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5月になっても楽しみがあるベイスターズ
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5月になっても楽しみがあるベイスターズ 

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Written  By  New-Can   [ 2013年5月19日 21:15 ]     

Category  02-A. 野球関連@横浜ベイスターズ      BBS


何年振りですかね、こういう状況…。
先発、中継ぎ、抑え…どこも投壊が起こる不安定な投手陣ですから、野手陣からしてみると理不尽な負け試合も少なくないと思うのですが、1ファンとしては順位を一喜一憂できる状況ではあるので、楽しいことは確かです。尤も、今日の試合は敗れてしまいましたけど…。


ところで、今の順位を維持できているのは、中日のフロントのおかげといいますか…
ブランコさまさま”といえますよね。シーズン当初から、「ナゴヤドームよりも狭い浜スタならば、本塁打は増えるだろう…」とは見込んでおりましたが、今シーズンは神懸かり的な大活躍…。狭い球場に救われたという本塁打が多い…という印象も特になく、ラミレスのアドバイスも良い方向に働いている気がするのですが、ここまで変わるものですかね。現在は、66~7本ペースらしいですが、今後もこのペースでシーズン55本超え…是非ともお願いしたいですね。個人的には、期待してます。。。


話は変わりますが、1軍メンバーに関して、投手がイマヒトツでありながら…
外野陣は、ラミレスやモーガンの絶不調、荒波の怪我、多村が相変わらずのスペ状況となっても、「金城などが控えている…」という安心感が個人的にはありましたが、松本啓二朗や残念ながら2軍へ降格してしまったものの、井手正太郎が予想以上の貢献をしてくれたことは嬉し過ぎる誤算でした。ただ、外野専門陣がこれだけ頑張ってしまうと、“控えの持ち駒”という側面だけで考えると、バランスが悪いのは誰の目にも明らか…とはいえ、このメンバーを2軍へ落とす理由は理不尽なものしかなく、気がつけば後藤も含め、代打に控えるメンバーがやたら豪華になってしまったとか、なんだか妙な状況でした。。。


それでも、一時的ならば、これはこれでありではないかと個人的には考えます。
ただ、選手起用における理想論を申すと、多村>啓二朗>残り1枠という優先順位が正しいような気がしますけどね。というのも、荒波は、四死球の数を稼げなかったり、局面での状況判断も心許ないですから。金城に関しては、思い切りの良さが特筆すべき点であり、且つスイッチヒッターでもあるので、代打適正は群を抜いていると思うのと、守備力も伴っている選手ので、試合途中で効果的に使うには丁度良いと言いますか…。


続きまして、投手陣…ファンが求める期待に達しているのは、、、
11年振りの完投勝利を挙げた藤井やソーサ程度ですよね。シーズン当初のローテーションは、早くもほぼ崩壊。本日も含め、三嶋が先発でも良い投球を続けていることは希望の光ですが、軸となると思われた高崎は相変わらず大量失点イニングを作るなどでセットアッパーへ配置換え。三浦もさすがに年齢的な衰えは隠せず。山口や藤江は2軍へ降格…。このような状況を勘案すると、ワンポイントなどの短いイニングが専らとなっていて、過去の実績からすると勿体ない感が否めない加賀の先発復帰、あとは2軍で抜群の成績を残して昇格した大田、中継ぎでは安定感を見せた小林寛、何故か2軍へ落とされた菊地らを中継ぎの重要な局面で起用するとか、デニーは固定概念に捉われず、ギャンブル的な見直しを行うべきだと思います。戦力不足なのは明らかなのですから、大胆なことをやって、コアなファンを楽しませる方向へ舵を切って欲しいです。


あと、投手陣のあまりの酷さで二の次にされている感はありますが…
内野陣…というか、石川雄洋遊撃手のことですね。二塁手の内村の守備での貢献度は相当なものがある一方で、遊撃手としては微妙な選手であるため、結果として彼が遊撃手へ追いやられた感はありますが、他球団の同ポジションの選手と比べて、石川のステップとか、スローイングが劣っているのは明らか。渡辺直人の打撃も湿ってますし、ギックリ腰と言われている梶谷が復帰したら、石川は2軍へ降格させても良いような気がしますけどね。尤も、梶谷もセカンドで、以下のような前科があるので、守備や局面でのプレーに関しては、全幅の信頼が置けないのも確かですが…。

…と思っていたら、昨日のvs日本ハムにおいて、、、
「オレがいるぞ!」とばかりに山崎憲晴が決勝タイムリーを放ってくれました。中村紀洋のアクシデントにより、石川に変わって遊撃手…ではなく、三塁手でのスタメンでしたが、今年は豪勢な代打陣が控えることから、内野ならばポジションを選ばず(…とはいえ、個人的には守備のスペシャリストという印象はありませんが)、捕手も練習し、どうにかこなせる迄になるなど、その努力が評価されているのは素直に嬉しいですね。清監督のお気に入りとなり、試合後半においての山崎の重要度が増していることも個人的には嬉しい誤算ですが、少ないチャンスを活かし、頑張ってる姿は心から応援したくなりますね。1998年に優勝したときの万永のように、控えでも腐らず、チームに貢献できる選手は必要ですから…。


そんな訳で、2013年のチームの頑張りには、良い意味で自らの励みになってます。
5/10のvs巨人における最大7点差を引っくり返す劇的な逆転勝利とか、あれなんかは最高でした♪

<Postscript>

モーガンは、応援歌が好きなので、もう少し頑張ってほしいです…。


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