題を勘案し、最終的には選ばれないのではないかという前提に立ってます。

≪投手:13名≫ L:左腕
前回、前々回同様…13名という枠をベースに予想してみました。

◎:
田中将大、L:杉内俊哉、摂津正、前田健太、L:内海哲也、L:山口鉄也、L:森福允彦、西村健太朗
○:
牧田和久、平野佳寿、浅尾拓也
△:
吉見一起、館山昌平、今村猛、山口俊、武田久、金子千尋、岸田護
×:
ダルビッシュ有、黒田博樹、岩隈久志、上原浩治、藤川球児

2012年は、吉川や大隣をはじめ、飛躍した先発投手やが多かったという印象はあります。
一方で、2年続けて1軍で成績を残さなければ、こういった大会に調子を合わせることができないのではないかという不安の方が個人的には先に募るので、原則的にはここ数年の実績を重視しました。

地味な選手が少なくないかもしれませんが、◎や○に位置付けた選手(11名)に関しては…
個人的には選ばれても異論はないという感じですかね。左腕投手の頭数はいますし、摂津や牧田のように起用場所を問わない選手、あとは変速フォームの選手もおりますから、「考えようによっては、この陣容でもバランスは悪くないのではないか?」という気もするのです。ちなみに、△は好みの問題かなと思うのですが…開幕直後の大荒れが嘘のように、最終的に防御率1点台でまとめた山口俊が有力という考え方もあります。ただ、自分自身がベイスターズファンであるだけに、彼の安定感はまだまだという印象は否めず…「館山、今村、岸田の中から選んで欲しいかなぁ…」と。今村以外は、良い意味で他国が苦戦しそうな変速フォームの投手でもありますし、短期決戦には有効かと。。。

≪捕手:3名≫
阿部は文句なし。あと、年齢&経験という意味で里崎を選出するのが無難かと。
もう1名は、「誰でも良いです…」という感じですかね…。

◎:阿部慎之助、○:里崎智也、△:嶋基宏、鶴岡慎也

≪内野手:6~8名≫
大リーグ志向の選手を外したりすると、実は人材不足ではないかと…。
個人的には、長打が期待でき、身体能力も高い松田だけは当確。あとは好みの問題だと思うのですが、個人的には守備力に不安を感じるので、もし川崎を選出することができなければ、守備固めで確実に結果が残せるユーティリティ選手を1名リストアップするのもありなのではないかと考えます。そういう意味では、二遊間&三塁…計3箇所行ける藤田は最高かなとw

◎:松田宣浩
○:坂本勇人、中村剛也、内川聖一、井端弘和
△:川崎宗則、稲葉篤紀、川端慎吾
×:中島裕之、田中賢介、藤田一也(※藤田は守備専用)

≪外野手:4~6名≫
糸井、長野の2名は当確でしょう。
「攻守両面で異論なし…」というか、個人的にはこの両選手は非常に楽しみ。あとは、大島や聖沢の機動力も捨て難いところ…。イチロー&青木は選ばれるとは思うのですが、まずは最悪の状況を想定し、×としてあります。ちなみに、人数が少ないのは、守備には大いに不安はあるものの、内川を起用するという手もあるためです。

◎:糸井嘉男、長野久義
○:大島洋平
△:聖澤諒、中田翔
×:イチロー、青木宣親

≪ついでに打順予想≫
大島⇒井端⇒糸井⇒阿部⇒松田⇒長野⇒内川⇒中村⇒坂本

…こう並べてみると、右打者が多めでバランスが悪い気がしてきたなぁ…。
イチローや青木、川崎が入るとバランスが良くなるなぁ。あはは。。。


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