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Article Titles
- 【02-A. 野球関連@横浜ベイスターズ】の親カテゴリは、「02. スポーツ関連」 です。
- [ 2010年8月12日 00:15 ] 「罰金制度導入を!」と夕刊フジに書かれたベイスターズ
- [ 2010年3月26日 01:17 ] 2010年のBayStarsは…!?
- [ 2009年11月19日 01:05 ] 尾花監督にはコーチ兼任で期待してます…
- [ 2009年5月19日 00:11 ] 大矢明彦監督休養(事実上の解任)へ
- [ 2009年4月 2日 23:56 ] 2009年のBayStarsは…!?
「罰金制度導入を!」と夕刊フジに書かれたベイスターズ
今日の夕刊フジの記事に、こんな記事がありました。
ウチのベイスターズは、今年も最下位独走中ですが…
もはや最下位となる確率は99.9%間違いないレベル迄、十分達していると思ってます。2年連続の90敗強で、今年も達成すれば3年連続。途中から加入し、孤軍奮闘とも言えるハーパーを除き、得点圏打率が極めて低い打線&セットアッパーとして大活躍していた牛田が離脱し、もはや抜け殻のような…安定という言葉とは縁遠い投手陣。余裕でしょう。
…こんな“ぬるま湯状態”を問題視してくれたのが今日の夕刊フジ。
半世紀以上前の1953年12月の話ですが、パ・リーグが…「勝率3割5分を切ったチームに対して、制裁金500万円(※現在の価値に換算すると4億円弱)を科す」という罰金制度を設けたところ…1954年に大映スターズが、1955年にトンボユニオンズ(※注:1954年と1956年は高橋ユニオンズ)がそれぞれ罰金対象となり…それが球団運営にも影響したのか、結局1957年にこの2チームは合併という流れへ至ったようです。
ところで、この制度が設けられた理由として…
自分が思うに、おそらく…「プロ野球球選手は、お金を貰って野球をするのだからシーズンの勝率3割5分以下ということにはならないだろう…」という判断があったのだと推測しますが、今のベイスターズの…ノンプロ野球にチョット毛が生えた程度の野球を観たらどのような感想を述べるのでしょうか。あの頃とは時代は変わりましたけど、今のプロ野球選手たちはサラリーマンとは比較にならないほど給料を貰っていることは紛れもない事実です。例えば、今シーズン絶不調の…生え抜きである村田や吉村や金城、あとは移籍してきたスレッジなどを観て、「オマエらは本気で野球に打ち込んでいるのか?」と苦言を呈したくもなるような気がします。横浜スタジアムは狭いにも関わらず、打率や本塁打数は伸びないし…全く活かしきれていないと言っても過言ではないのですから。
ベイスターズファンが申してはいけないことなのかもしれませんが…
自分は、この罰金制度に関して、大賛成です!
何度でも申しますよ。大賛成、大賛成っ!
プロならば、これくらいのことを求められて良いと思うし、それができてこそプロ選手だと思うから。そして、新規参入の楽天でさえ、参入3年目には4割台の勝率を残しているのです。それ以上の戦力は保有していたと思いますよ。ベイスターズは。それでも、これでは…。
結果を残せなくて、ファンに対して申し訳ないと思うならば…
若しくは、「高校時代の方がキツイ練習をしていたかもしれないなぁ…」と少しでも思ったならば…
「試合後も、試合前も…もっと練習してみろよ!」と叫びたいです。ハイ。
〆
<Postscript>
辛辣なことばかり述べておりますが、小杉のプロ初勝利は素直に嬉しかったです!
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2010年のBayStarsは…!?
先週開幕したパリーグに続き、遂にセリーグも開幕しますが…
ベイスターズの開幕1軍メンバー(28名)は、下記の通りだそうです。
【先発】
清水(直)、藤江、寺原、◎S.ランドルフ
【中継ぎ】
高宮、加賀、木塚、真田、牛田、加藤 (康)
【抑え】
山口
【捕手】
◎橋本、細山田
【内野手】
山崎、◎内川、◎石川、藤田、◎村田、稲田、◎J.カスティーヨ、野中
【外野手】
金城、◎T.スレッジ、◎吉村、大西、◎早川、内藤、下園
(◎:阪神の開幕投手を安藤と仮定した場合の開幕戦のスタメン予想)
昨年は、開幕1軍ベンチ入りのメンバーに関して…
「“本当に”1軍のメンバーですか?」とか、「2勝するよりも10敗する方が早い」とか揶揄せずにはいられないほどの酷さでしたが、今年は積極的な補強のかいもあり、別のチームへと生まれ変わった気がします(…でも、新加入選手は意外にも4分の1の7名)。
その一方で、長年チームを支えてきた…
三浦番長や佐伯といった生え抜きのベテランが開幕1軍ベンチ入りのメンバーから外れたことに関しては、少なからずショックであることも事実です。ただ、これくらい思い切ったことができるだけの選手層となったことは確かでしょう。昨年の成績が成績だけに、またオープン戦の成績に関しても決して良かったとは言えないので、悲願のAクラス入りは難しいとは思いますが、「今年のチームはプロ野球チームだなぁ…」とは思えますし、応援にも熱が入りそうです。とりあえず、ルイスが退団し、大竹も開幕絶望で投手陣に大きな不安が残る広島よりは上の順位に行けそうな予感はあります。。。
でも、広島以外の球団を上回れるかとなると…どうでしょうかね。。。
<投手陣>
「もしかしたら…」と少しだけ思う投手陣です。。。
先発陣の駒が非常に少ないとは思いますが、救援陣に関しては、たとえ誰かに何かアクシデントがあったとしても、まだ弥太郎、高崎、石井…と左右共に替えがいます。さらに、オープン戦においては、奪三振率が高く、個人的にも以前から期待値が高い牛田が復活傾向にあるのもなにより。救援陣で試合を作ることも可能“かも”しれません。
<野手陣>
補強は一通り行ってはみたものの…
「総合的な守備力という意味ではイマヒトツだ」と思います。捕手の橋本は交流戦でセリーグとの対戦があったとはいえ、リーグの鞍替えである上に弱肩…orz。カスティーヨ&石川の二遊間と三塁の村田の守備への過度な期待は酷(※遊撃手は藤田を起用した方が良いような気がします)。内川に関しても、お世辞にも上手いとは言えませんから、まさに内野は穴だらけ。外野もスレッジの守備が気になるところです。。。
その一方で、打線に関しては…
「ハマれば予想以上の結果を残すのでは?」という可能性があると思います。生え抜きメンバーは一線級投手に対して、まるで歯が立たないので、ここ何年も…個人的には歯痒い思いばかりしてきましたが、今年は…“内川→村田→スレッジ→カスティーヨ”といった感じの中軸となるはず。さらに、エースキラーの橋本も下位に控えます。他球団にしてみれば、この打線はそれなりの脅威となるはずです。ただ、この中軸と比べると、誰を据えるにしても、1~2番が心許なく映ってしまう印象は否めません。開幕当初は、“石川&早川”というコンビで行くのでしょうが、そのうちデータをもとに日替わりとなってしまうような気がします。。。
吉村裕基の打撃が本調子となれば、走力もあるし、1番に据えると面白いと思うのですが…。
(※いい加減、復活の見込みが立たなければ、レギュラーを剥奪して欲しいのが本音です)
最後になりましたが、開幕投手はランドルフか直行のどちらかだと思いますが…
阪神の次が巨人が対戦相手…ということを鑑みると、今季も昨年以上の期待に応えてくれそうなランドルフでほぼ間違いないでしょう。よって、ローテーションに関しては、監督が5人体勢で行くと明言しておりますし、「ランドルフ→直行→藤江(※面子的にココに入れるしか…でも本当に?)→寺原→吉見」という感じで最初は廻すのではないかと思われます。
最初の巨人戦の先発投手が心許ないなぁ…(;--)
よって、シーズン序盤は、「ランドルフ&直行以外の投手がどこまで頑張れるか?」ということが…
2010年のベイスターズの長いシーズンを占う意味での大きな鍵となってしまうでしょう。
まずは、最初の阪神3連戦…2勝1敗以上で上手く乗り切って欲しいです!
昨年とは比べものにならないほど、期待はしてます!
〆
<Postscript>
ところで、藤江と山崎は何故選ばれたのだろう…。
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尾花監督にはコーチ兼任で期待してます…
巨人の投手コーチであった…
弱小時代のヤクルトの元エース・尾花高夫氏が我が横浜ベイスターズの監督に来シーズンから就任することが決定し、会見が行われてから、1週間ほど経ちます。
理論派で鉄拳制裁も厭わない、口煩いタイプの…
尾花氏が監督に就任したことに関して、個人的には良い選択だと思ってます。ダイエー&ソフトバンク時代は、あの王監督に対してもモノ申していた…とのこと。「誰が相手でも自らの信念を貫くタイプだ」と思うからです。あと、勝利に対する意識が強いPL学園出身であること…これも良いですね。今シーズンも51勝93敗。ここ7年で5度目の最下位のベイスターズのようなチームは、ヤルキ云々以前に、ここまで弱いと…「勝ち方が分からない素人チーム」と捉えるべき。まずは、練習方法や生活習慣、そういった面からの改善は当然のこと。髪型や髭の件に関しても、意識の統一が図れるでしょうから、個人的にはベクトルは良い方向へ向いているような気がします。
…そんなチームが志す、“アナライジング・ベースボール”。
他球団のファンから見れば、笑い話でしかないでしょうが、こんな言葉をキャッチフレーズに来季に臨んでくれることだけでも大きな進歩だと思います。しかも、これを実践することで、監督自ら…「自責点はあと100点減らせる」と豪語したことに、「この人は監督がやりたくて堪らなかったんだろうなぁ…」と自分は感じました。特に、投手陣&捕手陣に関しては、自分自身を見つめ直すという意味でも良い機会。尾花監督の話にトコトン興味を持ってもらいたいです。。。
打てない、走れない、守れない…
この逆3拍子は、そう簡単には改善できません。負の方向へ向き続けたことによるチームへの影響も大き過ぎます。チームとしてこびり付いてしまったイメージはファンの数を見ても明らかでしょう。勝てなさ過ぎたことでファンは実質…見捨ててますから。諦めてますから。どうしてそうなったのかということも含めたアナライズ、絶対に必要なのです。。。
そんな現場をサポートしなければならないフロントに関しても…
今年は、動きがいつになく活発ですね。ロッテから清水直行がトレードでやって来て、橋本将もF.A.でやって来るという噂がもっぱら(※そもそも、野口を獲得すること自体が間違い)。さらには、日本ハムからスレッジが、ロッテからはシコースキーもやって来るという噂も駆け巡ってますが、主力3人が流出する可能性が出てきたロッテのことが逆に心配になってしまうのは自分だけではないですよね…というか、申し訳なくて仕方なかったり…(;^^)
まだ早いことは分かってますが、、、
ここで来年の1軍メンバーをザックリと予想してみようと思います(注:◎は当確)。
【先発】
◎三浦、◎ランドルフ、清水直、山口俊、 寺原、吉見
【中継ぎ】
◎真田、高崎、石井、加藤(康)、木塚、 加藤(武)
【抑え】
(シコースキー?)
先発投手に関しては、三浦大輔と途中加入で予想以上に健闘したランドルフ以外は…
横一線という予想です。清水直行も、ここ数年の成績を思うと信用できませんし…寺原も巨人相手には全く歯が立たない、勝てるチームが偏った投手。山口俊は先発の柱とする方針のようですが、先発では実績不足。吉見に関しては、左腕ということもあり、尾花監督が再生を試みる動きを見せておりますが、個人的には長い道程のような気が。。。
救援投手に関しては…正直な話、予想がつきません。
今シーズン、予想以上に健闘した真田と高崎には頑張ってもらいたいという期待込ですが、登板過多であったことも確か。上記には名前を挙げておりませんが、小林、桑原、藤江、あと三振奪取率の高い牛田などの投手も頭数に入っているのではないでしょうか。山口を前に持って行くことをこの時期から断言したことを鑑みると、現有戦力の中でストッパーを育成できると踏んでいると思うのですが…誰なのだろう。個人的には、桑原を育ててもらいたいのですが…。
【捕手】
◎橋本、武山
【内野手】
◎村田、◎スレッジ、○藤田、△石川、△佐伯、△野中、△梶谷、△高森
【外野手】
◎内川、△金城、△下園、△吉村、△内藤
野手陣に関しては、「右打者が少ないなぁ…」という印象は否めませんね。
ただ、獲得が噂されているスレッジは、横浜スタジアムのような狭い球場には効果的ですし、橋本は打者としてはエースキラーで四死球を選べる選手(※でも、肩の衰えなど、守備がなぁ…)。エース級が出て来ると、サッパリの打線において、個人的にはこの2人は効果的な選手であると思います。
あと、問題となっている二遊間…
こちらはどうなるか分かりませんが、今年の成績を鑑みると、藤田は1歩抜け出したかなと。あと、野手陣の控えに関して、内&外野を守ることができるユーティリティー選手を重用する方が色々な意味で効率も良いので、野中が重用されることはあるような気がします。
逆に、年々成績が下降している吉村に関しては…
「レギュラー剥奪」というストーリーも場合によってはあるのではないかと思ってます。今のように、潜在能力だけで野球をやっていても、底が見えますし、チームも強くなりませんから…。また、「右打者不足」というチーム事情を鑑みても、控えに1人は代打で力を発揮できそうな右打者の選手を残したいのは本音だと思うので。。。
〆
<Postscript>
尾花監督は、野手陣の四球がリーグ最低だったことに触れたそうですね。
自分も以前から指摘し続けてきてますが、これはストイックに取り組んで欲しいです。
(※ファールでカットするのが上手い選手がいないことを表している数字だとも思ってます…)
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