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やっぱり苦手だったハンドマイク(※克服したい…)
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やっぱり苦手だったハンドマイク(※克服したい…) 

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Written  By  New-Can   [ 2014年5月27日 07:29 ]     

Category  01-A-01. 日記一般      BBS


先日、とある会合に足を運んできました。
会場には、パッと見た感じ、70名くらいいたのでしょうか。


依頼事があり、口を動かしてきました。
パワポ使って、自らの持論を述べる講演とか…そんなものではなく、、、
友人がプライベートの時間を使って纏めた文章を3人で手分けして朗読しました。


自分の場合、職業柄、こんな大人数の前で口を開く機会はありません。
以前から、「これではダメ…自ら穴を掘って、むしろ落とすくらいでないと!」という思いが強く、最近は、こういった機会が訪れたときは、積極的に手を挙げるようにしております。「心臓は強い」とは言えないものの、開き直りに関しては悪くないので…。


…ところが、いざ始まってみると、なんと“大の苦手”とするハンドマイク。。。


カラオケならまだしも、朗読でのハンドマイク。さらには分担制…。
陸上のリレーにおけるバトンのような感じで、「頑張って!(^▽^)」と無言で言われている感じで、予想以上にズシッと来るのです。とはいえ、心臓に関しては、「普段より鼓動が高鳴っているかなぁ…」という程度だったのですが、ハンドマイクを握る腕は受け取ったときからブルブル…。しかも、メチャメチャ激しい。「こりゃ、ヤバイ…(>_<)」と思いました。


こんなとき、「その場から早く逃げだしたい」と思ってしまうからなのか…
早口になってしまう傾向があることは、自分でも分かってます。随分と前の話ですが、コテコテの関西人からも、「普段から喋り方のテンポ、関西人よりも早いわ」と言われたことがあったり、仕事場においても、“悪い癖”と何度も指摘されたことがあります。。。


でも、さすがにそれだけ言われると、少なからず“経験値”となっているのか…
朗読の際、早口にはならなかったのですが、ハンドマイクを握る腕の震えは全く収まらず…。ユックリ読みつつ、呼吸を整えにいっても…文章をサッと頭の中に入れて、スキを見て、会場全体に視線をやっても…震えが全く収まらない。そんな中でも、自分の担当範囲に関しては、絶対に読み切らなければならないし、どうにか冷静な状態に持っていきたい。。。


結局、マイクを持っている腕の脇を締めに行ったところ…
少し落ち着いたのですが、それでもブルブル…もはや、誰が見ても、緊張しているのは明らか。頭では分かっているのに、できない…それが、もう悔しくて悔しくて、「どうせ、そんな細かいところまで見てないに決まってる!」という感じで、開き直り、震える腕は諦め、自らの役目を全うしました。


…結果、恥ずかしい経験を数分間味わうことになってしまったものの、、、
聞き手側とは逆側から、会場を見渡すことができたことは、とても新鮮でした。「穏やかな海を見ている感じだった」というか、目を瞑りながら聞いている方が、とても多かったことが印象に残ってます。「黙読よりも音読の方が効果があるのではないか?」と改めて実感した次第です。


今回、このような機会を与えてもらったことに対して、感謝してます。
自らの中で、大きな課題となっていることが、まだまだ小さくなっていないことを再認識しました。また一方で、朗読…というか、仕事でいえばプレゼン、私用でいえば司会進行役となるのでしょうか。大人数を前にした中でも、萎縮することなく、如何に冷静に、こういった場を乗り切るか…本気で勉強して、苦手を克服したいと思いました。


まずは、場数を踏むこと…そして、自ら機会を探す努力を怠ってはいけませんね。
あと、目標達成に向けて、できれば時間もかけ過ぎないようにしたい…かな。自らのためにも。。。

<Postscript>

会場にいた方はどう感じたか分かりませんが、自らの出来だけを採点すると…
30/100点”という感じでした。読む方は、時間にして6~7分間ですかね。ほぼイメージ通り、落ち着いてできたのではないかと思っているのですが…極度の緊張状態から最後迄抜けることができなかったことは大きなマイナス…というか、あまりに不甲斐い。自らに対して、腹が立って仕方なかったので…今回の件をキッカケに、この手の課外講座を受講することにしました。まずは、“コミュニケーション能力2級認定講座”から。1級迄、取得したいなぁ。


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