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  • 【03-C. 国内旅行記@関東(首都圏近郊)】の親カテゴリは、「03. 旅行関連」 です。

  • [ 2010年4月18日 09:54 ]    房総半島を横断しながら菜の花を楽しむ旅
  • [ 2009年12月26日 12:39 ]    お台場&葛西臨海公園をブラリ
  • [ 2009年11月 3日 08:13 ]    桜新町をブラリ…など
  • [ 2009年9月27日 11:21 ]    巾着田の風物詩
  • [ 2009年8月18日 01:12 ]    恐竜2009~砂漠の奇跡~など

房総半島を横断しながら菜の花を楽しむ旅

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Written  By  New-Can  [ 2010年4月18日 09:54 ]    Web Clap
Category  03-C. 国内旅行記@関東(首都圏近郊)
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3月末の話ですが、1人で房総へ行ってきました。
自分の場合、身体が花粉症の反応を少しでも示してしまうと、都内にいるだけで体調が悪くなってしまうので、その逃避がしたくて…。あとは、「菜の花が咲き乱れる時期の房総の写真を1度は撮ってみたかったのが正直な気持ち」であったこともありまして。

本音を申しますと、実はまだ行ったことがない…
「房総半島の先端である野島崎くらい迄、思い切って行ってみたかった」ところなのですが、さすがに朝早く出ないと日帰りは厳しいので、今回は自分の中では比較的定番といえる…いすみ鉄道&小湊鐵道をセットで利用することができる“片道房総横断乗車券ルートの旅”です。列車の本数の関係で、往復するのは困難であるが故、片道となっているユニークな乗車券?なんですけどね…(;^^)


さて、今回は先にいすみ鉄道を利用するため…
東京駅から特急・わかしおを利用し、外房の大原から内房の五井へ向かうことにしました。

わかしお大原駅

小湊鐵道の起点である…
五井へは京葉線やらアクアライン経由のバスやらで思い付いたときに行くことができるのすが、外房となると…。実は、「長きに渡り躊躇していたプラン」です…(;^^)

…そもそも、この大原の場所が微妙なんですよね。。。
総武快速+各停というアプローチですと、途中駅で特急に抜かれてしまうから時間が勿体ないですし…さらに、「行くのは良いとしても、小湊鐵道の養老渓谷~上総中野間の僅か1駅の区間は1日3~4往復しかないし…」と記憶しておりましたが…が、久し振りに調べてみたところ、土休日&祝日の同区間は6往復あったんですね。「この恩恵?は活かすしかない!」と思い、初めて外房側からアプローチを試みた…という訳です。


いすみ鉄道は、国鉄木原線を引き継いだ第3セクターの路線で…
外房線の大原と小湊鐵道の終着駅でもある上総中野間(26.8Km)を結んでおります。元々は、久留里線を介して、大原と木更津の間を結ぶ予定の路線だったのですが、小湊鐵道を介しての「房総横断」という目的が達成できたからでしょうか。上総中野から先の区間の建設は見送られております。

…それもそのはず、「いすみ鉄道の沿線住民は多いとは言えないから…」です。。。
現在も国鉄時代と同じように、存続が危ぶまれております。昨年6月には、前社長が千葉県知事選挙戦に出馬した関係で、公募で募集した…元・外資系航空会社旅客運航部長の社長に代わるなど、社内の動きも慌ただしいです。ただ、そんな状況下で就任した社長のブログを読む限り、「鉄道を廃止するということは、地図から自分たちの町が消えること」と書いているくらい、鉄道のことが好きな熱い社長ですので、個人的には応援してます…(;^^)。特に、今年の…「訓練費700万円を採用時に自己負担することを条件に列車運転免許を取得できる運転士養成プラン」に関しては、話題性も含め、非常に面白かったと思います。

結局、いすみ鉄道が廃線となってしまうと…
小湊鐵道も養老渓谷~上総中野間…いや、上総牛久~上総中野間もセットで廃線となる可能性が高くなりますしね(※そうなったときには、養老渓谷周辺の観光地も廃れてしまいますからね)。個人的には頑張って欲しいのです。

いすみ鉄道車両01 いすみ鉄道車両02 いすみ鉄道車両03

いすみ鉄道沿線案内

しかし、いざ大原へ行ってみると…
この日は、そんな心配は稀有でした。房総の菜の花をイメージさせるには十分の黄色の車体は映え…上記画像の通り、どこかのツアー客で大混雑。今迄、何度か利用してきましたが、「こんなに利用客がいたのは初めてだ…」と思います。1両で捌くにはギリギリ。ムーミンもどこか嬉しそうに見えました…(;^^)

いすみ沿線01 上総東駅 いすみ沿線02

国吉駅 いすみ沿線03 いすみ沿線04

上記画像は、上総東駅前後&国吉駅前後など…です。
ご覧の通り、菜の花は見頃を迎えている場所が幾つかありました。そのため、画像では、豆粒のような大きさかもしれませんが、沿線はカメラマンで結構賑わっておりました。

城見ヶ丘駅01城見ヶ丘駅02

いすみ沿線05いすみ沿線06

上段に関しては…
2008年の8月に新設された城見ヶ丘駅周辺です。ご覧の通り、城見ヶ丘~大多喜間は特に見頃だったこともあり、個人的には印象に残っている区間の1つです。

尚、下段に関しては…
東総元駅前後などです。いすみ鉄道は、平地だけでなく、アップダウンがある区間も意外とありますが、こんな場所も菜の花は彩りを添えるんですね…(;^^)

久我原駅01 久我原駅02 久我原駅03

久我原駅04

東総元駅の次の駅である久我原駅です。
こちらは、「首都圏から最も近い秘境駅」としても密かに有名ですが、ご覧の通りこの日はプラットホームでノンビリ過ごしているチャリダーの若者がいるなど、その雰囲気は少し違いました。ちなみに、駅から大多喜方面へ暫く歩くと左記画像のような店があります。「馬鹿ちゃん」って名前で儲かるのでしょうか…(;^^)

ところで、何故こんな店を見つけたかと言いますと…
実は、写真を撮るために久我原から東総元へ1駅戻ろうとしたのです。こんな細かな予定は、駅間距離と時刻表を見たりしながら、無駄な時間を1分でも減らすためにやっていることでもあるのですが、今回は地図をチェックしなかったこともあり、予想外の遠回りとなってしまいました。数ある失敗の中でも、記憶に残る失敗の1つかも…orz

小谷松~東総元間 東総元駅 東総元~久我原間

西畑~上総中野間

…折角なので、途中区間で列車を2枚撮ってみました。
左上は、列車が偶然やってきた小谷松~東総元間なのですが、低い所から列車を見上げる感じで撮ることができるのが良いですね。一方、右上は東総元~久我原間なのですが、ご覧の通り、こちらは満開の菜の花に心が動きました。「シメた!」と思って、上総中野方面からやって来る列車を待ち伏せして撮りました。上から見下ろすような感じで、カーブする区間を撮ることができるのも決め手だったんですけど、良いお土産になりました♪(^▽^)/

余談ですが、残りの1枚は終着駅である上総中野の手前ですね。
確か、駅からは少し距離がある場所と記憶しておりますが、こちらの菜の花も見頃でした!

雪まつり01 雪まつり02 雪まつり03

湯沢中里01

以上の通り、いすみ鉄道沿線で撮影を楽しんだ後…
終着駅である上総中野へ向かいました。会社が異なると、駅名の振り仮名も異なるのが微笑ましいですね。駅の外へ出ると、路線バスが止まっていたので、ここから粟又の滝方面へは寄り道をすることも可能でした。しかし、駅に止まっていた小湊鉄道を利用して、そのまま五井へ向かうことにしました。

そうそう、上総中野駅で数え切れないほどの乗客がいたシーンを自分は初めて見ました。
予想通り、多くの乗客は乗ってきた列車でそのままUターンでしたね。


いすみ鉄道の接続駅である上総中野から先、五井との間(39.1Km)を結んでいる…
小湊鐵道は社名の通り、元々は内房から外房の小湊迄を目指した路線でしたが、いすみ鉄道の前身である木原線同様、こちらも志半ばという状態で今に至っております。

個人的には、首都圏から近い距離にありながら…
「駅も車両も近代化とは一切無縁の独自路線を歩んでいる」こともあり、「時間がないときに、軽く旅を楽しむにはお手頃な路線の1つ」であったりします。。。

小湊鐵道01小湊鐵道02

左記画像の通り…
車体の色やデザインも車体も最高でしょう?(;^^) ローカル線独特のホームと半世紀近く前に作られた車両の組み合わせは独特の味がありますよね。

里見駅01 里見駅02 里見駅03

さて、小湊鉄道の方ですが、こちらの本数は多くないので…
「途中下車可能な駅は1駅」と踏んでいたのですが、対向列車がやってくる時間などを鑑みると、迷ってしまいました。「月崎駅や飯給駅かなぁ…」と思っていたのですが…結局、見送り。。。

里見駅04 里見駅05 里見駅06

里見駅07

そんなこんなで、里見駅迄来てしまったのですが…
丁度、見頃を迎えていた菜の花も目に入ったので、「ここは途中下車するしかない!」と思い、降りてしまいました。ちなみに、この駅で途中下車したのは2度目ですが、本当に何もありません。ただ、「なんとなく雰囲気がある」といいますか…ご覧の通り、風情がある写真を撮ることができるのが魅力といいますか…(;^^)

余談ですが、里見駅近くでは…
未だに薪割りをやっているお爺さんがいます。「元気だなぁ…」と思いながら見てましたけど、駅や車両だけでなく、この沿線はライフスタイルという意味でも昔と変わっていないようですね。だから、「房総横断は面白い!」といいますか、また訪れたくなるんですよね…(;^^)

〆

<Postscript>

帰りは五井駅から横浜駅東口迄、バスを利用しました。
ベイブリッジを渡るし、なんとなくお得な気分になれる路線バスですよね…(;^^)

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お台場&葛西臨海公園をブラリ

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Written  By  New-Can  [ 2009年12月26日 12:39 ]    Web Clap
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先週の日曜日の20日、自分は33歳の誕生日を迎えました。
12月はクリスマス以外もメモリアルデイなのですが、「こんなときくらいは彼女さんと普段とは違う場所でノンビリと過ごすのも良いかな」と思い、19日&20日とお台場などへお泊りモードで行ってきました。彼女自身も、ゆりかもめ&お台場は初めてということで1度は連れて行きたかったという理由もありますが、自分のような生粋の都民としては…「都内の夜景などを楽しみながら宿泊…というのに憧れていた」という理由もありまして…(;^^)

  

  

  

上記画像は、ゆりかもめ沿線の車窓です。
2年近く前に利用した際に撮ったものですが…ゆりかもめはバリアフリーですし、2006年に豊洲迄延伸してからは、“両端部共に使い勝手の良い乗り換え駅となった”ことから、東京案内の際を中心に、年に何度かは利用しているような気がします。この歳になったからかもしれませんが、「車窓を見ていると、少しずつ具現化して行く近未来的都市を見ているような感じがして、乗っているだけで面白い」と自分は思うんですよね。


  

19日は青海周辺で過ごしました。ヴィーナスフォートは人が多かったですね。
まぁ、時期も時期ですしね。ちなみに、この日は観覧車と東京レジャーランドでゲーセンを楽しみました。お互いゲームが不得意なので、ゲーセンへ行くことは絶対にありませんが、自分の場合、パレットタウンだけは別…。面白いものが多々揃っているので、行くことが前提となっているくらいなのですが、今回はいつも1人で楽しんでいるゲーム&クイズ系でロケテスト中のオンガクパラダイス…楽しませてもらいました。オンガクパラダイスは2人で協力して、キチント1等をとってきました♪(^o^)/ 早押し、燃えますね。お手付きもありましたけど…(;^^)。ちなみに、自分たちの世代より少し下の世代に向けてクイズは作られている気がしました。タレント系の問題が多かったし、よく1位をとれたと思います。。。


  

翌日の20日は、ホテル周辺の散歩から1日をスタートしました。
上記画像の通り、東京ビッグサイト方面へ向かったのですが、左記画像の国際展示場の駅舎も含め、この辺りは建物が近未来的というか、斬新的というか…面白いですね。あと、ビッグサイトからあちこち眺めたことで新しい発見もありました。ご覧の通りなのですが、富士山やゆりかもめの車両基地などを眺めることができます。都民でありながら、まだまだ知らないことはあるようです…(;--)


その後は、リクエストを受けて、葛西臨海公園へ久々に行ってみました。
自分なんかには、「新しい公園」というイメージがまだあるのですが、開園してからはもう20年も経っているようです。ちなみに、この日は国際展示場から向かったので、新木場経由(※りんかい線&京葉線)で僅か3駅。自宅から向かう場合は、23区の端から端へ移動するような感じになるので、短距離で済んでしまうこの移動は妙な感じでした…(;^^)

  

葛西臨海公園というと、今では水族館や大観覧車のイメージが強いですが…
この日は、12時過ぎ頃…入口付近でJuggler Laby氏のストリートパフォーマンスがやっていてたので、最初はそれを見てました。支えのないハシゴの上でジャグリングを行うパフォーマンスの際、その補助として自分もチョロっと参加しました(…が誰か覚えているのかしら)が、あれは一見の価値があると思いますね。見ている側も緊張感がありますけど…(;^^)。尚、そのシーンを画像に収めることをスッカリ忘れてしまったのですが@謝、パフォーマンスの様子に関してはブログの方からチェックしてみて下さい!

  

  

水族館の様子などです。
最近、テレビでマグロがいると知って気になってましたが、実は初めて入りました…(;^^)
館内は予想以上に広いですね。色彩豊かな魚たちはとにかくカワイクて、ジックリ見て廻ると、2時間はかかります。ちなみに、個人的にはナポレオンフィッシュのように、マイペースにノンビリ過ごす魚が愛おしかったですねw


帰りは行きとルートを変えて…
葛西臨海公園から両国迄、水上バス(※東京水辺ライン)で移動することにしました。

冬季の途中の経由地は…
東京ビックサイト、お台場、聖路加ガーデン、越中島の4箇所で所要時間は1時間30分ほど(\1,500)。乗り応えは抜群なのですが、定期便は1日1本の16:10発だけ(※月曜日などは運休)で“1日の予定を船に合わせる必要があるのが難点”でしょうか。

ただ、出港時間に関しては…
最高のタイミングだと思います。船内からは、夕暮れどきの東京湾の景色を楽しんだ後、引き続きお台場周辺の夜景も楽しむことができますから…。

仕事場が近かったこともあり…
今迄、レインボーブリッジを数え切れないほど眺め、画像として収めてきたような気がしますが、今回の最下部の画像は東京のような気がしなくて、1人少しだけ感動してしまいました…(;^^)

最後になりましたが、お台場周辺は色々な楽しみ方があるかと思いますが…
個人的には、「レインボーブリッジが虹色にライトアップされる時期は航路がオススメ」です!

〆

<Postscript>

19日の夜は、ヴィーナスフォート内のイタリアン・パドリーノで夜食をとりました。

  

画像は、カップルプランです。
値段はお手頃で美味しく、満足できる量ではありました(※パスタは撮り忘れました…)が、「サービス料をとるようなレベルの店かしら…」という疑問も感じたのは確かです。

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桜新町をブラリ…など

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Written  By  New-Can  [ 2009年11月 3日 08:13 ]    Web Clap
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日曜日迄、自宅から徒歩圏内にある東京農業大学では収穫祭が開催されておりました。
ウチも、彼女さんから…「一緒に行きた~い!」というリクエストがありましてね。初めてこの時期に行ってみました。キャンパス内では、大根をはじめとする野菜や食べ物が売られていたり、あとは農大らしく?日本酒の試飲をすることもできました!(※農大には醸造科学科がありますからね) ちなみに、土曜日に行った場合は、「ワインの試飲の日」だったようなので、日本酒の方が好きなウチらとしてはラッキーでした…(;^^)

…ただ、農大のキャンパス内のブラブラだけではあっという間。。。
折角なので、お昼頃から久々に2人きりの徒歩でのブラリ…などを楽しんできました。

向かった先は桜新町。
左記画像の通り、“桜新町はサザエさんで有名な街”ですが…私、生まれてからずっと世田谷区民であるにも関わらず、数回しか来訪したことがありません。。。

久々に来訪した印象としては…
「ウチの地元である経堂や千歳船橋といった小田急線沿線よりカフェが多く、ペット可と書いてあったりするなど、オシャレな生活をしている方が多そう…」という感じですかね…(;^^)

ちなみに、最初に入ったお店は駅前にあるしま田というお寿司屋。
帰って来た後、検索して知りましたが…こちらは、「プロレスラー・天龍源一郎が経営するお店」だとか。意外…(;^^)。価格設定的に関しては、全般的にリーズナブル…という印象がありますが、曜日によっては特売日が設けられているランチは、そのレベルも違うという感じです(※上記画像の特選ちらしは、木曜日の場合は…\950→\650に!…あり得ません)。「ボリュームも抜群な、この特選ちらしを\950で食すことができるなら、近所にあれば2週間に1度は行くだろうなぁ…」と本気で思いました。


  

昼食をとった後、長谷川町子美術館へ行ってみました(※公園は美術館の隣です)。
生まれてからずっと世田谷区民でありながら、来訪したのは実は初めて。著者の長谷川町子が苦労を重ねてきた話は面白おかしく書かれていて興味深かったです(※この家は、型破りなお母さんがスゴイと思います…)し、磯野家の間取りのミニチュアなんかを観ると、「家族が長く良好な関係を保つにはどうあるべきか…?」ということなどを考えずにいられません。約30分間、サザエさんを本気で楽しむこともできますし(…久々w)、個人的にはオススメです。。。

サザエさんを楽しんだ後…
長谷川町子記念館の半券があると割り引かれる紫光庵へ立ち寄ってきました。こちらは知る人ぞ知る…「猫カフェ」なのですが、こういった所へは初めて訪れました!

ちなみに、この日食したものは上記画像の通り…
店の顔である「みーちゃん」の最中(※抹茶込で\700です←美術館の半券がある場合)。中には、きな粉餡、胡麻餡、白餡の3種が詰め込まれていて美味しいです…が、形が形だけに食べるのが惜しい気持ちになったのは自分だけではないかと…(;^^)

〆

<Postscript>

この後、さらに深沢小学校迄歩き、そこからバスで自由が丘へ出て…
少しだけブラブラとしました(※自由が丘も久々でした)。どうでも良い話ですが、自由が丘のバスは東急コーチのイメージが強く、「運賃は若干高めの\230だと自分は思っていた」のですが、今は\210で同じなんですね。

ちなみに、自由が丘では花屋さんの隣にある…
クレマモーレ(CremAmore)というお店で、カボチャとリンゴの2種類のジェラードを食しました。イタリア・ミラノ生まれのジェラート屋でした(※参考記事)が、個人的には、「自由が丘という街に合いそうな、オシャレな味だなぁ…」と思いました…(;^^)

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