From Twitter
From the author's New-Can
- K-Ci&JoJoの曲(※歌詞/アルバム)を検索している際に、こちらへ来られた方もおられるかと思いますが…彼らのハーモニー、最高ですよね!
- そういえば、Billy Joelも2007年に同名曲を発表してましたね。自分は彼の曲も好きです。
- 確認済みブラウザは、OPERA&IE&Safariの3種類ですが、当方の都合でOPERAをやや優先しております。全てのブラウザに対して、素人が矛盾なく適応させることは至難の業であります。
- ブログ記事における一部の画像は、ダブルクリックするとポップアップ画面経由で拡大されます。
- コメントやトラックバックは、“当該記事の最上部に数字が表示されている記事のみ可能”です。これらの機能は、その数字がリンク先となっております。
- 足跡を残す際は、画面左側にある“おきてがみ”機能を利用して下さい。
- 白い頁が全面に出力されてしまった場合などは当方へ報告して下さい。メールフォームは、“検索&アーカイブメニュー頁の中央”に用意してあります。
Article Titles
- 【07-B. ライブ関連 音楽】の親カテゴリは、「07. 音楽関連」 です。
- [ 2009年6月12日 02:25 ] 唄える漫画家さん
- [ 2008年12月 2日 01:17 ] プログレバンドのライブに行ってきました
- [ 2008年5月26日 23:46 ] 日比谷野外音楽堂ライブ@馬場俊英編
- [ 2007年9月18日 00:19 ] 路上アーティストメモ@横浜駅西口など
- [ 2007年9月 7日 01:51 ] ペッタニスト
唄える漫画家さん
水曜日の話。
事情があって、仕事帰りに下北沢へ立ち寄らなければならない機会があったのですが…
偶然、GAYAでご一緒させて頂いているshigetpさんにお逢いしました。shigetpさんは、ここのところ多忙らしく、GAYAでは全くお逢いすることができなくなっていたのですが、歩いているときに「あれっ?」と思って振り向いたところ…自分の目は健在?なようで、ご本人でありました。
こういうことは意外と気付くんです。自分。。。
shigetpさんに限れば、以前も渋谷で偶然…ということがありました。。。
…それはさておき、shigetpさんの趣味の1つといえば…
路上ライブをやるアーティストの音楽を聴くこと。この日は、本業は漫画家?である溝口涼子嬢がお目当てだったのですが…彼女、井の頭線のガード下で鍵盤での弾き語りをやってました。とりあえず、帰ったら彼女のことを調べてみようと思って検索をかけてみたところ、なんとWikipediaにも載っているほどの有名人でした。トホホ…自分はそういうことには疎いので、全く存じ上げませんでした。休憩中に、みんなでパスタを食したのですが、あの後にでもサインを頂戴しておけば良かった…なんて。。。(;^^)
ちなみに、彼女の特徴は…
2オクターブほどしかない鍵盤を上手く操って演奏するところ…ですかね。
自分なんかは、完全にピアノ慣れしてしまっているので、『鍵盤が少ないと非常に苦労してしまう』のですが、彼女はそれを上手く消化していて、楽しそうに演奏してくれます。なんていうか、『漫画のヒトコマがパッと浮かぶような、こじんまりとしたメロディ』です。子供たちなんかは、特に喜びそうな…そんな気がします。尚、歌声の方は椎名林檎っぽさがどことなく感じられるかな…と書くと、少しだけ想像の手助けとなるでしょうか。。。
そうそう、この溝口涼子嬢に関しては…
下北沢では、毎週水曜日にストリートライブを行っているようです。
皆さん、お時間があったら、立ち寄ってみて下さい。個人的には、かなり感じの良い子だと思いました。また、立ち寄る機会があれば覗いてみたいなと思ってます♪
〆
- Entry Site -
Thank you so much to read My Blog. I hope it's a fine day for you. See ya!
プログレバンドのライブに行ってきました
今日の午後から、2年振りの丸の内勤務に戻った訳なのですが…
さすが元仕事場。初日から熱烈な?歓迎を受け、ぃゃはゃ…ビックリです。。。(;^^)
とりあえず、例の大連への出張は今月の第3週目となるような、そんな印象を受けました。
さて、その話はその程度にして…
日曜日は、昼に止まらず、夜も1人でよく行く(…というか喋ってる?)目黒のカブトのメンバーで、カブトに来られる方のライブを観るために淡路町へ行ってきました。ちなみに、その方はROCKBURGERというバンドのベーシストの方で、先日…偶然、自分は隣席になって、楽しくお喋りしたという縁であります。まさに、ノリで参戦w
このROCKBURGERというバンドですが、ジャンルは…なんとプログレ。
さすがにビックリしました。ベーシストの方以外の年齢は四十路を超えているようなのですが、自分のように今月で32歳になってしまうような世代は、プログレ調の曲は格好良いと思うことはあっても、そもそも触れる機会自体が非常に少なく、あまり影響を受けずに育ってしまっているのが一般的ですから…。年齢の話だけでも、「やっぱり、そうかぁ…」と思いましたね(※ちなみに、自分がよく聴いたQUEENの曲でプログレ的な要素を多少は感じたことがありましたが、彼らのことをプログレバンドだとは自分は思ってません)。
ところで、プログレというと、自分は“テクニックの嵐だ”と自分は思ってますが…
好きな方が集まると、テクニック系を重視した曲調に超偏りますね。ROCKBURGERにも良い意味でのヤバサがありました。確信犯的な変拍子が来ると興奮してしまうし…「この辺りで来るだろうな、来るだろうな…来た~っ!!」という感じで自分の予想が当たると、心の中でツイツイ笑ってしまいました。っていうか、変拍子こそプログレの醍醐味であるとさえ思うというか、『入れ過ぎだろう?』というくらいに変拍子が入る方が個人的には面白くてたまりません。ただ、ベースラインはメッチャ複雑で演奏は大変そうでしたけど。。。
ちなみに、自分がその昔、曲を作ってたとき…
変拍子をたま~に取り入れたりしてましたけど、色々言われましたもんね。
7拍子とか作ったら、「これでもかっていう意図が見え過ぎる」とか…(;^^)。曲個々の世界としては良くとも、1時間続けて聴くと、ケーキを食べ過ぎたような、そんな印象も少なからず感じるんですよね。曲を聴きながら、改めて“変拍子は自己満足と紙一重の世界だなぁ…”とも思いました。
色々な立場を鑑みると、プログレは気を遣うことが多過ぎますね。。。
商業的なことも考えると、面倒臭い気分になります。でも、そういうところとある意味で一線をキチント引けていたROCKBURGERは超楽しそうで、自分はその徹底振りみたいなものに爽やかさみたいなものを感じました。
たまには、ぶっ飛んだ曲構成をするバンドのライブも良いとさえ思いました。
「あれっくらい、ベースを弾けたらなぁ…」と自分は思いました。ベースを弾くことができないと、あのような曲の世界は打ち込みでしか再現することができないせいかしら。
〆
<Postscript>
ちなみに、40代になっても続けられる趣味を持つことがどれだけ大事なものか…
そのことに関しても、自分の中で再認識したライブでした!
- Entry Site -
Thank you so much to read My Blog. I hope it's a fine day for you. See ya!
日比谷野外音楽堂ライブ@馬場俊英編
昨日、日比谷野外音楽堂で開催された馬場俊英ライブへ参戦してきました。
昨年は紅白歌合戦にも出場するなど、最近はNHKにも好かれている(#今回の模様もBSで7月に放送予定)ので、ご存じの方もいるかもしれません。おそらく、知名度としては…『依然として凄く有名という訳ではないけど、全く無名という訳でもない』というのが正しいような気がします。 。。
そんな馬場氏の大ファンである、ちぇり姉から金曜日の夜…
召集令状メールが届いたので、今回参戦することができたのですけど…ね。あははは。
このお姉さん、自分がネットにドップリとノメリ込むキッカケ?となった…
Cyber Neo World時代からのお友達なのですが、気が付けば知り合ってから10年です。メ~ッチャ久々に逢いましたが、ず~っとノラリクラ~リ?と繋がっていて、かつてはウチの弟など計4名で幕張メッセで開催されたthee michelle gun elephant(※お互い超大好きでした)のライブを一緒に観に行ったり、そんなこともしてたんです。実は…(;^^)
ただ、今回の馬場氏の曲に関して、自分がアルバム単位で聴き始めたのは…
まだ半年ほど前という歴史の浅さ。少しビックリはしたのですが、初めて軽い気持ちで聴いた『人生という名の列車』という作品が“自分の予想以上に良く、凄く気に入っていた”んです。アルバム全体を通じても、クオリティ落ちの作品はなく、mixiの方でベタ褒め?したんです。そうしたら、その感想をモノ凄く喜んでくれましてね…たぶん、そのことを覚えていてくれたのだと思います。ちなみに、以後、コレをキッカケに次作の『青春映画が好きだった』+αくらいは覚えました。えぇ。
という訳で、彼の曲が好きか嫌いかという意味では…
自分、大好きです。なんていえば良いのかなぁ。真新しい感じではなく、生音を中心としたバンド隊を大切にしている正統派のアレンジ。歌声や詞も含め、彼の人柄が溢れているというか、優しさに溢れている。さらに、基礎となるメロディへの言葉の乗せ方が…初めて彼の曲を聴いたのは、佐藤聖子というアーティストに提供した曲で10年以上は前の作品でしたが、メロディをかつて作ってた自分に言わせると、とにかく面白かったんですよ。自分がピアノで曲を作る人のせいか、彼の曲のブレスの入れ方はもの凄く独特という感じでね。日本語を変形させてると言っても良い位の印象を受けたんです。特に、平坦なメロディの色の塗り方には驚かされました。当時、『自分自身の作品よりも、先にライターとして成功するのではないか?』と思ったものです。
そんなこともあり、アルバムを通して聴くと分かると思いますが…
実は、メロディ自体も意外と守備範囲が広いんです。『ライブのとき、演奏隊は色々なことができるから、楽しくて仕方ないだろうなぁ…』ということが、アルバム単位で聴くと、手にとるようによく分かるんです。。。
昨日演奏された曲はアンコール含めて、18曲でしたが…
CDやファイルを通して聴いた曲のイメージ通りだったけれど、梱包された作品よりも力強く、音のバランスも絶妙(※パーカッションは良い味が出てました)で…自分の心には確実に響きました。特に、出だしを飾った『君はレースの途中のランナー』、あと中盤のスローテンポ3曲(※『今日も君が好き』→『小さな頃のように』→『スタートライン~新しい風』)の流れ…温かかったなぁ。『ボーイズ・オン・ザ・ラン』における“ピース”も、キチント待ち構えてやってきました。さらに、驚いたのは…自分が彼の存在を知るキッカケとなった『Heartbeats Groove』を7曲目に披露してくれたのですね。メッチャ久々にやったらしいんだけど、コレは素直に嬉しかったですよ!! 懐かしかったなぁ…。
また機会があれば、馬場氏のライブ観てみたいです!!
っていうか、気が付けば…他のアーティストも含め、ライブは暫くご無沙汰でした。
時間を見つけて、また観に行こう。たまには…(;^^)
〆
<Postscript>
時間があるときに、過去の作品も聴いてみようと思います…。
- Entry Site -
Thank you so much to read My Blog. I hope it's a fine day for you. See ya!




