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鎌倉大仏→ソレイユの丘の“海と夕日の湯”へ立ち寄ってみた
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鎌倉大仏→ソレイユの丘の“海と夕日の湯”へ立ち寄ってみた 

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Written  By  New-Can   [ 2013年9月25日 07:06 ]     

Category  03-C. 国内旅行記@関東(首都圏近郊)      BBS


8月31日は父の命日なのですが、その頃はまだギプスが外れておらず…
汗が蒸れるような状態だったので、少し時期をズラし、ギプスが外れた13日の金曜日に鎌倉へお墓参りに行ってきました。昔は、「遠いなぁ…」と思うこともあった鎌倉ですが、いつからか、「とんぼ返りなんて勿体ないでしょう?」と考えてしまうようになりました。このため、行きか帰りにどこか1つはお寺や神社に立ち寄るようにしてます。

今回は平日で、天気も良かったので、「江の島にしようかなぁ…」とも思ったのですが、、、
まだまだ暑いし、歩く距離は短い方が良いよな…」と思い、長谷の高徳院にしました。「どこ?」と思う方も少なくないのかもしれませんが、以下の画像を見れば、分かりますよね?

高徳院:仁王門

高徳院:銅造阿弥陀如来坐像(大仏)

ご覧の通り、“鎌倉のシンボル”である…
露座の大仏が本尊として鎮座しているところです。史料によると、13世紀に造られた当初は全身に金箔が施され、大仏殿内に安置されていたようです。

ところが、14世紀頃に地震や津波などの理由で…
大仏殿が崩壊した後は、現在のように、風雪に耐え忍ぶ状態が続いております。それでも、造像当初の姿をほぼ保っていることに、自分は胸が打たれるのです。対面したのは、4年振りくらいでしょうか。人気が少なめのときなど、会いたくなることがあります。

そんな大仏様ですが、造像時期以外は、実は謎だらけであることをご存知でしょうか…。
経緯は勿論のこと、この高徳院の開基、開山も共に不詳であり、宗派にしても真言宗→臨済宗→浄土宗という変遷を辿ったことで、大仏様のデザインにも矛盾が発生してしまっている(※真言宗:膝上で両手を組む⇔浄土宗:右手を挙げ、左手を下げる)のです。

おそらく、先人の方は、細かいことよりも信仰の対象として重要視されたのでしょう。
そのおかげで、現在に至っていると考えられなくもないですから、ありがたい限りです。いつも通り、「今後も末永く、優しく見守って下さい…」という思いを残して、後にしました。

りんどう号

高徳院を出ると、鎌倉行きのレトロバスである…
りんどう号”が止まっておりました。初代のレトロバスは何度か乗車したことがありますが、画像左の2代目のレトロバスは乗車したことがなかったので、大仏前の1つ手前の停留所である長谷観音から、このバスで鎌倉駅へ向かうことにしました。

ところで、「何故、長谷観音から?」という方もいるでしょうが…
実は、大仏前の停留所は運賃体系の境目。セコイと仰る方もいるでしょうが、「あの僅かな距離で変わるのもなぁ…」という思いもありまして…(;^^)


その後、鎌倉霊園でお墓参りを済ませてから、自らの肘のリハビリも兼ねて…
温泉へ行こう!」と思い立ったのですが、そもそも三浦半島に温泉というイメージが全くなく、ダメもとで「日帰り温泉はあったっけ?」という感じで調べたのですが、“温浴施設”はありました。それが、今回立ち寄った“ソレイユの丘”なのですが、この辺りはYRPとか、横文字のネーミングが好きですね…。

三崎口駅01 三崎口駅02 三崎口駅03

ネーミング云々はさておき、上の地図の通り…
ソレイユの丘は、長井から荒崎方面へ向かったところに位置します。電車を利用して行く場合、逗子横須賀衣笠を発着する路線バスは途中の長井で乗り換えとなってしまうことから、一旦、京急バスで金沢八景(鎌24)へ出て、そこから電車で終着駅の三崎口へ向かった後、荒崎行きのバス(三22)を利用することにしました。三崎口からのバスは約20分おきと、本数もありましたしね。

漆山港

ソレイユの丘を経由する路線もなくはないのですが…
本数が極少であるため、終点の1つ手前の停留所となる漆山から緩い坂道を10分ほど歩いて向かうのが一般的でしょう。ちなみに、漆山の停留所の目の前は、画像左の通り、潮の香り漂う港があり、魚も結構釣れるそうです。「もう少し早い時間に来たら、海岸沿いの風景や沈む行く夕陽を撮ったりしてから向かうこともできたのに、勿体なかったなぁ…」と思ったのは言う迄もありません。

ソレイユの丘01 ソレイユの丘02 ソレイユの丘03

海と夕日の湯

ソレイユの丘04

ソレイユの丘は南フランスをモチーフに…
2005年に開園した公園で、画像の通り、レンガ造りの建物や石畳の道が印象的です(※入園無料)。自分が行ったときは、ヒマワリが咲いておりましたが、どうやら季節に合わせた花(※菜の花やコスモスなど)が彩りを加えているのですね。

ちなみに、園内は農業や動物とのふれあいの他…
クラフトなどの体験をすることができますが、その中に温浴施設である“海と夕日の湯”もあります。ただ、残念ながら人工温泉なんですけど…。とはいえ、浸かってみると、意外と本物の温泉っぽいので、「園内の他、周辺の海で遊んだ後に軽く汗でも流すか…」といった感じで行くと丁度良いかもしれませんね。

園内が思ったよりも広かったこともありますが…
個人的には今度は撮影目的で、ソレイユの丘へまた訪れてみたいなと思いました。

<Postscript>

後で調べて分かりましたが、衣笠駅からバス圏内のところに…
阿部倉温泉(湯の沢旅館)佐野天然温泉(のぼり雲)がありました。機会があったら、今度立ち寄ってみたいと思います。


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