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- K-Ci&JoJoの曲(※歌詞/アルバム)を検索している際に、こちらへ来られた方もおられるかと思いますが…彼らのハーモニー、最高ですよね!
- そういえば、Billy Joelも2007年に同名曲を発表してましたね。自分は彼の曲も好きです。
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- 【02-C. 野球関連@高校野球】の親カテゴリは、「02. スポーツ関連」 です。
- [ 2010年3月25日 01:39 ] 末代の恥とか腹を切りたいとか…
- [ 2009年8月22日 17:36 ] 第91回全国高校野球選手権大会第13日
- [ 2008年8月 2日 20:07 ] 第90回全国高校野球選手権大会開幕
- [ 2007年8月23日 07:36 ] 第89回全国高校野球選手権大会
- [ 2007年4月17日 00:19 ] 球児のことを考えて欲しい…
末代の恥とか腹を切りたいとか…
第82回選抜高校野球大会が始まりましたが…
大会第2日目から、“違う意味”で盛り上がってしまってますね。キッカケは、第1試合。中国地区のチャンピオンである島根県の開星高校と21世紀枠での出場となった和歌山県の向陽高校の対戦となりましたが、この試合…戦前の予想に反して、21世紀枠の向陽高校が2-1で見事に勝利を収めてしまいました(※甲子園での勝利はなんと45年振りだとか)。
その試合後、開星高校の野々村直通監督が…
「21世紀枠に負けたのは末代までの恥。死にたい。腹を切りたい」
とか…
「もう立ち上がれない。私の指導力が失格。辞めたい。こんな恥をかくことは2度としたくない」
と申したのだとか。
個人的には、「この開“星”高校と東京都内の開“成”高校…どちらが知名度があるかと言ったら、間違いなく後者。野球の名門という意味でも、開星高校と例えば明徳義塾高校…どちらが名門かという意味でもやはり後者」とか、色々と思い浮かぶことがありました。開星高校の歴史なんて、まだまだヒヨコみたいなものなのです。“末代の恥”という言葉を言える立場かと思ったのが正直な感想ですね。そんな訳で、野々村監督の件に関しては、「どうぞご自由に…」というか…「ここまで言うなら、有言実行?」と実は少しだけ気にしてあげてみたのですが、やはりというか…亀田大毅同様のチキンハート。こういうことを口にする人に限って、弱いから…すぐに前言を翻すというか。。。
できる訳がないことを軽々しく口にして欲しくないと思うのは自分だけでしょうか。。。
切腹した著名人にしても、直近半世紀内に限定してしまうと三島由紀夫くらいですよ。強気過ぎる発言を聞く度に虫唾が走ります。
ちなみに、前述の発言に関して…
「選手は一生懸命やりました」と口にした上で申したようですが、「58歳の監督が報道陣の前で適切な言葉を選ぶことすらできないというのは如何なものでしょう?」というのが正直な感想ですね。なにより相手の向陽高校に対して、失礼ですし…大体、こんな監督が、「果たして、本当の意味での大舞台で冷静な采配を揮うことができるか?」となると、個人的には甚だ疑問です。。。
あと、その後のコメントに関しても…
「負けて悔しくて興奮状態でした。21世紀枠で出て、あれだけの投球をしたことに腹の底から敬意を表しています。もし誤解を生んでしまったのなら、詫びないといけない」というコメントに関しても、好感がもてるものではありません。ただでさえ、「越境入学で選手をかき集めてる学校」ということで、そのイメージは良いという訳ではないのですから。
野々村監督は、“山陰のピカソ”と呼ばれた?ほどの…
名物美術教師?ということで、卒業生に対しては、自ら描いた絵をプレゼントしていたという一面もあったのですから、「おそらく、生徒には慕われていたのではないか?」と思います。しかし、今回の件はさすがに影響が大き過ぎました。「たったヒトコトで、自らの晩節を汚してしまった」と言っても過言ではないかもしれません。
結局、言葉って…1を100にも1000にもする力があるんですよね。。。
自分も注意しなければ…(;^^)
最後になりましたが、勝利を収めた向陽高校に関して…
今回の件では色々と注目を集めてしまいましたが、相手監督の件などはもう忘れて、次の試合にベストな状態で臨んで欲しいです。高校野球ファンの1人として、心からそう願ってます。
〆
<Postscript>
昨年の利府高校の主戦投手のブログの件もありますから…
高野連は手を打つ時期が来ていることを実感すべきかもしれませんね。
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第91回全国高校野球選手権大会第13日
昨日から準々決勝の試合が2試合ずつ行われ…
花巻東、日本文理、県岐阜商業、中京大中京の以上4校が勝ち残りました。
今年は、週末の外出が多くて…
大好きな高校野球のチェックは、例年よりも少なめだからかもしれませんが、菊池雄星くんを要する選抜の準優勝校である花巻東以外は、「意外なところが勝ち残ったなぁ…」という印象です。ベスト4に関する情報を並べると…岩手県勢は90年振りで、新潟県勢は初めて。その他、伝統校勢にしても…中京大中京は27年振り(※ヤクルトの中継ぎなどで地味に活躍した野中徹博、プロ野球では野中を大きく上回る活躍をした紀藤真琴の両投手などを擁していたとき)で、県岐阜商業は45年振り…という感じですからね。
その中でも、注目すべき高校は…
個人的には日本文理ですね。失礼なことを承知で申し上げますが、他の3校と比べると…“くじ運での超幸運振り”が目立ち過ぎている気がしますw。2回戦:寒川、3回戦:日本航空石川、準々決勝:立正大淞南…という感じで、今迄3試合を戦ってますが、何れも春夏通じて初出場となる高校であり、準々決勝の立正大淞南なんかはインフルエンザで5人がベンチ入りできないなど、試合どころではない状況でした。さらに、準決勝に関しても花巻東のブロックから見事に回避。ここまで続くと、さすがに笑うしかないですね…(;^^)
…そんな訳で、勝ち残った4校の総合力を考えると、、、
決勝戦は、「県岐阜商業vs花巻東」…これが順当であるような気がします。県岐阜商業は地区大会での勝ち上がりのスコアが接戦続きであったこともあり、“大会前は完全にノーマークだった”のですが、PL学園を破ったときの試合内容がとても良かったのです。そのため、今日はキチントチェックすることにしたのですが…個人的には、高校野球の屈折した楽しみの1つとなっている、帝京名物のスリリングな継投ショー?を楽しむことができましたし、見応えのある試合でした(※そういえば、試合中…何度かTVに映りましたが、帝京の前田三夫監督の激痩せ振りが心配です…)。
尤も、帝京絡みの試合に関しては、基本的には熱心にチェックするのですが…
今日登板した帝京の4投手は全員140Kmを超えるなど、量質共、屈指の高レベルにあると思ってました。しかし、そんな投手が投じるストレートに振り負けていないですし…ココゾというときに集中打が出る打線、あれは本物ですね。主戦投手の山田智弘くんに関しても、恵まれた体格を活かした冷静な投球が印象的です。こじんまりとした投球フォームに関しては、個人的には好みではないのですが、今大会における好投手の1人であることは間違いないと思ってます。
花巻東に関しては、大会前から優勝候補と目されていたこともあり…
今更話すこともないのですが、とりあえず1人だけレベルが違う選手がいることの影響の大きさ、それを強く感じますね。春から感じていたことですが、接戦での勝負強さ…というか、相手なりに試合を運べる試合巧者振りが印象的です。昨日の明豊戦にしても、どう考えても負け試合のはずですが、9回表に2点差を追い付き、延長戦で見事に振り切りました。初戦の長崎日大戦も含め、「普通は負けパターンだと思う試合に勝ってしまう」…この不思議な流れは、松坂大輔を擁していたときの1998年の横浜高校のような雰囲気のように思えて仕方ありません。
でも、この両校が対戦した場合は、たぶん花巻東の方が有利だろうなぁ…。
〆
<Postscript>
余談ですが、「今年は好選手が多いなぁ…」という印象です。
左腕投手も多く、140Km前後のストレートを投じることができない選手は少ないような気がします。「ドラフト候補者という意味では、豊作」という気がします。
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第90回全国高校野球選手権大会開幕
今日から始まりましたが…
早速、朝から3試合ミッチリチェックという…
相変わらず高校野球の魅力に取りつかれ過ぎだったりします。。。
さてさて、今日の3試合…
正直な話、ミスも目立ち、試合としては良かったとは思いませんでしたし…
勝った3チーム(※駒大岩見沢、智弁和歌山、木更津総合)が目立って強かったかというと、決してそうでもなかったような気がします。とりあえず、『今日敗れた3チームには敗れるなりのハッキリとした穴があった』…そんな感じですかね。下関工業であれば、投手力(※酷評して申し訳ないですが、今大会最弱では?)。済美であれば、左投手に弱い打線。鳥取西であれば、ホームランは出たものの、左投手との対戦経験が不足していたこと(※右投手の場合、劇的な変化があるかどうかは疑問符は付きますが)。
ただ、個々のレベルは…高い選手、いたと思います。
打者は智弁和歌山の坂口真規選手。昨年も彼は、現在ヤクルトでプレーする仙台育英の佐藤由規投手から本塁打を放っておりますから、期待通り…という感じですかね。あと、ビックリしたのは…鳥取西の鈴木大選手と小畑彰宏選手。いやぁ、県内有数の歴史を持つ進学校が、まさかセットポジションからでも涼しい顔で140Kmを超えるストレートを投じる投手を左右1人ずつ抱えているチームだったとは夢にも思いませんでした…(;^^)
という訳で、初日の印象的な試合を敢えて1試合挙げるとするならば…
第3試合(鳥取西vs木更津総合)ですね。結果だけ見れば、6-1でしたが…もし、鳥取西がリードする展開となったら、こうならなかったかもしれません。7回終了時点迄は、1-1でしたし…。
関東大会優勝高校で、今大会における優勝候補の一角とも言われている…
木更津総合相手に、鳥取西が互角の試合ができたのは、鈴木くんの好投…コレに尽きると思います。立ち上がりは悪いし、制球力も良くなく…バント処理関連でもミス連発など、課題は少なくないと思うのですが…ストレートの回転、コレは抜群に良かったと思います。「山陰のドクターK」と言われていたりするのでしょうか…。なんていうか、ストレートの球威にホレボレすることはあるのですが、球筋にホレボレしたのは久し振りでした。
『制球よりもまずは思い切り良く…』という感じの投球スタイルでしたから…
彼の投手経験が長いようには思えなかったのですが、とりあえず運動能力は高そうですね。
ノビシロ…ある気がします。あと、今大会における好左腕投手の1人と目される?田中優投手からホームランを放った小畑くん。あのシーンには驚かされました。鳥取県は公立高校が基本的に出場しますから、非力な打者が多いのが普通だと思うのです。目を疑いました…(;^^)
鳥取西の予想以上の健闘のせいで…
明日以降の試合、なんだか楽しみになってきました。今年も、1試合でも多くチェックしようと思っておりますが、明日は新潟への日帰り旅行…。うぅ~、残念…(;--)
〆
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