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パキスタン(カラコルム・ハイウェイ)旅行記 其の六 ≪ギルギット~スカルドゥ間≫
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パキスタン(カラコルム・ハイウェイ)旅行記 其の六 ≪ギルギット~スカルドゥ間≫ 

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Written  By  New-Can   [ 2013年2月 9日 09:32 ]     

Category  03-I-04. 海外旅行記@パキスタン      BBS


<「パキスタン(カラコルム・ハイウェイ)旅行記 其の五」からの続き>

ギルギット以遠の話を先にしても良いのですが…
画像数などの関係から、まずは三大山脈ジャンクションポイントから分岐するスカルドゥ方面の話を先に取り上げたいと思います。

ギルギット川を跨ぐ吊り橋01 ギルギット川を跨ぐ吊り橋02

画像左の通り、スカルドゥへは…
ギルギット川を跨ぐ吊り橋を渡ることになります。幅としては車1台分なのですが、通行者の度胸を試すかのような激しい音が…。個人的には、結構ドキドキさせられました。。。

ギルギット~スカルドゥ間01 ギルギット~スカルドゥ間02 ギルギット~スカルドゥ間03

ギルギット~スカルドゥ間04 ギルギット~スカルドゥ間05 ギルギット~スカルドゥ間06

橋を渡る前は、「採掘場にでも連れて行かれるのか?」という感じでしたが…
それを渡ってから10分ほどすると、ナンガ・パルバット方向には、この先の風景を期待させるような、綺麗な雪山を目にすることができます。周辺の山々を借景とした、高山地帯独特のスケールの大きな風景こそ、この旅で自分が1番求めていたもの…画像の通り、天気に恵まれたことは幸運でした。ラバたちも気持ち良さそうでしたね。

ギルギット~スカルドゥ間07 ギルギット~スカルドゥ間08 ギルギット~スカルドゥ間09

ギルギット~スカルドゥ間10 ギルギット~スカルドゥ間11 ギルギット~スカルドゥ間12

小さな街01 小さな街02

一方、インダス川沿いはというと…
川幅だけでなく、道幅も若干細くなります。画像の通り、路肩なんか、大雨でも降ろうものなら、簡単に崩れてしまいそうなほど脆弱です。。。

自分の印象でしかありませんが、ギルギット~スカルドゥ間に関しては…
小規模な集落がポツポツあるという程度だから、当面はこれで十分…」という理由もあるような気がします。ちなみに、バスに関しては、こんな道であっても、お構いなしで飛ばします。事実、山側に激突した後、車体が放置されている…そんなケースも目の当たりにしましたから。。。

ギルギット~スカルドゥ間の滝01 ギルギット~スカルドゥ間の滝02 ギルギット~スカルドゥ間の滝03

そんなこともあり、この旅行中、ユックリと走るトラックを…
眺めたり、探したりすることは、自分の中では、ある意味で“気分転換”ともいえたのですが、上の画像の通り、ギルギット~スカルドゥ間では“トラックドライバーさん御用達の滝”を発見しました。行きに通ったときは、トラックのドライバーさんが2人…なんと、この滝をシャワー代わりに使ってました。高さもあるので、「ここで滝行っぽい記念写真を撮ってもらおうかな!?」とも自分は考えていたのですが、予想以上に水が冷たく、手を洗うだけに止めました…。ちなみに、ドライバーさんは洗車をしました♪(;^^)

対岸の様子01 対岸の様子02 ロープウェイ

ところで、ギルギット~スカルドゥ間においても、上のような断崖はあるのですが…
断崖の向こう(※カラコルム・ハイウェイの対岸)に住んでいる方も少なからずいます。しかし、こんな場所では、日本のような橋をかけることはできないので、ロープウェイが両岸を結んでます。

ただ、こちらのものは、以前の記事で取り上げたものとは比べ物にはならないほど…
スリルがあるものでした。丁度、自分がここに来たとき、対岸からこちら側に渡ろうとしている方がいたので、「両岸の高さが異なるのに、どう渡るのだろう?」と思って、ガイドさん&ドライバーさんと3人で興味本位で見たのですが、その方…なんとターザンの要領で着地したのです…。一瞬、時が止まったような感覚に陥ったというか…3人共、目が点になりました。。。

ギルギット~スカルドゥ間13 ギルギット~スカルドゥ間14

発電所01 発電所02

迫力ある断崖絶壁は…
暫くすると見られなくなり、再び心を和ませるような車窓を楽しめるようになります。水力発電所も目にしましたが、「建設しやすい場所が選ばれているな…」という感じでした。

余談を申しますと…
米軍無人機がパキスタン西部(※連邦直轄部族地域)でミサイルを発射した!」というニュースを耳にしたのは、確かこの辺りにいるときだったと思います。

これらの画像で予想がつくかと思いますが、治安という意味では全く問題がない地域です。
日本にいる友人たちに、「勿論、無事です!」とすぐに伝えなければ…と思ったのですが、スカルドゥでは停電などの事情により、ネットカフェを使うことができず…結局、こちらから連絡をしたのはラーワルピンディーのネットカフェみたいな。パキスタンを旅するならば、これくらいは前提として織り込んでおくべきでしょうね。

ギルギット~スカルドゥ間15 ギルギット~スカルドゥ間16

ギルギット~スカルドゥ間17 ギルギット~スカルドゥ間18

画像左上段のような…
来訪者を包み込むような風景”が見えると、スカルドゥの街の中心部迄は、あと一息(※上にある地図付近)といった感じなのですが、ここで自分は立ち止まりました。

インダス川と周辺の山々が…
織りなす風景があまりにも美しくて、暫く1人で見とれてしまいました。旅行前に、自分が頭の中でイメージしていた世界がここにはありました。「来て良かったなぁ…」と思いましたね。

尚、そんな風景を見た後は、画像下段の通り…
子供たちが連れ回す家畜たちの熱烈な!?歓迎を受けたのですが、個人的には、これも微笑ましいヒトコマでした。そんなスカルドゥ迄の所要時間は、ギルギットから6時間ほど。標高に関しては、2500mほどです。


<其の七へつづく(※画像数などの関係にて分割)>

<Postscript>

Hotel Mashabrum01 Hotel Mashabrum02 Hotel Mashabrum03

パキスタンの煙草

スカルドゥで宿泊した場所は、マッシャーブルムホテル
部屋の窓の向こうには綺麗な山々が広がっており、朝なんかはとても気持ち良いです。日本人としては、“カレーうどん”を食べることができたことも嬉しかったかも…。ちなみに、愛煙家の方向けの話をすると、パキスタンで自分が吸ってみた煙草は、CAPSTANとGOLD FLAKE…たぶん、「LARKやCABINのMILDを吸っている方には丁度良いかな?」という感じですかね。


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