From Twitter
From the author's New-Can
- K-Ci&JoJoの曲(※歌詞/アルバム)を検索している際に、こちらへ来られた方もおられるかと思いますが…彼らのハーモニー、最高ですよね!
- そういえば、Billy Joelも2007年に同名曲を発表してましたね。自分は彼の曲も好きです。
- 確認済みブラウザは、OPERA&IE&Safariの3種類ですが、当方の都合でOPERAをやや優先しております。全てのブラウザに対して、素人が矛盾なく適応させることは至難の業であります。
- ブログ記事における一部の画像は、ダブルクリックするとポップアップ画面経由で拡大されます。
- コメントやトラックバックは、“当該記事の最上部に数字が表示されている記事のみ可能”です。これらの機能は、その数字がリンク先となっております。
- 足跡を残す際は、画面左側にある“おきてがみ”機能を利用して下さい。
- 白い頁が全面に出力されてしまった場合などは当方へ報告して下さい。メールフォームは、“検索&アーカイブメニュー頁の中央”に用意してあります。
Article Titles
- 【03-I. その他 旅話】の親カテゴリは、「03. 旅行関連」 です。
- [ 2010年8月17日 00:29 ] これからの夏季恒例行事!?
- [ 2010年8月 7日 16:08 ] ハネムーン先に関しても調べ始めた…
- [ 2010年7月29日 01:48 ] もっと人生を楽しんで欲しかった…
- [ 2010年7月10日 01:51 ] 読み物レビューなど <植村直己編>
- [ 2010年6月30日 01:27 ] 旅人のための壮行会
これからの夏季恒例行事!?
日曜日から、2泊3日の予定で妻の実家である岐阜へ行きます。
今回はお墓参りなど…とにかく色々な目的があるのですが、折角の機会ということもあり、2人きりでの旅行などにも時間を充てることにしました。
というのも、2月に湯沢&十日町へ行って以来、ずっとバタバタしていて…
気が付けば、この私がなんと半年間にも渡って、宿泊込の旅行をしていないのです。。。
自分のことを知っている人間は、誰も信じることができないかもしれません。
…まさに記憶にないくらいのブランクです。
お互い、色々と忙しかったのは確かではあるのですけど…2人きりの時間を家の中でばかり過ごすというのでは、自分自身、妻に対して申し訳ないし、気分転換という意味においても如何なものかと思うところもあるのです。。。
ちなみに、旅先に関して…
妻から、「どこへ行きたい?」と聞かれたとき、当然色々と言いました。
自分は行ったことがない所ならば、どこへでも行きたい人ですし、楽しむことができますから★
に:「@&%#*!」
妻:「えぇ~、遠いぃ~」
に:「&#+$!」
妻:「違う所が良い…」
とかいう感じのやり取りを何度か繰り返し、、、
最終的には、「郡上!」と答えて、「良いよぉ!(@^▽^@)」という感じになりました。
ところで、何故郡上にしたかと申しますと…
実は、岐阜県内に関して…友達との旅や1人旅などで結構観光しているんですよ。
高山、白川郷、飛騨、下呂、八百津、養老、谷汲…etcといった感じで。そんなこともあり、岐阜市内から、愛知県を通過することなく、列車で比較的容易に行くことができる範囲に絞ると、「特に穴が大きいエリアは、郡上などを含めた長良川流域かな?」と思いまして。郡上は歴史がある街という点でも、以前から個人的にはポイントが高かったし…「関から先、長良川鉄道で旅してみたい!」という気持ちはずっと持っていたことは確かなので。。。
そんな訳で、日曜日に郡上のホテルの予約も済ませました。
夕方から明方まで夜通し踊り続けることもある…日本三大盆踊りの1つ、郡上おどりの開催日とも1日外れていたからこそ、予約できたのかもしれませんが…一方で、この目で見ることができないことに関しては、「残念だなぁ…と思っているのも本音」といったところでしょうか…(;^^)
まぁ、でもなによりも…台風が来ないこと、まずはそのことを祈りたいです。。。
〆
<Postscript>
下記動画の通り、郡上といえば、「吉田川の飛び込み」も有名ですね!
私、「バンジージャンプに1度は挑戦したい!」という夢を持っていたくらいなので…
このような類のことが大好きなことは否定しませんが、さすがに結婚したので…もしものことを考えて控えるツモリです。。。(;^^)
- Entry Site -
Thank you so much to read My Blog. I hope it's a fine day for you. See ya!
ハネムーン先に関しても調べ始めた…
ふと気が付いたのですが、今日から計算して、丁度3ヶ月後が結婚式となりました。
今回の件では、「連絡可能な人達には、もうみんな連絡をしてやろう!」ともはや開き直ったところがある自分ですが、実は暫く連絡をとらなかった間にメルアドや携帯の連絡先が変更されていて、連絡をとることができなかった友達も何人かいました。逆に、この連絡は半ば…「祝福強制」といえるところもあった?せいか、今回の機会を上手く活かして、連絡をとることができた友達もおりました。
式に関しては、まだまだ想像がつかないところもあるのですが、、、
相変わらず、「家にいてもノンビリできないなぁ…」という感じです。最近は、「ハネムーン先に関しても調べなければいけない時期になったかなぁ…」という感じで、「色々なことをチョット焦ってるかなぁ…」と思いながらも、とりあえず時間があるときはあちこちの旅行会社の頁を眺めるようにしております。
ちなみに、自分たちの場合、結婚式が日曜日であるため…
「月曜日出発~土曜日帰り」となるようなプランを基本路線にする予定です。ただ、旅先に関しては、自分自身の強い希望もあり、海外ONLY(※但し、ハワイやバリなど、日本人が多いと思われるリゾート地も対象外)。「まだ2人で一緒に異国を見たことはないし、そんな経験を積んでみたい…」といったオノロケ的な?理由もありますが、ウチの妻…日本を出国したことがない上に飛行機にも乗ったことがないのです。この先、何が起こるのか…自分自身、分からないけれど、とりあえず異国へ足を運ぶと内面がどう変わるのかとか、飛行機はどんな乗り物なのかとか…経験として、知っておいた方がプラスに働くのではないかと思うのです。
あくまで、自分自身の予想でしかありませんが…
そのうち、「積み重ねてきた経験をもとに、日頃から先のことに関しても自発的に予想し、その時代に対応するにはどんな行動をとるのが良いのか?」ということを考えなければならない時代も来るような気がしてならないのです。こんな経済不況と人口減少が続く時代を生き抜くには、大らかさと共に…ある程度の逞しさが必要だからです。ただ、その逞しさに関しては、少なからず経験によって培われるものであること…これは否定できない事実であるとも思ってます。
そこで、妻に対して海外旅行先の話をしてみました。
すると、「スリランカ」という答えが返って来ました(※参考:現地旅行会社)。自分と出逢う前から、パワースポットに興味があるためか、スリランカ最大の聖地であるアダムス・ピーク(スリー・パーダ)に対して、非常に強い興味を示しておりました。
いやぁ、さすがの自分も想定してませんでしたよ。内戦のイメージが強かったし…(;^^)
でも、内戦は昨年終結したようで、「スリランカは、これから旅先として人気が出るのではないか?」という予想もありました。確かに、調べれば調べるほど、自分自身…スリランカは行きたくなる国で、なにより歴史があるし、自然が豊か。世界遺産も予想以上の数がありますし、興味も湧いてきます。でも、個人的には、もしスリランカへ行くことができるならば、ジャングルで親を亡くしたり、逸れてしまった子象を保護している“象の孤児院”へ行っておきたかったりもするけど。下記動画のようなシーン、目の当たりにしたら迫力ありそうだし…。
尚、成田からスリランカ航空を利用すれば、月曜日発&土曜日戻りが可能です(※日本時間)。
世界遺産が予想以上に多い国なので、仮にスリランカとなった場合、このようなツアー事例をもとに、むしろどこを諦めるかということがテーマとなる気がしてます。。。
〆
- Entry Site -
Thank you so much to read My Blog. I hope it's a fine day for you. See ya!
もっと人生を楽しんで欲しかった…
スイス南部のアルプスで23日に起きた…
観光列車「氷河特急」の脱線事故に関するニュースを耳にしたとき、正直な話…驚かずにはいられませんでした。エリアもエリアですからね…。不運にも巻き込まれた日本人旅行者、誰1人想像できなかったことでしょう。お亡くなりになった方に対しては心からご冥福をお祈り申し上げると共に、どんな旅行でも保険だけはキチント掛けておくべきだ…ということを再認識したのは果たして自分だけでしょうか(※言う迄もありませんが、自分は海外旅行の際は必ずシッカリと保険を掛けてます)。
しかし、今回の件は完全にノーマークでした。だから驚きも違うのだと思うのですが…
実は、自分自身も、「この氷河特急を利用して、1度はスイスを旅してみたかった1人」なのです。写真やTVを観ると、快晴の日は美しい景色を堪能することができそうじゃないですか? ただでさえ、自分は鉄道好きですし…列車を利用して、日本にはない車窓を楽しむことができる…となると、もはや至福の時間でしかなく、想像するだけでもワクワクしますから。。。
さらに、自分の場合、2008年にパキスタンを旅したことがあるからかもしれませんが…
「高地特有の美景が記憶としても、まだ鮮明に残っている」というのも大きいかもしれません。経験者の立場として、「綺麗な海、砂漠、高地、日本では見ることができない遺跡…以上4点のうち、人生の中で2つくらいは実際に触れておくべきだ」と心の底からそう思えるし。
旅して良かったと思ったことはヤマホドあるけど、今挙げた4点に関しては…
心は勿論、想像力なども間違いなく豊かにすると思います。
例えば、高地特有の美景に関して。
最上部において、雪を少し被った高山の…見る者を圧倒するかのような…
あの美しさとか…一生忘れないだろうなぁ。「これが本物かぁ…。想像以上にスゴイわ!」と思ったものです。山にはそれくらいの魅力があると思うし、周りのメンバーで「スイスへ行きたい!」と言われたら、自分は止めることはできません。「行っておきなよ」と絶対に言います。
2008年にパキスタンを自分が旅すると決めたとき…
あのときの主目的は、“高地堪能”でした。ですから、そういう意味では、勿論スイスも頭の中にありました。しかし、当時はユーロ高でそんなお金を当然用意することはできず、周りに色々言われながらもパキスタンのカラコルム・ハイウェイを選びました。あのとき、例えば…自分の周囲に同じような考えの人がもう1人いて、仮にその人が安全という理由だけでスイスを選び、今回のような事故に巻き込まれたとしたらショックは大きいですね。景色は然ることながら、カラコルムの道路なんて、日本では工事中&通行止めレベル…というか、ボッコボコ。今年の年初には、とうとうカリマバードの先で崖の大崩壊も発生してしまったらしく、堰き止められて湖となったようだし(※参考:何も知らずに見ると、景色は面白味が増したかなとも思いますけど、自分が泊まったホテルや思い出が水没したので、複雑な気分です)…どちらが安全かと聞かれたら、迷うことなく…「スイス」と自分は答えますから。カラコルムも治安は問題ないと思うけど、あの崖は、「オレ、人生の運を試されてるかもしれないなぁ…」と嫌でも思うし…(;^^)
だからこそ、スイスって貴重な場所だと思ってたし…
なんていうか、安全に高地を楽しめる場所だと思ってました。
大袈裟かもしれないけど、人生を楽しめる場所の1つだと思ってたくらい。。。
最後になりましたが、今回のタイトルは犠牲となった方の遺族のコメントを引用しましたが…
「もっと人生を楽しんで欲しかった」という言葉が胸に突き刺さって、とにかく苦しかったです。スイスではありませんけど、「僅か1度とはいえ、同じような環境を味わった経験を活かす方法を全く考えないことは罪だなぁ…」と思わずにいられなかったです。
〆
<Postscript>
このニュースを通じて、日本人の心も随分と荒んだなと思いました。
「不景気に豪遊するからバチがあたった」とか…
「何故、外国まで行ってお金を使う必要があるのでしょうか」とか…
「こんな年配者のために俺らはお金を巻き上げられている」とか…
こんな類のコメントには賛同できませんし、哀しい気持ちになります。。。
価値観の根幹が崩れ始めているというか、もはや危険な域に達しているような気も…。
- Entry Site -
Thank you so much to read My Blog. I hope it's a fine day for you. See ya!




