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花フェスタ記念公園をブラリ
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花フェスタ記念公園をブラリ 

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Written  By  New-Can   [ 2012年11月10日 12:32 ]     

Category  03-F. 国内旅行記@東海      BBS


新可児駅 可児駅

先日の岐阜滞在中…
名鉄各務原線乗車中に思い付いたことがあって、犬山から名鉄広見線を利用し、可児の方へも行ってきました。広見線を利用したのは、明智経由で八百津にある杉原千畝記念館へ行ったとき以来…ですね。

ところで、広見線とは、犬山から新可児を経由し、御嵩へと至る22.3Kmの路線なのですが…
今回の目的地である新可児がスイッチバックの駅であるため、ここを境に運行形態は分断され、現在は2路線が合わさったような状態となっておりますが、このうち、“新可児以遠に関しては、廃線となるのは時間の問題”とも言われております。。。

岐阜県民的な視点で書きますと、今回のように岐阜や各務原から…
可児方面へ列車で向かう場合、各務原線&広見線で新可児を目指すよりも、時間を合わせて、JR高山本線美濃太田経由でJR太多線で向かう方が運賃や所要時間という意味では分があります(※名鉄は列車の本数のみ)。正直な話、微妙な路線なんですよね…。名古屋ではなく、岐阜の方へ岐阜県民が集わないのは、交通機関にも理由があると個人的には思うのですが…。

花フェスタ記念公園01 花フェスタ記念公園02 花フェスタ記念公園03

花フェスタ記念公園07 花フェスタ記念公園08

さて、上の画像などの通り…
新可児駅から目指した先は、花フェスタ記念公園です。何が思い付いたかっていいますと…そうです。この時期に見頃を迎えるバラです♪

昨秋、神代植物公園へ行ったときのことをふと思い出したからなのですが…
新可児に着いてから、「ここは岐阜県なんだなぁ…」と実感します。実は、駅前から花フェスタ記念公園へ向かうバスの本数(※参考)がとにかく少ない…とにかく。。。

花フェスタ記念公園04 花フェスタ記念公園05 花フェスタ記念公園06

花のタワー01 花のタワー02 花のタワー03

上にある地図の通り、園内はとにかく広く、周回するだけでも2時間はかかります。
SLの形をしたバスもノンビリ走ってますが、“子供と散策する意味でも丁度良い広さ”という印象を受けました。ちなみに、中央ある花のタワー…これに関しては、期待外れ。“花の海に浮かぶ船”をイメージした高さ45mの展望タワーなのだそうですが、画像下段の眺望はさすがにチョット寂しいかなぁ…(;^^)

バラ01 バラ02 バラ03

バラ04 バラ05 バラ06

バラ07 バラ08 バラ09

ところで、今回の来訪目的であったバラに関してですが、ご覧の通りです。
色や形にも拘って撮ってみましたが、綺麗ですね~。独特の芳醇な香りも伝わるでしょうか!? 昨年取り上げて気がつきましたが、「バラの花弁はどこか繊細で、色も多種に渡るので、ブログ映えする」ところも個人的には好きだったりします。。。

しかし、一季咲きのバラも含めて…
約7,000種、3万株のバラが植えられ、品種数では日本一を誇る”という、花フェスタ記念公園の触れ込みに関して、実感することはできませんでした(※四季咲きのバラは、約5,000品種/2万株)。この記事では、バラ1つ1つを綺麗に見せるために上手く切り取りましたが、実際は既に枯れているバラが多かったにも関わらず、入園料はバラまつりの期間ということで1,000円のままという…。「10月27日の時点では、半額程度の価値しかなかった…」というのが自分の率直な感想ですね。

あと、好みの問題なのかもしれませんが…
バラの見せ方という意味でも、「神代植物公園の方が上かな?」という印象でした。辛辣な批評に終始してしまい、恐縮ですが、「過剰な期待をせずに楽しむのがオススメ…」といったところですかね。


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