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- [ 2011年9月21日 16:40 ] 岐阜帰省時のヒトコマ 其の参(ナゴヤドーム野球観戦など)
- [ 2011年1月30日 19:18 ] AFC Asian Cup QATAR 2011のことなど
- [ 2010年12月11日 15:40 ] ひちょり&渡辺直人…応援することを誓います!
- [ 2010年8月12日 00:15 ] 「罰金制度導入を!」と夕刊フジに書かれたベイスターズ
- [ 2010年7月 3日 13:27 ] <南アW杯>敗戦理由もソレゾレだけど…
岐阜帰省時のヒトコマ 其の参(ナゴヤドーム野球観戦など)
今回は、先月の30日の話をしたいと思います。
この日は観光よりも…ナゴヤドームでの初めての野球観戦がメインでしたが、時間もあったので、「名鉄小牧線を利用してみない?」というリクエストを妻にしました。
色々と調べたのですが… |
田縣神社は、古い土着信仰に基づく子宝と農業の信仰を結びつけた神社で…
御祭神は御歳神と玉姫命。創建の年代は不詳とのことですが、弥生時代に遡るのだとか。。。
境内は、男根を象った石が多数祀られているのが特徴で…
その形はあまりにもリアルw。それを利用し、毎年3月15日に執り行われる豊年祭は外国人にも人気があるようで…直径60cm、長さ2m余りの大男茎形(※男性の性器)を毎年新しく檜で作成し、それを厄男達が御輿に担ぎ、御旅所から行列をなして奉納し、五穀豊穣、万物育成、子孫繁栄を祈願するそうです。ちなみに、この祭りと対の関係にあるのが隣駅の楽田にある大縣神社の豊年祭で、こちらは女陰を象った山車などが練り歩くのだとか…(;^^)
この類の話を軌道修正するのは難しいので、この程度にして…
冒頭にも書いた通り、この日は観光よりも…ナゴヤドームでの野球観戦をメインとしておりました。2008年迄に達成できていれば、「セリーグの本拠地へは全て足を運んだ(※当時)」ということになったのですが、現在のカープの本拠地はマツダスタジアム…あそこでも1度は観戦してみたいものですが。。。
さて、ナゴヤドームの… |
ちなみに、細かくチェックしてみると分かるのですが…
上記画像の通り、コーチの枠に何故かドアラがいます。貴方はコーチ同等なんですね?(;^^)
球場に着いたら、お弁当…まず気になりますよね。
ナゴヤドームでは“球弁”という名称を使っておりますが、今回購入したものはご覧の通りで…お土産になるものを購入してみました。ちなみに、自分が選んだものは上段で、ドアラが描かれているバンダナがお土産となる期間限定の「PLUSPO(プラスポ)弁当」。妻が選んだものは下段で、マスコットが蓋に描かれている弁当箱や袋がお土産となる「ドラゴンズ弁当」。何れも、\1,300でした。
この日、観戦した試合は、中日vs阪神の第16回戦。
先発投手は、中日はマキシモ・ネルソン、阪神は岩田稔。統一球の影響か、今年のドラゴンズの野手陣の打撃成績は芳しくありませんが、この日も7回迄僅か2安打。ネルソンが投げる日のドラゴンズは、こんな展開が多い印象を受けますが、それにしても酷かったですね。ファンはフラストレーションがたまったでしょうね。
結局、この試合は阪神が勝利した訳ですが…
この日の個人的なMVPは平野恵一。得点の起点となる安打を放ったことは勿論のこと、守備でもファインプレーが2つありました。個人的には、全盛期の小坂誠を思い出したというか…軽快な守備に魅せられました!
ただ、全般的な印象としては…
単調な試合展開であったことは確かで、“ネルソンがノックアウトされた時点”で自分は気持ちがキレてしまいました…。ベイスターズファンの身とはいえ、今年のネルソンはツキがなさ過ぎるので、個人的にはそんな彼のことがあまりにも不憫で応援せずにはいられなかったのですが…。
尚、その後に撮ったものが、上記の画像です。
「オーロラビジョンに映るドアラを記念に撮ってみよう!」と虎視眈々と?狙って収めたものですが、結構上手く行ったでしょう!?…なんて。。。(;^^)
〆
<Postscript>
野球観戦前… |
こんなに美味しいかき氷…そうないと思います。
個人的には、「夏季に岐阜へ帰省した際は毎回立ち寄りたいかも…」という感じです。
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AFC Asian Cup QATAR 2011のことなど
昨日から発熱により、体調がイマヒトツではあったのですが…
ザッケローニ監督の采配があまりにも冴え過ぎていた(※準々決勝での伊野波のスタメン、準決勝での細貝の投入など)ので、気になってしまい…アジアの頂点を決めるオーストラリアとの試合を最初から最後迄観てしまいました…(;^^)
この試合も、準決勝の韓国戦に続き、延長戦へと縺れ込みましたが…
延長戦の途中から出場した李忠成の左足でのボレーシュートによって挙げた1点を守りきり、日本は2大会振り4度目のアジアの頂点に立つと共に、2013年にブラジルで開催されるコンフェデレーションズカップの出場権も獲得しました!
尤も、勝利を収めたとはいえ、昨日も日本は何度か危ない場面があり…
川島のスーパーセーブなどにより、命拾いしてきたのは事実…。「韓国戦のように、最後迄息を抜けない状態で観なければならないのかな?」と思っていたところで、ゴール前でフリーの状態だったとはいえ、それを忘れさせてくれるようなチュンソンの思い切りの良いボレーシュート。アジア杯の最後を飾るに相応しいものだったと思います!
しかし、あんな局面で、まさか「ダイレクトボレー」を選択するとはねぇ…(;^^)
思ってもいなかったというか、ゴール後の恒例となった彼の弓矢を射るパフォーマンスも含めて、彼らしかったといいますか、思わず笑ってしまいました(※チュンソンと槙野はやらないとねw)。
とりあえず、今回日本が頂点に立ったことで、コンフェデの楽しみも増えたこと…
これはサッカーファンの1人として素直に嬉しいです。なんたって強豪国と戦うチャンスを与えられたのですから。ブラジルやアルゼンチンは勿論のこと、個人的には日本がスペイン相手に戦っている姿を観てみたいです★
ところで、ザッケローニ監督を中心に、現在の日本代表が志向しているサッカーは…
運動量が豊富でスピード豊か。苦しい場面でも何かやってくれそうな気がして、観ているだけで楽しくなります。
個人的には、ザッケローニ監督のサッカーとなると…
バキーニ ジャンニケッダ
ピエリーニ カローリ ベルトット
トゥルチ
…といった感じのフォーメーションが思い浮かぶ(※記憶が定かではないのと、個人的にはロカテッリやワレムあたりを記載せずに纏めたことに違和感あり)のですが、やはりこのようにウディネーゼがセリエAで3位になった頃(1997~1998年)が思い出されて仕方ない人です。そのため、今大会で基本軸となった下記のフォーメーションに関しても…
前田
香川 本田 岡崎
遠藤 長谷部
長友 吉田 今野 内田
川島
ウディネの頃のメンバーを思い浮かべながら観ていることは確かです。
あくまで個人的な想像でしかありませんが、決勝のオーストラリア戦で長友を上げたこと(※藤本→岩政は良い選手交代だと思いました)を考えると、3バックと4バックの併用を志向しているのだろうなと思ってます。一方で、ビアホフのような絶対的な高さを持つFWは日本にはいないため、前線はどう組ませるのが良いのか、正直な話…試行錯誤の状態で大会に突入したのではないかと思ってます。ただ、幸か不幸か分かりませんが、そんな状況で日本の場合は怪我人が続出…。その結果、足元の技術がある選手や運動量が多い選手を並べざるを得なくなりました。
ただ、これが今回のような好成績に繋がった一因ではないかと自分は考えます。
特に、1列目と2列目…この辺りは暫くはこのままで行ってもらいたいなと思いました。2列目の選手のタイプが三者三様であることは面白いし、岡崎の運動量と誰とでも合わせることができる適応力は、松井の技術よりも魅力があったと思います。とりあえず、開催国のカタールを相手に数的不利な状況を乗り越えることができたのも、韓国戦で例のPKを得ることができたのも岡崎の力があったからこそです。
以前は、彼の伸びしろに関して、個人的には少し疑念を持っておりましたが…
今大会におけるトータル的な貢献度を鑑みると、長友も含め、どこまで伸びるのか、チョット楽しみになってきました。こんな選手をスーパーサブとして、ベンチに置いておくのは勿体ないと思います。
その一方で、「DF、特にCBはアップアップだったなぁ…」と思いました。
今後のザッケローニ監督の悩みの種となるでしょうね。ちなみに、個人的には、戦前は、「今野を軸に、相手は岩政かな…」と思っていたのですが、「中澤と闘莉王に頼り過ぎてたな。吉田も含めて、2人共まだまだだなぁ…」という印象は拭えませんでした。ただ、韓国戦を観た限りで申しますと、現時点でどちらをスタメンに選ぶかとなると、やはり吉田ですかね。オーストラリア戦も含めて、空中戦は岩政は安定しているかもしれませんが、その他がどうも心許ないといいますか…。まぁ、それでも勝ち進むことができたのです。内容はともかく、この2人には今回得た貴重な経験をもとに、さらなるレベルアップを図って欲しいですね。それが達成できれば、これほど有意義な大会はないでしょうから。
あと、余談ですが、右サイドの内田…相変わらずですね。
あれだけ出場させても、飛躍的な成長がないといいますか…守備もクロスも中途半端。左サイドの長友があれだけの活躍をしているだけに、右サイドに対する目はどうしても厳しい方向へ向いてしまいます。
まぁ、そんなこともこれくらいにしておいて…
最後になりましたが、今大会において、個人的に1番好きな日本のゴールは、カタール戦で香川真司が挙げた2点目のゴールでした。さすがの自分もこれには感動しました!
個人的には、香川でなければゴールを挙げることは難しかったと思うんですよ…これね。。。
〆
<Postscript>
MVPには本田圭佑が輝きましたが…
彼よりも、個人的には岡崎慎司か長友佑都のどちらかにあげたいですね。延長戦になっても走り続けることができるこの2人の体力、日本が勝ち進む上で何よりも大きかったと思うので…。
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ひちょり&渡辺直人…応援することを誓います!
ベイスターズファンの1人として、内川のFA放出は前向きに捉えることができます。
ただ、佐伯に対する戦力外通告、オリックス相手に寺原や桑原謙太朗などをトレード放出したことに関しては、「失態というか、呆れるばかり」でしかありませんでした(※逆に言うと、オリックスは可能性のある選手の獲得を繰り返しており、昨年から良い補強を続けているなと思ってます)。しかし、今月になってから森本稀哲のFA獲得、そして一昨日の渡辺直人の金銭トレードの獲得と個人的には好みの選手の獲得が続いたので、少しだけ怒りが収まりました。
まず、ひちょりに関して、個人的には帝京高校時代から見込んでいた選手でした。
そのため、他球団の選手とはいえ、応援していたのですが、昨年から彼以上に身体能力が高い糸井がセンターのレギュラーに定着してからはレフトへと追いやられる日々…。「梨田監督と糸井がいる限りは無理だろうけど、できればセンターを守らせてあげたい選手だよなぁ…」という思いがあったのは本音です。そんな選手が、FAでベイスターズ。「ボランティア精神あり過ぎ!」と苦笑いするしかなかったのは本音ですが、ベイスターズならばセンターのレギュラーは確約できますし、小技も上手い貴重な右打者ということでも重用されるでしょう。稲田もおりますし、ムードメーカーとしての役割も含めて期待してます。
次に、渡辺直人に関して。個人的にはルーキーのときから好みの選手と言って憚りませんでした。
最初、報知でスクープ記事を読んだときは、「岩隈資金は分かるけど、さすがにガセでしょう…?」と思っていたのですが、「実現してしまいました」みたいな。嬉しくて嬉しくて仕方ないというか、「ベイスターズになってから1番お得なトレードと言っても良い」とさえ思ってますが、楽天ファンの気持ちを思うと、複雑であることは確かです。まずは動画から…。
楽天の主力、動揺ありありです。そりゃぁ、そうですよ。
契約後のトレード通告ですからね。これは酷過ぎます。2人きりのシーンをTVでも観たことがある鉄平に関しては、「間違いなくモノ申すだろう…」と思ってましたが、映像では草野、嶋のコメントが涙を誘いました。さらに、記事では内村のコメントもありました。他球団のファンではありますが、もらい泣きしてしまいました。。。
星野氏は過去の実績を優先するネームバリュー重用系ですから…
「もしかしたら、渡辺直人のプレーを観たことさえなかったのでは?」とさえ思うのです。個人的には疑問なんですよね。松井稼頭央と岩村が大リーグへ行く前の頃のように、バリバリ働けるのかという意味では。あと、向こうではショートでプレーをすることができなかった松井が、果たしてもう1度コンバートされる形でショートをまともに守ることができるのか…など。
ちなみに、渡辺直人のプレーヤーとしての魅力は、数字としては地味な部分であると思ってます。
得点圏打率が低いのはいささか気になりますけど、先頭打者として四死球でも貢献できる出塁率の高さ、状況に応じた打撃、そう簡単に三振をしないところ、俊足を活かした機敏な守備…長打はないかもしれませんが、野村前監督が好む嫌らしさがあります。初めて彼のプレーしている姿を見たとき、自分は飯田や宮本慎也を思い出しましたから。記憶でしかありませんが、草野と渡辺直人に関しては、野村氏が楽天で指揮を揮う前のシダックス監督時代…このときの印象が獲得への決め手となったと聞いたことがあります。
たとえば、今年の加賀に対する得点援護率が僅か2.47とか…
腐り切ったチームではありますが、2人の力で少しでも改善されることを願ってます。頑張って下さい!
とりあえず、2人のおかげで守備面…
中でも、センターラインの強化は間違いなく達成できたことは確かです。
個人的にも球場へ足を運びたい気分になりました。
〆
<Postscript>
渡辺直人の人間性という意味では…
楽天イーグルス中継リポーターであった牛丸智子嬢の記事も参考になりました(※現在は削除…)。
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「罰金制度導入を!」と夕刊フジに書かれたベイスターズ
今日の夕刊フジの記事に、こんな記事がありました。
ウチのベイスターズは、今年も最下位独走中ですが…
もはや最下位となる確率は99.9%間違いないレベル迄、十分達していると思ってます。2年連続の90敗強で、今年も達成すれば3年連続。途中から加入し、孤軍奮闘とも言えるハーパーを除き、得点圏打率が極めて低い打線&セットアッパーとして大活躍していた牛田が離脱し、もはや抜け殻のような…安定という言葉とは縁遠い投手陣。余裕でしょう。
…こんな“ぬるま湯状態”を問題視してくれたのが今日の夕刊フジ。
半世紀以上前の1953年12月の話ですが、パ・リーグが…「勝率3割5分を切ったチームに対して、制裁金500万円(※現在の価値に換算すると4億円弱)を科す」という罰金制度を設けたところ…1954年に大映スターズが、1955年にトンボユニオンズ(※注:1954年と1956年は高橋ユニオンズ)がそれぞれ罰金対象となり…それが球団運営にも影響したのか、結局1957年にこの2チームは合併という流れへ至ったようです。
ところで、この制度が設けられた理由として…
自分が思うに、おそらく…「プロ野球球選手は、お金を貰って野球をするのだからシーズンの勝率3割5分以下ということにはならないだろう…」という判断があったのだと推測しますが、今のベイスターズの…ノンプロ野球にチョット毛が生えた程度の野球を観たらどのような感想を述べるのでしょうか。あの頃とは時代は変わりましたけど、今のプロ野球選手たちはサラリーマンとは比較にならないほど給料を貰っていることは紛れもない事実です。例えば、今シーズン絶不調の…生え抜きである村田や吉村や金城、あとは移籍してきたスレッジなどを観て、「オマエらは本気で野球に打ち込んでいるのか?」と苦言を呈したくもなるような気がします。横浜スタジアムは狭いにも関わらず、打率や本塁打数は伸びないし…全く活かしきれていないと言っても過言ではないのですから。
ベイスターズファンが申してはいけないことなのかもしれませんが…
自分は、この罰金制度に関して、大賛成です!
何度でも申しますよ。大賛成、大賛成っ!
プロならば、これくらいのことを求められて良いと思うし、それができてこそプロ選手だと思うから。そして、新規参入の楽天でさえ、参入3年目には4割台の勝率を残しているのです。それ以上の戦力は保有していたと思いますよ。ベイスターズは。それでも、これでは…。
結果を残せなくて、ファンに対して申し訳ないと思うならば…
若しくは、「高校時代の方がキツイ練習をしていたかもしれないなぁ…」と少しでも思ったならば…
「試合後も、試合前も…もっと練習してみろよ!」と叫びたいです。ハイ。
〆
<Postscript>
辛辣なことばかり述べておりますが、小杉のプロ初勝利は素直に嬉しかったです!
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<南アW杯>敗戦理由もソレゾレだけど…
日本代表はパラグアイ代表に敗れ、南アフリカW杯は終了しました。
個人的には、「勝てなくはなかった試合だったなぁ…」とも思うのですが、「あのような流れでも形振り構わず、勝利という結果だけは渡さないのがパラグアイの強さ」というか、ある意味で苦笑いするしかなかったのが正直な感想です。
ちなみに、PKを外した駒野友一に関して…
マスコミなどでどのように扱われるのか、チョット心配してました。個人的には、PKのキッカーを任されるイメージがあった選手だし、日本代表のサイドバックのクロスの精度という意味でも、「なんだかんだいっても彼が1番でしょう?」と思っているので、任せたことは妥当な判断だと思ってます。「彼が外したら仕方ないという雰囲気がチーム内にあったはず…」と信じてました。だからこそ、チームメイトが代わる代わるフォローしたシーンや試合後のコメント、さらには相手チームのアエド・バルデスまでもが言葉が通じる通じないに関わらず、自ら声を掛けに行った場面には心が和まされました。個人的には、今大会における最も印象的なシーンの1つです。試合以上に大切なものを見ることができたというか…満足してます。敗れた相手がパラグアイで良かったというか…。
競技は異なりますが、「1994年のリレハンメル五輪後のスキージャンプの原田雅彦氏のような苦しい思いだけは味わって欲しくない」というのが個人的な切なる願いだから。4年に1回しか挽回できない雰囲気をガチガチに作られてしまうと、観ている方も辛いし、他人事のようには思えないから(※あのときほど、自分がスポーツ観戦で泣いたことはないでしょう)。
一方で、「納得できない敗戦だろうなぁ…」と思ったのがガーナ代表です。
今朝のウルグアイ代表との試合において、延長後半の最後の最後に、ガーナは相手GK・フェルナンド・ムスレラを前に引きずり出すことに成功し、決定的なシュートシーンを迎えます。「決まったな」と自分は思いました…が、なんとウルグアイ代表はフィールドプレーヤー2人が手を使って止めに行ったところ、ルイス・スアレスが見事に止めることに成功し、名誉ある?レッドカード。そして、その後のPKをガーナのアサモア・ギャンが外してしまい、敗戦へと繋がったという…。
日本人なら、たぶんできないプレーだと思います。
自分も含め、「そこまでして勝って気持ち良い?」というのが日本人の発想だと思うから。
そのためでしょうか。このようなシーンは、ルールに則って試合が進められているとはいえ、、、
観ていて気持ちの良いものではありませんし、ウルグアイ代表の勝利に素直に喜ぶことができませんでした。決勝トーナメントにおける誤審の件も含めて、現行のルールに限界を感じたシーンの1つです。
〆
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