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何もできないからしたくなるもの
とあるTV番組を観ていたら…
スザンヌの母・キャサリンなる人が出演してました。どうも、「おバカでも明るい育て方」とかいう作品を発表したらしく、“子育て論”みたいなことを話しておりました。その中で、彼女はこんなことを申しておりました。
「お勉強は何もできない子がするもの」
“おバカキャラ”なるものが流行っている昨今の日本では…
「そうだ、そうだ!」と頷く方が多いのでしょうか?
自分は納得いきませんね。激しい憤りさえ覚えますね。
「じゃぁ、スザンヌは何かできるの?」と言いたいのは勿論ですが…
そんなことよりも、これが普遍的な価値観になってしまうことが怖いのです。もしも、その方向へと徐々にとはいえ、ベクトルが傾いてしまったら、1970年代以降において、カンボジアを荒廃させたポル・ポト…彼が理想としていたような状況(※医師や教師などを処刑)になってしまう危険が孕んでいるからです。
まぁ、↑は飛躍し過ぎだとしても…
「そもそも、勉強ってキチントした方が楽しいものではないか?」と自分は思うのです。誰かに、勉強の好き嫌いを聞かれたときは、必ず「好きだよ!」と答えてますが…例えば、お喋りのネタというか、引き出し…これは、そもそも勉強して覚えたことでしかないと思うのです。芸人の方だって、みんな同じだと思うのです。
さらに、人間として思うことですが…
自分が生きている時代よりも前の時代に生きた方のこと、自分は尊敬してます。今より不便な時代においても、同じ人間である天皇が神として崇め奉られるような理不尽な時代においても、自分たちのために一生懸命生き抜いてくれました。そんな国で生まれた自分としては、歴史は独学でもキチント学んでおくべきものと考えますし、歴史の勉強を否定したら終わりだと思います。そのように聞こえかねない発言…これは慎まなければいけないと思います。不快なものでしかありません。
大人というか…親ならば、興味を惹くのが役目ではないのでしょうか。
例えば、歴史に興味が持てなかったなら、ある程度は物事を定型的に考えられる数学を。
数字に興味が持てなかったなら、外国の方ともお喋りをすることができ、その人の故郷への興味が湧いてくるであろう、語学を。それらもダメなら、音楽などの芸術系やスポーツを…みたいな感じでその入口を提示してやることができるのが大人だと思うのです。大人としての役目を放棄してると言いざるを得ません。
「お勉強は何もできないからしたくなるもの」
自分は↑の通りです。
バカは嫌いです。何もしなくてもなれるし、人間としての役目を自ら終えてしまってます。
勉強をする気がある人は好きです。何もしなくても良いのに、自らのことを磨こうとしているからです。
〆
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少しだけ視点を変えて作品を味わってみること…
今週は、年末調整やらその他で色々と忙しく…
ブログを書くのも気が重たいような、そんな状態だったのですが、、、
チョット前から、“タイミングを逃さないうちに書いておきたいこと”がありまして…(;^^)
といっても…“TV番組の話”なんですけどね。
NHKの朝ドラw(※今はだんだん)、スポーツ中継番組(※今週は日本vsカタール戦もチェックしました)、最低限のニュース番組以外は、“基本的には、TVを観なくても生きていける!”と思っている人なので、そのありがたみをあまり感じないのですが…ここのところ、自然と観てしまっている気がする番組が3つあります。BS日本で日曜日に放送される「トラベリックス」、日本テレビで火曜日に放送される「誰も知らない泣ける歌」、あとはNHKのBSで月曜日~金曜日に10分間放送される「私の1冊 日本の100冊」がその3つなのですが、そのうち2つはBS…さらに言うと、朝ドラも目覚まし代わりに7:45からBSでフライングで観ていたりする?ので、なにげにBSの番組にかなり恩恵を受けていますw
ちなみに、特に好きなのは「誰も知らない泣ける歌」なんですけど、、、
今となると、「WON'T BE LONG」(※歌詞)も懐かしい?バブルガム・ブラザーズのテーマ曲も個人的には好きなのですが、母子揃って、「こういうエピソードがたまらないよね…」という感じで観てます。世間の皆々様にとっては、「なんなんだ、この母子…2人揃って西田敏行状態?」という感じなのかもしれませんが、自分はこの番組を知ってしまって以来、火曜日の飲みはホボ控えるようになってしまっていて、余程のことがなければ、21時前に帰るようにしている位です(※やっぱり音楽が好きなんですよね)。中でも、今週なんかは特にあり得なくて…navy&Ivoryの“指輪”(※歌詞)&The Gospellersの“あたらしい世界”(※歌詞)という個人的に超大好きな曲が2曲も取り上げられたので、心の底から大喜びという状態でありました♪
でも、この番組で取り上げられる曲は…
この2曲に限らず、全般的に良い曲が多いと思います。番組が終わってから、知らなかった曲はたまにmoraとかでダウンロードしていますから…(;^^)。「私の1冊 日本の100冊」という番組にも言えると思いますが、番組内で取り上げられた作品を少しだけ視点を変えて味わってみるというのが、自分は単純に好きなのかもしれません。
〆
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フィヨルドすげぇ…
昨日の昼間、ノルウェーの旅番組(エプソンスペシャル・地球の歩き方)が放送されていました。
ちなみに、出演者は写真家の吉村和敏氏(※BLUE MOMENTで有名らしい)、黒川芽以嬢、寺田有希嬢の3名。
御三方共、初めて知りましたが、自分が写真家ならば…
『イイ写真を撮るにはどうすれば良いんですか?』というテーマもありましたし、喜んで引き受けたい仕事です。2人共、カワイイし…(;^^)。さらに、黒川芽以嬢に関しては写真撮るのが趣味らしく、なんとペンタックスの一眼レフデジカメを持参して来ている。20歳を過ぎたばかりの女の子が一眼レフを持っているのを初めて見た気がするけど、知りたいことがあれば、なんでもかんでも教えたくなりますね。
まぁ、それはともかく、、、
番組を通じて、西ノルウェーフィヨルド群を実はTVで久々に見た気がするのですが…
フィヨルドの景色って美しいですね。吸い込まれそうな感じ…。パキスタンもV字谷は凄かったんですけど、インダス川は砂交じりで濁った水。むしろ、日本の風景と足して2分の1にしたようなイメージかしら。実は、日本にはV字谷の川があちこちにあります(※例えば、大井川など)から、形が似たような景色が撮れることは知ってますし、大好きな景色の1つなんですけど、やっぱり…「日本の景色は日本」なんですよね。静寂さみたいなものが違う気がします。あの穏やかな雰囲気を1度で良いから間近で見てみたいです。そして、フロム鉄道を利用したいですね…あはは。
とりあえず、妄想の中では、新婚旅行先の候補の1つです。ノルウェーは…(;^^)
死ぬ迄には行ってみたい…。
〆
<Postscript>
色々書きましたが、コレは吉村和敏氏の頁へ行くためのメモ的な記事でもあったり…(;^^)
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