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  • 【03-D. 国内旅行記@関東(その他)】の親カテゴリは、「03. 旅行関連」 です。

  • [ 2010年5月 5日 12:03 ]    4年振りに秩父へ行ってみた
  • [ 2008年11月16日 18:41 ]    日光市を堪能する旅
  • [ 2008年5月 1日 02:59 ]    春の館林 <つつじが岡公園など>
  • [ 2007年2月12日 12:29 ]    銚子電気鉄道を堪能する旅
  • [ 2006年12月17日 23:15 ]    今更ながら振り返る秋の日帰り旅行~日光編~

4年振りに秩父へ行ってみた

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Written  By  New-Can  [ 2010年5月 5日 12:03 ]    Web Clap
Category  03-D. 国内旅行記@関東(その他)
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横瀬駅定食

横瀬町01横瀬町02

今年はG/Wも色々と忙しく...
旅に充てることができたのは1日だけ。迷った末、4年振りに秩父方面へと足を運びました。

この時期の秩父といえば...
芝桜のシーズンですが、あの横瀬駅が画像の通りの大混雑...。西武も臨時電車を何本も設定しておりましたし、知名度はさらに上がったのでしょうね。駅前で昼食をとった後、まだ菜の花が咲く道を歩きながら羊山公園へ向かいました。

羊山公園01 羊山公園02 羊山公園03

羊山公園04 羊山公園05 羊山公園06

羊山公園07

上段は、"ふれあい牧場"の羊たちです。
前回行ったときは目にしなかったと思うのですが、羊はカワイイですね。「暑くて大変だね~」と声をかけられてました...(;^^)

下段は、芝桜です。晴天の日は、4色の花の色が映えますね!
...ただ、正直な感想を申しますと、「4年前の方が綺麗だったかも...」という印象は拭えませんでした。4月は肌寒い日が長く続きましたし、まだウォーミングアップ中だったのもしれませんね。


芝桜を観賞した後、御花畑駅から秩父鉄道を利用しました。
前回は、三峰口方面へと向かいましたが、今回は逆方向となる長瀞・熊谷方面の列車を利用することにしました。秩父鉄道は、羽生~三峰口間で全長71.7Kmと路線長もありますからね。前回と少しは変えてみたくなるといいますか...(;^^)

秩父鉄道車両01秩父鉄道車両02


和銅黒谷駅01和銅黒谷駅02

上段は、今回利用した車両で...
1000系...所謂、「旧・国鉄101系シリーズ」です。中間車両はクーラー未搭載で、前者は総武線や南武線、後者は昔の秩父鉄道色故の懐かしさなどはありますが、車内はさすがにクタビレてますね...。順次置換される予定とのことなので、利用されるならばお早めに...。

下段は、途中駅で...
和銅黒谷駅です。駅名が気になっていたのですが、"和同開珎"のモニュメントの通り...「和銅遺跡」の最寄であるが故だとか。2008年に和銅奉献から1300年を記念して改称したそうです!

親鼻駅 舟下り01 舟下り02

途中下車した駅は、各駅しか停車しない親鼻駅です。。。
上記画像の通り、駅から徒歩10分ほどの河原を起点に...「長瀞ライン下り」を楽しむことができます。ちなみに、幼い頃...この舟に乗せてもらった記憶はあるのですが、全く覚えてません。今回も、「利用しようかなぁ...」とは思ったのですが、予想通り混雑していたので見送りました...。

親鼻橋01 親鼻橋02 親鼻橋03

...その代わりに、その河原から荒川橋梁を渡る秩父鉄道の列車を撮ってみました...(;^^)
TVでよく取り上げられる撮影場所なのです...ここ(※地図)。ちなみに、この日は暖かったせいか、荒川で泳いでいる人たちも多く、春というよりも夏の思い出のワンシーン...のような感じになりました。写真で伝えることはできませんが、秩父鉄道の顔とも言えるSL・パレオエクスプレスもこの鉄橋を渡る際は汽笛を鳴らすのです。そんな場所で撮ることができたことは、やっぱり感慨深かったですね。。。

長瀞駅 長瀞01 長瀞02

最後に、親鼻駅から2駅先の長瀞駅でも途中下車しました。
前述した親鼻橋付近を起点とする長瀞渓谷のライン下りにおける渓谷美もガラリと変わります。この付近は岩畳が印象的ですが、個人的には駅からこちらへ至る迄の通りに立ち並ぶお土産屋をノンビリと楽しむのも面白いかと思います。

煎餅猿

秩父も煎餅が名物ですが...
こちら長瀞でも売られております。子供が喜びそうですね。あと、渓谷の反対側には猿劇場があります。1日3回公演されているようですが、間に合いませんでした...(>_<)

〆

<Postscript>

Ken's Dining

夜食は、新宿のKen's Diningへ。
鏡張りの内装は華やかで、「久し振りのオシャレ系だなぁ...」という感じでした。左記画像の通り、さすがに料理もシッカリとしたものが出てきます。ただ、全般的に安くはなく、サービス税も徴収されます。そこまでのお店かなとなると、う~ん...(;^^)

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日光市を堪能する旅

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Written  By  New-Can  [ 2008年11月16日 18:41 ]    Web Clap
Category  01-C. 店探索系日記  *  03-D. 国内旅行記@関東(その他)
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チョット前に触れましたが、11月1日から1泊2日で2年振りに日光市を巡ってきました。
合併した地域を中心に巡ったので、タイトルには敢えて“市”を付けてみましたが、「さすがに広くなったなぁ…」と思いますね(※ただ、違和感みたいなものもありましたけどね)。

ちなみに、日光への来訪は2年振りでしたが、、、
今回は前回の反省を活かし?、最初から中禅寺湖方面へ足を向けるツモリは一切なく、“北千住を正午過ぎに発車する特急・スペーシアを利用した日光の旅”です(※残席は1席だったので、運が良かったです)。

さて、今回最初に来訪した場所ですが…
華厳の滝、裏見の滝と共に“日光三名瀑”の1つである霧降の滝です。

何れも観瀑台から撮ったものですが、滝の下段の紅葉が綺麗でした。
その様子を上手く伝えようと思ってはいたのですが、来訪時間が14時台というのは悪かったみたいですね。どうやら霧降の滝の撮影は、この時間は適さないようです。。。

ところで、霧降の滝に関して…
家に帰ってから知りましたが、滝壷へ向かう道が実はあるようですね。それを全く知らなかった自分は、「まだ時間に余裕がある!」と思い、停留所にして2つ先にある“隠れ三滝入口”というバス停へ向かって歩いてみることにしました。バスの中で、この停留所の存在を知ったのですが、何も情報を知らないと、「隠れ三滝ってなんだろう?」という想像が頭の中で駆け巡りますよね。

  

霧降の滝の観瀑台からの所要時間は40分ほどだったでしょうか。
ほんの少し頑張るだけで、さらに2つの滝を見ることができます。途中、車道を外れて、散策道に変わると、雨で流出したと思われる箇所もありましたが、今のところは頭を使えばどうにか歩けるレベルでしたので、まだ隠れておりません。ちなみに、上記画像左側は丁字滝で、右側は玉簾滝です。共に、滝へ近付くことはできますが…玉簾滝へ行く道は、上記画像のような丸太の橋を渡ったり、石の上をジャンプしたりしなければならず、足場はかなり悪かったです。でも、個人的にはソレが面白かったんですけど…(;^^)

何も調べずに来たので、「最後の1つはどうしよう?」と思いながら歩いてたのですが、気付いたら15分ほどで到着しました。

途中紅葉が綺麗だったので、なんとなく得した気分でしたが…
こちらがマックラの滝です。ご覧の通り、他の2つとは違い、落水にも勢いがあり、それが飛沫となるので、マイナスイオンを身体イ~ッパイに浴びることができて、気持ち良かったです。ちなみに、丹沢の旅行記において、滝行のことに触れましたが、「これなんかは滝行に良いんじゃない?」という目で見てしまいましたね…(;^^)


…そんな訳で、1日目は滝を4つ見て終了となりました。まさに、「滝尽くし」の1日でした。
ちなみに、宿泊先は宇都宮だったので、JR日光線を利用して向かったのですが、相変わらず日光線の乗客は“国際色豊か”ですね。日光線を利用する度に、海外の人向けにこの日光を案内してみたい気分になるのは、自分だけでしょうか…(;^^)


宇都宮で宿泊した翌日は、JR日光線を今市駅迄乗車し…
そこから東武鬼怒川線の下今市駅迄を徒歩で10分少々かけて移動しました。

ところで、この今市周辺の名所といえば…
左記画像の通り日光杉並木となるのでしょうか。日光へは何度か訪れてますが、今市は通過してしまうので…この辺りの杉並木は初めて目にした気がします。日光の世界遺産の価値を保つためにも、いつまでも大切にして欲しいですね。独特の雰囲気があって、良いですから。歩いてみたくなる気持ちを抑えましたよ…(;^^)

上記の杉並木を撮った後、下今市駅へ向かったのですが…
ホームは溢れんばかりの人で大変な状態になってました。浅草からこちらへやって来た列車は、この下今市で日光方面へ向かう列車(2両編成)と鬼怒川方面へ向かう列車(4両編成)の分割作業を行うのですが…秋の3連休であるにも関わらず、日光へ向かう列車はいつも通りの2両編成。そのために、積み残しが起こってしまいまして…(;--)。ダイヤの乱れにも繋がりますから、この時期だけでも車両を増やしたり、増発したりするなど…臨機応変に対応して頂きたいものです。日光から先、バス移動でさらに大変な苦難があることを自分はよく知ってますから(※ちなみに、鬼怒川方面の列車は新藤原駅でも再び分割作業を行ったのですが、このときも大変な状態になりました)。


下今市駅を発ち、最初に途中下車した駅は…
新藤原から先、会津高原尾瀬口へと向かう野岩鉄道(30.7Km)の最初の駅である龍王峡でした。
秋の3連休ということもあってか、新藤原から2両編成となった列車の乗客のなんと9割強がこの駅で下車しておりました…(;^^)

  

散策道は駅の近くにあるのですが…
ソコから10分弱も歩けば、鬼怒川の渓谷美を眺めることができます。上流にはダムが幾つかあるため、鬼怒川の水量には物足りなく感じるかもしれませんが、“龍が暴れ回ったような形跡”に由来する渓谷名の通り、侵食のされ方が良いですね。「紅葉という意味では1週間以上は早かった」ですけど、個人的には好きな渓谷でした。

渓谷名で予想が付くかもしれませんが、龍王峡にも清涼感を与えてくれる滝があります。左側が虹見の滝で、右側が竪琴の滝です。

  

ちなみに、龍王峡は、岩の種類と色によって…
紫龍峡、青龍峡、白竜峡という呼び名があるのが特徴です。まぁ、今回の画像の多くは「白龍峡」なんですけどね…(;^^)

今回は、「紅葉も見ておきたい」という気持ちもあったので…
散策道の入口から1時間30分ほど歩いた場所にある、白岩という停留所からバスを利用して、自分はさらに北へと向かうことにしました(※また来る機会があれば、そのときは川治温泉駅迄、歩いてみようと思ってます!)。

こちらは、川治温泉付近の車窓です。バスの車内から撮ったものではなく、帰りに利用した野岩鉄道の車内から撮ったものですけど…(;^^)

  

白岩から約20分ほどの所要時間で、道の駅や日帰り温泉も併設されている…
湯西川温泉駅へやってきました。降雪が多い地域にはたまにあるのですが、上記画像の通り、野岩鉄道の駅はトンネル内にあります。さすがに秋になると、このホームは風が冷たいですね。ホームで列車を待っているのは、かなりシンドカッタです…(;^^)

ちなみに、湯西川温泉といえば、「平家落家の里」としても知られておりますが、、、
鉄道ファンにしてみると、上記画像の通り…「五十里湖(※「いかりこ」と読みます)の橋梁を通過する列車の好撮影地」という感じになりましょうか。“野岩鉄道はトンネル内を走っている”と言っても良い位ですし…(;^^)。国道121号線の橋の上から撮ったものですが、紅葉も見頃を迎えていて丁度良いものになりました(※冬も良いですよ!)。

ところで、湯西川温泉駅へ来て知ったのですが…
ココでは、\3,000で水陸兼用車を楽しむことができます。もう少し前に知っていれば、ダム付近の紅葉もこれを利用して、楽しむことができたようなのですが、今回は満席で断念しました…orz。ちなみに、11月末迄、1日5回運行されております。この車には窓がないので、11月末は寒さが厳しいでしょうけどねぇ…(;^^)

バスで来た道を少し戻り(※トンネル内も3~4分歩いて)、海尻橋付近の五十里ダムを撮ってみました。

とりあえず、写真より紅葉は綺麗でしたね…(;^^)
しかし…偶然の話でしかないんですけど、繋げて見るとコレは面白いなぁ…コレはw


湯西川温泉駅へ戻り、日帰り温泉に浸かっていたら、上り列車が行ってしまったこともあり…
もう1駅だけ巡ってみることにしました。野岩鉄道が通過する地域は、沿線住民が極めて少ないので、少しは時間の使い方を考えなければいけない駅もある(※例えば、男鹿高原駅)のですが、今回はそういうことを考えなくても良い、隣の中三依温泉駅で途中下車してみることにしました。何度か利用したことがあるため覚えていただけの話ですが、この駅の近くには温泉があるんですよね。途中下車した理由はソレだけなんですけど…(;^^)

  

まず、行ってみて良かったなと思ったのは…駅周辺の紅葉の具合。
今回の時期は、この駅が境だったのでしょうか。赤、黄、緑の色のバランスが丁度良く、対向列車のマウントエクスプレスともセットでその様子を撮ってみました(※マウントエクスプレスを撮ったのは何度目だろう…)。そして、駅前のお寺。ココには大きな銀杏の木がありましてね。最高に良かったです。

さらに、上三依側へ10分ほど歩いてみると…
川へ降りることができる場所がありました。ドキドキしながら、廃屋?の裏を1人降りてみると、左記画像の通り、そこの落葉の具合が良く、静かで雰囲気も良かったので、撮ってみました…(;^^)。旅行者ではまず気付かないであろう場所ということもあり、個人的には結構気に入っている画像です。

  

ちなみに、ソコから数分歩くと、“かじか食堂”というお蕎麦屋さんがありました。
こんな所で食事ができると思わなかったので、迷わず食べてみることにしたのですが…
注文した後に他のお客さんの蕎麦のボリュームを見て、ビックリ。目黒のゆう月を彷彿させます。ちなみに、自分が注文したものは、上記の“舞茸天ぷらそば”です。「\1,000で天ぷらをこれだけ付けてくれるのか…」みたいな。蕎麦もコシがあって、美味。「コレはオススメ!」と思って調べたら、こんな頁を発見しました。美味しかった理由、分かりました。

また来ても良いと思う店がこんな所にあるとは…チョット夢にも思いませんでした。
ただ、この地域の旅…帰りの交通事情があまりに悪いんですよね。次回はいつになるやら…(;^^)

〆

<Postscript>

帰りが大変な理由は、特急の指定席が確保できないからです…orz
東武動物公園駅迄、各駅に停車する東武の区間快速は疲れますね。中三依温泉駅から3時間で新栃木駅という有様でした。快速ならば、こんなことはナイのに…。まさに極悪列車です。また行く機会があれば、「東武の区間快速を如何に利用しないようにするか?」という観点から、この地域を旅程を練ってみたいと思ってます…(;--)

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春の館林 <つつじが岡公園など>

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Written  By  New-Can  [ 2008年5月 1日 02:59 ]    Web Clap
Category  03-D. 国内旅行記@関東(その他)
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29日は“昭和の日”ということで祝日。
そんな訳で、再び1人日帰り旅に出たのですが、今回来訪した場所は群馬県の館林。東武伊勢崎線自体、東武動物公園以遠の利用となると、星野富弘氏の美術館へ来訪する際に1度だけ利用したことがあるという程度で、主要駅である館林といえど、初来訪でありました。


これには、チョットした理由がありまして…。
随分前の話となって恐縮ですが、館林には路線バスがないというイメージがあったんですね。
確か関東ローカルのニュースだったと記憶しておりますが、それを通じて…「日本で唯一路線バスの運行がなされていない市」ということを知ってしまったのです。そういう街は、原則的には車で観光しない自分みたいな人間にとっては、気が重たい現実でしかありません。そんな理由で、この周辺の観光を避けてきたというのも、実はあながち間違いではありません。。。

さて、館林へ来訪するにあたり…
今回は左記画像の通り、りょうもう号を利用しました。北千住から館林迄の所要時間は、途中の久喜迄向かう半蔵門線からの直通列車を利用すると片道70分ほどかかりますが、こちらを利用すれば片道50分ほど。料金は、片道1580円(※内、特急料金800円)で、群馬県内でも埼玉県寄りのためか、所要時間は1時間を切ります。

  

こちらが館林駅の駅舎です。上記画像の通り、右上に空間がありますが…
現在、橋上駅舎化工事中のようです。次回来訪時は、駅の雰囲気が変わっているかもしれません。

ちなみに、画像をご覧頂ければ分かるかもしれませんが…
この館林の街は、ツツジ&分福茶釜で有名です。右上の画像は、館林市役所前の歩道ですが、沿道はどこもツツジが満開なので、今の時期はどこを歩いていても気持ちが良いです。一方で、ツツジを植え過ぎた影響?か、木々がやや少なく、『夏の暑さを凌ぐには少し厳しい街だなぁ…』という印象も受けました。そんなときは、タヌキにでも助けてもらいましょうか…(;^^)

ところで、駅からどこへ向かったかといいますと…
バスで10分&徒歩で5分ほどの所にあるつつじが岡公園でした。
冒頭にバス路線の話を書きましたが、さすがにツツジ開花中は、到着列車に合わせ、ある程度の頻度で運行しているようです(片道200円)。駅から歩いたら、最低30分はかかる距離ということもあり、コレには助けられました…(;^^)

  

  

ご覧の通り、つつじが岡公園は全般的に赤いつつじが中心です。
画像にしてしまうと、“紅葉シーズンの京都”のように見えなくもありませんね…(;^^)

 

 

花びらの色を2種類以上入れて、華やかさを表現してみました。
画像を見ると、藤の花も見頃で、まるで楽園にでも行ったかのようにも見えるかもしれませんが…正直な話、コレだけ咲き乱れている箇所は多い訳ではなく、むしろ…『少しだけ行く時期が遅れたなぁ…』というのが自分の素直な感想です。


ちなみに、つつじが岡公園の北側には城沼という細長い沼があります。

そこでは、渡船が運航されておりました。対岸の善長寺へは200円、尾曳橋へは400円払うと行くことができます。

尚、尾曳橋の船着場から2~3分歩いた所には…
館林出身である田山花袋の旧居&記念文学館や向井千秋記念子ども科学館などがあります(※何れも、駅から徒歩にして、20分以上離れているのが残念です)。

  

“子ども”が強調されていることを意識し過ぎて、前者しか立ち寄りませんでしたが、自分のように花袋のような自然主義文学の作品に殆ど触れていない人間でも興味が持てる記念館でした。

時間があったら、彼の作品も読んでみようと思ってますが…
その前に、習い事の課題で出されたりしてね。あははは…(;^^)

〆

<Postscript>

上野~成田空港間の快速が臨時列車とはいえ、存在しているようですね。
北千住のホームで待っていたら、「エアポート常磐」という愛称の列車がやって来ました。運賃などは調べてはいませんが、上野基準で考えると、所要時間や車両の質など…どんな切り口においても、京成には全く歯が立たないですよね。この列車…(;^^)

ちなみに、充当されていた車両は国鉄色の183系でした。久々に見ました&乗りました。懐かしかったです。

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