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プロ・ブロガーの運営極意&実践度合をチェックしてみた…
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From the author's New-Can

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プロ・ブロガーの運営極意&実践度合をチェックしてみた… 

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Written  By  New-Can   [ 2013年9月 1日 17:59 ]     

Category  04-C. 読書感想文  *  06-C. 各種薀蓄他      BBS


先日、ネタフルのコグレマサト氏と、和洋風KAIのするぷ氏の共著である…
以下の2作品を購入し、ササッと読んでみました。

個人的には、こういった作品を読んだり、購入したりすることだけに止まらず…
真似することに関しても好きではない(※「参考にする」というのが正しいですかね)のですが、長い目で見た際、自らのブログに関して、色々と思うこともあるので、“折角の機会”と割り切りました。おそらく、大半の読者の方と逆の読み方をしてます。自分は、「両作品で取り上げられている内容を如何に実践していないかということを知りたくなったから…」といいますか…(;^^)

そんな訳で、「ごりゅご.com」などの著名サイトに倣い…
赤本のみとはなりますが、“プロブロガー本との照らし合わせチェック”を自分もやってみました。早速、真似してますねw

<凡例>

  • ◎:既に実施済、若しくは強く意識している…40
  • △:一部実施済 or 若しくは「実践したいなぁ…」と思ってやることもある…13
  • ▽:時間的な制約があり、今すぐの実践は困難である…13
  • ×:自分のブログでは無意味 or 諦めている…33

※ブログだけで飯を食べられるプロ・ブロガーとの差は、×が多いのも原因でしょうね…(;^^)


<Chapter 01:なぜブロガーはアクセスを増やしたい?>
・アクセスアップは、数字を増やすことだけが目的じゃない:◎
・筋トレのようにコツコツ書き続けることがアクセスアップの大前提:▽
・検索エンジンとソーシャルメディアの両方からアクセスを底上げする:△

<Chapter 02 目標を設定し、自分の「型」を作る>
[01]どのような人に読んでほしいか、ブログの読者像を決める:◎
[02]数値目標として、今後半年間に書くブログの記事数を考える:×
[03]作業の効率化を極めて「書き続ける」ことを楽にする:△
[04]iPhone、iPadをブログのためにとことん活用する:×
“i”が付く機器のU/Iが好みではないようです…(;^^)
[05]時間がない場合は、使える時間内に記事を書く方法を考える:×
[06]ニュースを紹介する記事は「狭く、深く」からスタートする:(※この類の記事は少ないが)◎
[07]1週間先までのスケジュールを見てネタを探す:◎
[08]テレビ番組表をネタの表として見る:×
[09]Webでまだ見つけられないネタを「足」で仕入れる:◎
旅行記を書く際、現地で意識していることですね。
[10]旅行はネタを大量に作るチャンスだと考える:◎
[11]買い物は格好のネタとして、何本も記事を書きまくる:▽
当ブログでも効果がありそうでしたが、書きまくりたくないです…(;^^)
[12]トラブルや困ったことが解決したら、解決方法をブログに書く:◎
先日、“プロブロガー”と思しき方に、とある記事をブックマークされ、2日間ほど、見たこともないようなアクセス数を稼ぎ、驚いてしまいました…(;^^)
[13]「ブログに何を書かないか」の基準も考えておく:◎
[14]記事のタイトルは、自分の感情が素直に伝わるように書く:△
…とはいえ、否定や怒りは書き辛いです。
[15]記事を書きやすくするため、基本的なフォーマットを決める:◎
[16]タイトルや記事には、正式名称や固有名詞を正確に書く:△
記事に対しては、昔から正確に書いてます。タイトルは、検索エンジンの都合から最近…ですかね。
[17]1,000文字の文章より、1枚の写真で印象に残ることを考える:×
その方が楽ですけど、こればかりは性格の問題かと…。
[18]記事の完成度よりも「引っかかり」があることを重視する:◎
[34]の観点から、これは重視してますね。
[19]おいしいものを食べた感動を、iPhoneの「するぷろ」ですぐに書く:×
Instagram経由のTwitterやFacebook…のルートが専らです。
[20]イベントレポート記事はその場でiPad miniを使って書く:×
[21]iPhone、iPadで記事を書くために写真加工アプリを使いこなす:×
[22]写真の画質を重視するならデジタルカメラ+「Eye-Fi Mobi」を使う:×
[23]書き上がった記事に、プラスアルファのサービスを加えて公開する:△
[24]検索エンジンから来た読者に、自分を覚えてもらう工夫をする:△
[25]強すぎる批判や「炎上」が生むアクセスは麻薬だと心得る:◎
[26]アクセス解析のレポートを毎日見て、変化を知る:◎
[27]「何をどう書いたら、どんな反応があったか」を確認する:▽
[28]反応のよかったネタや書き方から、自分の「型」を作っていく:×
[29]疲れたときやマンネリを感じたときは、「型」を見直す好機だと考える:◎
[30]自分のブログと似たブログ、違うブログをそれぞれ参考にする:◎
[31]ほかのブログと同じネタを、自分なりの切り口で書いてみる:△

<Chapter 03 アクセスを底上げするSEOとソーシャルメディア連携>
[32]記事のタイトルの先頭に、もっとも大事なキーワードを書く:◎
[33]記事本文でも、大事なキーワードを最初の方に書く:▽(※意外と難しいです)
[34]セカンドキーワードを意識して記事を書く:◎
[35]見出しタグ(H1~H6)は適切な数、適切な順番で使う:▽(※今後要改善)
[36]強調タグ(STRONG)を使うのは特に重要な言葉だけに絞る:◎
…とはいえ、使い過ぎでしょうね。
[37]箇条書きのタグ(UL、OL)で記事のポイントをまとめる:◎
以前よりは、使う機会が増えたタグですね。
[38]画像タグ(IMG)には必ずALT属性を入力する:◎
昔の記事はともかく、今は[46]の理由から、必ず入力してます。
[39]リンクタグ(A)は、リンク先の内容がわかる言葉を使う:◎
[40]記事の分類にはタグではなくカテゴリーを使う:◎
[41]カテゴリーは「どの程度書けるか」を考えながら細分化する:◎
[42]HTML文書はできるだけシンプルにして、デザインはCSSで行う:▽
これでも随分マシになったのですが、かなり複雑な構造です…(;^^)
[43]HTML文書の前の方に記事がある構造で、デザインを作る:◎
記事の前に、“From the author's New-Can”という余計なものもありますけどね。
[44]「重複コンテンツ」を作ってしまわないように注意する:◎
Googleの動向が怖いので、注意してます。
[45]表示の「重さ」をチェックしながら、必要のないブログパーツをはずす:▽(※今後要検討)
[46]HTMLの文法チェッカーを使って、大きなミスを修正する:◎
[47]ウェブマスターツールにブログを追加する:◎
[48]ブログが適切にインデックスされているかを確認する:◎
[49]クロールされたくないディレクトリをrobots.txtでブロックする:◎
[50]Googleが推奨する「リッチスニペット」でパンくずリストを作る:×
[51]構造化の支援ツールを使って、記事ページを構造化する:△
[52]クロールの取りこぼしをなくすために「サイトマップ」を利用する:▽(※今後要改善)
[53]「HTMLの改善」で重複するタイトルなどを確認する:◎
[54]ほかのメディアから「寄稿」を依頼された場合は、慎重に対応する:×(※機会なし)
[55]「namaz.jp」で検索アルゴリズムの変更をチェックする:×
[56]SEOのトレンドの移り変わりに惑わされず、有用な記事を書き続ける:◎(※意思のみ)
[57]使いやすいソーシャルメディアに積極的に参加してコミュニケーションする:▽
[58]手動投稿と自動投稿を使い分けて新着記事を知らせる:×
[59]「Buffer」を使って時刻を指定した手動投稿を行う:×
[60]ブログのFacebookページを作り、「インサイト」を見る:×(…諦めました)
[61]Google+ページを作り、「HootSuite」で新着記事を自動投稿する:◎
設定してからまだ間もないですけどね。
[62]共有された記事の情報をわかりやすくするため「OGP」に対応する:◎
[63]Googleの検索結果にも表示される「著者情報」を設定する:◎
HNですが、過去記事も徐々に対応されつつあります。
[64]記事の共有用ボタンは記事の上下に配置する:◎
[65]「Zenback」でブログの横のつながりを作る:◎
“zenback”は「何故?」という仕様も少なくないので、依存度:低に止めてます。
[66]「Pocket」で記事を読む人のためにフッターメッセージを設定する:▽
[67]「Feedly」に対応したフィード登録ボタンを設置する:◎

<Chapter 04 目標をクリアするための効果測定と改善>
[68]検索エンジンからアクセスしてきた読者の動きを知る:◎
[69]ブログがGoogleのウェブ検索でどのように扱われているかを確認する:▽
[70]ほかのサイトやソーシャルメディアからのアクセスを知る:△
[71]記事がバズったら、アクセス状況をリアルタイムに見る:△
[72]主要ソーシャルメディアの反応を「Feedback」でまとめて見る:×
[73]Webやソーシャルメディアのエゴサーチで反応を知る:×
[74]Google AdSenseは広告ユニットごとのCTR、CPCを見る:×
[75]検索トラフィックと参照トラフィックの比率が5:5になることを目指す:×
直帰率を下げたいとは考えてますが、この比率は無理です…。
[76]オーガニック検索のレポートを参考にカテゴリーを見直す:×
[77]1人あたり1.5本の記事を読んでもらうことを目指して「回遊」の仕掛けを作る:△
一部の過去記事のタイトルはSEO効果が皆無なので、その見直しをしてます…。
[78]記事数が増えてもアクセスが増えないときはSEOを集中的に見直す:▽
[79]ソーシャルメディアやイベントでブロガー仲間を作る:▽
仲間作りは好きなので、機会を見つけて、また積極的に活動したいです。
[80]よく記事が読まれているキーワードの関連記事を増やす:×
[81]関連記事を読みたくなるように、サムネイルを工夫する:×
“LinkWithin”と“Zenback”任せなので、工夫しているとは言い難いですね…。
[82]積み重ねた記事を集めて、まとめ記事を作る:×
[83]カテゴリー別や月別の記事一覧ページへのリンクをフッターに作る:×
[84]ヒットしたネタで、切り口を変えてもう1本記事を書く:×
[85]いい反応がもらえた書き方を、次のネタでもやってみる:×
[86]11カ月前に読まれた記事からネタを拾う:×
そのときのヒラメキを大事にしているので、拾ったことがありませんね。
[87]過去に書いたネタが再度盛り上がってきたら、新しい記事を書く:×
[88]力を入れすぎた記事は、意外と読まれないことがあると心得る:◎
[89]商品のレビュー記事では、魅力をうまく伝えられる言葉を選ぶ:△
[90]記事に動画を挿入して、ブログの滞在時間を延ばす:△
[91]書きたいことを書きながら、「受ける記事」とは何かも考えてみる:△
[92]本当に言いたいことは、最低でも3回は繰り返して書く:×
[93]的外れな批判コメントが増えたら、読者層が広がった結果だと考える:×
[94]自分が急に注目されていると感じたら、意識的にブレーキをかける:◎
[95]ソーシャルメディアでコメントを受け取り、質問などには次の記事で答える:×
存在自体が地味なブログなので、↑のようなことをしてみたいです…。
[96]ソーシャルメディアの投稿を、あとでまとめてブログの記事にする:×
[97]ソーシャルメディアで参加型企画を楽しむ:▽(※今後要改善)
[98]効果の落ちてきた広告を入れ替える形で、広告のサイズや位置を少しずつ変えていく:▽
[99]カスタムチャネルのターゲット設定をして、「プレースメント」広告を狙う:×
[100]収入優先のデザイン変更やネタ選びは、失敗の元だと心得る:◎

<Chapter 05 アクセスアップの先に見えてくるもの>
・目標をクリアできたか、振り返って確認しよう?
過去記事の一部に、「埋もれて、勿体ないなぁ…」と思ったものがあったので…
実は、ここのところ、SEOや当方自身の管理上の都合から、タイトルも含め、総合的な見直しを行っております。歴史の浅い記事だけでなく、それらの記事も含めて、有益な情報として利用された際に、「目標を少なからずクリアしたかな?」と感じる気がします。

・10年間ブログを続けて得られたものは?
日記時代も含めると、10年以上書いてますが、仕事も含め、書くことを厭わなくなった…
むしろ、好きになったことですかね。例えば、「これを書きたい!」といった発想力も少なからずあるからこそ、色々なことが書けるのではないかな…と。一方で、本音を申しますと…ここで、「仲間」と書けるようになりたいですね。自分自身の時間が足りず、典型的な一方通行活動となっておりますし…。


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