From the author's New-Can

  • 当サイトは、OPERA11&IE8&Firefox8&Safari5…以上の環境で動作確認済です。全てのブラウザに対して、素人が矛盾なく適応させることは至難の業です…。
  • スマートフォンでも、Android2.3&iOS5の環境で“必要最低限の動作は確認済”です。PCと同様のレイアウトで概ね閲覧可能ですが、解像度により一部非表示となるケースがあります。
  • 記事内で掲載されている一部画像は、ダブルクリックするとポップアップ画面経由で拡大されます。
  • コメントやトラックバックは、“当該記事の最上部に数字が表示されている記事のみ可能”です。これらの機能は、その数字がリンク先となっております。
  • 足跡を残す際は、画面左側にある“おきてがみ”機能も利用して下さい。
  • 白い頁が全面に出力されてしまった場合などは当方へ報告して下さい。メールフォームは、“検索&アーカイブメニュー頁の中央”に用意してあります。

Article Titles

  • 【03. 旅行関連】に関連するサブカテゴリから最新5件の記事を出力してます。
  • サブカテゴリは、「03-A. 国内旅行記@北海道」 「03-B. 国内旅行記@東北」 「03-C. 国内旅行記@関東(首都圏近郊)」 「03-D. 国内旅行記@関東(その他)」 「03-E. 国内旅行記@甲信越/北陸」 「03-F. 国内旅行記@東海」 「03-G. 国内旅行記@関西」 「03-H. 国内旅行記@その他」 「03-I. 海外旅行記/出張記」 「03-J. その他 旅話」 です。

  • [ 2012年1月21日 15:22 ]    名鉄竹鼻線沿線などをブラリ
  • [ 2012年1月10日 01:23 ]    新年の一般参賀に初参加!
  • [ 2011年12月18日 01:18 ]    青梅線をブラリ(沢井~軍畑など)
  • [ 2011年11月 5日 13:28 ]    深大寺と神代植物公園をブラリ
  • [ 2011年9月21日 16:40 ]    岐阜帰省時のヒトコマ 其の参(ナゴヤドーム野球観戦など)

名鉄竹鼻線沿線などをブラリ

user-pic
Written  By  New-Can  [ 2012年1月21日 15:22 ]    Web Clap
Category  03-F. 国内旅行記@東海
Bookmark   0    0        BBS

少し前の話となりますが、1月の最初の3連休を利用して…
妻の実家がある岐阜へ2人で行ってきました。

竹鼻線01

都内で生まれ育った自分は、帰省の機会を利用して…
周辺の様子を知るために、チョットした旅を考え、実践していたりするのですが、今回は妻の実家からも比較的近い笠松駅から分岐している名鉄竹鼻線を利用したブラリ旅を1人でしてみました。ちなみに、左記画像の通り、列車の行き先が新羽島(※新幹線の駅がある岐阜羽島です)となっておりますが、この路線…末端の一区間は羽島線と路線名が変わります。

35.321796,136.699855


佐吉大仏 聞得寺 浄栄寺

羽島市役所前駅

最初は、終着駅の新羽島へ行こうと思っていたのですが…
2駅手前の羽島市役所前駅で途中下車しました。とりあえず、駅前の踏切を渡り、1つ手前の竹鼻駅に向かって歩き始めたのですが、左上の画像の通り、大仏を発見しました。この付近の豪商で、戦前の国定教科書では二宮尊徳らと同列で扱われた…“美濃の聖人”とも称される永田佐吉が年老いた母親と村人のために1750年に建立したもので、「佐吉大仏」と呼ばれています。

ちなみに、この佐吉大仏…実は2代目なのだとか。
実は、初代は江戸から船で運搬している際、遠州灘で嵐に見舞われ、積荷の大仏は全て沈められてしまったそうです。船主がこのことを佐吉に謝ったところ、「大仏は海の中から守って下さるでしょう」と佐吉は全く非難せず、すぐに現在の大仏を発注したとのことです。佐吉のような人徳者…素晴らしいですね。少しでも近づけるよう、自分も日々精進しなければ…(;^^)
(※画像補足/上段中央から、聞得寺の鐘楼門と浄栄寺です。竹鼻商店街にあります)

千代菊酒造 家屋

さらに、左記画像の通り…
以前、ここでも取り上げた美濃市にあるような…歴史ある家屋も数多く残ってます。ちなみに、画像左は、千代菊酒造で1738年の創業以来続いている造り酒屋なのですが、この日は残念ながらお休みでした…トホホ。

竹鼻別院01 竹鼻別院02 竹鼻別院03

こちらは、竹鼻別院です。
境内には、樹齢が300年以上の立派なフジがあり、単独の1本としては日本有数の大きさを誇る“県指定天然記念物”なのだとか。毎年4月下旬になると、「美濃竹鼻まつり・ふじまつり」が開催され、ここはその中心として多くの人で賑わうようです。

本覚寺01 本覚寺02 本覚寺03

竹鼻線02

こちらは、竹鼻駅寄りの踏切を渡ったところにある…
本覚寺です。左記画像の通り、竹鼻線はお寺のすぐ脇を通っているのですが、実はここがなんとなく気になって、「途中下車してみよう!」という気になりました…(;^^)。ちなみに、こちらには永田佐吉のお墓があり、本堂の天井には龍が描かれている…とのことでしたが、残念ながら本堂は公開されていなかったので、確認することはできませんでした…トホホ。。。


羽島市役所前駅へ戻ってから、再び竹鼻線に乗ろうと思っていたのですが…
佐吉大仏にあった羽島市内の観光パンフレットをザッと確認してみると、駅から出ている羽島市のコミュニティバスを石田という停留所迄利用し、徒歩で木曽川の方へ向かうと、「渡船を利用することができるようだった」ので、そちらへ行ってみることにしました。

35.283329,136.697905


2001年9月迄、羽島市役所前駅の1駅先の江吉良から大須迄、竹鼻線は営業してました。
つまり、このコミュニティバスは廃線区間の代替バスなのですが、その名残か、1時間に2本も運行されてます。利用者は10人弱でしたから、「鉄道は廃線となっても已む無しだなぁ…」という感じでした。

石田01 石田02

竹鼻線の廃線跡01 竹鼻線の廃線跡02

石田の停留所付近の様子です。
下段の画像の通り、竹鼻線の廃線跡が未だに残っており、当時から風景は殆ど変わっていないのかもしれませんね。

建物を細かく見てみると…
他の建物よりも石積みが少しだけ高くなっている水屋もまだ残ってます。昔、学校の社会の授業で習った輪中も、今では珍しいものとなってきているようです。この目で見ることができて嬉しかったです。

石田03 石田04

左記画像は…
木曽川沿いの堤防道路から、雪化粧した鈴鹿山脈の山並みを撮ってみたものです。暫くたたずんでいたくなるような、気持ち良い風景でしたね。

石田渡船場01 石田渡船場02 石田渡船場03

石田渡船場04

石田の停留所から、堤防道路へ向かい…
そこから南の方向へ少しだけ歩くと、木曽川へ出る下り階段があります。そこ迄行くと、渡船場の入口であることを確認できるのですが…途中には、その案内は一切なく、人気も全くなし。こんな場所から、本気で渡船を利用しようとする方は、観光客以外、殆どいないのではないでしょうか。

…少々不安にもなりましたが、とりあえず西中野渡船の利用方法を読んでみることにしました。

  • 営業時間は、8:30~16:30で年中無休…ただ、その時間内に2度、1時間ずつお休み時間あり。
  • 営業時間内でも、対岸の愛知県側に赤旗が掲げられていた場合は休航。

今回は14時に到着し、対岸に赤旗も掲げられていなかったので、条件は幸いにも問題なし。
という訳で、対岸に向けて白旗を掲げてみたのですが、場所が場所だけに、「これ、本当にチェックしてくれるのかしら…。事前予約もしていないし、10分待って、対岸の船が動く気配がなかったら、諦めよう…」というのが自分の本音でした。ところが、それから5~6分後…船がこちらへ向かってきました!!

乗船中01 乗船中02 船

船上から雪化粧した山を見ながら、僅か5分ほどの船旅…。
利用者が1人でも無料で対応してくれるのは、貸切気分も味わえる感じで良いですね。ちなみに、乗船中に簡単なアンケートを求められました。もしかしたら、近いうちに、こちらの渡し船は廃止となってしまうのでしょうか…。

西中野01 西中野02

西中野03 西中野04

県境の木曽川を渡ると…
愛知県一宮市(旧・尾西市)となります。岐阜県側とは異なり、船頭小屋もあり、JRと名鉄の駅がある一宮へ向かうバスの停留所(※西中野/所要時間は約30分)も簡単に見つけることができる場所にあります。ただ、こちらのバスは、岐阜県側とは異なり、1日12本しかないので、渡船を利用する際は、事前に確認しておくのがベストでしょう。今回の自分は、30分弱の待ち時間で済みましたが…。

観光というには、中途半端な感は否めないかもしれませんが…
個人的には、「羽島で1日時間を使って、散策を楽しむのもありではないかな?」と思いました。
ただ、残念なことに、観光資源はあるにも関わらず、駅前の店舗の多くが日曜日はお休みだったり、渡船場の案内が全くなかったり…街が閑散としてしまう必然的な理由を感じました。羽島市は勿論ですが、岐阜県も本気で街の活性化に取り組むつもりがあるのか、個人的には疑問を感じます。「勿体ない街だなぁ…」というのが、正直な感想です。

〆

<Postscript>

今回調べて分かったことなのですが、竹鼻線にスポットを当てた…
「竹鼻線の日常」というサイトがありました。個人的には、面白かったです…(;^^)

- Entry Site -

にほんブログ村  BlogPeople  ブログ王

AlphaPolis  人気blogランキング  ブログ掲示板東京都  くる天 人気ブログランキング

Thank you so much to read My Blog. I hope it's a fine day for you. See ya!

新年の一般参賀に初参加!

user-pic
Written  By  New-Can  [ 2012年1月10日 01:23 ]    Web Clap
Category  01-A. 日記一般  *  03-C. 国内旅行記@関東(首都圏近郊)
Bookmark   0    0        BBS

前回の記事にチョロっと書きましたが…
「2012年は、今迄のお正月と少し変えてみようか…」ということで、2日に皇居へ足を運びました。


所謂、新年の一般参賀ですね。


実はチョット前から、妻と2人で…
「行ってみようか?」という話をしていたので、実行に移した迄なのですが。。。
(※一般参賀は、元旦と2日に1日5回ずつ行われたのですが、自分たちは2日の5回目です)


「一般参賀なんぞする貴方は、過去のことを忘れて天皇陛下を賛美する1人ですか?」
と言われそうですが、今上天皇に関していえば、「実にスゴイ方…というか、超人だなぁ…」と思ってます。78歳とご高齢であるにも関わらず、公務・宮中祭祀などを精力的にこなすなど活動的で、さらに非常に勤勉であることがマスメディアを通じて容易に想像つくからです。。。


例えば、皇居でのお茶会や赤坂御苑での園遊会での…
あの踏み込んだ質問。あれは中途半端なチェック程度では無理ですよ。個人的には尊敬しておりますし、皇后陛下との夫婦関係においても、「息もバッチリで完璧だよなぁ…」と常々思ってます。


…そんな陛下が11月に体調不良で入院されたというニュースを耳にしたときは、、、
個人的には、大変心配しました。昭和から平成へと時代が変わってから、日本各地で色々な自然災害に見舞われることが多くなっておりますが…その中でも昨年は、生活が激変してしまった国民が特に多い、大変悲しい1年となってしまいました。しかし、そんな時代の中で、どんな国民に対しても嫌味なく、励ますことができる…あのオーラとお言葉。「天皇、皇后両陛下しか醸し出すことはできないのではないか?」と思えて仕方ないのです。


ですから、日本国民の1人として…
日本国旗を振って、「日本国民のためにも、いつまでもお元気でいて下さい!」という気持ちを少しでも…このような機会を通じて、伝えたかったのです。


ところで、新年の一般参賀に関して…
「多くの人が集まる」ということは、さすがに知ってましたが、都民の自分としては、「予想の範囲内」という感じでした。むしろ、観光バスが駐車場に何台も止まっていたこと、あとは外国人や20代の若者なども意外と目についたことに驚かされました。

警備01 警備02 警備03

当然ながら、警備に関しても厳重で、あちこちから視線を感じます…(;^^)
さらに、皇居正門へ向かう前に、手荷物検査や身体チェックも行います。自分が記憶している限り、スリランカへの新婚旅行中に訪れたキャンディの佛歯寺へ入る前以来の経験かもしれませんね。

正門 二重橋

正門石橋01 正門石橋02

…でも、よく考えてみると、、、
普段、皇居の正門には皇宮警察の皇宮護衛官の儀仗隊がいて、自分も含めた一般人は、上段右の二重橋を渡ることは勿論のこと、正門を通ることも許可されていないのですから。

そんなエリアを…
「1度で良いから通りたい!」と思う人が狙ってやって来るのは当然だと思うのです。下段の正門石橋の画像をご覧下さい。左側は普段の様子で、右側は二重橋から撮った一般参賀時なのですが、これだけ違うのです。

長和殿01 長和殿02 長和殿03

長和殿04

二重橋を超えて、暫く進むと…
誰もがTVで1度は観たことがあるであろう?長和殿があります。南北163mにも及ぶ、この細長い建物には誰もが圧倒されるのではないでしょうか。自分は一瞬、中国にいるかのような錯覚にも陥りましたけどね。ちなみに、例のベランダはその中央にあり、ガラスの向こうの両脇にいる警護の方は20分に1度交代してました(※待ち時間が長かったので、細かく観察してました…)。

…そんなことはさておき、今回の自分たちは前から5~6列目のほぼ中央のスペースを…
幸いにも確保することができました。背の高さも平均レベルはある?2人なので、天皇皇后両陛下、皇太子同妃両殿下、秋篠宮同妃両殿下、眞子内親王殿下のお姿も、この目でハッキリと確認することができました。なんとなく、近づくことができたような気が…。

皇居01 皇居02 皇居03

新しい年を共に祝うことを嬉しく思います。
昨年は東日本大震災や各地の豪雨等による災害があり、心の痛むことの多い年でした。
被災した人々が今なお厳しい状態に置かれていることを案じていますが、被災地の復興が進み、この年が国民1人1人にとり、少しでも良い年となるよう願っています。念頭に当たり、世界の平安と人々の幸せを祈ります。

…というのが、平成24年の陛下のお言葉でしたが、短いながらもスキがありませんね。


ちなみに、旗を振って始まって、陛下のお言葉があり、旗を振って終わる…
というこの流れ…凡そ5分ほどでしたが、この新年参賀、個人的には「プレミアム感のある観光だ!」と思いましたよ。プレミアム感のある…。

来年以降、このニュース…
今迄とは違なる視点で、TVを観てしまうような気がします。

〆

- Entry Site -

にほんブログ村  BlogPeople  ブログ王

AlphaPolis  人気blogランキング  ブログ掲示板東京都  くる天 人気ブログランキング

Thank you so much to read My Blog. I hope it's a fine day for you. See ya!

青梅線をブラリ(沢井~軍畑など)

user-pic
Written  By  New-Can  [ 2011年12月18日 01:18 ]    Web Clap
Category  03-C. 国内旅行記@関東(首都圏近郊)
Bookmark   0    0        BBS

奥多摩駅 奥多摩01

奥多摩02 奥多摩03

少し前の話となりますが…
「久し振りに青梅線に乗って、写真でも撮りに行こうか…」という感じで、11月の最終週の27日に1人でノンビリしてきました。

ところが、毎度のことですが…
「最初にどこで降りようか…」と考えていたら、終着駅の奥多摩。折角なので、駅近くの渓谷美を適当に撮ってみることにしたのですが、何度も来たことがある場所のせいか、なんとなく物足りなさが残るのです…。

35.805841,139.193902


…そこで、今回は奥多摩周辺には早々に見切りをつけ、、、
隣駅との距離なども勘案し、今迄1度も途中下車したことがないものの、“多摩川沿いの風景”という意味では個人的には好きな風景が残る沢井迄一気に戻ることにしました。

小澤酒造 沢井01

さて、沢井といえば…
“澤乃井”の銘柄で知られる小澤酒造。酒造見学や利き酒などもできるのですが、この日はパス…。ご覧の通り、たわわになった柚子も印象的で、あまり気が行かず…(;^^)

沢井02 沢井03 沢井04

沢井05 沢井06

軍畑大橋から 奥沢橋梁

沢井の隣駅である軍畑迄は…
青梅線の駅間距離で1.4Km。折角なので、多摩川沿いを1駅ノンビリ歩いてみることにしました。ご覧の通り、紅葉という意味では、時期が過ぎてしまった感は否めませんでしたが、風景そのものはなかなかのものかと…。

尚、下段の2枚は…
「軍畑お馴染みの風景」とも言える?軍畑大橋上から見た多摩川と、鉄道ファンの間では有名な奥沢橋梁上を通過する青梅線です。

尚、この奥沢橋梁は、2010年迄兵庫県で運用されていた旧余部橋梁が役目を終えた後は…
もはやその存在自体が貴重となっている、“トレッスル橋”という形式なのですが、一見しただけでは都内と思えぬ緑豊かな風景を引き立てるのにも一役買ってます。

軍畑駅01 軍畑駅02 軍畑駅03

最後の3枚は、軍畑駅です。青梅より奥の駅は、こんな雰囲気の駅も多いのですが…
実は、3枚目の写真は、青梅街道から軍畑駅へ至る道の斜度で、利用者の気持ちを萎えさせるには十分なもの…(;^^)。個人的には、奥多摩の1駅手前にある白丸と共に、「都内にいながら秘境駅気分を味わえる駅だなぁ…」と思わずにはいられませんでした。違う意味で、オススメできる駅です!

〆

- Entry Site -

にほんブログ村  BlogPeople  ブログ王

AlphaPolis  人気blogランキング  ブログ掲示板東京都  くる天 人気ブログランキング

Thank you so much to read My Blog. I hope it's a fine day for you. See ya!

深大寺と神代植物公園をブラリ

user-pic
Written  By  New-Can  [ 2011年11月 5日 13:28 ]    Web Clap
Category  03-C. 国内旅行記@関東(首都圏近郊)
Bookmark   0    0        BBS

だるま

2週間ほど前の10月22日の話となりますが…
つつじヶ丘からバスに乗って、妻と一緒に深大寺へ行ってきました。実は、左記の2006年に母が自分のために購入した「良縁成就」と後頭部に書かれた“深大寺のだるま”を…無事叶ったので、「奉納しよう!」と思いましてね(※「ダイオキシン問題で、年末とだるま市以外の季節は本来は受け付けていない」とのことです)。

35.66759,139.55045


ちなみに、ウチから交通機関を使って、深大寺へ行くとなると…
電車とバスの短距離利用の繰り返しとなってしまうため、移動距離のわりに交通費が高くつくので…それを浮かせるため、そして運動のため、片道40~50分の距離を自転車で行くこともあります。そういえば、今年はGWに1人で自転車で往復してました…(;^^)

深大寺01 深大寺02 深大寺03

深大寺04 深大寺05 深大寺06

深大寺の歴史は古く、開創したのは733年。
都内では浅草寺に次ぐ古刹ですが、1646年と1865年に火災に遭ったため、堂宇の大半を失っており…現在の本堂は大正年間の再建されたもの。その点は残念な限りですが、いつ行っても賑わっている参道は個人的には好きですね。ここを訪れたときは、ツイ買い食いをしてしまいたくなるんですよね…。それがまた楽しかったりするのですが…(;^^)

深大寺07 深大寺08

深大寺09 深大寺10

その他、この参道では…
水木しげる夫妻が調布在住ということで、この深大寺でもNHKの連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」のロケが行われたのですが、その影響か、上段のような鬼太郎茶屋があったり(※おしながきがスゴイ!)…あと、江戸初期より350年余の長い歴史的評価と伝統を持つ、下段の深大寺そばが楽しめることで有名です。自分たちは、今回はそばごちそう門前という店で食べてきました♪


神代植物公園にて

昼食後は、都立唯一の植物公園である…
神代植物公園へも久々に立ち寄りました。実は、つつじヶ丘~深大寺間のバスがピストン輸送状態だったので、「理由があるとしたら植物園だろう?」と思いまして。すると、偶然にも秋のバラフェスタ開催期間でした。人間たちは季節感を楽しみに来ますが、左記画像のワンちゃんたち、門の前でお留守番ですか…カワイソウに。。。

バラ01 バラ02 バラ03

バラ04 バラ05 バラ06

バラ07 バラ08 バラ09

バラ10 バラ11 バラ12

バラ13 バラ14 バラ15

上記画像の通り、色鮮やかなバラが見頃を迎えていたのですが…
独特の香りもバラの魅力。自分たちに限らず、来訪した方は皆、優雅な気分に浸ることができたのではないでしょうか。

ちなみに、この日は午前中一時的に雨が激しく降ったのですが…
自分たちが植物園へやって来た頃にはスッカリ止んでいたこともあり…幸運なことに、花弁に滴が乗り、花としての魅力が溢れんばかりの状態を画像として収めることができました。「最高のタイミングで来ちゃたなぁ…」と思ったのは言う迄もなく、撮り過ぎてしまいました…(;^^)

尚、バラフェスタ期間のためか、園内ではバラ絡みのお土産も色々と売っていたのですが…
自分たちは、ブルガリア生まれのバラのジュースを買いました。初めて飲みましたが、非常に飲みやすく、バラ独特の香りも優雅な気分にさせてくれます。個人的にはオススメです♪
(※2人共、良い気分になり、「来年もどこかでバラを楽しみたいね」という話になりました!)

〆

- Entry Site -

にほんブログ村  BlogPeople  ブログ王

AlphaPolis  人気blogランキング  ブログ掲示板東京都  くる天 人気ブログランキング

Thank you so much to read My Blog. I hope it's a fine day for you. See ya!

岐阜帰省時のヒトコマ 其の参(ナゴヤドーム野球観戦など)

user-pic
Written  By  New-Can  [ 2011年9月21日 16:40 ]    Web Clap
Category  01-A. 日記一般  *  01-C. 店探索系日記  *  02-D. その他 野球関連  *  03-F. 国内旅行記@東海
Bookmark   0    0        BBS

今回は、先月の30日の話をしたいと思います。
この日は観光よりも…ナゴヤドームでの初めての野球観戦がメインでしたが、時間もあったので、「名鉄小牧線を利用してみない?」というリクエストを妻にしました。

小牧線 田県神社前駅

色々と調べたのですが…
お菓子の城をはじめ、駅から徒歩で時間を要す場所ばかり。結局、犬山から3つ目の田県神社前で途中下車することにしました。

35.318207,136.942863


田縣神社01 田縣神社02 田縣神社03

田縣神社は、古い土着信仰に基づく子宝と農業の信仰を結びつけた神社で…
御祭神は御歳神と玉姫命。創建の年代は不詳とのことですが、弥生時代に遡るのだとか。。。

境内は、男根を象った石が多数祀られているのが特徴で…
その形はあまりにもリアルw。それを利用し、毎年3月15日に執り行われる豊年祭は外国人にも人気があるようで…直径60cm、長さ2m余りの大男茎形(※男性の性器)を毎年新しく檜で作成し、それを厄男達が御輿に担ぎ、御旅所から行列をなして奉納し、五穀豊穣、万物育成、子孫繁栄を祈願するそうです。ちなみに、この祭りと対の関係にあるのが隣駅の楽田にある大縣神社の豊年祭で、こちらは女陰を象った山車などが練り歩くのだとか…(;^^)


この類の話を軌道修正するのは難しいので、この程度にして…
冒頭にも書いた通り、この日は観光よりも…ナゴヤドームでの野球観戦をメインとしておりました。2008年迄に達成できていれば、「セリーグの本拠地へは全て足を運んだ(※当時)」ということになったのですが、現在のカープの本拠地はマツダスタジアム…あそこでも1度は観戦してみたいものですが。。。

ナゴヤドーム 矢田駅

さて、ナゴヤドームの…
最寄駅の1つは、市営地下鉄名城線のナゴヤドーム前矢田。改札口から1番出口へ延びる通路は、2006年からイオンと中日ドラゴンズとの協賛で、コーチや選手紹介、優勝の軌跡などを展示した「ドラゴンズロード」が設置されております。

ちなみに、細かくチェックしてみると分かるのですが…
上記画像の通り、コーチの枠に何故かドアラがいます。貴方はコーチ同等なんですね?(;^^)

35.190645,136.945181


PLUSPO弁当01 PLUSPO弁当02 PLUSPO弁当03

ドラゴンズ弁当01 ドラゴンズ弁当02 ドラゴンズ弁当03

球場に着いたら、お弁当…まず気になりますよね。
ナゴヤドームでは“球弁”という名称を使っておりますが、今回購入したものはご覧の通りで…お土産になるものを購入してみました。ちなみに、自分が選んだものは上段で、ドアラが描かれているバンダナがお土産となる期間限定の「PLUSPO(プラスポ)弁当」。妻が選んだものは下段で、マスコットが蓋に描かれている弁当箱や袋がお土産となる「ドラゴンズ弁当」。何れも、\1,300でした。

ドーム内01 ドーム内02 ドーム内03

ドーム内04 ドーム内05 ドーム内06

この日、観戦した試合は、中日vs阪神の第16回戦。
先発投手は、中日はマキシモ・ネルソン、阪神は岩田稔。統一球の影響か、今年のドラゴンズの野手陣の打撃成績は芳しくありませんが、この日も7回迄僅か2安打。ネルソンが投げる日のドラゴンズは、こんな展開が多い印象を受けますが、それにしても酷かったですね。ファンはフラストレーションがたまったでしょうね。

結局、この試合は阪神が勝利した訳ですが…
この日の個人的なMVPは平野恵一。得点の起点となる安打を放ったことは勿論のこと、守備でもファインプレーが2つありました。個人的には、全盛期の小坂誠を思い出したというか…軽快な守備に魅せられました!

ドーム内07 ドーム内08 ドーム内09

ただ、全般的な印象としては…
単調な試合展開であったことは確かで、“ネルソンがノックアウトされた時点”で自分は気持ちがキレてしまいました…。ベイスターズファンの身とはいえ、今年のネルソンはツキがなさ過ぎるので、個人的にはそんな彼のことがあまりにも不憫で応援せずにはいられなかったのですが…。

尚、その後に撮ったものが、上記の画像です。
「オーロラビジョンに映るドアラを記念に撮ってみよう!」と虎視眈々と?狙って収めたものですが、結構上手く行ったでしょう!?…なんて。。。(;^^)

〆

<Postscript>

かき氷01 かき氷02

野球観戦前…
名古屋へ立ち寄り、艸花庵 養老軒でかき氷を食べてきました。和菓子屋さんのかき氷って“芸術作品”ですね。画像では分かり辛いですが、氷はフワフワで見た目も美しいし、甘さも自分好みでした。

こんなに美味しいかき氷…そうないと思います。
個人的には、「夏季に岐阜へ帰省した際は毎回立ち寄りたいかも…」という感じです。

- Entry Site -

にほんブログ村  BlogPeople  ブログ王

AlphaPolis  人気blogランキング  ブログ掲示板東京都  くる天 人気ブログランキング

Thank you so much to read My Blog. I hope it's a fine day for you. See ya!

Calendar&Weather

«  2012年2月
SUNMONTUEWEDTHUFRISAT
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 <10> 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29      
 
 
 

edita profile

edita.jp

Photo Reader

 

Last.fm / J-WAVE

Booklog

Translation

Amazon.co.jp

Menu / Mobile

RSS2.0 / RSS1.0 / Atom
<フィードとは?>

Mobile
一括応援

<↑下記の4サイトを処理します↑>

人気ブログランキング【ブログの殿堂】 / CoRichブログランキング

くつろぐ / blogram

trackword / Leave a Message

SEO
loading
Hearty Voice
おきてがみ

MicroAD

Hatena Rings / awasete

   
   
   
 
あわせて読みたいブログパーツ

Analyzer

BBS7.COM
MENURNDNEXT
 
『ちいさな旅写真』ウェブリング
←rndall→
 チーム・マイナス6%  RSS feed meter for http://www.new-can.net/blog/  

New-Can's HP Creative Commons License BlogScouter 年代別ブログ図鑑 SmarTrans.com

Powered by Movable Type Pro 5.12 & heteml & NINJA TOOLS

© 1999-2012 New-Can All Rights Reserved. / Since:1999/02/21

※当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます。

All My Life

※日々の“喜怒哀楽”などをギュッと詰め込んだ雑記です。
各種活動で目にしたものや感じたことを…日記や旅行記などで綴ります。

サインイン

Memory-01 Memory-02 Memory-03 Memory-04 Memory-05

Top > Blog Top  > 検索&アーカイブメニュー > 03. 旅行関連編