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THE BOOMの解散決定は寂しい…
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THE BOOMの解散決定は寂しい… 

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Written  By  New-Can   [ 2014年4月 6日 20:29 ]     

Category  07-A. 作品関連 音楽      BBS


月曜日、「THE BOOMが今年12月をもって解散」というニュースを目にしたとき…
一瞬、自分の目を疑いました。


5月で、プロデビュー25周年という節目の年であり…
僕にしてみると、VoのMIYAこと、宮沢和史氏に関しては、ソロ活動やGANGA ZUMBAというイメージもあるので…「やれる事、やるべき事は全てやり尽くしたのではないかという思いが心を支配するようになりました」という言葉に、どうしても違和感が拭えないのです。


「やり尽くした」という言葉には、異論はありません。
音楽的には、スカ⇒沖縄⇒ブラジル…といった感じで変遷を辿ったバンドですが、ヒット曲のメインストリームとは“絶妙な距離”を保ち続けながら、独自路線を走っていたのは誰の目から見ても明らかでしたからね。


イイ意味で、まさに自由気まま…。
書面において、“日本一幸せなロックバンド”とありましたが、その時代をリスナーとして楽しむことができた、僕の世代も…幸せでしたよ。大多数の曲を生み出し、屋台骨を背負っていたMIYAさんは、“日本を代表するシンガーソングライターの1人”と申しても過言ではないですからね。


ただ、「やれる事」という言葉に関しては、果たしてどうかなと…。
以下の“島唄”に関しては、「日本が存在する限り、歌い継がれて欲しい名曲」と僕は思っているので、できればMIYAさんのソロ曲ではなく、THE BOOMというバンドとして、いつまでも握り続けて欲しかった…といいますか。。。

というのも、この曲が発表された当初は、沖縄人の保守派などに…
心無いことを言われたこともあったようですし、その後もアルフレッド・カセーロというコメディアンがアルゼンチンでヒットを飛ばしたことがあったりと…大袈裟かもしれませんが、僕の中では特別な曲というか、「歴史をも変えてしまった曲」というイメージが強いのです。

さらに、僕自身、「島唄以外のTHE BOOMの曲もイ~ッパイ聴いてきた!」と…
自負するような人間です。THE BOOMとしての活動回数がたとえ“数年に1回”と大幅に減ったとしても、バンドとして存在していることが「それだけでうれしい」というのが本音でした…(;^^)

そんな訳で、このタイミングでの解散に関しては、別の事情があると思ってますが…
公にできない事情に関しては、覆ることは絶対にありませんから、この記事では、そちらを掘り下げるのではなく、今迄の彼らの功績を讃える方へ舵を切ろうと思います。


THE BOOMに関して、“島唄”や“風になりたい”といった曲のイメージが…
一般的には強いのではないかと思われますが、これらの曲以外にも名曲はイッパイあります! 僕なんかは、“NAVERのまとめ”にもある、“星のラブレター”で彼らのことを知った人間ですが、好きなアルバムを2枚挙げるとするならば…

1つは、1990年に発表された、沖縄&スカが同居している「JAPANESKA」ですね。
沖縄調の“ひゃくまんつぶの涙”から始まり、「これが本当のTHE BOOMの姿なんじゃ?」と思わず口になってしまいたくなるほど、詞に個性が出ている“過食症の君と拒食症の僕”へと続く流れが好きです。尚、本作には、僕が彼らの曲の中で1番好きと言って憚らない…再発版前のトリを飾っていた、“からたち野道”も収録されております。

この作品の次作にあたる「TROPICALISM‐0°」も好きなのですが…
もう1つは、1994年に発表された、“風になりたい”が収録されている、「極東サンバ」ですかね。当時、「こんな楽しいアルバム、初めて聴いた!」という感じで、ハッピーな気分になった…“邦楽屈指の名作”だと思っている作品です。中盤はゆったりとした曲が配されていることもあって…抑揚のバランスも良く、日本人好みの作品だと思います。ちなみに、前奏からイケてる「TOKYO LOVE」、あとは「Far east samba」、「carnaval-カルナヴァル-」、「It's Glorious」などが僕のフェイバリットですね。


最後になりますが、THE BOOM…
僕は、「イイ意味で掛け橋的な存在」であったところが好きでした。僕自身、日本の音楽界に関して、閉鎖的だと思っている人間ということもあるのかもしれませんが、いつの日か、彼らのように、自由気ままに、幅広い音楽を届けてくれる素敵なバンドがまた現れることを密かに願ってます。

<Postscript>

上記の他にも、メロディー的には、有名ところだと…
3拍子の“気球に乗って”や「TROPICALISM‐0°」のトリを飾る“時がたてば”…Gtの小林氏作曲の作品に関しては、「思春期」に収録されている“きょうきのばらあど”あたりが好きです。尚、後期の曲では、「四重奏」というアルバムに収録されている“ふたりのもの”というバラードは詞も含めて、個人的にはオススメですね。


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