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コミュニケーション能力 2級認定講座を受講してきました 

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Written  By  New-Can   [ 2014年7月10日 07:23 ]     

Category  01-C. 研修・自己啓発セミナー系 日記      BBS


6月末の話ですが、日本コミュニケーション能力認定協会の…
コミュニケーション能力 2級認定講座」を思い付きで?受講し、無事認定されました。

自発的に外部講座を受講したのは、初めてのことでしたが…
とても良い経験でしたし、なにより面白かったです。要領が良い方は、こういった機会も使って、自身の交友関係も広げてしまうのでしょうね。

ちなみに、今回、受講してきた講座は、首都圏以外でも開催されております。
簡単ではありますが、情報共有も兼ねて、このときのレポートを書いてみようと思います。

【1. 受講理由】

  • 元々は、ネット検索している際に発見した、「話し方・プレゼンテーション入門講座」を受講する予定でしたが、この2級を受講しておくと、そちらの受講費用が安くなることから、「順番としては、こちらが先なのかな?」と思った。
  • サイトを見た印象としては、就職試験対策の学生が受講しているようにも感じられたが、「その程度のことならば、受講しなくても分かってる」という意識ではいけないと思った。
  • 「コミュニケーションスキルがある人間と自己評価しているようだけど、実際のところ…どうなの!?」と敢えて問い質すようなことをやってみたかった。

僕自身、SEという職業的な理由もあるのでしょうが、気がつくと、喋る機会は小さな場ばかり…。
大人数の前で喋る機会は殆どなく、そんなときに声が上ずってしまうなど、典型的な“あがり症”です。ある意味、都合が良い職業に就いているともいえるのですが、心の中では「この先も今のスタンスで行くツモリ?」と自問自答しておりました。実は、「“あがり症”のくせに、陽の当たる場所が意外と好き」なのです。このため、「最終的には、安定した発声と“あがり症”の克服」を密かに目指しているのですが、まずは焦らず、土台から見直してみよう…と思いました。

【2. どんな方が受講しているのか?】

  • 「就職試験対策の学生ばかりで、恥ずかしいことになるかも…」と思っていたものの、年配の方や経営者の方もいるなど、幅広い世代の方が受講してます。
  • 観察力や洞察力を求められる職業に就いている方も少なくありません。
  • コミュニケーションが苦手…というより、むしろ得意そうな感じのオーラを発している方が多く、「自身に足りないスキルがまだあるかも?」という考えの下、参加している。

【3. 講座の様子】

  • ゲーム形式のエクササイズも交えながら、“相手方に重きを置いたコミュニケーションスタンス”といえる傾聴やラポール(※フランス語で「橋をかける」という意味)などを学びます。
  • 相手のことを“とても重要な人物”という前提に立ち、且つ“イエスバット方式”を否定して行うこともあってか、休憩中も会話が絶えることはなく、講座の雰囲気がとても明るい(※講座終了後は、参加者で記念写真も撮ります)。

言語(バーバル)コミュニケーション」よりも…
非言語(ノンバーバル)コミュニケーションに重きを置いた講座」という印象でしたが、後者の方が意識しなければ身につかない、難易度が高いものであるからでしょう。アルバート・メラビアンという心理学者は、非言語コミュニケーションの割合を「視覚:55%、聴覚:38%、言語:7%」と定義した(※メラビアンの法則)など…個人的には、“自らのためになる知識”を学べたことに関しても、個人的には満足感がありました。

【4. 最後に】

  • 普段から、“ペーシング”に関しては、注意するようにしていましたが、“ミラーリング”や“バックトラッキング”は難しかったです。逆に申しますと、日常生活において、全く意識していなかったのでしょう。ヤンワリと、「そのスタンスを続けていてはダメ…」と言われた気がしました…(;^^)
  • 相手の“自己重要感を満たすコミュニケーション”を日頃から強く意識し、自らの“+αの魅力”を発信して生きていきたいなと思いました。

世界中の成功者が師と仰ぐ“営業の神様”であるブライアン・トレイシーは…
ビジネスでの成功は、10%の専門知識と90%のコミュニケーション能力」が持論だそうです。確かに、自分自身の今迄の出来事を振り返ってみると、コミュニケーション能力の大切さは痛感していたものの、そこまで意識していなかったがために、失敗したことは少なくないように感じます。

人間関係の問題の多くは、コミュニケーションにある」と括っても過言ではないでしょう。
お値段は安くないとは思いますが、「自らのコミュニケーションスタンスにおいて、欠けていた点は何か?」という気づきは必ずある講座です。興味がある方がおられましたら、取り敢えず受講してみることを個人的にはオススメしておきます。

<Postscript>

講座の最後に認定テストがあります。
とはいえ、記憶力に自信がない自分でもOKが出たほどなので、今回の記事に書いた程度の話をキチント聞いていれば、まず問題ないかと思います。


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