From Twitter
From the author's New-Can
- K-Ci&JoJoの曲(※歌詞/アルバム)を検索している際に、こちらへ来られた方もおられるかと思いますが…彼らのハーモニー、最高ですよね!
- そういえば、Billy Joelも2007年に同名曲を発表してましたね。自分は彼の曲も好きです。
- 確認済みブラウザは、OPERA&IE&Safariの3種類ですが、当方の都合でOPERAをやや優先しております。全てのブラウザに対して、素人が矛盾なく適応させることは至難の業であります。
- ブログ記事における一部の画像は、ダブルクリックするとポップアップ画面経由で拡大されます。
- コメントやトラックバックは、“当該記事の最上部に数字が表示されている記事のみ可能”です。これらの機能は、その数字がリンク先となっております。
- 足跡を残す際は、画面左側にある“おきてがみ”機能を利用して下さい。
- 白い頁が全面に出力されてしまった場合などは当方へ報告して下さい。メールフォームは、“検索&アーカイブメニュー頁の中央”に用意してあります。
Article Titles
大連散策記 其の四
<其の参からの続き>
約5ヶ月振りに、大連散策記の続きを書きたいと思います。
前回は列車を利用した旅を取り上げたので、今回は…「バス路線を利用した短期出張者でも可能な範囲のブラリ旅」を書きます(※参考:大連市内バス路線一覧←少し古いんですけどね)。
個人的な印象ですが、、、
“大連はバスの街だ”と思うのです。それ故、大連の街を楽しもうとするならば、「路面電車だけではなく、1人で路線バスに乗れるようになっておくことはとても重要だ」と思います。概ね頻発してますから便利ですし、行動範囲が大きく変わるからです(※ただ、数年後に地下鉄が整備される模様なので、あくまでも今は…という感じです)。
まずは、星海広場(Xinghaiguangchang)です。
1997年6月30日に完成したもので、広場としてはアジア最大面積を誇ります。イランのイスファハンのイマーム広場も、「広いなぁ…」と思いましたが、こちらはその比ではありません。2月に行きましたが、そのスケールを活かして?、ノンビリと凧揚げをしている人たちがいました。“電線がないので、最高の環境”と言えましょう。ちなみに、ライトアップされる夜はとても綺麗です(…が、冬は寒いです)。あと、春節時は花火大会が開催されます。現地メンバーには、「日本へ戻らないで休みをとろうよ!」と言われましたが、私用でないのが残念な限りでした…(;^^)
こちらが星海広場の周囲です。 尚、星海広場へ行く場合は… |
次は、星海広場のお隣の?星海公園(Xinghaigongyuan)です。
日本統治時代から、海水浴場がある避暑地“星ヶ浦”として有名だった場所ですね。ちなみに、星海広場同様、星海公園も自分が毎日通勤で利用していた23路や406路などでも行くことができるのですが、トロリーバスを利用する機会を設けたくて、大連交通大学で乗り換える【101路→25路】というルートを敢えて選択しました。
こちらの面白さは、相反するものが同居していることです。
海側は星海広場の遊園地などが、反対側は202路の高架区間を走る近代的な路面電車と高層マンションが、さらにその高架の奥(※25路の終着地付近)では、新鮮な魚介類が路上販売されていたりするのです。中でも、上記画像の干物…港町の雰囲気を醸し出していて良いですねw
ちなみに、星海公園へ来訪したのは金石灘へ行った翌日…
つまり1月だったのですが、市内中心部から近いこともあってか、金石灘ほどは閑散とはしておりませんが、人は少なく…なんとなく落ち着く場所でした。チョットした気分転換など、色々な目的で利用することができそうで良い場所だと思いました。余談ですが、トイレも無料ですし…(;^^)
星海公園→黒石礁(Heishijiao)へ向かって歩いてみました。
黒石礁は、【23路⇔406路】へとバスを乗り換える際に利用していた場所です。ここを乗り換え場所に利用したのは単純な理由です。英記号の通りですが、中国語が殆ど分からない自分でもリスニングが容易だからw。ちなみに、黒石礁は路上販売も賑やか(※春節前で人の数が凄過ぎて撮ってませんが…)でマクドナルドもあります。その一方で、黒石礁周辺の狭路を進むと独特の雰囲気を感じることができたりします。
ちなみに、画像は乗車中のバスからも見える料理屋と海側にある自然博物館など…です。
自然博物館は教会を思わせる趣のある建物で一見の価値があると思います!
黒石礁からは、海を隔てた向こう側となる…
老虎灘(laohutan)へ向かってみることにしました。中山広場経由する形で、【23路→524路】へとバスを乗り継ぎ、大体1時間くらいの所要時間ですかね。中山広場の乗り換えはヤヤコシイ(※バス停が多過ぎるのです…orz)ので、もう少し時間を要したかもしれませんが、忘れました…(;^^)
老虎灘は、約4kmの海岸線と断崖絶壁の岩場により形成された…
大連市を代表する景勝地で、海洋動物園(※但し、入場料は高額…^_^;)もあります。バス停から徒歩10分ほどの所にはある広場には、北京オリンピックのマスコット・福娃のデザイナーとしても知られている中国を代表する彫刻家・韓美林による35mの巨大なトラのモニュメント(※群虎彫像)が印象的です。
ちなみに、その下段の夕暮れどきのシーンは…
その広場からさらに10分以上は歩いた場所で撮ったものです。断崖が続く海岸線や離島を上からも下からも楽しむことができる好撮影地です。ただ、来訪したときは冬季だったせいでしょうか。風が凄まじく強く、大変な思いをしましたが…(;^^)
最後に、大連の綺麗な夜景シリーズを…。
何れも春節前に撮った画像です。 尚、左記画像は、興工街の路面電車の停留所付近にあった建物を撮ったものですが、実はこれは歯医者だった記憶が…(;^^) |
余談ですが、春節前の花火や爆竹に関しては…
全く情報を知らないと、ビックリすると思います。世紀街の裏通りの方では、路線バスに爆竹を踏ませる子供たちがいたり(※バスが白い煙で包まれるので、一瞬テロに巻き込まれたのではないかと思いました…^_^;)、就業時間中に仕事場の敷地に入ってロケット花火や爆竹を楽しんでいる輩がいたり…。ロケット花火でビルが燃えたとか、「あるだろうなぁ…」と普通に思いました。
以上、書き上げる迄にかなりの時間を要してしまいましたが、、、
仕事の合間を縫って、ブラブラしながら撮りだめをしてきた4回に渡る大連散策記をこれにて終了したいと思います。大連へも、また行く機会があれば行きたいものですが、できれば仕事ではなく、私用で行きたいものです…。
〆
<Postscript>
取り上げる機会がなかった食シリーズを少しだけ。。。
左は201路の路面電車の世紀街の停留所から近く…
15路の人民路のバス停からも歩ける距離にある、日本語が通じる「桜の花亭」というお店の定食です。基本的には美味しいのですが、白飯だけは減点材料…orz。あまりにもカタく、味噌汁と一緒にしないと食べることができないようなものだったのが残念でした(※たぶん炒飯用です)。中央は、大連の吉野家の「角煮丼のセットメニュー」です。茶碗蒸しやキムチも付いて、20元ほどだったと記憶しております。見た目通りで美味しいのですが、個人的にはボリュームが十分過ぎましたw。右は、ホテル・ニッコー大連の目の前にある喫茶店です。ガイドとお友達になりましてね。お喋りする際に利用した所なのですが、椅子が揺り籠式。これは、チョット面白かったです!(^。^)/
- Entry Site -
Thank you so much to read My Blog. I hope it's a fine day for you. See ya!
インドから帰国しました
昨日の朝9時過ぎに、インドから帰国しました。
「インドへ行くと人生が変わる!」と言う方がおられますが、、、
自分の場合、「劇的に変わってしまう気はしないなぁ…」という感じです。。。
結局、今迄来訪してきた国が周囲の志向とは全く異なる方向へ向かっていたこともあってか、、、
概ねイメージ通りだったんですよね。正直な話。廻ったコースも鉄板でしたし。
想像を超えていたことがあるとするならば、以下の3点…ですかね。
1. 道端の牛の数
大通りでも、普通に牛くんがノ~ンビリと歩いてます。
これは、インドらしいですね。そうそう、バナナの皮をあげるとキチント食べてくれます。日本で同じことをやると、怒られそうですけど(※牛くんは、ゴミ掃除?もしてくれるのです)。
2. 物乞い、詐欺?など
子供の物乞いは、世界各国あちこち旅すれば、あちこちで見かける光景だと思うのですが、、、
障害者の物乞いの数、これにはさすがに驚きました。疑ってはいけないのかもしれませんが、一部の方は“演技”であるような気がします。あと、勝手にガイドを始める輩、実用的なものではないお土産をシツコク売り付けようとする輩、こちらが伝えた場所へ向かってくれないリキシャーのドライバーなど、「道端を歩いている輩の多くは信用できない…というか、信用したくない」と断言しても良いです(※例えば、リキシャーに関しては、真っ直ぐ進めば良いだけなのに、それさえできない輩もいます)。警察がまともに機能していない現実を逆手に、「如何にして、楽にお金を稼ぐか?」ということが人々の価値観の中に潜在してしまっているからです。言い寄って来る輩は、ほぼ100%が悪人です。
そんな点に関しては、「なんとなく、トルコと似ている」という感じですね。
「“POOR”の意味は1つしかないのではないか?」という錯覚に陥ります。しかも、トルコ以上に粘っこいから、1人で歩いていると、面倒なこと…この上ありません。罷り通ってはいけないことが罷り通ってしまう限り、この国の飛躍的な進歩はない気もするのです…が、自分があまり目にすることがなかった階級の人たちが、きっとグイグイと国を引っ張るのでしょう。
3. 日本人観光客の数
とても多いです。老若男女、色々な方がおられました。
来訪目的の幅広さが特徴だと思います。
ちなみに、インド人のガイドのうち…
特に日本語ガイドは、「引く手あまた」という印象を受けました。その中でも、自分のガイドは日本語ガイド一家という環境で育ったので、日本語をよく知っている(※平仮名も書けます)し、歴史や宗教に関しても知識は確か。ただ、これが過労を強いられている原因であったのも確かで…(;^^)
余談ですが、日本人は若い世代が目につきます。
「彼らの来訪目的はなんだろう?」と少し気になりました。自分の予想では、「お金がないから欧州は無理→でも、チョット捻くれた旅先にしたい→カレーが大好き→1度は耳にしたことがある遺跡がある」の3~4段論法あたりではないかと推測しているのですが、個人的には、「この程度の軽い気持ちで行くべき国ではない」と思います。お腹を壊しに行くだけです…(;^^)
辛辣な感想をズバズバと書いているような気がしますが、、、
「これでも、書き方が甘いかなぁ…」と思うくらいです。インドの個人旅行は、色々な意味で痛みが伴ってしまうので、最悪なことが起こらないようにするならば、大人しくツアーに参加するのがベターな選択と言えましょう。
…そう感じた一方で、、、
「機動力がある個人参加の利点は多いなぁ…」と改めてそう思いました。個人的には、「この辺りの国はハプニングがあってナンボだ…」と割り切っているので、良い意味で固形化した旅にならなくて良かったです。例えば、日本に髭剃り道具を忘れてしまったため(※久し振りにやってしまった…)、ガイドと一緒に路上の床屋へ行ったりw(※仕事は予想以上に丁寧です)、石川県から別会社経由で参加していた、女性2人組とお互いの都合に合わせて合体したり(※ハプニングが起こりそうなプランである気がしたので、念のため連絡先を教えておいたら、役に立ちました。同じ日本人、お互い楽しくなって良かったです!)、地下鉄を利用して、1人でオールドデリーへ行ったり…(;^^)
こんなことはツアーでは難しいと思いますが、その何れもが印象的な出来事でした。
ちなみに、床屋と地下鉄に関しては、海外で初めて利用しましたが、あの緊張感は快感ですね。これがないと、もう駄目ですわ。自分の場合…(;^^)
取り敢えず、また1つ良い経験を重ねることができて良かったなと思ってます。
色々なモノを見たり、話をしたりしたので、そんな話は画像を絡めながら、また追々。。。
〆
- Entry Site -
Thank you so much to read My Blog. I hope it's a fine day for you. See ya!
大連散策記 其の参
<其の弐からの続き>
1月の出張時は、12泊13日の土日跨ぎであったこともあり…
このときだけは1人旅を楽しむ時間が十分ありました。ただ、大連は観光地が多い訳ではないので、自分がやりたかったことは、「普段利用しないバス路線を利用すること&列車を利用すること」といったことでした。ただ、普段の旅と違うのは…一応、仕事で行っている身。その疲れもとらなければ意味がナイので、朝は遅めにするなど…「普段の旅よりはコジンマリ」としたものです。ハイ。
そんな訳で、今回は画像の通り… |
大連快軌は2003年5月に部分開通した後、大連駅のガードを潜った先の所にある…
海側の方へ列車が来るようになったのは2004年9月。そんな訳で、ご覧の通り…駅舎は近代的だったりするのですが、中身は意外と微笑ましい。自動券売機が何台かあるのですが、電源が入っていないのです。「お~い!」みたいな…(;^^)。そんな訳で、女性駅員に「~迄行きたいの!」という感じで依頼して切符を購入しました。ちなみに、駅名に英記号表記もありますが、英語は通じません。
快軌の車両…どこかで見覚えがあるような車両です。。。
自分の頭の中にパッと浮かんだのは、大江戸線やタンゴエクスプローラーとかなんですけど、どちらも微妙かしら…。とりあえず、大連市内のバスに乗り慣れてしまうと、快軌のスピードには物足りなさを感じてしまうかもしれません…(;^^)
ちなみに、切符は上記画像の通り、キャッシュカードほどの大きさのもので…
折り曲げられないほどの硬さがあるものでした。「おそらく、リサイクルしているのかな…」という印象で、それを“自動改札機に通して、ホームへ行く”というスタイルです。列車はワンマン運転で自動放送対応もなされている最新鋭タイプなので、どこを走っているかなどは、日本人であれば文字放送でなんとなく分かるかと思います。あっ、英語放送もありましたが、「~(駅名/中国語) Station here」程度でした。確か。余談ですが、車窓に関しては大したことありません。海も殆ど見えません。
大連快軌の終着駅は金石灘(Jinshitan)という所です。
大連中心部からの距離は50Kmほどで、所要時間は50分強。半分以上は、途中の保税区駅止まりのため、こちら迄やって来る列車は1時間あたり3本ほどです(※自動券売機もありません)。ちなみに、駅周辺には学校もあるのですが、海水浴場や遊園地が近く、別荘がとても多いエリアのせいか、空き地も目につきます。
そんな金石灘へ自分が行ったのは、オフシーズンの真冬。
当然、利用客は少なく…「おっ、珍しく…しかも、外国人が来たよ!( ̄ー ̄)」という感じで、タクシーとバイクタクシーのお兄ちゃんの客引き合戦が…(;^^)。中国のタクシーのスピードが苦手なので、若干安めでノンビリモードのバイクタクシーを自分はチョイス。予想通り、英語は通じなかったので、手を振ったりして適当に廻ってもらいながら、「この辺りで…」という感じで下してもらった場所、それが下記の画像です。“日本人でもたぶん行かないような場所”だと思います。
警察署とおそらく最下流に当たる方の家…コレが比較的近い位置にあったのです。大連の中心部に慣れ始めると、これは衝撃的です。一見すれば分かるかと思いますが、ゴミが無造作に捨てられてます。 |
あまりの対照的な光景に、“この国の現実をこの目で知った”ような、そんな気になりました。。。
続きましては… |
こちらは、この日…自分が目指してみた金石灘の海水浴場周辺です。
規模的には、「もしかしたら、江ノ島の海水浴場よりも広いかな?」という感じかもしれません。ただ、江ノ島と違うのは人の数。これだけ広い砂浜を1人占めに近い状態にできた(※画像の親子連れ3名だけ)のは本当に幸せな気分で、暫く1人で寝転んだりして、佇んでしまいました…(;^^)。そうこうしていると、上記画像の通り…「漁から戻ってきたのかな?」と思われる船がやって来たのですが、「…マジかよ?」と思ってしまうくらいの貧相な木造船。中国では、こんな船で漁をするのがまだ普通なのでしょうか。チョット衝撃的でした…(;^^)
真っ直ぐ、大連の中心部へ戻っても良かったのですが…
折角なので、なんとなく気になってた開発区(Kaifaqu)駅でも途中下車してみました。
“Development Zone”と言って、切符を購入しようとしたのですが、予想通り撃沈しました…orz
ちなみに、大連~金石灘間の料金は8元ですが…
実は、途中駅で下車して、その先へ進むということを繰り返しても、最終的には8元となるのがこの快軌の特徴です(※日本だと、最低でも数十円は損してしまいますからね)。そうそう、1回目の出張の後…2008年12月28日に、この開発区駅から分岐する金州支線が開通したのですが、隣駅はなんとトステム。「漢字で書くと、通世泰って書くんだ?」と思って、反射的に撮ってしまった自分…(;^^)
ショッピングセンターは、ご覧の通り…春節モノがイッパイ!
仕事場の中国人の子たちにも、「本当は、春節のときに滞在するのが面白いのですが、それでも…この時期に中国にいるというだけでも良いと思いますよ!」と言われてたけど、本当にそう思いました。人の動きも活発だし、路上の花火屋が賑わったり、イスラム圏のラマダン明け直前と違う面白さがあります。
最後に、開発区に関して… |
<其の四へつづく(※画像数などの関係にて分割)>
〆
<Postscript>
ちなみに、この日の夕食は… |
- Entry Site -
Thank you so much to read My Blog. I hope it's a fine day for you. See ya!




























































