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- 【03-D. 国内旅行記@関東(その他)】の親カテゴリは、「03. 旅行関連」 です。
- [ 2008年11月16日 18:41 ] 日光市を堪能する旅
- [ 2008年5月 1日 02:59 ] 春の館林 <つつじが岡公園など>
- [ 2007年2月12日 12:29 ] 銚子電気鉄道を堪能する旅
- [ 2006年12月17日 23:15 ] 今更ながら振り返る秋の日帰り旅行~日光編~
- [ 2006年10月 8日 02:23 ] 富士山を望む…
日光市を堪能する旅
チョット前に触れましたが、11月1日から1泊2日で2年振りに日光市を巡ってきました。
合併した地域を中心に巡ったので、タイトルには敢えて“市”を付けてみましたが、「さすがに広くなったなぁ…」と思いますね(※ただ、違和感みたいなものもありましたけどね)。
ちなみに、日光への来訪は2年振りでしたが、、、
今回は前回の反省を活かし?、最初から中禅寺湖方面へ足を向けるツモリは一切なく、“北千住を正午過ぎに発車する特急・スペーシアを利用した日光の旅”です(※残席は1席だったので、運が良かったです)。
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何れも観瀑台から撮ったものですが、滝の下段の紅葉が綺麗でした。
その様子を上手く伝えようと思ってはいたのですが、来訪時間が14時台というのは悪かったみたいですね。どうやら霧降の滝の撮影は、この時間は適さないようです。。。
ところで、霧降の滝に関して…
家に帰ってから知りましたが、滝壷へ向かう道が実はあるようですね。それを全く知らなかった自分は、「まだ時間に余裕がある!」と思い、停留所にして2つ先にある“隠れ三滝入口”というバス停へ向かって歩いてみることにしました。バスの中で、この停留所の存在を知ったのですが、何も情報を知らないと、「隠れ三滝ってなんだろう?」という想像が頭の中で駆け巡りますよね。
霧降の滝の観瀑台からの所要時間は40分ほどだったでしょうか。
ほんの少し頑張るだけで、さらに2つの滝を見ることができます。途中、車道を外れて、散策道に変わると、雨で流出したと思われる箇所もありましたが、今のところは頭を使えばどうにか歩けるレベルでしたので、まだ隠れておりません。ちなみに、上記画像左側は丁字滝で、右側は玉簾滝です。共に、滝へ近付くことはできますが…玉簾滝へ行く道は、上記画像のような丸太の橋を渡ったり、石の上をジャンプしたりしなければならず、足場はかなり悪かったです。でも、個人的にはソレが面白かったんですけど…(;^^)
何も調べずに来たので、「最後の1つはどうしよう?」と思いながら歩いてたのですが、気付いたら15分ほどで到着しました。 |
途中紅葉が綺麗だったので、なんとなく得した気分でしたが…
こちらがマックラの滝です。ご覧の通り、他の2つとは違い、落水にも勢いがあり、それが飛沫となるので、マイナスイオンを身体イ~ッパイに浴びることができて、気持ち良かったです。ちなみに、丹沢の旅行記において、滝行のことに触れましたが、「これなんかは滝行に良いんじゃない?」という目で見てしまいましたね…(;^^)
…そんな訳で、1日目は滝を4つ見て終了となりました。まさに、「滝尽くし」の1日でした。
ちなみに、宿泊先は宇都宮だったので、JR日光線を利用して向かったのですが、相変わらず日光線の乗客は“国際色豊か”ですね。日光線を利用する度に、海外の人向けにこの日光を案内してみたい気分になるのは、自分だけでしょうか…(;^^)
宇都宮で宿泊した翌日は、JR日光線を今市駅迄乗車し…
そこから東武鬼怒川線の下今市駅迄を徒歩で10分少々かけて移動しました。
ところで、この今市周辺の名所といえば… |
上記の杉並木を撮った後、下今市駅へ向かったのですが…
ホームは溢れんばかりの人で大変な状態になってました。浅草からこちらへやって来た列車は、この下今市で日光方面へ向かう列車(2両編成)と鬼怒川方面へ向かう列車(4両編成)の分割作業を行うのですが…秋の3連休であるにも関わらず、日光へ向かう列車はいつも通りの2両編成。そのために、積み残しが起こってしまいまして…(;--)。ダイヤの乱れにも繋がりますから、この時期だけでも車両を増やしたり、増発したりするなど…臨機応変に対応して頂きたいものです。日光から先、バス移動でさらに大変な苦難があることを自分はよく知ってますから(※ちなみに、鬼怒川方面の列車は新藤原駅でも再び分割作業を行ったのですが、このときも大変な状態になりました)。
下今市駅を発ち、最初に途中下車した駅は…
新藤原から先、会津高原尾瀬口へと向かう野岩鉄道(30.7Km)の最初の駅である龍王峡でした。
秋の3連休ということもあってか、新藤原から2両編成となった列車の乗客のなんと9割強がこの駅で下車しておりました…(;^^)
散策道は駅の近くにあるのですが… |
渓谷名で予想が付くかもしれませんが、龍王峡にも清涼感を与えてくれる滝があります。左側が虹見の滝で、右側が竪琴の滝です。 |
ちなみに、龍王峡は、岩の種類と色によって…
紫龍峡、青龍峡、白竜峡という呼び名があるのが特徴です。まぁ、今回の画像の多くは「白龍峡」なんですけどね…(;^^)
今回は、「紅葉も見ておきたい」という気持ちもあったので…
散策道の入口から1時間30分ほど歩いた場所にある、白岩という停留所からバスを利用して、自分はさらに北へと向かうことにしました(※また来る機会があれば、そのときは川治温泉駅迄、歩いてみようと思ってます!)。
こちらは、川治温泉付近の車窓です。バスの車内から撮ったものではなく、帰りに利用した野岩鉄道の車内から撮ったものですけど…(;^^) |
白岩から約20分ほどの所要時間で、道の駅や日帰り温泉も併設されている…
湯西川温泉駅へやってきました。降雪が多い地域にはたまにあるのですが、上記画像の通り、野岩鉄道の駅はトンネル内にあります。さすがに秋になると、このホームは風が冷たいですね。ホームで列車を待っているのは、かなりシンドカッタです…(;^^)
ちなみに、湯西川温泉といえば、「平家落家の里」としても知られておりますが、、、
鉄道ファンにしてみると、上記画像の通り…「五十里湖(※「いかりこ」と読みます)の橋梁を通過する列車の好撮影地」という感じになりましょうか。“野岩鉄道はトンネル内を走っている”と言っても良い位ですし…(;^^)。国道121号線の橋の上から撮ったものですが、紅葉も見頃を迎えていて丁度良いものになりました(※冬も良いですよ!)。
ところで、湯西川温泉駅へ来て知ったのですが… |
バスで来た道を少し戻り(※トンネル内も3~4分歩いて)、海尻橋付近の五十里ダムを撮ってみました。 |
とりあえず、写真より紅葉は綺麗でしたね…(;^^)
しかし…偶然の話でしかないんですけど、繋げて見るとコレは面白いなぁ…コレはw
湯西川温泉駅へ戻り、日帰り温泉に浸かっていたら、上り列車が行ってしまったこともあり…
もう1駅だけ巡ってみることにしました。野岩鉄道が通過する地域は、沿線住民が極めて少ないので、少しは時間の使い方を考えなければいけない駅もある(※例えば、男鹿高原駅)のですが、今回はそういうことを考えなくても良い、隣の中三依温泉駅で途中下車してみることにしました。何度か利用したことがあるため覚えていただけの話ですが、この駅の近くには温泉があるんですよね。途中下車した理由はソレだけなんですけど…(;^^)
まず、行ってみて良かったなと思ったのは…駅周辺の紅葉の具合。
今回の時期は、この駅が境だったのでしょうか。赤、黄、緑の色のバランスが丁度良く、対向列車のマウントエクスプレスともセットでその様子を撮ってみました(※マウントエクスプレスを撮ったのは何度目だろう…)。そして、駅前のお寺。ココには大きな銀杏の木がありましてね。最高に良かったです。
さらに、上三依側へ10分ほど歩いてみると… |
ちなみに、ソコから数分歩くと、“かじか食堂”というお蕎麦屋さんがありました。
こんな所で食事ができると思わなかったので、迷わず食べてみることにしたのですが…
注文した後に他のお客さんの蕎麦のボリュームを見て、ビックリ。目黒のゆう月を彷彿させます。ちなみに、自分が注文したものは、上記の“舞茸天ぷらそば”です。「\1,000で天ぷらをこれだけ付けてくれるのか…」みたいな。蕎麦もコシがあって、美味。「コレはオススメ!」と思って調べたら、こんな頁を発見しました。美味しかった理由、分かりました。
また来ても良いと思う店がこんな所にあるとは…チョット夢にも思いませんでした。
ただ、この地域の旅…帰りの交通事情があまりに悪いんですよね。次回はいつになるやら…(;^^)
〆
<Postscript>
帰りが大変な理由は、特急の指定席が確保できないからです…orz
東武動物公園駅迄、各駅に停車する東武の区間快速は疲れますね。中三依温泉駅から3時間で新栃木駅という有様でした。快速ならば、こんなことはナイのに…。まさに極悪列車です。また行く機会があれば、「東武の区間快速を如何に利用しないようにするか?」という観点から、この地域を旅程を練ってみたいと思ってます…(;--)
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春の館林 <つつじが岡公園など>
29日は“昭和の日”ということで祝日。
そんな訳で、再び1人日帰り旅に出たのですが、今回来訪した場所は群馬県の館林。東武伊勢崎線自体、東武動物公園以遠の利用となると、星野富弘氏の美術館へ来訪する際に1度だけ利用したことがあるという程度で、主要駅である館林といえど、初来訪でありました。
これには、チョットした理由がありまして…。
随分前の話となって恐縮ですが、館林には路線バスがないというイメージがあったんですね。
確か関東ローカルのニュースだったと記憶しておりますが、それを通じて…「日本で唯一路線バスの運行がなされていない市」ということを知ってしまったのです。そういう街は、原則的には車で観光しない自分みたいな人間にとっては、気が重たい現実でしかありません。そんな理由で、この周辺の観光を避けてきたというのも、実はあながち間違いではありません。。。
| さて、館林へ来訪するにあたり… |

こちらが館林駅の駅舎です。上記画像の通り、右上に空間がありますが…
現在、橋上駅舎化工事中のようです。次回来訪時は、駅の雰囲気が変わっているかもしれません。
ちなみに、画像をご覧頂ければ分かるかもしれませんが…
この館林の街は、ツツジ&分福茶釜で有名です。右上の画像は、館林市役所前の歩道ですが、沿道はどこもツツジが満開なので、今の時期はどこを歩いていても気持ちが良いです。一方で、ツツジを植え過ぎた影響?か、木々がやや少なく、『夏の暑さを凌ぐには少し厳しい街だなぁ…』という印象も受けました。そんなときは、タヌキにでも助けてもらいましょうか…(;^^)
ところで、駅からどこへ向かったかといいますと…
バスで10分&徒歩で5分ほどの所にあるつつじが岡公園でした。
冒頭にバス路線の話を書きましたが、さすがにツツジ開花中は、到着列車に合わせ、ある程度の頻度で運行しているようです(片道200円)。駅から歩いたら、最低30分はかかる距離ということもあり、コレには助けられました…(;^^)


ご覧の通り、つつじが岡公園は全般的に赤いつつじが中心です。
画像にしてしまうと、“紅葉シーズンの京都”のように見えなくもありませんね…(;^^)


花びらの色を2種類以上入れて、華やかさを表現してみました。
画像を見ると、藤の花も見頃で、まるで楽園にでも行ったかのようにも見えるかもしれませんが…正直な話、コレだけ咲き乱れている箇所は多い訳ではなく、むしろ…『少しだけ行く時期が遅れたなぁ…』というのが自分の素直な感想です。
ちなみに、つつじが岡公園の北側には城沼という細長い沼があります。
![]() ![]() | そこでは、渡船が運航されておりました。対岸の善長寺へは200円、尾曳橋へは400円払うと行くことができます。 |
尚、尾曳橋の船着場から2~3分歩いた所には…
館林出身である田山花袋の旧居&記念文学館や向井千秋記念子ども科学館などがあります(※何れも、駅から徒歩にして、20分以上離れているのが残念です)。

![]() ![]() | “子ども”が強調されていることを意識し過ぎて、前者しか立ち寄りませんでしたが、自分のように花袋のような自然主義文学の作品に殆ど触れていない人間でも興味が持てる記念館でした。 |
時間があったら、彼の作品も読んでみようと思ってますが…
その前に、習い事の課題で出されたりしてね。あははは…(;^^)
〆
<Postscript>
上野~成田空港間の快速が臨時列車とはいえ、存在しているようですね。
北千住のホームで待っていたら、「エアポート常磐」という愛称の列車がやって来ました。運賃などは調べてはいませんが、上野基準で考えると、所要時間や車両の質など…どんな切り口においても、京成には全く歯が立たないですよね。この列車…(;^^)
![]() ![]() | ちなみに、充当されていた車両は国鉄色の183系でした。久々に見ました&乗りました。懐かしかったです。 |
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銚子電気鉄道を堪能する旅
この2ヶ月の「調子」を変える意味を込めて?、昨日…日帰りで「銚子」へ行って来ました。
おそらく、小学校の高学年のとき以来だと思います。
銚子というと…
どうも青春18切符で行く人が意外といるというイメージがあるのですが、都内からアソコ迄を快速(※運が良くて佐倉 or 成田迄)&各停で行くのは結構厳しいですし、特急・しおさいの本数も多いとは言えない地域です。最近では、その特急も成東から各停に化けてしまう“体力切れ”のパターンも現れてます。
コレだけでも距離を感じるので…
『他に行く方法はないかなぁ…』とバスを調べてみると…ありました×2。浜松町&八重洲から高速バスが1時間に1~2本運行されておりました。なんとなく救われた気分で、行きはそちらを選択した…のですが、天気が良かったせいでしょうか。あちらこちらで渋滞に巻き込まれました…orz。そのため、所要時間は2.5時間程。尤も、銚子迄直行する高速道路や有料道路はありませんから、所要時間の半分前後は一般道によるのですけど。
う~ん、やはり遠い。。。
個人的には、銚子へ行くよりも…静岡や名古屋。あとは…松本や長野。さらには、新潟や仙台などへ行く方が楽な気がしたのですが、そう感じるのは果たして自分だけでしょうか。早朝出発ではなかったこともあり、銚子に着いたときには、お昼を少し過ぎてました。
天気も良かったこともあり…
銚子に着いてからは…まずは徒歩で1時間近く、軽く散策しました。実は、ウチの母親がとある散歩グループに属しているのですが、以前所属していた方が作った資料がありましてね。タイトルの銚子電気鉄道を利用したのは…その後です。
ではでは、そんな小さな旅の前に…
まずは銚子電気鉄道に関して触れましょう。この路線は、総武本線の終着駅である銚子を起点に外川という小さな港町迄を結んでいる全長6.4Kmの路線です。ボランティアで乗り込むお婆ちゃんの話によりますと、1つの会社が保有する営業路線としては、現時点において、全国で4番目に短い路線であるそうです(…が、自分が時刻表で軽く調べた感じでは、“トップ3”は【芝山鉄道→紀州鉄道→山万ユーカリが丘線】だと思われます。でも、マニアックなことを話すと間違ってます。『上野動物園のモノレールが何故入らない?』(※多分、地下鉄と合算されている?)、『お婆ちゃんが知らない間に?舞浜リゾートラインが開業している』など。尤も、短路線は特殊事情によるものが多く、ある意味では【紀州鉄道→銚子電気鉄道】の順とすべきで…自分自身も紀州鉄道以外は利用する可能性が低いです)。
沿線の周辺には、犬吠埼をはじめとする観光地もありますが…
列車は海沿いを走らないせいか…『地元密着路線』という趣が濃いです。
![]() ![]() | 線路の周辺にはキャベツ畑も目立ちますが、何よりも驚きなのは保有している全車両の車齢が半世紀前後であるということでしょうか。左記画像の車両は、デハ800形という形式ですが、床は木造です。 |
自分が利用した当時と外観の塗装は変わってますが…車内は時が止まっているかの様です。さらに、上記と別の形式であるデハ1000形も、東京メトロの銀座線や丸ノ内線の支線を走っていた旧型車両(※昔の様に駅に到着する寸前に車内が停電することはありません)ですから、都民である自分なんかは懐かしい気分にさせられます。
ちなみに、21世紀となった今でも、未だに冷房車両を1両も保有しておらず…
2両編成以上では、片方の車両が引っ張りきれないために単行運転を行っているのだとか…。『手書きが目立つ釣り掛け広告』も含め、まさに銚電は『全国唯一とも言える本物のレトロ路線』なのです。
そんな銚電ですが、数ヶ月前から全国区のニュースでも取り上げられ始めております。
御存知でしょうか? 実は、前社長が会社の資金を着服したことを発端に行政からの補助金が打ち止めとなり、経営が悪化しているのです。多分、鉄道会社の経営悪化という意味では、珍しい例でしょうね。昨年の11月には、車両や線路、枕木などの保守を行うための資金確保も難しくなっていることが公式HPで発表され、国土交通省からも安全確保に関する命令が出されております。
そこで、この会社は…
銚子名産の醤油を使用した「ぬれ煎餅」の販売を始めました。
![]() | コレが大反響を呼び、車両検査代が確保できたとか(※現在では、ぬれ煎餅の方が本業の売り上げを上回っているとの話も)。しかし、依然として厳しい状況であるため、有志は全国のローカル線で存在する「サポーター制度」を今年から始めました。『同じ千葉県のため』と千葉ロッテの守護神である小林雅英やbayfmのDJである門脇知子などもサポーターに参加しております。 |
という訳で、細かいことを申し上げますと…
まだ安全基準を完全に満たしている訳ではなく…今、銚電に乗るというコトは、『事故っても後悔しません!と宣言しているようなモノ』なのです。冷静に考えると、『生死に関わる可能性も拭い切れないの状態なのに、乗って良いものなのだろうか?』と捉えなかったことが不思議な気がします…が、とりあえずそんなことは忘れて、沿線の様子を紹介したいと思います。
まずは、銚子駅と1駅目の仲ノ町駅の間にある妙福寺から…(;^^)
高速バスの場合は、東芝町(銚子駅入口)というバス停で下車するのですが、ソコから徒歩10分弱程度だと思います。
![]() ![]() | ココは、「銚子の妙見様」、「能勢の妙見様」、「柳島の妙見様」と言われる三大妙見の1つであるそうです。 |
ちなみに、5月になると境内のフジの花が見頃を迎えるそうで…
祭りも開催されるそうです。春に来訪される方、お忘れなく。。。
次は、仲ノ町駅です。
今回銚電を乗車した駅はこの駅からなのですが…3連休であったせいか、積み残しが出そうな程の大混雑で、運が悪いと…『仲ノ町からでは乗車できない』ことがあるかもしれません。まるで、『明日にでも廃線となるのかな?』といった雰囲気でありました。

本社が同居している駅なのですが、この慎ましい程の小さな駅舎…。
良い意味で、時が止まってますね。印象的でありました。。。

![]() | でも、駅舎で驚いてはいけません。この駅はホームも変わってます。左記画像の通り、バリアフリーを無視したかの様な階段式(※このタイプを見たのは初めてです)。ちなみに、この駅はヤマサ醤油の工場と車庫に囲まれているためか、JR鶴見線にある途中駅の様な異次元の世界が醸し出されております。尚、車庫は150円を払えば、見学可能です(※案内人はおらず、『見たい方はどうぞ…』みたいな)。 |
![]() ![]() | 仲ノ町~観音間の光景です。もう春なのでしょうか。早くも菜の花が咲き乱れており、線路沿いに家があるワンちゃんも気持ち良さそうにお昼寝しておりました。 |
観音駅です。駅名の通り、駅の北側には飯沼観音(円福寺)があります。
実は、バスを下車してからの散策は【東芝町バス停→観音駅→仲ノ町駅】という廻り方だったので、今回最初に来訪した駅はこの駅だったのですが、自分の記憶と全く違う駅舎に驚きました…(;^^)
![]() ![]() | 駅舎が欧州風で、たこ焼きやたい焼きなどが販売されております。飯沼観音の方は画像の通り、鎮座している仏像が印象的です…。 |
ちなみに、たい焼きは90円で味も◎でしたが、観光客が多かったせいでしょうか。
捌くのが大変だったかな?という感じで、形はややイビツでした…(;^^)
![]() | 1駅飛ばして、笠上黒生駅です。 単線なので行き違いを行いますが、路線距離が短いため、こんなシーンが見られるのは、この駅だけです…が、段違いに近い感じで列車は停止します。 |
「関東最東端の駅」である海鹿島駅など3駅を飛ばして、犬吠駅です。


この駅舎も観音駅同様、自分の記憶と全く違ったんですけどね。
おそらく同時期に立て替えられたのでしょう。ちなみに、上記画像の通り、犬吠埼灯台への最寄駅となります。晴天だったせいか、海の色がとにかく素晴らしかった!! 余談ですが、この犬吠埼が「本州最東端だ」と思っておられる方…ココは違いますからね(※正解は岩手県のトドヶ崎です)。
犬吠駅の次が終点の外川駅です。

観音駅&犬吠駅の旧駅舎は、こんな感じだったと思いますが…趣がありますよね。
大正時代から利用されているモノだそうで、かつてNHKの連続テレビドラマ(澪つくし)にも使われたことがある駅舎であります。
![]() | ちなみに、駅の先には海があるのですが… |

魚市場から何分か歩くと、【東洋のドーバー】と称されているらしい?屏風ヶ浦を目にすることができます…が、『もう少し近くで見たい!!』となると、ソコから銚子マリーナがある辺り迄、さらに20分程歩かねばなりません。普段、あまり目にすることがない風力発電施設の風景と共に圧倒されると思います。
ただ、海風に吹かれながら、結構な距離を歩くので、楽に来訪する方法を載せておきます。
銚子駅と千葉科学大学を結ぶ千葉交通のバス路線があります。右上の画像はその終着地点の1つ手前のバス停でから何分か歩いた所で撮ったものです。尚、バスの終着地である千葉科学大学から外川駅迄は徒歩で20分程だったと思いますが…駅に至る迄の道程に案内が全くありません。発見するのは非常に難しいと思います…(;--)
〆
<Postscript>
ちなみに…
銚電では、「弧廻手形」という1日乗車券(※しかも、ぬれ煎餅1枚引換券@犬吠駅と施設割引券が付いて来て、銚子~外川間の往復運賃である620円で済むので、非常に安い!)があります。上記の通り、細かく廻っても実は大きな出費となりません。
ところで、今回行って思いましたが…
銚子(調子)が出る?「開運」お守りをお土産品として出すのもアイディアの1つではないかと思ったのですが…こんなアイディアはダメですかね?(;^^)
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