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- K-Ci&JoJoの曲(※歌詞/アルバム)を検索している際に、こちらへ来られた方もおられるかと思いますが…彼らのハーモニー、最高ですよね!
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- 【02-E. サッカー関連】の親カテゴリは、「02. スポーツ関連」 です。
- [ 2010年7月 3日 13:27 ] <南アW杯>敗戦理由もソレゾレだけど…
- [ 2010年6月25日 06:08 ] <南アW杯>日本代表決勝トーナメント進出
- [ 2010年5月31日 21:42 ] 結果だけは良さげに映った
- [ 2008年6月28日 09:51 ] 南アフリカ大会アジア地区最終予選:楽観視できないグループA
- [ 2008年3月15日 17:46 ] 今シーズンの注目は名古屋グランパス?
<南アW杯>敗戦理由もソレゾレだけど…
日本代表はパラグアイ代表に敗れ、南アフリカW杯は終了しました。
個人的には、「勝てなくはなかった試合だったなぁ…」とも思うのですが、「あのような流れでも形振り構わず、勝利という結果だけは渡さないのがパラグアイの強さ」というか、ある意味で苦笑いするしかなかったのが正直な感想です。
ちなみに、PKを外した駒野友一に関して…
マスコミなどでどのように扱われるのか、チョット心配してました。個人的には、PKのキッカーを任されるイメージがあった選手だし、日本代表のサイドバックのクロスの精度という意味でも、「なんだかんだいっても彼が1番でしょう?」と思っているので、任せたことは妥当な判断だと思ってます。「彼が外したら仕方ないという雰囲気がチーム内にあったはず…」と信じてました。だからこそ、チームメイトが代わる代わるフォローしたシーンや試合後のコメント、さらには相手チームのアエド・バルデスまでもが言葉が通じる通じないに関わらず、自ら声を掛けに行った場面には心が和まされました。個人的には、今大会における最も印象的なシーンの1つです。試合以上に大切なものを見ることができたというか…満足してます。敗れた相手がパラグアイで良かったというか…。
競技は異なりますが、「1994年のリレハンメル五輪後のスキージャンプの原田雅彦氏のような苦しい思いだけは味わって欲しくない」というのが個人的な切なる願いだから。4年に1回しか挽回できない雰囲気をガチガチに作られてしまうと、観ている方も辛いし、他人事のようには思えないから(※あのときほど、自分がスポーツ観戦で泣いたことはないでしょう)。
一方で、「納得できない敗戦だろうなぁ…」と思ったのがガーナ代表です。
今朝のウルグアイ代表との試合において、延長後半の最後の最後に、ガーナは相手GK・フェルナンド・ムスレラを前に引きずり出すことに成功し、決定的なシュートシーンを迎えます。「決まったな」と自分は思いました…が、なんとウルグアイ代表はフィールドプレーヤー2人が手を使って止めに行ったところ、ルイス・スアレスが見事に止めることに成功し、名誉ある?レッドカード。そして、その後のPKをガーナのアサモア・ギャンが外してしまい、敗戦へと繋がったという…。
日本人なら、たぶんできないプレーだと思います。
自分も含め、「そこまでして勝って気持ち良い?」というのが日本人の発想だと思うから。
そのためでしょうか。このようなシーンは、ルールに則って試合が進められているとはいえ、、、
観ていて気持ちの良いものではありませんし、ウルグアイ代表の勝利に素直に喜ぶことができませんでした。決勝トーナメントにおける誤審の件も含めて、現行のルールに限界を感じたシーンの1つです。
〆
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<南アW杯>日本代表決勝トーナメント進出
W杯前の試合からは…
予想だにすることができなかったことが起きまいました。
ジンバブエ代表からさえ得点を奪うことができなかった日本代表が…
「日韓大会以来の決勝トーナメント進出」を果たしました。
いやぁ、嬉しいですね。そりゃぁ、嬉しいですよ。
日韓大会は組み合わせなども考慮されましたけど、今回は考慮されておりませんからね。さらに、韓国も含めて、アジアから2チームが決勝トーナメントへ進出したという事実…今迄、過去の実績からアジアは軽視されておりましたが、それが見直されるかもしれないなと思うと、嬉しい限りです。
…ただ、岡田監督に関しては、個人的には好みでないので、、、
これから、なにかと…「日本人初の…」という冠言葉が幾つも付くのかと思うと、溜め息が出ますけど。そこまでの名監督だとは思わないし、阿部のアンカー、本田、松井、大久保のトライアングルのシステムにしてもブッツケ本番だったのですから。ただ、ジョホールバルをはじめ、本番に強いといいますか…なんだかんだいっても運が良い人だなとは思いますね。
しかし、今回のグループリーグ。
カメルーン戦は勝利を収めたとはいえ、「自分が過去に観たW杯の試合の中で1番酷い試合」と周囲には漏らしておりましたが、オランダ戦、デンマーク戦は同じチームとは思えぬほど、試合内容も変わりました。W杯は初戦勝利神話があるとはいえ、さすがにこれにはビックリしました…(;^^)
あの日本がF.K.2本含め、4得点を挙げての決勝トーナメント進出ですよ!
これにも意味があると思います。悪いですけど、デンマーク戦は引き分けでも良かったのですし…「カメルーン戦での僅か1点だけで決勝トーナメント進出という非常に格好悪い流れになるのではないか?」とも自分は思っていたのですが、それも回避することができたのです。ある意味、2得点しか挙げていないイングランドよりも大きな顔で次のステップへ進むことができるのは、やっぱり不思議な気分ですよw
あっ、今朝のデンマーク戦…全く触れておりませんでしたね。
少しだけ触れておきますか。本田、輝いてましたね。F.K.も素晴らしかったし、岡崎へのラストパスの前の個人技…あれはF.K.と同じくらい印象に残っております。W杯後、彼が注目されることは間違いないでしょうね。あと、遠藤のF.K.に関して…あの時間帯で2点差を付けたことは大きかったし、決めた遠藤を褒めたい…のですが、「デンマークは遠藤に簡単に蹴らせ過ぎだよ…」とも思いました。それくらいデンマーク側にとっては本田のプレーが強烈だったのかもしれませんね。自分は、「あの位置ならば遠藤が蹴るだろうなぁ…」と思って観ておりましたが…。
次戦は堅守&老獪なパラグアイが相手となります。
日本が苦手とするタイプのチームであるが故、勝利を収めることは非常に難しいだろう…とは思っておりますが、ニュージーランドでもパラグアイを無失点で耐えたのですからね。勝ち目はあると思いながら観たいなと思ってます。
〆
<Postscript>
昔からTVで観てきて、どんなプレーをするかよく知っている…
トマソンやヨルゲンセンなど、自分が好きな選手がいるデンマークとガチンコでやって、勝利を収めた上での決勝トーナメント進出というのが感慨深いです。
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結果だけは良さげに映った
昨晩、久し振りに男子サッカーの日本代表戦をTVで観ました。
オシム監督から岡田監督へと代わった当時、希望の灯が消えて行くような錯覚がしたから、こうなってしまった…と言っても過言ではないのですが、とうとう前回の韓国戦で日本中に伝播してしまいました。個人的には、「岡田監督のように、自らの好みの選手しか代表に選出しないような監督はそんな立場に就くべきではない!」と思っておりますし、なんとなく応援に気が乗らないのです。そんな訳で、W杯本戦の予想に関しても、「0得点10失点勝ち点0が妥当ではないか?」と周囲に公言しております(※自分が監督ならば、最低限でも前田遼一だけは入れるし…その他にも、石川直宏、佐藤寿人などを入れたかもしれません)。
…そんな人が日本代表戦を観ること自体、無駄な時間のようにも思えるのですが、、、
昨晩は、イングランド戦。個人的には、「監督もカペッロであるだけに、実はイングランド…優勝候補ではないか?」と思っているチームが相手であっただけに、さすがに“観てあげました”。そんな試合で、いきなり闘莉王が先制得点を挙げ、川島が好セーブを連発。川島は自らの力で、少なくとも3~4点は防いでいましたからね。彼が大奮闘してくれたおかげで、試合が壊れることはなく、結果だけを観れば非常に良い試合にはなったものの、内容はそこまでの域に達していたかというと、「守備に費やす時間が多いから最後はバテバテ。そうでもないのでは…」と思いました。
そもそも、攻撃も守備も結構課題がありませんか?
例えば、ビッグマウス・本田くん。昨日の試合でも、目立ったのは後半のシュート1本と積極的なハンドの場面(※昨日は恩赦で、普通は1発退場では?)くらいで…殆ど消えてます。岡崎は微かな光明くらいはあったと思いますけど、FWとして決して褒められるような内容ではありません。選手交代に関しても、森本は相変わらず好機は1度は作りますが…という感じだし、松井や玉田が出てきても、「流れが変わるかな?」という希望は見出せません。昨日も、結果的にはそうなってしまいました。
あの人選では、攻撃重視とする場合は…
「守備的な選手を入れて、闘莉王を前線に…」という選択をした方が自分はベターなのではと思うのですが、その考えは間違っているのでしょうか。個人的には、むしろそうしてくれない方がイライラしますが…。あと、稲本や岩政を人数合わせのバックアップ程度にしか岡田監督が考えていないのであるならば、その考え自体を改めて欲しいです。個人的には、「反撃する」という意味では、彼らの名前を聞いた方が個人的にはワクワクする(※特に岩政の場合は闘莉王が必然的に前線に入ることになるから)し、2人共必要な選手だと思えて仕方ないから…。
〆
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