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三河湾の離島をブラリ 其の弐(篠島編)
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三河湾の離島をブラリ 其の弐(篠島編) 

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Written  By  New-Can   [ 2013年7月 2日 07:19 ]     

Category  03-F. 国内旅行記@東海      BBS


<「三河湾の離島をブラリ 其の壱」からの続き>

日間賀島の西港から15分ほど高速船に揺られながら、篠島へ移動しました。
三河湾の離島のうち、この篠島だけは、「行ったことがある!」と言う方が周りに何人かいたので、かなり前から興味がありました。

篠島の位置に関して、上の地図を縮小すると分かるかと思います。
立ち寄った際は、全く意識しておりませんでしたが、実は渥美半島の先端である伊良湖岬へと近付くような移動をしていたようです。ちなみに、この篠島は、「しらすの漁獲量が日本一」であるとのこと。

篠島漁港 篠島の商店街

フェリー乗り場ではなく…
漁港や土産物売り場の様子です。日間賀島と比較すると、人気が非常に少なく、「本当の意味で離島に来たなぁ…」という感じでしたね。

篠島の街並み 神明神社 八王子社

前述の場所から、ビーチがある東側へ移動する際などに撮ったものです。
篠島に関しても、家が立ち並ぶ場所は、日間賀島同様、路地が細いのですが…それよりも、驚いたのは坂道の多さ。「篠島の観光は割り切るしかないなぁ…」と考えました。そんな訳で、お寺巡りは諦め、通り沿いにあった神社巡りのみ…画像左は神明神社、画像右は神様が犬嫌いの八王子社。ご覧の通り、何れも伊勢神宮の影響が強いことが窺えますが、社殿の改築を行う際は、伊勢神宮の御古材を用いて行われているのだとか。ちなみに、篠島は古来から三河に属しておりますが、伊勢の影響が強いのは離島だからでしょうか。興味深いですね。

前浜01 前浜02 前浜03

昔は、“神風ヶ浜”とも呼ばれたらしい、前浜(ないば)のサンサンビーチです。
愛知県下随一の海水浴場で、ご覧の通り、美しい砂浜が800m超も続きます…。そんなところでありながら、人の姿はごく僅か(※10人もいませんでしたね)。なんだかとても贅沢に思えて、暫く1人で海を見つめながら、ノンビリとした時間を過ごしました。


この後、ビーチの南にあるハイキングロードへと向かったのですが…
入口を見た限り、「普段から人が歩いているとはとても思えない」ような雰囲気…。なんとなく、色々な虫に襲われそうな気がしたものの、舗装道が存在しないことから、「歩くしかないか…」という感じで腹を括り、その先へ進んでみることにしました。

お地蔵様01 お地蔵様02

画像左は、途中で目にした…
お地蔵様です。ここに限らず、周囲7kmほどの島全体を囲むように、88体のお地蔵様が海の安全を祈るべく、島の外に向かって安置されてます。

キッカケは、100年以上前の遠州灘での海難事故だとか。
一時は、人々が殆ど通らないような場所では土に埋もれかかっていたものもあったそうですが、随分前にお堂も含めて整備し直し、今では名鉄のポスターやパンフレットでも紹介されているようです。

牛取公園01 牛取公園02 牛取公園03

牛取公園04

さて、例のハイキングロードに関してですが…
視界が開けるところが少なく、「失敗だったかな…」と思うこともありましたが、最南部となる牛取公園では無人島である野島や海の向こうの渥美半島などを確認することができ、「歩いて良かったな」と思いました。ただ、画像左の園内の展望台に関しては、朽ち果て方が激しく、高所から俯瞰することは残念ながらできませんでしたが…。

鯨浜01 鯨浜02 鯨浜03

最南部から道沿いに西側の鯨浜へ進むと、高所から海岸線を俯瞰することができます。
ちなみに、前方に見える建物は篠島小・中学校なのですが、こんな良いロケーションにある学校…想像するだけで、なんだか羨ましい気分になったのは自分だけでしょうか。

歌碑公園01 歌碑公園02

余談ですが、この辺りは…
砂浜にも降りることができ、画像上段右に映る松島の方向は、“日本の夕日百選”にも認定されております。時間があったら、カメラ片手に待ち構えてみたかったですね…。

尚、この辺りは、万葉時代に篠島のことを詠んだ歌碑や句碑、見夜火堂、展望台があり…
歌碑公園”として整備されてます。先程取り上げた、最南部の牛取公園とは大違いですね…(;^^)

篠島→日間賀島 師崎港01 師崎港02

…そんなこんなで、あっという間に2時間ほどの時間が流れてしまい、、、
最後は、篠島の高速船乗り場付近から、つい3時間前迄いた隣の日間賀島をノンビリ眺めた後、知多半島の先端にある師崎港へ高速船で戻りました。所要時間は約10分…知多半島へ再び戻ったのは良いものの、行きとは異なる場所。名鉄線の駅へ無事辿り着くことができるのか、少し心配でしたが、「たぶん大丈夫だろう…」という感じで。。。

海っ子バス 車窓

師崎港に到着すると…
南知多町の海っ子バスが待機しており、河和駅経由で帰途に就きました。ちなみに、知多乗合と異なり、西海岸経由の路線であるため、途中の豊浜付近迄の車窓は良いです。かなり遠回りでしたけど…(;^^)

(注:現在は、師崎港と内海駅の間をダイレクトに結ぶ路線バスがないため、河和駅へ戻りました)

<Postscript>

  • 日間賀島共々、「巡ってみよう!」と思った今回のキッカケに関してですが…
    愛知県が観光客を呼び込むために、オーストラリアの事例に倣い、国の緊急雇用創出事業を活用した、「あいちの離島80日間チャレンジ」という企画です。各島女性が1人ずつ選ばれ、毎日ブログやツイッターで島の情報を発信すると共に、それぞれのストロングポイントである歌や漫画、PR誌を制作する…という活動を行ったのです。個人的には、「とても良い企画だ!」と思って、密かにチェックしていたのですが、あるサイトの記事を読む限り、「予算不足で県のサポートがイマヒトツ」など、改善すべき点は色々とあったようですね…。
  • 篠島では、「ニシ汁を味わいたい…」と思ってはいたのですが…
    あまりにも人気が少なく、しかも、このニシ汁自体、冬の料理ということで…結局、ここでは何も食すことはできませんでした。また訪れる機会があれば、食に関しても楽しみたいと思ってます。
  • 佐久島に関しては、今回取り上げた両島は勿論のこと…
    河和港や師崎港からの船便もないため、今回は断念せざるを得ませんでした。実は、船が出ている一色渡船場に関して、2004年迄は三河一色という名鉄三河線の最寄駅があったのですが、現在は当該区間は廃線となったことから、ハードルが少しばかり高いのです…。逆に、それが、「いつかは足を運びたい…」という思いを強くさせていたりしますけど…。

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