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- K-Ci&JoJoの曲(※歌詞/アルバム)を検索している際に、こちらへ来られた方もおられるかと思いますが…彼らのハーモニー、最高ですよね!
- そういえば、Billy Joelも2007年に同名曲を発表してましたね。自分は彼の曲も好きです。
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Article Titles
- [ 2010年7月30日 08:03 ] 民主党による参院選敗北の原因分析
- [ 2010年7月29日 01:48 ] もっと人生を楽しんで欲しかった…
- [ 2010年4月21日 22:57 ] 自分ならパクらないし、キチント作曲するのになぁ…
- [ 2010年4月14日 01:28 ] 「カティンの森」のおはなし
- [ 2010年3月25日 01:39 ] 末代の恥とか腹を切りたいとか…
民主党による参院選敗北の原因分析
両院議員総会のニュースの記事、読みました。TVも観ました。
率直な感想を申しますと、「庶民感覚が分からずに悩んでいる」ような気がします。でも、そんなことで悩まれてしまうと困る…というか、さらに腹立たしくなるんですよね。自分たちとの距離を縮めようともしていないのですから、完全な力不足ですよ。「何が民主党だ! 何が国民の生活が第一だ!」と何度も叫びたくなります。
しかし、何故こうなってしまったのか…分析することは簡単だと思うんですけどね。
議員バッチを外して、新人サラリーマンにでもなって、都内で1人暮らしを始めれば良いだけだから。
月20万円チョットの給料を得るために…
どれだけの仕事をやらなければならないのか…とか、残業手当の出ない会社はどれだけ身体と生活に負担をかけるのかとか…身を持って知った方が良いですよ。なんせ貯金するのも大変だし…生きる気力なんて、簡単に喪失することができるから。そして、こんな状況で育児…となると、精神疾患を患ったって、仕方ないと思うのです(※これは避ける方法もあると思うけど)。
…そんな状況で消費税が食料品も含めた全ての物品に対してかけられてしまったら、、、
それこそ、絶望感でイッパイの人たちが日本中に溢れてしまいますよ。菅直人首相自身は、最小不幸社会作ることを標榜しているみたいですが、あらゆる物事を心の底から真剣に考えるタイプの人ならば失敗しない…と思うことも当たり前のようにミスしてしまうイメージしかありません。先のことを想像するだけでゾッとしてしまうのは自分だけでしょうか。
そもそも、自分たちの世代は…
社会人になってから景気が良い時代を歩む機会を与えられておりません。時代を楽観的に捉えるのはリスクが大きいギャンブルとしか思えないから、悲観的に捉えることでコスト削減。そして、ミスをする確率を極力減らす…そんな努力を自発的にしてきました。即効性はないけど、継続はしてる。だからこそ、政治に関しても、「それくらいできるのでは?」という目でどうしても見てしまうし、そんな流れになるのも当然だと思うのです。
…でも、民主党の政治の方は、そんな流れになりそうな気配が全くありません。
普天間問題なんか真っ先に手をつけるところではないのに、あのザマ。口蹄疫問題も恫喝の繰り返し。死刑廃止を標榜する法務大臣・千葉景子は信念を貫き続けるのかと思いきや、予期せぬタイミングで死刑執行のパフォーマンス。竹島に関しては、不法占拠している韓国に対して、将来的にはプレゼントしてしまうのではないかというような対応。。。
これでは、他国に占領されてしまいますよ。それが1番怖いんだって…。
…こんなことは書き始めたらキリがないので、この程度で止めますが、、、
参議院選挙において、有権者の自分たちは、ごく普通の杓子定規で当たり前のことをしただけだと思うのです。神奈川県民は、法務大臣に対してNoを突き付けましたが、あれは拍手喝采ものですよ。死刑廃止論者は所詮はマイノリティ。政治家としてはともかく、大臣…ましてや法務大臣に任命すること自体が不適と断じるのが一般的な感覚だと思うのです。そんなことすらキチント判断できない政党に対しては、Noと突き付けて当然だと思うのですが…。
でも、自分たち有権者は何回ダメ出ししているのだろう…ホント。
民主党へ政権交代して、もう1年近く経っているけど、果たして何が変わったのだろう。民主党は松下政経塾出身者が多いけど、あそこの特殊なカリキュラムの影響でしょうか。世の中の現実を知っている人が少ないからペースが上がらないのかなと思わずにもいられません…。
結局、敗北の原因分析は…消費税に関連することばかり。
永遠に民意が届かないような気がしますね。
〆
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もっと人生を楽しんで欲しかった…
スイス南部のアルプスで23日に起きた…
観光列車「氷河特急」の脱線事故に関するニュースを耳にしたとき、正直な話…驚かずにはいられませんでした。エリアもエリアですからね…。不運にも巻き込まれた日本人旅行者、誰1人想像できなかったことでしょう。お亡くなりになった方に対しては心からご冥福をお祈り申し上げると共に、どんな旅行でも保険だけはキチント掛けておくべきだ…ということを再認識したのは果たして自分だけでしょうか(※言う迄もありませんが、自分は海外旅行の際は必ずシッカリと保険を掛けてます)。
しかし、今回の件は完全にノーマークでした。だから驚きも違うのだと思うのですが…
実は、自分自身も、「この氷河特急を利用して、1度はスイスを旅してみたかった1人」なのです。写真やTVを観ると、快晴の日は美しい景色を堪能することができそうじゃないですか? ただでさえ、自分は鉄道好きですし…列車を利用して、日本にはない車窓を楽しむことができる…となると、もはや至福の時間でしかなく、想像するだけでもワクワクしますから。。。
さらに、自分の場合、2008年にパキスタンを旅したことがあるからかもしれませんが…
「高地特有の美景が記憶としても、まだ鮮明に残っている」というのも大きいかもしれません。経験者の立場として、「綺麗な海、砂漠、高地、日本では見ることができない遺跡…以上4点のうち、人生の中で2つくらいは実際に触れておくべきだ」と心の底からそう思えるし。
旅して良かったと思ったことはヤマホドあるけど、今挙げた4点に関しては…
心は勿論、想像力なども間違いなく豊かにすると思います。
例えば、高地特有の美景に関して。
最上部において、雪を少し被った高山の…見る者を圧倒するかのような…
あの美しさとか…一生忘れないだろうなぁ。「これが本物かぁ…。想像以上にスゴイわ!」と思ったものです。山にはそれくらいの魅力があると思うし、周りのメンバーで「スイスへ行きたい!」と言われたら、自分は止めることはできません。「行っておきなよ」と絶対に言います。
2008年にパキスタンを自分が旅すると決めたとき…
あのときの主目的は、“高地堪能”でした。ですから、そういう意味では、勿論スイスも頭の中にありました。しかし、当時はユーロ高でそんなお金を当然用意することはできず、周りに色々言われながらもパキスタンのカラコルム・ハイウェイを選びました。あのとき、例えば…自分の周囲に同じような考えの人がもう1人いて、仮にその人が安全という理由だけでスイスを選び、今回のような事故に巻き込まれたとしたらショックは大きいですね。景色は然ることながら、カラコルムの道路なんて、日本では工事中&通行止めレベル…というか、ボッコボコ。今年の年初には、とうとうカリマバードの先で崖の大崩壊も発生してしまったらしく、堰き止められて湖となったようだし(※参考:何も知らずに見ると、景色は面白味が増したかなとも思いますけど、自分が泊まったホテルや思い出が水没したので、複雑な気分です)…どちらが安全かと聞かれたら、迷うことなく…「スイス」と自分は答えますから。カラコルムも治安は問題ないと思うけど、あの崖は、「オレ、人生の運を試されてるかもしれないなぁ…」と嫌でも思うし…(;^^)
だからこそ、スイスって貴重な場所だと思ってたし…
なんていうか、安全に高地を楽しめる場所だと思ってました。
大袈裟かもしれないけど、人生を楽しめる場所の1つだと思ってたくらい。。。
最後になりましたが、今回のタイトルは犠牲となった方の遺族のコメントを引用しましたが…
「もっと人生を楽しんで欲しかった」という言葉が胸に突き刺さって、とにかく苦しかったです。スイスではありませんけど、「僅か1度とはいえ、同じような環境を味わった経験を活かす方法を全く考えないことは罪だなぁ…」と思わずにいられなかったです。
〆
<Postscript>
このニュースを通じて、日本人の心も随分と荒んだなと思いました。
「不景気に豪遊するからバチがあたった」とか…
「何故、外国まで行ってお金を使う必要があるのでしょうか」とか…
「こんな年配者のために俺らはお金を巻き上げられている」とか…
こんな類のコメントには賛同できませんし、哀しい気持ちになります。。。
価値観の根幹が崩れ始めているというか、もはや危険な域に達しているような気も…。
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自分ならパクらないし、キチント作曲するのになぁ…
言う迄もなく、「上海万博PRソング」の件ですね。
YouTubeを通じて、動画の方はチェックさせてもらいましたけど、笑うしかありませんね。とりあえず、メロディに関しては、「作曲ではなく、完全にパクリ。音符の長さやKeyを微調整しただけ…と言う方が適当だ!(※参考)」という感じですね…(;^^)
知っている人は知っているかと思いますが…
自分は、大学時代の後半から数年間…ですかね。自らのオリジナル曲のデモテープを幾つも作り、それらをあちこちに?送りつけたことをキッカケに、ソングライターとしてメジャーデビュー間近のところ迄は辿り着きました(※発売が見送られたのは大人の事情…ですが)。そのため、ただの素人ではなく…作曲や編曲のプロセスに関して、最低限のこと?は一通り熟知しております。そんな人間だからこそ、言いたいことも色々とあるのですが…とりあえず、普通の神経を持っている人間ならば、「9割以上の旋律が一緒の曲を“作曲しました!”と言うことは無理」です。
…なんたって、伴奏の元となるコード進行自体がどこかしらの曲で使われているのが常。
不適切な発言であることは承知の上で書きますが、ある意味で…「歌モノのメロディは使い回しの世界」なのです。そんな世界であるにも関わらず、コード進行が既にリスナーの記憶に対して、実はそれなりのインパクトが残っていたりするという条件下、主旋律となるメロディも酷似しているとなると、自分以外の他人…つまり、リスナー全員が自らが仕掛けた罠のようなものにハマる確率も、当然著しく減少してしまいます。そんな訳で、主旋律のほぼ完全なパクリを行った今回の繆森という作曲家に関して、「実は、今迄発表した作品に純粋なオリジナル曲は1つもなかったのではないか?」という穿った見方を自分はしていたりします。
しかし、自国の文化をアピールする折角の機会だったのに…
他国の楽曲を使うなんて…ね。恥ずかしいこと、この上ないですよねw
大体、「岡本真夜は“TOMORROW”さえ外しておけば問題ないと思っていたとするならば、その考え自体も非常に浅はかだ」と思いますよ。今回、問題となった…「そのままの君でいて(※歌詞)」が収録されている「Smile」というアルバムはミリオンセラーとなった作品ですけど…個人的には、岡本真夜らしさが1番ハッキリと出ていると思う作品でしたし、聴いていてホッとする作品なんですよね。今でもたまに聴きますしね。ちなみに、この作品には、「Alone(※歌詞)」と「ANNIVERSARY(※歌詞)」という対照的なバラードが2曲収録されておりますが、両作品は詞も含めて、自分は特に好きです。そんなこともあり、「自分たちの世代の場合、実は“Smile”を知らない人の方が少ないくらいではないか?」とさえ思います。。。
…まだまだ言いたいことは色々ありありますけど、、、
とりあえず、今回は反響が大きくて良かったですよ。こういうことはあってはならないことですから。
「ざまぁみろ、イイキミ!」というのが本音でしたけど、これからも同じようなことがあったら、強い態度で臨んで欲しいですね。このレベルの創作アイディアしか出ないならば、ブッチャケ自分の方がマシな作品を作曲することができると思うし…なにより、パクリは不愉快なものでしかないから…(;^^)
ところで、このパクリ騒動をキッカケに岡本真夜の曲は再評価されるのでしょうか?
個人的には、そんなことがあっても良いと思いますけど…岡本サイド、実は得しましたよね!?
あと、最後に少しだけ。
実は昨年、中国出張の際に、「来年は仕事ではなく、万博を観に上海へも寄ってみて下さいよ!」と実は言われていたのですが…この万博、「北朝鮮館」がありますよね。出展内容、どんなものなのでしょうか。これがあるだけで、なんとなく気味が悪いと思ってしまうのは、果たして自分だけなのでしょうか。
〆
<Postscript>
「そのままの君でいて」の最初のサビに関して…
「も~っと~自由に~」という歌詞で始まりますが、「実は、日本語詞をキチント理解していて、中国共産党に対して回りくどくモノ申すために利用したのではないか?」と書いていた方がおりましたが、これには思わず笑ってしまいました。さすがに深読みし過ぎではないかと…(;^^)
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