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宮本浩次(こうじ)の作品も聴き直してみた…
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宮本浩次(こうじ)の作品も聴き直してみた… 

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Written  By  New-Can   [ 2013年3月20日 18:18 ]     

Category  07-A. 作品関連 音楽      BBS


1ヶ月ほど前、渋谷TSUTAYAで、PEARLをはじめとする…
旧作CDのアルバムを借りてきた話をしましたが、この際、その他にも「もう1度聴き直したいなぁ…」という思いに駆られ、借りてきた作品があります。

そのうちの1人が1996年にデビューし、メジャー活動においては…
オリジナルアルバムを4枚リリースした、宮本浩次という男性ソロアーティストなのですが、皆さんご存知でしょうか? ちなみに、デビュー曲は、「タイトでキュートなヒップがシュールなジョークとムードでテレフォンナンバー」という、“当時日本で最も長いタイトルのシングル曲”でした(※参考:他の長いタイトル曲)。

この作品は、岡村靖幸の作品を彷彿とさせる、言葉を上手く乗せた早口調の作品で…
今聴いてみても、なかなか格好良いロックナンバーなのですが、この曲が収録されている1stアルバム「奇麗になりたい」には、その他にも「九月の雨」、「ポルサリーノ」といった良曲が並びます。こんな素敵な曲を作ることができるアーティストが何故売れなかったのか、個人的には疑問に思う作品です。

そんな訳で、原因はどこにあるのかなと考えてみると、1997年に発表された…
2ndアルバム「umbrella」で舵を切った方向なのではないかと…。他の作品と比較してしまうと、「ワザワザ彼がやらなくても…」と思うような作品も少なくなく、個人的にはやや中途半端な出来という印象は否めないのです。

その後、2年半の間を置き、2000年に発表される3rdアルバム「Personal notes」という作品は…
どちらかというと、ギターの弾き語りが合うような温もりある作品が中心で、これはこれで良く…2001年に発表された4thアルバム「Cozy-guitar」も、1stのような方向へ再び舵を切ったような作品で、先行シングルである「マダガスカルの虜」のような勢いに任せた曲も盛り込みつつ、3拍子の「girl friend」といった落ち着いたバラードも収められていたりと、ソングライターとしての宮本浩次の力量という意味では、十分に発揮されていると思えて仕方ないのです。。。

…ところが、宮本浩次のメジャーでのオリジナルアルバムは、実はこれで終わり。
その後ベストアルバムを発表するものの、不自然なフェードアウトの印象を強く残します。こんな感じでメジャーでの活動が終焉する場合、大人の事情が絡んでいるケースが多いので、残念としか言いようがありません。

だからこそ、ターニングポイントは、2ndアルバムの出来や…
その後、発表される3rdリリース迄の不自然な間が自分は気になるのです。穿った見方で恐縮ですが、同時期に知名度を上げ、「今宵の月のように」という曲で大ブレークするに至る、「エレファントカシマシのVoの名前は、漢字が全く一緒だった(※エレカシは「ひろじ」)」ということも少なからずあったのではないかと考えてしまうのですが、如何でしょうか…。自分は、エレカシはエレカシで好きですが、あのときにそんなアーティストがいると、「バンド活動を休止して、ソロ活動?」とファンが混乱することは間違いないでしょうから…。

結局、どんな世界においても、「タイミングが重要なのだろうな…」と思うのですが、、、
宮本浩次のような、良い作品を残すことができる才能豊かなアーティストは、埋もれることなく売れて欲しいですね。彼の曲を聴いた後、街中で流れているような陳腐な作品を耳にすると、どうしてもそんな思いに駆られます。。。

<Postscript>

宮本浩次は、2009年8月に活動を再開させた後、ライブアルバムを2枚発表しております。
彼の姿をライブでいつか観てみたいなぁ…。そうそう、ブログもたまに読んでます。


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