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2014年のBayStarsは…!? 

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Written  By  New-Can   [ 2014年4月13日 10:03 ]     

Category  02-A. 野球関連@横浜ベイスターズ      BBS


中畑政権3年目のシーズン、今年は以下のようなメンバーで戦っておりますが…

【先発ローテーション】
◎三嶋~(割愛)~三浦→井納→モスコーソ→久保→尚成→三嶋

【中継ぎ】
山口、長田、三上、大原(慎)、高崎、土屋、平田、林、田中、菊地

【抑え】
ソーサ

【捕手】
高城、嶺井、◎黒羽根、西森

【内野手】
◎山崎、◎石川、◎筒香、白崎、柳田、◎ブランコ、バルディリス、内村、加藤、宮崎

【外野手】
◎金城、◎梶谷、多村、井手、下園、松本

備考…◎:開幕戦スタメンメンバー


開幕してからの12戦…4勝8敗という成績。
これ自体は予想の範疇といった印象ですが、巨人戦ではとんでもない逆転負けを食らうなど、上位進出を狙うチームとは、とても思えない試合運びしか行えておりません。そんな中、覚醒中だった主戦捕手の黒羽根がヤクルト戦の死球による骨折で長期離脱が決定と…早くも、開幕前に恐れていた状況に陥っております。

<投手陣>
昨シーズンは、三嶋、井納の両ルーキー陣の他…
生え抜きの大田や小林寛までもがプロ初勝利を上げ、須田も飛躍を遂げるなど…「底辺のレベルが少なからず上がったのは確か」で、個人的には、「昨年よりはマシだ」という認識でした。ところが、オープン戦になってみると…ため息をつきたくなるような内容。。。

「年間を通して、頼りになる投手は相変わらず少ないなぁ…」という印象は否めません。
FA加入の久保など数名を除くと、オープン戦で好投を見せた投手は少なく、数少ない1人の加賀は故障で、ルーキーの平田も巨人戦で見切られ、ファーム行き…。開幕投手の三嶋は不調から抜け出せそうになく、三浦もフラフラ…。ところが、井納の開幕3連勝に、厳しいかなと思っていたモスコーソが広島戦で好投したり、昨年不調から抜け出せなかった高崎も救援で好投を見せているのは収穫で、“イイ意味での想定外”も少なからず起きてます。

とはいえ、投手陣に関しては、先のビジョンが見えない行き当たりばったりの起用…
という印象は否めません。個人的には、救援投手をもう1名追加しないと長田が取り返しのつかないことになるのでは…という印象を受けますし、高崎と三上が安定した投球を見せている現在こそ、山口を早く下で調整させ、三嶋⇔加賀を入れ替えるべきではないかとも考えます。ちなみに、劇場型のソーサに関しては、相変わらずですが、年齢による衰えは少なからずあるとはいえど…今シーズンも、それなりの活躍はするような気がします。

<野手陣>
プラス
昨シーズンは、ブランコが狭い横浜スタジアムを味方に付け、チームの顔となったことで…
ファンは試合後半でもワクワクできるようになりました。愛すべきキャラといえた、モーガンは抜けたものの、中畑&高木豊両名による“梶谷育成計画”が実を結び、山崎も多くの試合で遊撃枠などで健闘し、荒波の怪我の際などにおいては、松本や井手も存在感を見せるなど、個人的には“実りある1年だった”と思ってます。さらに、多村や金城といったベテラン陣も健在で、宮崎も守備を考えなければ、ある程度は計算できることが分かりました。

そこに、バルディリス、柳田、加藤とユーティリティープレイヤーを3名も獲得したことは…
リスクを鑑みると、非常に大きいと思います。筒香にも危機感が芽生え、オープン戦では好調を維持し、外野とはいえ、レギュラーの座を掴むに至りました(※開幕後は絶不調という印象でしたが、昨日の今シーズン初HRは彼らしいお見事なバッティングでした)。平均年齢は高めですが、嫌らしい選手はそれなりに揃ったので、今シーズンは“黒羽根育成計画”に集中できるのではないかと思ってました。

…しかし、上手く行かないものですね。
当面は、守備では俊足選手にはフリーパス&攻撃では自動アウトという印象の高城が主戦捕手となってしまいました。彼自身、この機会で結果を活かせなければ、長きに渡りベンチ要員を覚悟すべき立場なので、個人的には男としての意地を期待してます。

マイナス
捕手が不足している」という印象は否めませんでしたが…
相手投手も故意ではないものの、黒羽根の離脱で、早くも危機的状況に陥ってしまいました。仮に、高城も離脱してしまった場合、早くもシーズンギブアップ…状態です。さすがに、他球団の控え捕手にも目を付けた方が良いのでしょうが…面白そうな人材を干している球団は少ないなという印象を受けます。代走要員としか計算されていない印象を受ける西森も捕手として想定すべきだと思います。

あと、守備固めに関して…少なからず考えなければならない陣容であることは確かです。
中でも、二塁&左翼は思い切ったことをやるべきで、その際に一塁を下ろす必要があるならば、昨日のように筒香の三塁の起用は、たまの気分転換で良いと思います(※内野→外野はともかく、その逆は良くないと思いますけどね)。一方で、矛盾しておりますが、梶谷に関しては、将来のためにも起用を続けた方が良いと思います(※清監督お気に入りなので、しないでしょうけど)。

…結局のところ、僕はベンチワークが情ではなく、如何に理屈で行けるかがカギなのかなと。まだ開幕したばかりですが、個人的には以下の件は気になってます。

  • 巨人戦で守備固めを早くし過ぎて、大失敗(※大魔神に呆れられる采配)。
  • 相変わらずの…「石川&荒波の2人と心中したくて仕方ないの?」と揶揄したくなるかのような偏重起用(※石川の打撃が絶不調であるにも関わらず、宮崎のファーム行きはあり得ません)。
  • 一昨日の試合において、ブランコがリタイアした際の采配に関して…
    バルディリスを一塁へ守備位置を変更するアイディアがあったものの、井手の一塁を首脳陣は選択しました。井手は悪い選手ではありませんが、試合途中…しかも、前半で4番に入れる選手ではないでしょう?と。あと、昨日の守備固めにしても、金城と井手なら、同点に追いつかれた際の代打も鑑みて、金城を残すべきではないかと。細部かもしれませんが、どうもチグハグなんですよね。
  • 余談という感じですが、中村(紀)、後藤の両ベテランが共にファームというのは…僕自身、疑問しか感じません。「契約はしたものの、干すことを前提」としていないでしょうか。

…ってな訳で、色々と書きましたが、個人的には勝率4割とは言わず、、、
今シーズンこそ、5割に乗せて欲しいかなと…。とりあえず、怪我人が目立つヤクルトよりは上を、阪神や中日とは競り合いつつも、最終的には上の順位を狙って欲しいです…とはいえ、まだまだ戦力不足であることは分かっていますけどね…(;^^)

<Postscript>

拝啓 モーガン様…チームを離れても、僕は貴方のことが大好きです!
こちらの“インタビュー”を見て、改めてその思いを強くしました。


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