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  • 【04-A. 印象的な言葉】の親カテゴリは、「04. まぁ、とりあえず…」 です。

  • [ 2009年2月 8日 17:57 ]    ジワリと沁み入る言葉たち
  • [ 2008年8月10日 11:36 ]    この夫婦は本当にスゴイと思う…
  • [ 2008年7月13日 00:36 ]    宮脇俊三と鉄道紀行展…など
  • [ 2007年5月27日 22:09 ]    事件は人を選ぶ
  • [ 2007年1月26日 22:54 ]    純粋だよね

ジワリと沁み入る言葉たち

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Written  By  New-Can  [ 2009年2月 8日 17:57 ]    Web Clap
Category  04-A. 印象的な言葉
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先日、スポーツ系隔週誌のNumberにおいて…
「監督の言葉におけるベストセレクション」に関する特集が組まれていたので、購入してみました。


この手の特集では、元・サッカー日本代表監督のイビチャ・オシム氏や現・東北楽天ゴールデンイーグルス監督の野村克也氏がお馴染みで、彼ら2人のロングインタビューがまず含まれているかどうかをチェックしてから購入する傾向があるのですが、両氏以外の…実は他の監督さんのコメントに関しても、意外と面白かったりするんですよね。


今回は、あまりに抽象的なものから、どうでも良さそうな言葉まで結構触れ幅は大きかったけど。


ちなみに、その中でも特に分かりやすかったのが現・山梨学院大学の陸上部の監督である上田誠仁氏の言葉でしょうか。


「なにも咲かない寒い日は、下へ下へと根を伸ばせ。やがて大きな花が咲く」

「おごるなよ。丸い月夜もただ一夜」


上の方は、山梨学院大学を卒業し、その後教諭となった卒業生の1人が…
高校時代の高橋尚子嬢に対して、この言葉を教えたことをキッカケに、陽の目を見た言葉のようで、彼女はこの言葉を知って以来、「座右の銘」としているそうです。


人間ドラマって、人と人との距離ができてしまうと…
そのタイミングで弛みみたいなものが少しできてしまうものなのかもしれませんが、それを陰で支えているのが結局は言葉であるのかもしれませんね。「短くても、言葉には重みを感じますし、自分たちが思っている以上に存在感があるのだろうな」と、Numberを読みながら自分はそう思わずにはいられませんでした。


結局のところ、誰かにとって、印象的な言葉はその言葉を聞いた自身だけのものではなくて…
みんなで共有すべき、大切なものだということなのでしょうね。


自分も、このブログを通して、1つでも多くの素敵な言葉を自分も紡ぎ出したいところですよ。
あははは。あははは…(;^^)

〆


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この夫婦は本当にスゴイと思う…

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Written  By  New-Can  [ 2008年8月10日 11:36 ]    Web Clap
Category  02-G. その他 スポーツ  *  04-A. 印象的な言葉
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…勿論、谷佳知・亮子夫妻のことです。


アテネ五輪のときにおいて、佳知選手は野球代表に選ばれましたが…
監督が倒れるなど、普通の状況ではありませんでした。色々と大変な最中、柔道女子48Kg級で五輪連覇を目指していた奥さん・亮子選手の応援にもキチント駆け付け、誰よりも喜んでいたあのシーン。非常に印象的でありましたが、今回…五輪3連覇を逃した奥さんに関するコメントにおいても、また素晴らしいものでありました。


『子供が産まれてからは、子育て中心の生活に追われながら、決して弱音を吐かずに練習に打ち込む姿にパワーをもらっていたのは、近くで見ていた僕だけではないはず。メダルの色は違ったけれど、僕には金色に輝いて見える。これからも彼女が選んだ道を全力でサポートしたい』


子育てに関して、報道されていないこと…イッパイあるのでしょう。
息子の佳亮くんを抱えながらスクワットとかは観たことがありましたけど…。


そんなことに関しても、キチント触れつつ…
そして、「僕には金色に輝いて見える」ときました。


ココですよ! ココ…やはり、彼は素晴らしい。
今回は銅でしたが、野球やゴルフ、テニスなどとは違い…五輪が中心を成す競技で、5大会連続でメダルを獲得しているのです(※こんなに長く、第一線を張れるアスリートはそうはいないはずです)。自分も、佳知選手と気持ち…同じです。亮子選手は、結婚前から…『谷さん、大好き♪』とTVを通して、何度も言っておりましたが…佳知選手の顔は、この人柄の通り…本当に柔和ですよね。


好きになりますよね。好きに…。


ちなみに、ルーマニアのアリナ・ドゥミトル選手との準決勝に関して…
TVでキチントチェックしましたけど、何故ドゥミトル選手が優勢だったのか、素人の自分としては、納得が行く理由が全く思い当たりません。あれは、日本人的感覚を持っていると、“両成敗”としても良いと思ってしまうのですが…(;^^)


とりあえず、敗因は審判の日本潰し…そう括っても良いのではないでしょうか。
でも、どんなスポーツにも言えますけど…『アジア人潰し、特に日本人潰しはあまりに露骨』というか、最近は観ていても非常に不愉快なときがあります。。。


でも、彼女は決して言い訳しません。冷静です。
ソコが凄いですし、一流選手だと思うところであったりします。
そして、試合運びに関しても、国際大会を多々経験したことを活かした…
負けにくい試合運びだったといいますか、彼女の危機察知能力の高さみたいなものは感じることができました。


今回の試合にしたって、敗れたとはいえ…一本負けではないのです。
また、この試合の前には、中国の選手をキチント破って勝ち残っているのです。
自分は、ココもミソだと思うのですけどね。普通の選手だったら、結果はどうだったでしょう…。


実は、谷亮子選手に関して、このような形で触れておきたい理由がありました。
先週の水曜日、とある店で…初めて逢った頑固な客(オヤジ)と口論?となりました。
勿論、自分が抑えたので、激し過ぎるものとはならなかったのですが、良く行く店でこんな腹立たしい思いにさせられたことはなかったので、『この客はNGにして欲しい…』と帰り際に言ったほど。


ちなみに、そのテーマは…

『谷亮子選手が代表に選ばれて、納得しているか?』

自分はこう答えました…。

『国内予選で敗退するなど、色々とあるかもしれないけれども…
 メダル獲得という現実問題を考えた場合、彼女でなければ難しいことがあると思う競技だから…』

…という訳で、彼女の擁護派。
どんな状況においても、インタビューの受け答えがなにより素晴らしい。コレだけで精神力の強さが分かります。絶対に嫌いにはなれません。人気があって当然の選手だと思ってます。


なにせ、柔道は他のスポーツとは違い、国技として扱われており…
“メダルは最低条件”というプレッシャーの中、戦わねばならないというイメージ…ありますから。
しかも、個人スポーツですから、『名前で勝てる』というケースも少なくないと思います。さらに…です。女子48Kg級の場合は…『谷に勝って、ココ迄やってきた』となると、その選手だけ背負っているものが大き過ぎると思うのです。


今の状況では、国内予選の成績だけで選ぶ訳にはいかないと思うのです。
過去においても…例えば、マラソンに限定させてもらいますが、このような実績偏重主義で選ばれた選手は、1968年のメキシコ五輪における君原健二選手を筆頭に、1992年のバルセロナ五輪における有森裕子選手など…意外と結果が伴っているという傾向があったりするのです。


そういうことを盾にしていたら、オヤジにキレられましてね。
非常に不愉快な思いを味わったばかりだったのですわ。


ですから、彼女の結果は…かなり気にしてました。
準決勝で敗れたとき、『メダルは大丈夫かしら…?』と心配になりましたが…
銅とはいえ、メダルを確保してくれたとき、とても嬉しかったし…ホッとしました。


そして、例のオヤジに関しては…『ざまぁみろ』という感じにも思いましたけどね。
イイ気味!って感じでしたわ。イイ気味って…。

〆

<Postscript>

そういえば、丸の内で勤務していたとき…
アテネ五輪でメダルを獲得した選手だけが文部科学省の仮庁舎へやってきたことがあったのですが、そのときに谷亮子選手を1度だけお見かけしたことがあります。オーラが違いましたもんね。『あっ、あれが…た、谷亮子かぁ…』みたいな感じでしたから。『人としても凄い方は、普段から違うところがあるなぁ…』とそう思ったものです。


ところで、今回の試合後…

「家族のサポートなくして、チャレンジはなかった。これからは主婦がしたい。終わったばかりなので決められないが、みんなと相談して決めたい。母として五輪出場できるとは夢にも思わなかった」

と述べられているようですが、今迄…殆どのことを有言実行しているので、今回もその通りになるのかなという気がしてます。主婦業に相当の力を入れそうな感じがしなくもないのですが、その前に…個人的には国民栄誉賞を授与して欲しいですね。個人的には…(;^^)


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宮脇俊三と鉄道紀行展…など

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Written  By  New-Can  [ 2008年7月13日 00:36 ]    Web Clap
Category  01-D. 地元系日記  *  03-I. その他 旅話  *  04-A. 印象的な言葉
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今日の15時頃、とんでもない暴風雨が自宅を襲って来たのですが…
それが落ち着いた…夕方過ぎでしたかね。「宮脇俊三と鉄道紀行展」を見るために、自宅近所にある世田谷文学館へ行ってきました。ちなみに、今日から始まった展示(~9月15日迄)なのですが、こういう類ので初日から行った記憶は…殆どありません。天気のせいか人は少なく、どこからどう見ても鉄ちゃんという方も1人だけ。妙に気合い入れ過ぎの自分に、少し苦笑いという感じでしたよ!


尤も、mixiのコミュで情報を偶然チェックしたから…
自分は「初日に行けた」というだけなんですけどね。あははは…(;^^)


ちなみに、氏をご存知ない方にどんな方か申しますと…
「時刻表が愛読書という感じの鉄道紀行作家」の方です(※展示物として、過去の時刻表はやっぱりありました)。旧国鉄(現・JR)をはじめとする国内のあらゆる路線を乗り潰したり(※海外の場合もありましたけど)…何年か前に、NHKが俳優の関口知宏氏を旅人に据え、最長片道切符の旅番組を放送したことがありました(※詳細はこちらを参照)が、そんな旅をその番組よりも30年も前に、【広尾駅(北海道:現在は廃駅)→枕崎駅(鹿児島県)】という感じで実行していたり(※詳細はこちらを参照/「ここまでやると、アホらしくて良い」と書いていたけれども、その発想はお見事という感じです)…晩年は、廃線となった各地のローカル線の痕跡を辿ったりしながら、エッセイを書かれておりました。“列車の旅”をこよなく愛する自分は、当然の如く氏の作品を何冊も読んでおり、今の旅好きのキッカケを作ってくれた方の1人だと自認してます。5年前に宮脇氏が亡くなられたことを知ったとき、あまりのショックで日記を書いてます。。。


ところで、この宮脇氏が国鉄の乗り潰しを始めたキッカケは…
そのときに、「既に50%の路線を利用したことがあったからだ」とのことです。
自他共認める長旅大好きっ子の自分も、1度やってみたいのはヤマヤマなのですが…なにせ今はサラリーマンの身ですから、気が遠くなる作業というか…なんていうか、「好きというだけで実行に移しても意味がない」と思うのです。また、国鉄からJRへと民営化された際に廃線となった路線も少なくなく、宮脇氏が達成した当時ほどの価値もなくなったかなという印象は拭えないとも思うのです。


でも、鉄道紀行って意外な面白さがあって…
例えば、廃線となった路線の様子が描かれていると、そんな旅をすることができた著者の方のことがツイツイ羨ましくなったりして、また郷愁を感じたりしてしまうんですよね。「たとえ時間が流れても、鉄道紀行には色褪せない魅力が意外と詰まっている」と自分は信じて疑いません。


これを読まれている方に、鉄道好きの方がどれくらいいるか分かりませんが…
例えば、JRの路線ですと…五能線、岩泉線(※旅行記はこちら)、米坂線、只見線、三江線(※旅行記はこちら)といった『車窓は良いけど、鉄旅は時間的に骨が折れる…』という印象が拭えない路線を自分が敢えて優先的に完乗してきた理由は、そんな側面によるところもあったりするんですけどね。


とりあえず、今後も宮脇氏の作品に止まらず、氏に影響を受けた方の作品を読んだりしながら…
たま~に自らに降臨して来るアイディアをもとに、いつかは自分も、『大好きな旅を通じて、思う存分…自己表現してみたいなぁ♪』と思ってます。壮大な夢ですけど…(;^^)


また、身体が動く限りは…
鉄道か車か船か徒歩か分かりませんが、これからもマイペースな旅を止めることなく、続けたいなと思ってます。宮脇氏のように、歴史背景などもキチント勉強しながら(※こんなポリシーみたいなものはかなり似ていたりする)。


最後になりましたが…
自分が多大な影響を受けている宮脇氏は文章に関して、下記のような持論を持っているそうです。


読む人よりも面白がっちゃいけない
なるべく押さえてやさしい文章でできるだけ正確で、なおかつ価値があり面白ければいい


当ブログに完璧を求め過ぎるのも変な話なのかもしれませんが…
これからも書くであろう旅日記を中心に、少しは意識したいなとそう思いました。

〆

<Postscript>

今、空部屋となっているウチの弟の部屋の大掃除をしてます。
実は、来週から我が家に伊賀の遠い親戚で…自分の妹ともいえるあゆみ嬢が1年振りにやって来ることが突然決定したのです。何度か書いたと思いますが、ウチの弟の部屋の汚さは尋常ではないので、ベッドや机の配置を変えるなど、大胆なことをしてます…(;^^)


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