Notice: Undefined variable: objtype in /home/sites/heteml/users/n/e/w/new-can/web/blog/mt-dynamic.php on line 180

Notice: Undefined variable: objtype in /home/sites/heteml/users/n/e/w/new-can/web/blog/mt-dynamic.php on line 183
遠くからゴメンと言うのはこれで最後にしよう
Memory-01 Memory-02 Memory-03 Memory-04 Memory-05

From the author's New-Can

  • 当サイトは、IE11&Edge&Chrome52&Firefox48&OPERA31&Safari5…以上の環境で動作をなんとなく確認済です。全てのブラウザに対して、素人が完璧に対処することは至難の業です…。
  • スマートフォンでも、Android4.2/5.0&iOS6の環境で“必要最低限の動作は確認済”です。PCと同様のレイアウトで概ね閲覧可能ですが、解像度により一部非表示となるケースがあります。
  • 記事内で掲載されている一部画像は、ダブルクリックするとポップアップ画面経由で拡大されます。
  • 足跡を残す際は、画面左側にある“おきてがみ”機能も利用して下さい。
  • 白い頁が全面に出力されてしまった場合などは当方へ報告して下さい。メールフォームは、“検索&アーカイブメニュー頁の中央”に用意してあります。

遠くからゴメンと言うのはこれで最後にしよう 

user-pic

Written  By  New-Can   [ 2012年12月 3日 00:46 ]     

Category  01-A-01. 日記一般  *  07-A. 作品関連 音楽      BBS


昨年の8月に、こんな記事を書きました。


ここのところ、仕事などで平日を中心に自分は多忙続きの身ということで…
ポストやメールチェックは大遅延続きなのですが、土曜日に久々にポストを開いてみたところ、喪中の便りが幾つか入っておりました。


その中の1つに、↑の記事で取り上げた友人のお兄様からのものがありました。
今年の1月に、友人は亡くなった…とのことでした。


三十五歳にて永眠…そこばかり、何度も読み返してしまいました。


転居連絡の葉書が戻ってこなかったので、彼に対して届いていると思っていたのですが…
残念ながら、彼が既に旅立った後だったようです。


朝からショッキングな出来事でしたが、亡くなる約半年前に自分が足を運び…
彼とは色々な話をしました。だから、親族以外で唯一、違う読み取り方をしたでしょう…きっと。。。


自ら選んだものではないかと…。


死という結果だけを直視すると、友人としての役目を全く果たせていないのかもしれません。
最後に逢ったときも、「遅いかもしれないけど…」という思いを少なからず自分は抱えておりました。


しかし、話をせずに逝ってしまわれるのと、話をしてから逝ってしまわれるのでは…
自分の中では全然違います。彼の友人の最後の砦として、少なからず、「考える時間を与えることができたかな?」と思うし、話をしたからこそ、周囲は色々と言うかもしれないけど、勢いだけのものではないと自分は自信を持って言える。でも、彼のことだから、もう戻ることができない世界から、「ゴメン、にゅうきゃん…」と言っているような気もする。


イイ意味で自分に強引さがなかったから招いた…そんな結果でもあるように思う。
ゴメンという思いは、双方向だから…。彼が1人で抱え込んでいたものを自分がシェアできなかったことが遠因としてあることも確かだから。

…こういったモヤモヤに苛まれてしまうと、自分も同じようになりそうで怖くなる、、、
そう感じたときに、中島みゆきの曲がふと浮かびました。以下の2曲の歌詞を読んでいると沁みるというか、自分の気持ちを整理する上で、今回は丁度良かったです。

  1. 2011年に発売されたシングル「荒野より」(※歌詞補足)。

  2. 1978年に発売されたアルバム「愛していると云ってくれ」の最後に収録されている「世情」。
    3年B組金八先生の第2シリーズにおける“名場面の1つ”といえる、あの逮捕・連行されるシーンの挿入歌だった曲です(※歌詞/補足:)。


この世の中って、厳しいことばかりだと思うのですが…
両曲共、それに向き合っているのが良いです。


自らに言い聞かせるように、この2曲を聴いていると…
この先、自分自身に大変なことがたとえ降りかかって来たとしても、今迄より少し強く、逞しく生きて行けるのではないかという気に不思議となるのです。「それなりに年を重ねたから…」という理由もあるでしょうが、結局、色々なところに目をやりながら前へ進んできたのが自分だと思うし、そう考えるようにしてきたからこそ、今のどこかポジティブな自分があるのではないかと…。


そのことは自分がよく分かってる。大丈夫。
だから、お互い遠くからゴメンと言うのはこれで最後にしよう。もう…。


- Entry Site -

にほんブログ村  BlogPeople  ブログ王

AlphaPolis  人気blogランキング  info-blogrank(article)  ブログ掲示板神奈川県

Thank you so much to read My Blog. I hope it's a fine day for you. See ya!

 

From the Same Category...

§この記事のメインカテゴリは、「01-A-01. 日記一般」です。


From the Same Date in a Different Year...

§記載者が過去を振り返りたくなったときのために掲載しております…m(__)m


Related Posts with Thumbnails