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京急大師線沿線をブラリ
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京急大師線沿線をブラリ 

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Written  By  New-Can   [ 2012年11月 4日 20:05 ]     

Category  01-E-02. 地元系日記@川崎市内&周辺  *  03-C. 国内旅行記@関東(首都圏近郊)      BBS


先月、息子が生まれるなど、我が家では喜ばしき出来事があった一方で…
今迄経験したことがないことでもあったので、個人的には心の中では心配事でもありました。このため、子供が生まれる直前になったら、時間があるときだけでもイイから、「お寺や神社で1人でお参りをしておこう!」と決めてました。そして、「川崎市内ならば、どこが良いだろう?」と考える訳なのですが、「麻生区在住とはいえ、川崎市民。1度は川崎大師へも足を運んでみようかな?」と思い、先月…この機会に立ち寄ってみることにしました。

川崎大師駅01 川崎大師駅02 川崎大師駅03

母の実家が田浦にあったことから、幼い頃から京浜急行に関しては…
数え切れないほど利用しているのですが、京急川崎から分岐する大師線沿線だけは特に用事もなく、1度も利用したことがありませんでした。そもそも大師線というと、「川崎大師と味の素。あとは産業道路沿いの治安がなぁ…」というイメージが強かったからなのかもしれませんが、今では大師線沿線にもマンションが結構建っていたりするんですね…。恥ずかしい話、利用する迄、このことは全く知りませんでした。余談となりますが、川崎大師駅は京浜急行電鉄最古の駅で、“関東最古の電車駅”ということから、駅舎の横には“京浜急行発祥の地記念碑”があります。

川崎大師表参道01 川崎大師表参道02 久寿餅

駅前の表参道から川崎大師(平間寺)迄は仲見世を経由し、U字型に歩くこともあってか…
「駅から結構遠いなぁ…」という印象は否めません。「実は、隣駅の東門前の方が近いのではないか?」と思って試しに歩きましたが、そちらから歩くとそれ以上に距離を感じます…。ただ、この表参道にはお店が数多く立ち並んでおり、だるまや飴、あとは名物の久寿餅を売っているお店が目につきます。そういえば、画像としては収めるのを忘れてしまいましたが、仲見世の…包丁で飴をリズミカルに切る音(※日本の音風景100選)が個人的には好きですね!

大山門 不動門

大山門&不動門です。
毎年、正月は初詣の参拝客で賑うイメージがありましたが、時間によっては意外と静かです。ちなみに、川崎大師は昭和20年4月の空襲により建物が失われており、前者は1977年建立、後者は福島県より移築されたものなのだとか…。

大本堂 中興塔(八角五重塔) 不動堂

真言宗智山派大本山金剛山金乗院平間寺こと、通称・川崎大師。
徳川幕府第11代将軍である家斉が厄除に訪れたことから、“厄除け大師”としてその名が広まり、現在では高尾山薬王院成田山新勝寺と共に、“真言宗智山派の関東三本山の1つ”とされておりますが、実は開基は意外にも平間兼乗という1人の武士なのです。個人的には歴史としても興味深く…この兼乗は元々は尾張の人間なのですが、無実の罪であるにも関わらず、国を追われ、諸国を流浪した末に川崎の地へ住みつきます。このため、貧しい暮らしを余儀なくされる訳ですが、その中でも仏法に帰依し、中でも弘法大師を崇信していたそうです。そして、“当時42歳の厄年”ということも少なからずあったかもしれませんが、日夜厄除けの祈願を続け…結果、1128年に創建と伝えられているのです。なんだか、こんな歴史も人々を惹きつけている理由の1つである気がしますね…。

遍路大師像 つるの池

画像は、弘法大師の立像である…
遍路大師像&つるの池です。ノンビリしているカメを見ていると、なんとなく心も和みますね。子供を連れて行くにも丁度良いかも…なんて。。。


暫くして陽が沈んだ後の話…というか、実は後日の話を強引に付け足す感じ?なのですが、、、
大師線を利用する機会はそうある訳ではないだろう?」という体裁でこの話題を続けるのもありかなと思い、川崎大師から3駅先となる終着駅の小島新田へも足を運んでみました。

地図を動かして頂ければ分かるかと思うのですが、この先の海側は京浜工業地帯というエリア。
しかし、意外にも駅横にはチョットした飲食店街があり、さらに駅を出てすぐのところが川崎貨物駅構内ということで、街は綺麗に?分断されております。駅周辺という意味では、JR鶴見線沿線ほどは圧倒されるようなことはありませんでした。尤も、そんなこと関係なく、「ここまで来たら、工場地帯の夜景を撮りに行ってみようかな?」と思うのが自分の性格なので、貨物線を横断する跨線橋を越えて、特に迷うこともなく1人で歩いてみることにしましたけど…(;^^)

浮島工場夜景01 浮島工場夜景02 浮島工場夜景03

臨港バス

上の画像は、小島新田から浮島町方面へ…
歩きながら撮ってみたものです。人気は当然少なく、大型車も頻繁に通ります。1人だと、かなり心細いのは確かですが、日本ユニカー辺り迄は頑張って歩いてみました。感想としては、「初めてならば京急もありでしょうが、また行く機会があったら、川崎駅から臨港バスを素直に利用して、日本ユニカー辺りで下車して始めた方が…」という感じですね(※参考)。

ちなみに、今回は完全に適当モードで行きましたが…
工場地帯の夜景撮影スポットの情報に関しては、普通は川崎市観光協会のサイト夜景Naviを参考にしてから行くのが普通だと思います。ただ、前者を軽くチェックしてみたところ、「観光バスやクルージングがオススメ!」という感じの書き方でしたね。尤も、真冬は海風が身体に堪えますしね…(;^^)

<Postscript>

浮島という地名で思い出しましたが、以前は手塚治虫ワールド建設の話もありましたね。
チョット調べてみたところ、2002年にその計画は白紙となっていたのですね。。。


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