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三河湾の離島をブラリ 其の壱(日間賀島編) 

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Written  By  New-Can   [ 2013年6月27日 18:19 ]     

Category  03-F. 国内旅行記@東海      BBS


自分の勤務先が首都圏ということもあるのでしょうが…
昨夏、お土産を渡す際に、「愛知県の離島へ行ってきました!」と話したところ、結構驚かれました。続けて、「三河湾には、有人離島が3つ(※日間賀島篠島佐久島)ありまして…」という話をしてみたところ、「えっ、そうなんですか?」とさらにビックリされたくらい…。そんな訳で、自分が訪れた昨年の9月以来、ここで取り上げたいと思っていたのですが、書くタイミングを逸し続けてしまい…「取り上げるなら、この時期が丁度良いかな…」という感じで、季節が流れるのをずっと待ってました。。。

河和駅01 河和駅02 河和駅03

河和駅04

さて、3つの離島のうち、今回の日間賀島と篠島の玄関口は…
名鉄河和線の終着駅である河和。名古屋からは1本の列車で、最速50分弱の所要時間で行けるのですが、路線名の流れを書くと実は複雑です。“神宮前からは知多半島の西側を走る常滑線、さらに途中の太田川からは知多半島の東側を走る河和線”という感じで、3路線も利用しているような形になるからです。

河和駅04

河和駅から北へ少し行ったところには…
ある意味で、全国的に有名な?戸塚ヨットスクールなんかもあるのですが、このときは篠島を含め、一気に2つの離島を巡る“河和港の船の時間に合わせた列車移動”でした。このため、駅前に止まっていたバスを利用したのですが、実は河和港は駅から徒歩圏内。バスに乗れなかったとしても、特に問題ないと思います…(;^^)

ただ、河和港の船便のダイヤに関しては、多少の注意が必要です。
本数の話だけをすると、島との距離が近い知多半島の先端に位置する師崎港の方が圧倒的に多いからです。

高速船 日間賀島/東港

日間賀島/西港01 日間賀島/西港02

河和港から日間賀島迄は…
高速船で所要時間は20分ほど。西港→東港の順に立ち寄る船と何れかのみ立ち寄る船があります。このとき、自分が乗った船は西港のみのため、そちらで降りましたが、東港は船が来ない時間は画像上段右の通りです。

画像下段の通り、西港周辺は…
お店も多く、イルカもいて賑わっておりますが、東港周辺は閑散としてます。初来島の方は、西港で降りるのが無難でしょう。

(注:上記の他、居住者用のカーフェリーが発着する久渕港もあります)

日間賀島/タコ01 日間賀島/タコ02 日間賀島/タコ03

日間賀島/タコ04

日間賀島で目にするもので印象的なものは…
島の名物であるタコです。遠くからも目立つ歓迎オブジェ(※東港のは左脚を上げてます)や人形焼きのタコ版ともいえる多幸まんじゅう、せんべいといったお土産、道標あたりの徹底はよくある話だと思うのですが、左の画像をご覧下さい。なんと駐在所の建物もタコでした。「威圧感があるなぁ…」と思ったのは自分だけでしょうか…(;^^)

卒業記念01 卒業記念02

マンホール01 マンホール02

こんなことに気が付いてしまうと…
他のものが色々と気になってしまいます。防波堤に描かれた卒業記念の作品にもタコ…。視線を下にやると、マンホールもタコ…。

ただ、マンホールには…
日間賀島の“冬の名物”である“トラフグ”が描かれているものもありましたけどね…(;^^)


日間賀島には、路線バスやタクシー(含:乗合タクシー)といったものはありません。
このため、島内観光は、徒歩かレンタサイクルとなります。ちなみに、自分が立ち寄った日は、海側からの風が非常に強かったため、島内を徒歩で巡ってます。

日間賀島01 日間賀島02 日間賀島03

日間賀島04 日間賀島05

徒歩の場合…
メインストリートを外れて、中へ入ってみたくなりますよね。路地が非常に細いのが印象的でしたが、どうやら風から家を守るためだとか…。

このように、島の内陸部は、“巨大迷路状態”ということもあってか…
観光客の姿は殆ど見かけませんでした。さすがの自分も、「他人様の敷地を勝手に歩いているような気分」でした…。これだけ密集していると、防犯対策にも効果的な気がしますね…(;^^)

安楽寺01 安楽寺02 安楽寺03

安楽寺04

内陸部を歩いている際、方向感覚を失いかけましたが…
「タコの島・日間賀島」の由来となった、蛸阿弥陀如来がご本尊の安楽寺には、どうにか辿り着くことができました。日間賀島が何故タコを大事にしているのかといいますと、その昔、大地震があり、日間賀島と佐久島の間の大磯にあった筑前寺が沈んでしまうという出来事があったようなのですが、その本尊を「漁師の網に掛かった大タコが如来様を抱いていたから」と言い伝えられております。

日間賀神社01 日間賀神社02

この安楽寺から…
メインストリート側へ向かうと、日間賀神社へ辿り着きます。この島で古くから人々が生活していたことは、境内にあった6~7世紀の古墳で分かったそうです。


そういえば、ここまで海側の画像が殆ど登場しておりませんでしたね。
実は、この日、日間賀島へ到着した後、予想外の降雨となったのですが、午後から突然天気が良くなりまして…。元々、「西港→東港へ向かって、その後どうしようか…」という感じの無計画振りだったのですが、「こうなったら歩き直して撮り直すしかないな」と思いまして…。

西港→東港01 西港→東港02 西港→東港03

上の画像は、西港から東港側、そしてその逆から撮ってみたものです。
海や篠島を見ながら、防波堤の上を歩くことができるので、自分も含め、そちらを歩く観光客が目立ちました。ただ、その帰りは、「敢えて道路側を歩いてみるか…」という判断をした結果、前述のマンホールにも気が付くことができました…(;^^)

サンライズビーチ01 サンライズビーチ02 サンライズビーチ03

サンライズビーチ04 サンライズビーチ05 サンライズビーチ06

東港近くにある“サンライズビーチ”周辺です。
朝日が綺麗に見えることから、こう名付けられたようなのですが、9月中旬ということもあってか、家族で散策している方や絵を描いている方をチラホラ見かけた程度でした。でも、今回のように、適当にブラブラと散歩してるときはこういった雰囲気の方が良かったりしますけどね。余談ですが、西港近くにあるイルカがいるビーチは、“サンセットビーチ”と呼ばれているそうです(…なるほどね)。


そんなこんなで約2時間…ノンビリとした時間を楽しんだ後、隣の篠島へも立ち寄ることにしました。


<西港経由で訪れた篠島(画像下段右)は其の弐で>

<Postscript>

タコ定食

この日の昼食は、日間賀島の西港近くでとりました。
画像左の通り、タコ飯、タコの刺身とタコづくしの定食です。ところが、これを食べたのは安楽寺でお参りした後…。「神様をすぐに食べてしまうなんて暴挙…矛盾していない?」という思いを抱いたのも正直なところで…これこそ、断腸の!?思いという感じでした。


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