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- K-Ci&JoJoの曲(※歌詞/アルバム)を検索している際に、こちらへ来られた方もおられるかと思いますが…彼らのハーモニー、最高ですよね!
- そういえば、Billy Joelも2007年に同名曲を発表してましたね。自分は彼の曲も好きです。
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Article Titles
- 【02-G. その他 スポーツ】の親カテゴリは、「02. スポーツ関連」 です。
- [ 2010年2月14日 11:29 ] 最低限のTPOは弁えるべき
- [ 2009年11月29日 22:37 ] WBC世界フライ級タイトルマッチ
- [ 2008年10月 4日 11:05 ] 大相撲八百長訴訟の行方
- [ 2008年8月24日 15:53 ] バトンに託す思いが1つだったからこそ…
- [ 2008年8月22日 08:39 ] 熱投、報われる…
最低限のTPOは弁えるべき
個人的な見解としては、人間は最低限のTPOは弁えるべきだと思います。
この数日、スノーボード男子ハーフパイプ代表の国母和宏選手と所属先の東海大学が例の服装問題をキッカケにフルボッコとも言えるような状態になってますが、自分も彼のこと…全く擁護することができませんし、メダルを取って欲しくありません。むしろ大失敗をして欲しいくらいです。
ネット上での個人攻撃とか、あまりしたくはないのですが…
“各方面での日本代表という立場にある方に関しては話は別だ!”と思っております。プライベートも含めて、色々なことを評価される機会が付き纏うのが代表なのです。なんたって、五輪代表ともなれば投入している税金に関してもかなりのもの。国民の期待値に対する最低限の責任感を持ってもらわなければ困るのです。
…こんなことも彼に教えていないのであれば、それ自体も問題ですが、、、
どうも、「理解しようとしていない」という感じですね。彼の記者会見に関して、あそこから反省の色とか、格好良いとか…そう感じた方、誰かいたのでしょうか…っている訳がありませんよね。「反省してま~す」と語尾を伸ばすわ、記者からの質問に対して、「チッ、うっせ~な…」と口にしていたり、橋本聖子選手団長が深々と頭を下げているにも拘らず、自身はクビを少し下に傾けただけ。気持ちが全く入ってません。まるで、「オレのことを叩け、もっと叩け!」と言わんばかり。。。
こんな態度を見せつけられたら…
「お望み通り、叩いてやろうじゃねえか?」と思うのが人間ってものですよ。
出身地である石狩市の激励会の際、「養う人ができたので、責任を感じている」とコメントしたようですが、責任の取り方に関して、本当にこの程度で良いと思っていたのでしょうか。彼の場合、前回のトリノ大会でも問題を起こしている上に、生意気にも学生結婚なんかしてやがる(※この夫婦の常識レベルも窺えますね)ので、どうしてもヒトコト申さずにはいられなくなるのですが、「ブッチャケ、サラリーマンの世界の方が厳しいし、そんなことをした時点で一生を棒に振るようなこともある世界」なのです。「同じ日本人として恥ずかしいし、誰がこんな人間がのさばるような国にしたんだ…」と憂いたくなります。
…ただ、今回の件、少しは前向きに捉えても良いのではないかとも思ってます。
ここのところ亀田家問題や朝青龍問題などをはじめ、日本国民がTPOを考える上では非常に良いキッカケになることが続いているからです。個人的には、「自由や個性を放置し過ぎるとどうなるか…」ということを以前から危惧しておりましたが、さすがにあれを見せつけられたら、自由や個性に関する価値観の見直しなども図られるかなぁ…とも思うのです。。。
結局、ある程度の規律は必要不可欠という発想がないと…
今回のような大事なときに、コミュニケーションさえとれないということが事実、起こってしまうのですから。
〆
<Postscript>
余談ですが、スノーボードは国母自身も含めて、前回大会も含めて問題ばかり。
「こんな側面で予想の範疇」という競技に対しては、国費を出すべきではないと思いますね。
そういえば、今回の件で成田童夢選手のブログを初めて見ました…(;^^)
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WBC世界フライ級タイトルマッチ
インターネット上の話題になりそうだったので…
内藤大助vs亀田興毅の試合をTVでチェックしてみました。
結果は3-0で亀田。そのうち2人が大差のジャッジ。これには違和感を覚えるのですが…。
その2人、6ポイントの差をつけましたからね。挑戦者が殆どカウンターだけという試合で、ボクシングはこんな結果が出るスポーツだったでしょうか。弟の大毅の試合のときとは違う次元の試合ではあったことは確かで、そのことは認めますけど、「6ポイント差というのは、素人目に見ても圧勝という試合のケースで出る判定結果だ」と思うのですが…(;^^)
…そんなジャッジを途中結果としてアナウンスしてしまうと、、、
「内藤の老獪なボクシングの良さを削ぐだけでしょう…」というのが個人的な感想です。。。
ちなみに、新チャンピオンに対する祝福のコメントに関して…
自分自身、必ず残す方針でおりましたが…個人的には、「結果以外の人間性に関して、一目置ける方に対して残したいというのが本音」という考えを歪めることができなかったので、不愉快な思いを感じる方もいることを承知の上ですけど…当ブログでは新チャンピオン・亀田興毅に対する祝福のコメントは今回は割愛させて頂きます。
ところで、ここからは、あくまで独り言ですけど…
「4R終了の時点から1名のジャッジは買収されているのでは…?」
と思った自分の目は節穴なのでしょうか。
その時点で2ポイントの差をつけていたことには、「…えっ!?」と思いました。
彼に関しては、“八百長”と揶揄されても仕方ないと思います。次に、もう1名が最終的には6ポイントの差をつけておりましたが、その彼に関しても、8R終了時点では2ポイントの差であったのが、最後の4ラウンドで4ポイントも追加してます。この彼のジャッジに関しても、“八百長”と揶揄されても仕方ないと思います。結局、亀田家の試合に関しては、妙なことを勘繰らせるような人が必ず関わっているというか…後味の良さがイマヒトツなんですよね。
最後に、TBSの実況に関して…
相変わらず偏ってますね。今日は土井敏之氏ですか…。誰が担当しても一緒ですね。
あれは批判されても仕方ないと思います。。。
〆
<Postscript>
年齢的に、内藤は引退となるのでしょうかね…やっぱり。
今日はお疲れ様でした。個人的には、持ち味が出ていたと思います。
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大相撲八百長訴訟の行方
昨日から始まりましたが、果たして結末はどうなるのでしょう。。。
とりあえず、自分は相撲観戦が好きです。
小さい頃は両国国技館へ行って、相撲を生で何度も観戦しましたし…今でも時間があるときは、自宅のTVで結構観ていたりします。そういうこともあり、頻度は低いかもしれませんが、このブログでもたまに相撲のことを取り上げることがあるのです。
…という訳で、この訴訟の行方に関しては気になるのですが、、、
日本相撲協会側が既定路線として目論んでいるであろう勝ち目は、ホボないと考えます。とりあえず、「八百長はない」という確固たる証拠は示せないと思うからです。一方、週刊現代側ですが…昨日は示さなかった物的証拠(※おそらく音声類?)がなければ勝てないとは思うのですが、実は既にあるような…そんな気もしてなりません。
昨日、証人として出廷した元小結・板井圭介氏とジャーナリスト・武田頼政氏にとって…
敗れて得することは全くないはずです。また、日本相撲協会が要求する損害賠償額(※総額は6億円強)はあまりに重いはずです。八百長が歪曲した事実ならば、普通に考えて…提示された賠償額に動揺し、こんなに強気に出ることはないと思うのです。また、物的証拠があるならば、裁判で争うとなったとき、果たして重要な手の内を最初から示すでしょうか。普通に考えて、駆け引きは後に回す方が効果があると考えます。
そういう訳で、この裁判に関しては…
『日本相撲協会がどのタイミングで和解に持って行くか?』という流れで見ているのが良いような、そんな気もしてしまうのです。なんせ、武田氏には、時津風部屋のリンチ事件などをスクープされているのです。どちらから出る情報が信用できるか、これはもはや自明である気がします。
ところで、昨日の裁判の様子に関しては…
インターネット上の記事を読みました。『最初は大した話は出ないだろう…』と思っていたのですが、自分の予想以上に生々しい話が飛び出して来ました。
例えば…
・1年間観れば、99.999%は分かる。
・力士はそれぞれの型がある。ただ、突っ張り型でまわしを取られた場合、ほぼ八百長。
・存在をハッキリと認め、「いい加減にしろ。オレの目は節穴じゃない」と、二子山理事長が
机を叩きながら言っていたのをハッキリと聞きました。
・最近は、どういう差し手で、どういう展開で、というところまで決めています。
・非常に八百長がやりづらくなりました。まず、旭天山が行き来できなくなりました。
そういう意味では、ガチンコ勝負は増えていると思います。
…という訳で、この疑惑に関しては、早くもハッキリとしてしまったような気がしてなりません。
何が気になったって…
相撲界に、『中盆』という言葉があったり、八百長のことが『注射』という隠語で通じてしまうということです。こんな言葉が存在するという時点で、自分は『シロではない』と思いました。『限りなくクロである』という印象を受けました。現在進行形で誰がやっているか、全く分かりませんし、疑いたくないのですが、とりあえず過去から当たり前のようにあったことは、紛れもない事実でしょう。
これでも八百長がないと信じようとする方は、あまりに純粋過ぎると思います。
『言葉が存在している』のです。
『何かあるからこそ、言葉は生まれる』…そんなものだと思います。。。
ちなみに、今回の裁判において…
『板井氏は自らの過去を否定するような発言を何故するのか?』と疑問に持たれている方は少なくないと思います。自分の予想としては、板井氏自身が年寄名跡を持っていたにも関わらず、希望通りに角界に残れなかったということが理由の1つとしてあると思ってます。
普通は元小結で、しかも年寄名跡を持っていれば角界には残ることができるのです。
そのため、日本相撲協会が板井氏を廃業にさせた真相は謎のままとされております。これを明らかにしたいという思いは、彼の中で燻り続けているのだと思えて仕方ありません。
また、板井氏絡みではもう1つ謎の話があります。
板井氏自身が現役時代に所属した大鳴戸部屋の親方(元関脇・高鐵山)と後援会会長である橋本成一郎氏…実は、同じ日に亡くなってます。しかも、原因不明の急死という扱いをされています。大鳴戸親方と橋本氏、亡くなる前に八百長の事実に関して暴露しているのです。そういう訳で、両者の死と八百長…これは結び付けられても仕方ないような気がするのです。板井氏のように関係者であれば分かっていることだとは思うのですが、このような立場の方が同じ日というのは、一般的に考えて、あまりに不自然でしょう。
とりあえず、昨日の裁判をキッカケに…
相撲の見方が変わる方は相当いるような、そんな気がしてなりません。ガチンコとショーを同じ見方をすることはできません。最初から勝負が決まっているならば、もっと色々な決まり手を出して欲しいと思ったりするのが人間の常だと思います。
ちなみに、1度生で観てみたい決まり手ですか…!?
う~ん、例えばかつて貴ノ浪関がたまに決めていた、河津掛けとか…
あと、最近目にする機会が少なくなった、網打ちとか…ね。。。
〆
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