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- 【02-B. 野球関連@千葉ロッテマリーンズ】の親カテゴリは、「02. スポーツ関連」 です。
今日ほど感慨深い日はそうはないだろう…
昨日のvs日本ハム第17回戦にて…
千葉ロッテマリーンズの大嶺祐太投手が遂にプロ初勝利を挙げました!!
「(⌒▽⌒)/゜・:*【ネ兄】*:・゜\(⌒▽⌒)」
2年前、自分が応援するチームの1つであるマリーンズが彼の交渉権を獲得したとき…
自分はこう書きました。辛辣な書き方をしましたが、「潜在能力は間違いなくある! 絶対にある!」と信じていただけに、こう書かずにはいられなかった。
2006年の高校野球において、、、
自分の眼は、石垣島の八重山商工における主戦投手であった彼にもキチント向けてました。ストレートの伸びはとにかく印象的で、大きな伸びしろを感じさせてくれました。「果たして、彼の潜在能力はどれほどあるのかしら…」と思うと、とてもワクワクさせてくれるものがありました。
…しかし、ドラフトの結果は強行指名したマリーンズ。
意中の球団(※ソフトバンクホークス)ではない場合は、拒否という話でした。
その言葉を聞いたとき、寂しく…悲しかった。過去において、指名拒否を貫いた選手が大きく花開いた例は多いとは言えませんし、こと能力潜在型であった彼が拒否なんかして遠回りしてしまったら、才能が潰れてしまうと思っていたからです。
それでも、最終的には入団してくれ、「清水選手を超える」という抱負を述べるに至り…
そして、同い年のマーくん(田中将大投手)から1年以上遅れ、チームメイトで1つ年下の唐川侑己投手からも3ヶ月遅れたものの…タスク(橋本将捕手)の劇的な満塁本塁打というインパクトの強い援護もあり、そして三塁審判の誤審という運?も味方につけ(※大松尚逸左翼手が諦めずにジャンプしたのも良かったとは言えますけど)、無事、初勝利の日を迎えることができました。
正直な話、ホッとしました。。。
彼は、家庭の事情で3歳から祖父母の下で育ち…
高校入学時も1人だけ定時制という苦学生。そんな彼には、早く1つ勝たせてあげたかった。
時代にも翻弄され、ベクトルをハッキリさせられず、フラフラしている同世代にも…勇気を与えるキッカケになれると思っていたから。
少年野球のときから、彼の能力の高さを信じ、惚れこんでいたであろう…
八重山商工の伊志嶺吉盛監督なんかもTVの前でさぞかし喜んだことでありましょう。
ちなみに、試合後における謙虚なヒーローインタビューも初々しく…
素直な気持ちが出ていて、良かったと思います。「日本を代表する投手と対戦して、しかも札幌ドームという石垣島とは1番離れている所で初勝利を上げたことは、自分の中で一生の思い出になると思います」というコメントにジーンとしてしまいました。感慨深かったと思います。球界を代表する投手であるダルちゃん(ダルビッシュ有投手)に投げ勝てたことは確実に自信にもなるだろうし、自信にしてもらわないと彼の名を汚すことになるとも思って欲しいです。
そのためにも…後半戦に向けて、効果的なトレーニングを積んで欲しいです。
さらなる飛躍、期待してます♪ 「頑張れ、祐太っ!」
〆
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冷静なコメント
野球ファンの方なら御存知かとは思いますが…
昨日は高校生のドラフト会議がありました。
今回は抽選が多く…『運命が分かれたかなぁ』という印象ですね。
個人的には、駒大苫小牧高校のエースである田中将大くんが楽天の1位指名に決まった後に残した「新しい球団なので歴史に名を連ねる選手になりたい」というコメントが印象的です。
ウチの仕事場の後輩なんかは…
『楽天なら、来年のローテーション入りは確定じゃないですか?』
なんて揶揄してますよ…(;^^)
確かに、球団が球団ですから…とも思えそうですが、個人的には野村監督は投手陣に関しては、この1年である程度の手応えは掴んだのではないかと思ってます。とりあえず、力があるボールを投げるグリンは残留させるでしょう。すると…岩隈、一場、グリン、有銘という4名はホボ確定的。しかも、グリン以外は、まだノビシロがあるのが魅力でしょう(※一場と有銘は好不調の波が激し過ぎるので、その安定化のための指導にも熱が入ると思います)。また、救援陣も…左腕2投手の大ベテランがドコ迄持つかが気になりますが、小倉や福盛をはじめ、期待以上に頑張ったというのが今シーズンのはず…。2軍にもトレードなどを行い、ソレナリのレベルの選手が揃えられたとの自負もあるでしょうから、正直な話、残りの監督人生が楽しくなって来たんじゃないでしょうか。
だから、田中くんが簡単に1軍の切符を掴めるとは個人的には思ってません。また、昨年よりストレートのキレが悪くなり、スライダー頼りとなった今年の投球も個人的にはイササカ気になる所であったりします(※昨年の方が良かったと思う)。でも、彼はそんな実力云々よりも…『誰よりも負けん気の強い顔がプロ向きだ』と昨年から感じていたので、個人的には最弱球団に行ってくれて嬉しいです。
野村監督の著書である『野村ノート』に関しても既に読破しているようで…
もしかしたら、読もうと思った時点で運命が決まっていたのかもしれませんね。個人的には好きな選手なので、球団を超えて応援したいと思ってます!!
また…
両親が離婚し、母親の手だけで育てられた鷲宮高校@埼玉県のエースである増渕竜義くん。彼も、常々『親孝行』を口にしていたので…その姿が印象的だったのですが、ヤクルトの1位指名に決まった際もこの信念を口にしておりましたね。個人的には、横手に近いフォームがイササカ気になったりもする投手ではありますが、力があるボールを投じるので、ドコ迄通じるか気になったりもします。彼に関しても田中くん同様、球団を超えて応援しようと思ってます!!
そういえば、私が応援するロッテは…
八重山商工のエースである大嶺祐太くんですよ。強行指名は意外でした…。
意中の球団ではないコトは知っておりますが、『1度千葉迄来れば分かるよ!』と個人的には言いたい。あの応援は石垣島や甲子園とは違った心強さを感じると思うから。ホント1度観に来い!w
横浜の選手は…正直な話、分からないので、パスします…(;^^)
なんかドラフトの話が長くなってしまいましたが…したかったのは違う話。
ところで、今…パリーグの首位争いが大変盛り上がってます。
今シーズン残り10試合を切っても、西武、日本ハム、ソフトバンクの3チームが首位を争っているという状況が続いておりましたが、数字的には…ソフトバンクが脱落し、その他の2チームに絞られたかなという感じになって来ました。
ただ、1981年以来の首位を狙う…
ある意味で弱小球団と言っても良い日本ハムにヒネクレ者の自分は心奪われるのですが(※森本&小笠原、小柄だけどMVP級の活躍をしているセットアッパーの武田久などは大好きです/応援歌はこちら)、残り2試合という時期にチームを揺るがすようなゴタゴタ事件が起こってしまいました。
既に報道されている通りですが…
首脳陣を激しく批判した…金村曉投手の例の事件ですね。ちなみに、4回2/3で被安打8といった状況で降板させられ、その後を継いだ押本投手が打たれて同点に追いつかれてしまうのですが、そのときのコメントが以下のモノだと言われております。
『あんな采配はない。絶対許さない。
外国の監督だから、個人の記録なんてどうでもいいんじゃない?』
ヒルマン監督は名前の通り、外国人です。
でも、優勝を争っている時期は早め早めの継投は当たり前だし、【トーナメント戦を勝ち抜くんだ!】という意識が選手間に浸透していなければ成し遂げられないモノだと個人的には思ってます。一個人を尊重していて逃してしまったら、ソレこそ監督の采配問題です。ソレは外国人でも日本人でも一緒の価値観を持っているはずです。
ちなみに、金村には5年連続の2桁勝利が掛かってました。
ヒルマン監督もソレ位、分かっていた。だから、できる限り引っ張った。でも、その温情に応えられていなかったから、監督自身も非情と思いながらも、今シーズンに限れば12球団トップクラスの安定感を誇る中継ぎ陣へ継投を行った。そして、この日に限っては失敗した…ソレだけの話でしょう。ソモソモ、シーズン序盤から今年の金村はピリッとしていないし、その結果…救援陣が酷使されるコトになっているのは周知の事実です。
2桁にしたって…15勝とかなら価値はあるけれども、彼はいつもギリギリ。
タイトルは最優秀防御率を1998年に獲ってますが、勝ち星を挙げるチームは偏重していて、心無いファンからは…【オリックス&楽天にしか勝てない】とさえ揶揄されている程。確かに、そんな感じは否めないのだけれども…ソレでも彼の年俸は、なんと2億2000万円。エースであると自負するならば、四捨五入で20に達する位でないと…。上位球団に勝利する位でないと…。先日、ノーヒットノーランを達成した中日の山本昌投手だって、『勝利よりも日本一が欲しい』が口癖ですよ。彼にとって、『優勝はその程度のモノでしかなかったのか?』と思うとガッカリでした。
個人的には金村とは同い年だし、仙台育英高校時代から観て来た投手なので…
こんなコトを書きたくなってしまう今の状況にさえ複雑な気持ちはあるけれども…とりあえず、『エース』と言われたコトがある人間には言って良いコメントと悪いコメントがあると思います。しかも…今回の場合は時期も時期。感情論をブチまかしていては、チームがシラけてしまう。こんな時期でも2軍で燻っていたり、1軍にいてもベンチで寂しく…といった形で我慢している選手はたくさんいるのだから、彼らの思いも背負って頑張る位でないと。もし、その思いがあれば…あんなコメントなど絶対に出る訳がなかったはずなのです。試合終了後の最初のブログの記事にしたって、そんな件が触れられていなかったのが個人的には非常に残念で仕方なかった。だからこそ、今回…敢えて勇気を出して?彼のブログにもトラックバックをした訳です。
とりあえず、プレーオフの出場停止&罰金200万円は決定したみたいだけれども…
シーズン終了後の彼の処遇はどうなるのでしょうか。批判が許容範囲を越えていたので、基本的には解雇されるだろうと思ってましたが…ヒルマン監督は紳士ですよ。『間違いは誰にでもある。彼について否定的な発言はしたくない』と発言しておられますから、早急に選手全員に対して電話で謝罪すべきでしょう。そして、ソフトバンク戦に貢献できない自分自身に腹を立てて欲しい。誰よりも応援に徹して欲しい。
以上を踏まえた、有名人のコメントに関する個人的な感想だけれども…
一流な人ほど、非常に素晴らしいコメントをするなというコト。早稲田実業のハンカチ王子だって、スゴイじゃない? あんな態度で何事にも臨むから、全国区の人気になったと思う。
ちなみに、今コメントで好きなのは…
サンフレッチェ広島の佐藤寿人選手でございます(※マニアック?)。
彼のマスコミ対応は、ホント素晴らしいと思います。頭が下がります。
〆
<Postscript>
丹波哲郎氏が亡くなられたのですね。いやぁ、ショックだなぁ。
大霊界に行けますかね…御冥福を御祈り申し上げます。
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予想通り:マリーンズ4タテ日本一!!
TVでは、また里崎&清水直行が映ってましたね。ハイ、観てました。
今日はさすがに書かせてもらいます。素直に嬉しいですよ! バンザ~イ。1年間、あんなに良い試合をした、同一リーグのソフトバンクが日本シリーズに出られなかった悔しさを、4タテという形で表現してくれたコトに、自分は感動しました(※屈折してるのは十分承知で…)。プレーオフの時点から、今年の事実上の日本シリーズは【ソフトバンクvsロッテだ!】と言って来ましたが、やはりその通りでした(※プレーオフからシリーズ迄11連戦だったと考えれば9勝は素晴らしい数字です)。
このブログでは、阪神のダメな部分を盛んに申して来ましたが、第4戦に関しては…先発投手が全てだと思います。個人的には福原を出すべきだと思いましたが、何故杉山だったのか…。シーズン中の勝ち星の違いでしょうか。交流戦の成績が良かったからでしょうか…。個人的には、今年の福原は打線の援護に恵まれなかっただけの結果であって、パフォーマンスが悪かったとは思っておりません。こういうときこそ、経験を優先させるべきだと思うのですが…俺が阪神ファンなら、コレだけでも怒るね。ウィリアムスの先発とか、こういうのだって有だったと思いますけどね。
ちなみに、継投のセオリー無視となると…
第3戦の桟原、今日の第4戦の2番手の能見…ファンが選手交代のアナウンスを聞いて盛り上がるとは思えないものに終始しました。彼らには失礼だけれども、藤川やウィリアムスがコールされるのとは大違いだと思うのです。諦めが早いというか、なんというか…。理解に苦しむ岡田迷采配、多かったです。短期決戦であるにも関わらず、1点への執着心があまりに低過ぎたと思います。
また、バント関連では、今日も失敗しました。悪いけれども、この辺りに阪神はスキがイッパイなのです。っていうかさ、代走に久慈ではなく、バント代打で久慈の方が良かったのではないか?とも思ったり…。その阪神に勝てないセリーグの他のチームの野球はもっとレベルが低い…ただそれだけの話です。
でもですね、今日の得点を全て叩き出したイスンヨプ、今シリーズを通して、彼も今江同様、成長したと思います。コレは認めます。彼のHR…打った瞬間に分かるし、相手に与えるダメージも大きくて、自分は好きなんですけど、確実性がね…という所がありました。特に、左腕や縦の変化球には脆いという所がありましたが…構えとか、細かい所が変わった気がするのですよね。何かキッカケを掴んだかなという気がするのです。
マリーンズの次の目標は、アジアシリーズの制覇ですな。でも、自分はリビアを旅していて…そして、戻った後も関西にいて東京に戻れないので、ニュースで情報を知るだけ…という感じになるような気がしますが。近くて遠い…そんな状態。でも、優勝パレードは20日との噂ですので、コレは観に行くコトを前提に予定を組もうと思ってます。
〆
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