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- 【02-E. サッカー関連】の親カテゴリは、「02. スポーツ関連」 です。
- [ 2008年6月28日 09:51 ] 南アフリカ大会アジア地区最終予選:楽観視できないグループA
- [ 2008年3月15日 17:46 ] 今シーズンの注目は名古屋グランパス?
- [ 2006年10月 5日 07:57 ] 前の人に続こう…
- [ 2006年8月 4日 23:33 ] こういうのがサプライズだと思う…
- [ 2006年7月 4日 00:15 ] ヒデの引退に思う…
南アフリカ大会アジア地区最終予選:楽観視できないグループA
昨日、アジア地区最終予選の組み合わせ抽選会がマレーシアのクアラルンプールで行われ…
日本はグループAに振り分けられました。
この最終予選は、3次予選に進出した10ヶ国を…
2006年のドイツW杯の成績ランキングに基づいて順位付けし、6ヶ国をシードとし…
同レベルのチームは分かれるようにしたらしいのですが、そのランキングにおいて、日本とサウジアラビアは同じ4位だったのだとか…。結果、3次予選時におけるGROUP 4(サウジ&ウズベク)が分けられただけで、多くの国が3次予選で対戦した国と再対決するという極めて珍しい事態?が起こってしまいました。
ちなみに、日本と同じグループ属することになったのが…
オーストラリア、バーレーン、ウズベキスタン、カタールの4ヶ国(※他方は、韓国、イラン、サウジアラビア、北朝鮮、UAE)。昨夏、アセアン各国で共同開催されたアジア杯において、サウジアラビアのスピード溢れる個人技にメッタクソにやられたのは記憶に新しいところですから、個人的には、『サウジと別組になったことだけはラッキーだな…』とは思いました。
しかし……。
実は、非シードとなったのがウズベキスタン、カタール、北朝鮮、UAEの4ヶ国だったのですが…
この4ヶ国はなんと適当に振り分けられたのだとか。その結果、グループBに戦力的に特に望みの薄い北朝鮮とUAEが振り分けられてしまいました。『非シード国の振り分け方があまりに偏り過ぎでは?』と思ったのは、自分だけではないでしょう。どう考えても、日本が確実に勝ち点3を計算できたのは、グループBに振り分けられた両チームだと思いますから。
…その影響でしょうか。
最終予選の見通しが厳しいと思っている方がYahooの結果を見ると、半数を超えています。
自分も、『厳しい方に入れられたな』というのが正直な印象です。偏屈な采配を揮うと言っても良い岡田武史氏を監督に据え、胡坐をかいているだけの…素人よりもサッカーを知らない川淵三郎氏は相変わらず偉そうに楽観視しているようですが、『どうしてそう考えられるんだ!?』と言いたいです。個人的には(※岡田監督の選手起用や戦術などにおいて不満があるのは、自分だけではないでしょう)。
メディアの間では、グループBが死のグループと目されているようですが、果たしてどうでしょう?
よく見てみると、非シード国はどう考えても格下の安全牌ではないでしょうか。守備に関しても、後先考えないハードタックルを辞さない国ばかり。プレースキックをキッカケにしたチャンスは確実に期待できると思うのです。強豪と目されているイランにしても、アジア屈指のストライカーで現在の代表監督であるアリ・ダエイが最前線にいたときのような勢いは今はありません。
そんな理由で、自分はグループBが死のグループだとは思っておりません。
むしろ、死のグループはAではないでしょうか。日本も含め、傑出した試合巧者の国が1つもないのが混戦になると思う所以です。そのため、グループAの勝ち点の行方がどうなるのか…全く読むことができません。
ただ、とりあえず3次予選においてHome&Away共にオーストラリアに大敗した…
カタールだけは格下だろうと見ます。カタール戦で、オーストラリアはおそらく勝ち点6を計算するでしょうからね。しかし、日本は今迄1度も勝ったことがありません。尤も、絶頂期に対戦していないといえばそれ迄の話なのですが…。マスコミは、昨年のアジア杯において、日本と引き分けたことも鑑みて報道するとは思うのですが、2度3度失敗することはないレベルだと個人的には思いました。怖いことは、簡単に帰化できる国であるが故に、隠れキャラが出て来ることだけではないかと(※元浦和レッズのエメルソンを帰化させたくらいですから←出場はできません)。
ただ、残りの3ヶ国は曲者だと思います。
まず、有力と目されているオーストラリア…実績は十分だと思います。
ドイツW杯において、フィジカル面をを前面に押し出された試合で日本は完敗でした。
しかし、この国…Awayでは不自然な萎縮をすることがあります。3次予選においても、2敗しています。オセアニア故にAway経験は勿論、国際試合そのものの経験が選手個人の実績の割に多いとは言えないためでしょうか。さらに、欧州でプレーする選手も多く、毎試合ベストのコンディションで臨めるとも思えません。しかも、元々イスラム文化圏とは対極の生活をしておりますし、気候も全く違います。イスラム圏独特の応援に、リズムを崩されることもあるのではないかとも予想します。今回は日本以外の3ヶ国が該当するのですから、選手個人の精神的な負担感は大きいのではないでしょうか。
バーレーンに関しては…
日本にとって、今や隣国の韓国並みの宿敵と言っても良い国だと思います。日本の戦い方を完全に熟知した高さのあるDFを中心とした堅守速攻は脅威で、毎回接戦となっておりますが…薄氷を履むような思いをしているのがいつも日本であることが気になります。ユース世代のアテネ五輪予選においては勝つことができませんでした。先日の試合においても、Bチームと言っても良い選手たちに日本は抑え込まれてしまいました。バーレーンは日本に対する苦手意識は全くなく、苦戦は必至と見るべきではないでしょうか。本予選では、バーレーンの至宝とも言えるアラー・フバイルも再び出場するはずです。日本戦で彼のコンディションが絶頂にならないことを祈るしかないような気がします。
しかし、このバーレーンに関しても、嫌な印象を抱いている国が自分はあると思ってます。
…そうです。ウズベキスタンです。
個人的には密かに注目している試合です。バーレーンvsウズベキスタンは。
この両国が同グループと聞いて、スグに思い出すアクシデントがありました。
前回のドイツW杯予選において、ウズベキスタンが切符を逃した原因は、日本人審判・吉田寿光氏の誤審が原因の1つです。おそらく、ウズベキスタンは、『バーレーン&日本が同組? 待ってました!!』となっているような気がします。“溜まっていた憂さ晴らしの最大のチャンス”ですから。
あと、ウズベキスタンで気になることといえば…
中央アジアの国であるためか、比較的中東巧者と言える試合運びをする傾向があり、相手なりの試合運びができることです。3次予選においても、ホームでサウジアラビアを3-0で破っております(※アウェー戦はどうでも良い試合なので考慮しなくても良いでしょう)し、昨年のアジア杯では、敗れたとはいえイランと良い試合をしていたことは記憶に残ってます。内容はウズベキスタンが上回ってました。日本とは暫く直接対決がなかっただけに格下に見られがちですが、ディナモ・キエフで長く活躍し、現在アジアを代表するFWの1人とも言えるマクシム・シャツキフをはじめ、核となる選手はいますから、シード国同等の力があると見るのが正しい評価であると思います。
という訳で、このグループAは4強1弱ではないかと…。
個人的には、ソコが吉と出るか凶と出るか…気になって仕方ありませんが、、、
とりあえず、代表メンバーには国民が期待している結果を頑張って残してもらいたいです。。。
〆
<Postscript>
1. 今回のグループAの各国はどこも飛行機移動が懸案事項!?
日本はバーレーン以外は直行の定期便が存在しますが、例えばオーストラリアなんかは日本以外は直行便が存在しません。状況に応じて、チャーター便の手配なんかも鍵になるのかもしれませんね。
2. オセアニア地区(※おそらく、ニュージーランド?)とのプレーオフ
どちらの組の3位が出場しても勝てそうな気がしますから、最低でも3位迄には入ってもらいたいところですけど…。
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今シーズンの注目は名古屋グランパス?
と2戦連続でTVでチェックさせて頂きましたが…
名古屋グランパスは良いサッカーをしてますね。
ココ数年のグランパスといえば…
本田圭佑のフリーキックやフローデ・ヨンセンの体格をフルに活かした迫力あるパワープレーなどしか、個人的には印象がありませんでしたが、かつてのチームの顔であるドラガン・ストイコビッチ@ピクシーが監督となり、東京ヴェルディへレンタル移籍していたフッキが復帰するために川崎フロンターレから押し出されるような形で加入することとなった?マギヌンがいる今シーズンは全く違いますね。
マギヌンがいることで攻撃にアクセントは付いたし…
中盤から最終ラインにかけて、大胆過ぎるとも言える位の若返り策を図ったがために可能となった運動量豊富なサッカーは、客観的に観ていて…とても楽しいです。尤も、両サイドバックに対して、超人的な運動量が求められることもあり…チームとして標榜するサッカーが90分間コンスタントにできているとはまだ言えないとは思いますが、可能性を感じます。このスタンスを継続し、成熟させることができれば、今シーズンの段階で早くも台風の目になりそうな気がします。
ちなみに、グランパスの第1節はJ2上がりのサンガのため…
個人的には、その段階では疑問符を付けておりましたが、今日の相手は厚い選手層を誇る浦和レッズ。そのレッズを完全に圧倒した試合内容を鑑みると、個人的にはかなりの期待をかけたくなります。
一方、浦和レッズに関しても、2戦連続でTVでチェックさせてもらいましたが…
高原直泰&エジミウソンの2TOPが不発ですし、彼らをチームとして活かし切れていないというか…フィットしないような気もしてなりませんね。高原が代表戦その他で活躍しているのはご存じの通りですが、エジミウソンの新潟時代の迫力あるプレーを考えれば…この2試合は寂しい限りです。2戦連続で、攻撃が機能していない様子を観ると、レッズはポンテに数人分依存していたチームだったと言うべきなのでしょうか(※先週の組み合わせ次第では、そうではないとは思うのですけど…)。いや、永井雄一郎&田中達也の2人だって、チームの攻撃を支えてたと思う。『決して、そんな低レベルのチームではない』と思う自分の目は節穴なのでしょうか。何れにしろ、このままでは…ポンテが戻る迄のレッズは予想以上の苦戦をしてしまいそうな気がします。
そう心配したくなるのも、昨シーズン…
一時は2位以下を大きく引き離しておりながら、最終的には鹿島アントラーズに逆転されるという醜態をチームとして晒しているのです。『今シーズンも引き続きホルガー・オジェックに采配を任せると、どうなるか?』という顛末位は予想できたと思うのは自分だけではないと思います…。
レッズは熱狂的なチームですから、オジェックのシーズン途中での監督解任や辞任劇…
そんなことがかなり現実味を帯びて来たような、そんな気が今日はしました。。。
〆
<Postscript>
波乱含みでスタートした方が個人的には面白いんですけどね…(;^^)
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前の人に続こう…
久し振りに気持ち良く起きれた朝です。
月曜日&火曜日と帰宅が遅くて…
昨日は、『頭痛+腹痛』という感じでフラフラでした。でも、こんなときに偶然にもサッカー日本代表戦(vsガーナ)があったのは『ラッキー』という感じでしたね。頭が痛いから、何かを考えようという気が全く起きないし、観るコトに集中できる…(;^^)
評論家の方などは、あの試合をどう捉えてるか分からないけれども…
とりあえず、『敗れはしたものの、健闘した』と思いますし、『経験の少ない選手が奮闘したコトで多くの収穫が生まれた試合となった』と思うのです。ただ、巻に関しては壁にぶつかったかなぁ…。ココの所、代表戦でのプレーに精彩が欠けているような印象は否めないし、前半のシュートチャンスなんかは…本音を申すと、FWならば決めて欲しいって感じ。トラップに関して、まだまだ難があるコトを露呈してしまいましたね。
まぁ、でもオシム監督も申されていた通り、あの代表はまだまだ家の土台を作っている最中ですからね。辛辣な評価は下さずに、長い目で見てジックリと分析するという方向で記事を書いてもらいたいですね。オシム監督の選考は『ジェフ偏重主義』という所がありますけど、播戸や中村憲剛のような選手もタイムリーで呼んでいるのですから。
さて、サッカーの話はこの程度にして…
月曜日&火曜日のコトでもと思いましたが、火曜日は仕事場の新歓なので、割愛。
月曜日は…近所のはるかちん+彼女の御友達2名の計4名で地元・千歳船橋のマサラで久々にカレーを食し&カラオケしてました。
はるかちんとカラオケしたのは…多分、1年振り位なのかなぁ。
今年になってから、チトフナ側の地元メンバーと逢っても呑むコトの方が多かったし。でも、カラオケ的な相性…言っている自分が分からなかったりするけど?、良いんですよ。御互いB型だから、細かい所迄は気にしないし…音楽もムチャムチャ聴いて来たという自負がある人だから、音楽を幅広く知ってる方だと思うんです。『あの人は多分この曲を知らないから、やめようかなぁ…』的な気は全く遣わなくて良いのね。
だからさ、あんまりというか…
全く唄ったコトがナイ曲でも『ポチッ…』ってな感じで試しに練習で入れるとか当たり前。
とりあえず、『御互い気持ち良くやりましょ♪』みたいな。
考えてみて下さいよ。
カラオケなんて、最近の自分は行っても…年に数回ですよ。行くのが珍しくなって来るとですね、曲って忘れるもんですよ。覚えようともしませんよ。『なんとなく、唄える曲が減った気がするなぁ…』と感じるのは自分だけではナイと思うんです。
今回もですね…
『毎度毎度、同じ曲を唄ったってしゃぁないやろ?』と思って、直前に唄った人のアーティストの曲を唄うというコトを自分に対して課した訳ですね。はるかちん含め、女の子が2人おりましたから、やっぱり女性の曲となるケースも多い訳で。さらに、自分自身も『男性の曲に音域を上手くハメられないから、気持ち良く唄えない…』という潜在的な大きな悩みを抱えている人ですから、この日はソレが1番気が楽だと思ったんですね。えぇ。
だから?、1度も唄ったコトがない曲…なんか結構入れましたよ。
思い付く限り、取り上げてみましょうか…。大黒摩季『チョット』、宇多田ヒカル『Can You Keep A Secret?』、Cocco『Raining』、JUDY AND MARY『BLUE TEARS』…まぁ、色々ですよ。ジュディマリなんて、デビュー当初はラジオを聴いてたから、その頃の曲は一通り覚えているはずなのに、細かい所を忘れていたのには個人的にショックだったなぁ…。素直に?『DAYDREAM』あたりにしておけば、そんなショックも受けなかったし、良かったのかも…とさえ思いました…(;^^)
一方で、『チョット』は収穫でしたね。
『こんな曲も唄えるんだ。俺も…』とかね、思ったりもしたけど…よく考えてみれば、この曲は作曲者である織田哲郎氏もカバーしているのです。『実は、男性の曲じゃん?』みたいな@w。また微妙な所を突いてみようかな。ウン。
…そんなこんなで、どれも唄ったのも久々だけど、、、
『聴いたコト自体が久々…』という状態だったので、今度時間があるときに聴き直してみようと思う良いキッカケとなりました。ハイ。
〆
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