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    <title>All My Life</title>
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    <updated>2010-03-14T14:50:12Z</updated>
    <subtitle>※日々の“喜怒哀楽”を詰め込んだ雑記です。日記や旅行記を中心に、各種活動記など…目にしたことや感じたことを隠しごとナシで。</subtitle>
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    <title>更新できないときは別のやり方…ってところかしら</title>
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    <published>2010-03-13T15:48:28Z</published>
    <updated>2010-03-14T14:50:12Z</updated>

    <summary>このブログを、「更新したい！」と思う機会は多いのですが… 残念ながら更新する時間...</summary>
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        <name>New-Can</name>
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        <category term="09. 連絡/決定事項など" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>このブログを、「<strong>更新したい！</strong>」と思う機会は多いのですが…<br />
残念ながら更新する時間が殆どありません。</p>

<p><br />
mixiなんて１ヶ月は更新していないなぁ。さすがにそろそろ書かねば（汗）</p>

<p><br />
とにかく仕事が忙しいこと、この上なく、帰宅すると睡魔も酷いのです。。。<br />
早くても22時台に帰るのが精一杯…という感じだし。さらに、仕事以外にもやりたいことはヤマホドあって、今月末迄はプライベートタイムは絶望的…とも言えるような状況だったりします。</p>

<p><br />
ただ、点と点の…つまり、移動中の時間ですね。<br />
そんな時間に関しては、自らのやり繰り次第で時間を作ることができると思ってます。</p>

<p><br />
という訳で？、最近は<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/Twitter">Twitter</a>を携帯電話経由で使う頻度を意識的に高めてます。<br />
別に、Twitterにハマるツモリはありません。独り言とかツブヤキとか、そういうのは自分の趣向とは異なるし…なにより、未来的な視点を鑑みた場合、限られた僅かな文字数では有益な情報となりそうにはないからです。結局のところ、シッカリとした文章を書いたり、読んだり…そういうのが好きだからに他ならないとも言えます。</p>

<p><br />
…そうは言っても、、、<br />
自分がフォローしている友達のツブヤキに関しては興味があるので読みますけどね★ 周囲の時間の使い方とか、そういうのって…「ある意味、人間の永遠の興味だったりするから」なのかもしれませんが。。。</p>

<p><br />
あっ、そうそう。Twitter上では携帯電話で撮った画像の短文投稿とか、、、<br />
このブログは勿論、mixi日記とも異なる内容で投稿してます。</p>

<p><br />
まだまだ試行期間ですよ。まだまだ…（；＾＾）</p>

<p>〆</p>]]>
        <![CDATA[<p>尚、Twitterのアカウントに関しては、最上部の通りです。フォローは大歓迎です！m（__）m<br />
あと、Twitterとmixiボイスの連携を敢えてとってみることにしました。採用した方法は◎の通りです。<br />
（※参考：<a href="http://twitter2mixi.cyberwave.jp/">twitter2mixi</a>/◎<a href="http://php-tips.com/php/2009/09/twitter2mixivoice">twitter2mixivoice</a>→<a href="http://webdirector.livedoor.biz/archives/52064952.html">設定マニュアル</a>/<a href="http://vori-misc.blogspot.com/2010/01/tweet2mixi-not-twitter2mixi.html">tweet2mixi</a>）</p>]]>
    </content>
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    <title>出る杭を打ち続けられて気分が良い訳がない…</title>
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    <published>2010-03-08T16:37:28Z</published>
    <updated>2010-03-09T00:02:43Z</updated>

    <summary>一昨日の金曜日の話ですかね。 仕事場の“年度末忘年会”なるもの（※昨年末開催予定...</summary>
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        <name>New-Can</name>
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        <category term="01-B. 仕事系 日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>一昨日の金曜日の話ですかね。<br />
仕事場の“年度末忘年会”なるもの（※昨年末開催予定が流れただけ…です）があり、その後上司と２人で目黒で朝迄飲んできました。このときに、「<strong>今年は不況だったため、昇進とかそういった動きはなさそうだ…</strong>」という話をウチの上司から聞きました。</p>

<p><br />
覚悟はしてましたよ。覚悟は。。。<br />
ただ、そんな話を聞いて、気分が良い訳がありません。</p>

<p><br />
正直な話、今年度の時代の流れは予想通りだし…<br />
「<strong>可能な限り、残業をサービス残業に変えなければ自分の評価は上がらない</strong>」と思って、新規開発作業が必要な今回も、ここまで削れるかというくらいに作業時間を削りました。「<strong>政治家がまともに政治をするツモリがないこの国が今の不況を打破することは不可能だろう…</strong>」と自分は冷めた目で見ているからです。</p>

<p><br />
でも、いざこう告げられてしまうと…<br />
もう最大限にモチベーションを上げることはできないし、今の会社と距離を縮めたいとは思いませんし、思えません。むしろ、今迄以上に距離をおきたくて仕方がないくらいですね。オレのこと、どうせ見るツモリもないって証左なんだろうし。</p>

<p><br />
ここまで役職に拘るのには理由があります。<br />
例えば、自分の同期…その多くは役職に就き始めてます。まぁ、これはそんな歳だと思うから、別に良いのですが、実はウチの部署…生え抜きの自分はヒラで、他部署から移ってきた外様が役職だったりするのです。これは、生え抜きのモチベーションを下げるし、自分自身…「俺は人格的に相当問題があるのだろう」とか、そんな穿った見方をしたくなります。もし、逆だとしても…「１人くらい犠牲にしたって良いだろうという魂胆でもあるのではないか？」という偏屈な見方をしたくなります。。。</p>

<p><br />
…実は、気がついたら、自分が今やっている仕事のレベルは、、、<br />
役職無って…もういないんですよ。動くお金の金額単位があまりに大きいから、お客様もシッカリとした人材を求めているのでしょうかね。実際、中途半端な経験しかない人間はその金額に慄くし、役職がある人が上に立った方が円滑に作業を進めるにも良い…そんな職場なのです。でも、ウチの会社はそう考える気がないのでしょうかね。とりあえず、価値観という意味において、自分自身とは考え方の隔たりが大き過ぎますわ。「対外的な面を考えて、名刺に役職を書いておいた方が色々と都合が良いだろう？」と言ってくれるような会社もあるのにさぁ…。そして、この先、年単位で仕事を取ることができる可能性がある人間に関しても、自分を含めて、ごく僅かでもあるはずなのにさぁ…。</p>

<p><br />
要は、今の仕事に関する責任の対価が欲しい訳ですよ。責任の対価が。。。<br />
真っ当な理由だと思うのですが…。</p>

<p><br />
最近、プライベートタイムが１日２時間前後という状況が続いているし…<br />
暫くは疲れの度合いも大きそうです。。。</p>

<p>〆</p>]]>
        <![CDATA[<p>余談ですが、ウチの会社は…<br />
“人員整理”を始めようとしているそうです。普段から人を大切にしていない会社は、「<strong>予想以上に退社希望が出る</strong>」という話を聞いたことがありますが、結果は如何に…。</p>]]>
    </content>
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    <title>十日町雪まつり＆スノボーを楽しんできました</title>
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    <published>2010-02-28T06:59:57Z</published>
    <updated>2010-02-28T07:26:06Z</updated>

    <summary>先週の日曜日（21日）ですが…スノーボードを楽しむために、越後中里駅の目の前にあ...</summary>
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        <name>New-Can</name>
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        <category term="03-E. 国内旅行記＠中部" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.new-can.net/blog/">
        <![CDATA[<table summary="中里"><tr><td style="white-space: nowrap;"><p><a href="http://www.new-can.net/trvl_file/niigata/20100221.01.jpg"><IMG alt="湯沢中里01" src="http://www.new-can.net/trvl_file/niigata/20100221.01.jpg" width="150" height="113" /></a><a href="http://www.new-can.net/trvl_file/niigata/20100221.02.jpg"><IMG alt="湯沢中里02" src="http://www.new-can.net/trvl_file/niigata/20100221.02.jpg" width="150" height="113" /></a></p></td><td><p>先週の日曜日（21日）ですが…<br />スノーボードを楽しむために、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/越後中里駅">越後中里駅</a>の目の前にある<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/湯沢中里スキー場">湯沢中里スキー場</a>へ行ってきました。昨冬は大連出張が続いたため慌ただしく、今回は<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/アルファリゾート・トマム">トマム</a>で１人で滑って以来２年振り。。。</p></td></tr></table>

<p>いやぁ、ボードは良い気分転換になりますね。<br />
４年ほど前のある日、突然コツを掴んでからボードでしかゲレンデを楽しんでませんが、スピードも含め、普段とは違う感覚が楽しめるのが個人的には好きなんですよね。「<strong>滑りに行けるものなら、もっと滑りに行きたいなぁ…</strong>」といつも思います（※年に１回程度しか行けないから？）。実は、ゲレンデから雪山をノンビリと眺めるのも気持ち良いですしね！（＾_＾）</p>

<p>ちなみに、今回は彼女さんと一緒に行ってきたのですが、、、<br />
「そもそもゲレンデへ行くのも初めて」ということもあり、「スノボーだけではなぁ…」と思って、別の所へも立ち寄ろうと思ってました。「もしかしたら…」と思って、調べてみたところ…</p>

<table summary="十日町駅"><tr><td style="white-space: nowrap;"><p><a href="http://www.new-can.net/trvl_file/niigata/20100220.01.jpg"><IMG alt="十日町駅01" src="http://www.new-can.net/trvl_file/niigata/20100220.01.jpg" width="150" height="113" /></a><a href="http://www.new-can.net/trvl_file/niigata/20100220.02.jpg"><IMG alt="十日町駅02" src="http://www.new-can.net/trvl_file/niigata/20100220.02.jpg" width="150" height="113" /></a></p></td><td><p>見事にビンゴだったのが…<br />今年で61回目となる“<a href="http://snowfes.jp/">十日町の雪まつり</a>”です。２月の第３週目の金曜日～日曜日にかけて開催されるのですが、夜の方が趣があって良いかなと思ったので、立ち寄ったのは土曜日の夜（20日）です。。。</p></td></tr></table>

<p><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/十日町駅">十日町駅</a>では、たまたま停車していた<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/飯山線">飯山線</a>の車両を撮ってみましたが…<br />
雪が付着した車両にはどことなく趣がありますね。こちらを利用した旅をしてみたくなりましたが、十分な時間が必要なため、今回はそんな欲求を少しだけ我慢しながら？の雪像鑑賞となりました。到着時間が遅かったので、以下の添付画像もごく一部の作品だけではありますが、ご覧下さい…（；＾＾）</p>

<p><a href="http://www.new-can.net/trvl_file/niigata/20100220.03.jpg"><IMG alt="雪まつり01" src="http://www.new-can.net/trvl_file/niigata/20100220.03.jpg" width="150" height="113" /></a>　<a href="http://www.new-can.net/trvl_file/niigata/20100220.04.jpg"><img alt="雪まつり02" src="http://www.new-can.net/trvl_file/niigata/20100220.04.jpg" width="150" height="113" /></a>　<a href="http://www.new-can.net/trvl_file/niigata/20100220.05.jpg"><IMG alt="雪まつり03" src="http://www.new-can.net/trvl_file/niigata/20100220.05.jpg" width="150" height="113" /></a></p>

<p>上記画像の通り、札幌などと比べてしまうと、全体的に小振りな印象は否めませんが…<br />
駅近くにあった歓迎門の出来は非常に良かったと思います。ちなみに、左上は…“朝青龍”だったのかしら？ 「密かに気になって仕方ない雪像の１つ」ですｗ</p>

<p><a href="http://www.new-can.net/trvl_file/niigata/20100220.06.jpg"><IMG alt="雪まつり04" src="http://www.new-can.net/trvl_file/niigata/20100220.06.jpg" width="150" height="113" /></a>　<a href="http://www.new-can.net/trvl_file/niigata/20100220.12.jpg"><IMG alt="雪まつり05" src="http://www.new-can.net/trvl_file/niigata/20100220.12.jpg" width="150" height="113" /></a>　<a href="http://www.new-can.net/trvl_file/niigata/20100220.07.jpg"><IMG alt="雪まつり06" src="http://www.new-can.net/trvl_file/niigata/20100220.07.jpg" width="150" height="113" /></a></p>

<p>十日町の雪まつりの特徴としては、アーケードのある商店街などに雪像がポツンとあることです。<br />
これらがまたカワイクて、その中でもクマ＆キティちゃんは縫い包みのような手作り感が出ていて、個人的にはお気に入りでした。勿論、右上の地元新聞社賞を獲った作品も素晴らしいと思いますけどね！</p>

<table summary="十日町雪まつり１"><tr><td style="white-space: nowrap;"><p><a href="http://www.new-can.net/trvl_file/niigata/20100220.08.jpg"><IMG alt="雪まつり07" src="http://www.new-can.net/trvl_file/niigata/20100220.08.jpg" width="150" height="113" /></a><a href="http://www.new-can.net/trvl_file/niigata/20100220.09.jpg"><IMG alt="雪まつり08" src="http://www.new-can.net/trvl_file/niigata/20100220.09.jpg" width="150" height="113" /></a></p><p><a href="http://www.new-can.net/trvl_file/niigata/20100220.10.jpg"><IMG alt="雪まつり09" src="http://www.new-can.net/trvl_file/niigata/20100220.10.jpg" width="150" height="113" /></a><a href="http://www.new-can.net/trvl_file/niigata/20100220.11.jpg"><IMG alt="雪まつり10" src="http://www.new-can.net/trvl_file/niigata/20100220.11.jpg" width="150" height="113" /></a></p></td><td><p>さらにさらに…<br />雪像ではありませんが、「アイディアが良いなぁ…」と思ったのが、左記画像の通り…動物を<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/かまくら">かまくら</a>に入れてライトアップしたもの。２種類しか撮っておりませんが、“<strong>自分のような動物大好き人間には最高級の癒し</strong>”でした。</p><p>そんなことを申しながらも…<br />左記画像の<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/ウルトラマン">ウルトラマン</a>に守られた記念写真もシッカリ撮っていたりするんですけどね…（；＾＾）</p></td></tr></table>

<p>最後になりますが、雪まつり開催期間の土曜日の夜に十日町にいると…<br />
19時30分頃からの花火を楽しむことができます。冬季の花火は、昨年大連で楽しみましたが、この日のような降雪時の花火…これは初めてのこと。夏期とは違う美しさがあり、「<strong>またどこかの街で、降雪時の花火を楽しみたいなぁ…</strong>」と思いました。オススメです！（＾。＾）/</p>

<p>〆</p>]]>
        <![CDATA[<table summary="越後や"><tr><td style="white-space: nowrap;"><p><a href="http://www.new-can.net/trvl_file/niigata/20100220.13.jpg"><IMG alt="越後や" src="http://www.new-can.net/trvl_file/niigata/20100220.13.jpg" width="150" height="113" /></a></p></td><td><p>土曜日の夜食は越後湯沢駅東口の<a href="http://r.gnavi.co.jp/r078000/">越後や</a>でとりました。<br />「雪まつりが催されている十日町の店はどこも大混雑だったから…」という理由もありますが、なにより…「<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/北越急行ほくほく線">ほくほく線</a>のダイヤに合わせなければいけないのが面倒」ですからね。尚、左記画像は鮭３色丼とアイスの天婦羅です。後者は想像していたものよりもマシでした。ただ、「また食べたい！」とは思いませんけど…（；＾＾）</p></td></tr></table>

<p>※今回の宿泊先：<a href="http://www.minoriya.gr.jp/">三徳屋</a>（→みのりや…天然温泉は24時間入浴可能です）</p>]]>
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    <title>最低限のTPOは弁えるべき</title>
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    <published>2010-02-14T02:29:18Z</published>
    <updated>2010-03-13T15:52:28Z</updated>

    <summary>個人的な見解としては、人間は最低限のTPOは弁えるべきだと思います。 この数日、...</summary>
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        <name>New-Can</name>
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        <category term="02-G. その他 スポーツ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.new-can.net/blog/">
        <![CDATA[<p>個人的な見解としては、人間は最低限の<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/TPO">TPO</a>は弁えるべきだと思います。<br />
この数日、スノーボード男子ハーフパイプ代表の<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/國母和宏">国母和宏</a>選手と所属先の<a href="http://www.u-tokai.ac.jp/TKDCMS/News/Detail.aspx?code=news&id=3278">東海大学</a>が例の服装問題をキッカケにフルボッコとも言えるような状態になってますが、自分も彼のこと…全く擁護することができませんし、メダルを取って欲しくありません。むしろ大失敗をして欲しいくらいです。</p>

<p><br />
ネット上での個人攻撃とか、あまりしたくはないのですが…<br />
“<strong>各方面での日本代表という立場にある方に関しては話は別だ！</strong>”と思っております。プライベートも含めて、色々なことを評価される機会が付き纏うのが代表なのです。なんたって、五輪代表ともなれば投入している税金に関してもかなりのもの。国民の期待値に対する最低限の責任感を持ってもらわなければ困るのです。</p>

<p><br />
…こんなことも彼に教えていないのであれば、それ自体も問題ですが、、、<br />
どうも、「<strong>理解しようとしていない</strong>」という感じですね。彼の記者会見に関して、あそこから反省の色とか、格好良いとか…そう感じた方、誰かいたのでしょうか…っている訳がありませんよね。「<strong>反省してま～す</strong>」と語尾を伸ばすわ、記者からの質問に対して、「<strong>チッ、うっせ～な…</strong>」と口にしていたり、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/橋本聖子">橋本聖子</a>選手団長が深々と頭を下げているにも拘らず、自身はクビを少し下に傾けただけ。気持ちが全く入ってません。まるで、「<strong>オレのことを叩け、もっと叩け！</strong>」と言わんばかり。。。</p>

<p><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/Idu0ps6pG0o&hl=ja_JP&fs=1&" /><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><embed src="http://www.youtube.com/v/Idu0ps6pG0o&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object></p>

<p>こんな態度を見せつけられたら…<br />
「<strong>お望み通り、叩いてやろうじゃねえか？</strong>」と思うのが人間ってものですよ。<br />
出身地である<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/石狩市">石狩市</a>の激励会の際、「<strong>養う人ができたので、責任を感じている</strong>」とコメントしたようですが、責任の取り方に関して、本当にこの程度で良いと思っていたのでしょうか。彼の場合、前回のトリノ大会でも問題を起こしている上に、生意気にも学生結婚なんかしてやがる（※この夫婦の常識レベルも窺えますね）ので、どうしてもヒトコト申さずにはいられなくなるのですが、「ブッチャケ、サラリーマンの世界の方が厳しいし、そんなことをした時点で一生を棒に振るようなこともある世界」なのです。「<strong>同じ日本人として恥ずかしいし、誰がこんな人間がのさばるような国にしたんだ…</strong>」と憂いたくなります。</p>

<p><br />
…ただ、今回の件、少しは前向きに捉えても良いのではないかとも思ってます。<br />
ここのところ亀田家問題や<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/朝青龍明徳">朝青龍</a>問題などをはじめ、日本国民がTPOを考える上では非常に良いキッカケになることが続いているからです。個人的には、「<strong>自由や個性を放置し過ぎるとどうなるか…</strong>」ということを以前から危惧しておりましたが、さすがにあれを見せつけられたら、自由や個性に関する価値観の見直しなども図られるかなぁ…とも思うのです。。。</p>

<p><br />
結局、ある程度の規律は必要不可欠という発想がないと…<br />
今回のような大事なときに、コミュニケーションさえとれないということが事実、起こってしまうのですから。</p>

<p>〆</p>]]>
        <![CDATA[<p>余談ですが、スノーボードは国母自身も含めて、前回大会も含めて問題ばかり。<br />
「こんな側面で予想の範疇」という競技に対しては、国費を出すべきではないと思いますね。<br />
そういえば、今回の件で成田童夢選手の<a href="http://ameblo.jp/narita-dome/entry-10457030767.html">ブログ</a>を初めて見ました…（；＾＾）</p>]]>
    </content>
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    <title>サラリーマン川柳投票開始</title>
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    <published>2010-02-11T00:54:07Z</published>
    <updated>2010-03-08T16:49:32Z</updated>

    <summary>「第23回 第一生命サラリーマン川柳コンクール」の投票が始まりました。 「今年も...</summary>
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        <name>New-Can</name>
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        <category term="04-B. ひとりごと" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.new-can.net/blog/">
        <![CDATA[<p>「第23回 第一生命<a href="http://event.dai-ichi-life.co.jp/company/senryu/">サラリーマン川柳コンクール</a>」の投票が始まりました。</p>

<p><br />
「<strong>今年も興味深い作品が目白押しだなぁ…</strong>」と思う一方で、、、<br />
「<strong>実は、プロが考えているのではないか？</strong>」というくらいの相変わらずのレベルの高さ。。。<br />
そのことに驚かされるのは自分だけではないでしょう。</p>

<p><br />
…しかし、不況の世の中を反映している作品が目立ちますね。<br />
男としては、泣ける作品ばかりではないですか…orz。自分だけかもしれませんが、昔に戻してあげたくなるというか…とりあえず、愚痴などを聞きながら、一緒にお酒を飲みたくなります。日々の生活が苦痛としか思えなくなりそうだから…（；＾＾）</p>

<p><br />
<ul><li>嵐好き！！　俺は晴れてる　方がいい</li><li>あなただけ　言った妻が　あなたどけ！！</li><li>こどもでも　店長なのにと　妻なげく</li><li>仕分人　口調が妻と　そっくりだ！</li><li>新型は　女房車（くるま）で　俺インフル</li></ul></p>

<p><br />
…これらの作品を読んでどう思いますか！？<br />
「<strong>男も人間なんだから…</strong>」とフォローしてあげたくなりませんか？…なんて。。。</p>

<p>〆</p>]]>
        <![CDATA[<p>余談ですが、こんな自分でも賛同できない作品はありますよ…（；＾＾）<br />
例えば、「<strong>向上心 景気とともに 下降気味</strong>」や「<strong>先を読め 読めるわけない 先がない</strong>」とか。こんな作品がベスト10に入ったら、この国の終焉が見えてくる感じがするというか、個人的にはそんな時代の流れに反発したくなります。。。</p>]]>
    </content>
</entry>

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    <title>浅草では邦楽爛漫</title>
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    <published>2010-02-07T07:04:15Z</published>
    <updated>2010-02-28T07:35:15Z</updated>

    <summary>昨日、１人で浅草公会堂へ行ってきました（※邦楽爛漫）。実は、目黒で一緒に仕事をし...</summary>
    <author>
        <name>New-Can</name>
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        <category term="01-A. 日記一般" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.new-can.net/blog/">
        <![CDATA[<table summary="浅草公会堂"><tr><td style="white-space: nowrap;"><p><a href="http://www.new-can.net/trvl_file/tokyo/20100206.01.jpg"><img alt="浅草公会堂" src="http://www.new-can.net/trvl_file/tokyo/20100206.01.jpg" width="150" height="113" /></a></p></td><td><p>昨日、１人で<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/浅草公会堂">浅草公会堂</a>へ行ってきました（※<a href="http://www.taitocity.net/taito/zaidan/news/100206.html">邦楽爛漫</a>）。<br />実は、目黒で一緒に仕事をしていたメンバーの１人（※伊崎くん）がシステム業界を離れて、“<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/龍笛">龍笛</a>奏者”としても頑張っているからです。ちなみに、彼の特技が龍笛であることを初めて耳にしたとき、自分はいつも通り？、「<strong>絶対に観に行くから！</strong>」と口にしましたが、今回もその言葉通り、有言実行を貫かせてもらったまでです。。。</p></td></tr></table>

<p>以前、このブログにも書いておりますが…<br />
ウチの家は<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/雅楽">雅楽</a>に関しては縁があるのです。父方の祖先である<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/奥好義">奥好義</a>は国歌を作曲しておりますが、本業は雅楽師。自分自身、最低限の興味みたいなものはあるのです。ただ、あまり触れて来なかったことは否定しませんけど。。。</p>

<hr />

<p>さて、昨日のプログラムですが、下記の通りです（※補記は解説から一部抜粋）。<br />
<ul><li>雅楽　<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/舞">舞楽</a>　「<a href="http://o-gagaku.com/kyoku/shuntei.html">春庭花</a>」（※<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/春庭楽">参考</a>）</li><li>生田流<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/箏曲">箏曲</a>　「都踊」（※参考：<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/宮城道雄">宮城道雄</a>）<br />祇園で行われる都踊のおはやしの感じが随所で表現され、華やかで絢爛たる雰囲気がある。</li><li><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/長唄">長唄</a>・日本舞踊　「賤機帯」<br />十代目杵屋六左衛門の作曲で、1828年に日枝神社の祭礼に踊り屋台で演じられたのがはじめ。歌詞も曲調も一中節の「賤機帯」に基づいて作られたもので、クドキや二上りの鞨鼓のくだりなどは一中色濃厚な仕上がりで、華やかで上品な中に哀れさが漂う名曲。</li><li><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/尺八">尺八</a>琴古流　「雲井獅子」<br />曲の内容は、獅子が眠りから目覚め、活動する様を表したものといわれ、昔の僧たちの間ではその美しい旋律から眠気覚ましに好んで吹かれたとか。</li><li><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/能楽">能楽</a><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/観世流">観世流</a>　「<a href="http://www.the-noh.com/jp/plays/data/program_046.html">山姥</a>」（※<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/山姥">参考</a>）</li></ul><br />
ジャンルを越えて、“<strong>邦楽</strong>”という枠で括られたような、そんなプログラムでしたが…<br />
浅草公会堂の中へ入って、予想以上の光景？に驚きました。自分のように、１人で足を運んだ方は少なくなかったような印象でしたが…客層に関しては、とても偏ってました。「<strong>８割以上が50代以上であることは間違いない…</strong>」という感じで、20～30代は両手で数えられる程度だったような。。。</p>

<p><br />
周囲の平均年齢がこんなにも高い企画に足を運んだのは、たぶん初めてだと思います。<br />
インパクトとしては十分でしたが、この現実に関しては、「<strong>キチント伝えなければ…</strong>」と思わずにはいられませんでした。調べてみると、出演者の中には有名な方もいたのですが、前述した通りの客層…ということは、自分たちの世代（※30代以下）に浸透していないからということに他ならないでしょう。</p>

<p><br />
伝統文化という意味では、最近話題の相撲界にも共通する話ですが…<br />
「<strong>護るモノを取り違えているようにしか思えなくてモドカシイ</strong>」です。危機感が薄いというか、そもそも他の世界を知らな過ぎるのではないでしょうか。身を置いている世界から一旦距離を置き、今の世の中の流れを確認した方が良いと思います。</p>

<p><br />
自分自身の感覚でしかありませんが、日本人の感性が薄れていることも…<br />
今回のプログラムのようなジャンルから自分たちの世代が離れて行った原因であるような気がするのです。芸術作品の良し悪しに関する判断にしても、「<strong>日本語ではなく、英語を日本語に訳すような感覚で行われる</strong>」ことが目立ってるというか…。これは非常に危うい傾向ではないでしょうか。邦楽のように、ジワジワと…ある種、回りくどささえも美とする芸術の良し悪しを決めるような趣のある言葉は英語にはありませんから。そして、該当しなかった場合、「意味不明」とか、「暗い」、「ツマラナイ」といった負の方向へとベクトルが向けられるのが、もはやこの国の常です。。。</p>

<p><br />
そんな貧相な感性と異国からの旅人の感性に関して…<br />
どちらが豊かかと聞かれれば自分は確実に後者と答えます。浅草寺では数えられないほどの異国人の方を目にしますが、彼らの本音としては…<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/浅草寺">浅草寺</a>の雷門よりも昨日の浅草公会堂のプログラムの方がもっと魅力的だと思うのです。日本人の若い世代を集えないならば、彼らに対してチラシを配って呼び寄せ、見出しとなるような言葉を考えてもらう方が日本の伝統文化は生き残りやすく、しかも１番楽なソリューション方法であるような気もします。</p>

<p><br />
ただ、昨日見て思いましたが、和楽器の音は繊細で、指揮者なしで進められる演奏は…<br />
「<strong>まるで精密機械以上の細かさ</strong>」です。伊崎くんの龍笛にしても、他の楽器をリードするような役割でしたが、恥ずかしながら昨日足を運んで初めて知りました。指揮者がいて当たり前のクラシックよりも、邦楽はもっと細かいところで緊張感に溢れていて、クラシックにはない別の魅力が確実にあるなと自分は思いました。能にしても、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/シテ">シテ</a>の方の演技は非常に細かい所にどことなく計算みたいなものを感じました。あの雰囲気は他国ではそうそう味わえないでしょう。</p>

<p><br />
でも、今の日本において、幼き頃から伝統文化に触れる機会が…<br />
殆どありませんよね。そもそも、触れる機会がもっと必要なのではないでしょうか。</p>

<p><br />
個人的には、日本人には異国人以上に邦楽を好きになってもらいたいのが本音です。<br />
その可能性にしても、まだあると信じてます。あくまで、足りないのは機会という“数”でしかないと思ってます。日本は他国とは違った文化が残っている国なのです。今ならば感性復古という意味においても、まだ可能なのではないかと思うのですが…。</p>

<p>〆</p>]]>
        <![CDATA[<p>今回、自分が足を運んだ理由の１つとしては…<br />
伊崎くんから連絡が来たからという偶発的なキッカケもありますが、自分自身…「<strong>日本の伝統文化の現状に危機感を覚えているからこそ</strong>」でもあります。このままでは、古来からの文化が途絶えてしまう…という意識、少なからずあります。今後、自分なんかが協力できることがあれば、協力したいです。</p>]]>
    </content>
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    <title>予想以上に興味深かったレベッカ・ホルン展</title>
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    <published>2010-01-30T06:35:56Z</published>
    <updated>2010-02-14T04:20:00Z</updated>

    <summary>２週間ほど前、妙な思い付き？で江東区にある…東京都現代美術館へ行ってみました。そ...</summary>
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        <name>New-Can</name>
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        <![CDATA[<table summary="現代美術館"><tr><td style="white-space: nowrap;"><p><a href="http://www.new-can.net/trvl_file/tokyo/20100117.01.jpg"><img alt="現代美術館" src="http://www.new-can.net/trvl_file/tokyo/20100117.01.jpg" width="150" height="113" /></a></p></td><td><p>２週間ほど前、妙な思い付き？で江東区にある…<br /><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/東京都現代美術館">東京都現代美術館</a>へ行ってみました。そもそも論でしかないのですが、「<strong>このような場所で取り上げる現代美術って果たしてなんだろう？</strong>」という、個人的な興味が以前からあったといいますか。あと、ここ暫くやっているmixiのまちつくにおいて、木場のアイテムがこの現代美術館（※まちつくでは、「<a href="http://machituku.wiki.fc2.com/wiki/ご当地建物画像一覧">モダンアートミュージアム</a>」）であったこともあり、ますますその興味を募らせるに至ったといいますか。</p></td></tr></table>

<p>…まぁ、そんな感じです。。。</p>

<p>ところで、今はドイツを代表する現代美術のアーティストである…<br />
「<a href="http://www.b-sou.com/palm-Horn.htm">レベッカ・ホルン</a>展－静かな叛乱 鴉と鯨の対話」などが開催されております。この企画はかなり好評らしく、2/14迄開催されることになったようなのですが、現代美術に対する造詣が深い訳でもない自分のような人間にとっては、「<strong>イイ意味で個性的で不思議な空間</strong>」でした。</p>

<p><br />
作品以外のことを書いてしまうのはナンセンスであることを承知の上で書きますが…<br />
まずこのような場へ集った方が個性的だったことに驚きました。すれ違う人の容姿や作品を観察する様子って、あまり気にしない方だと思うのですが、「ここは本当に日本か？」と思いました。諸外国では目にすることですけど、気に行った作品の前で長時間佇んでいる人がいたり、メモをとっている人がとにかく多かったのです。作品を通じて感じたことを頭の中やノートなどに色々と記録していたのでしょうが、個人的にはその様子が面白かったですね。小さなことかもしれませんが、そのような場にいることができることって嬉しくないですか？</p>

<p><br />
ちなみに、作品の多くは絵画とか静止系のものではなく…<br />
機械仕掛けの作品が中心であったこともその理由としてあったのではないでしょうか。</p>

<p><br />
その中でも、「アナーキーのためのコンサート」と「鯨の腑の光」の両作品に関しては…<br />
暫く自分の記憶から消えることはないでしょうね。Web上からは、<a href="http://www.mot-art-museum.jp/exhibition/107/">画像</a>を通して確認することはできますけど、「作品は会場で自らの目やその場の雰囲気なども含めて評価するべきだな」ということを痛感させられます（※<a href="http://www.55museum.com/?p=3066">参考情報</a>）。</p>

<p><br />
尚、前者はグランドピアノが逆さにして宙吊りにしているという妙な作品。<br />
自分のような音楽を心の底から愛する人間にしてみると、「ピアノをこんな壊れかけの状態にしないでよ。見ているだけで切ないよ…」と思っていたら、いきなり大きな音を轟かせて動き始めた。「…えっ？」みたいな。後から知ったことですが、どうやら15分おきに動くそうです。危うく見過ごすところでした（※これはネタをバラしておかないと素人は見過ごすので、書いておきます）。そして、後者は、暗い室内の周囲の壁に詩が流れるといったものなのですが、これがまた凝っていて、大きな水面があり、この水面にも詩が投影されてその反射で詩が投影されているという作品なのでする。こちらは前者とは異なり、衝撃よりもスケールというか…包み込んでくれる感じですかね。妙に落ち着く空間で個人的には予想以上に居心地が良かったです。</p>

<p><br />
…こんな感じで１つ１つの作品がトリッキーであることは否定しませんが、、、<br />
とりあえず、「アートの世界はまだまだ成長の余地があるなぁ…」と感じたことは確かです。また、作品を創作する上においても、そして触れるという意味においても…バランス感覚のようなものを自主的に養っておくことの重要性を痛感できたこと、これが今回の個人的な大きな収穫です。</p>

<p><br />
…そういえば、これを書いていて思いましたが、、、<br />
アートに携わる方は、「触れることができる作品」をテーマに創作している方がいますね。もし、このことを大きなテーマに掲げている方がおられましたら、今回のこのレベッカ・ホルン展は絶対にチェックしておくべきだと思いますね。しかも、思い付きで行くと、さらにその衝撃も大きなものになるかと…（；＾＾）</p>

<p>〆</p>]]>
        <![CDATA[<p>ちなみに、現代美術館へは初めて行きましたが…<br />
非常に微妙な場所にありますね。今回は、行きは<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/錦糸町駅">錦糸町</a>の駅からバス、帰りは<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/清澄白河駅">清澄白河</a>の駅へ徒歩…という感じでしたけど、個人的には<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/モヤモヤさまぁ〜ず2">モヤモヤさまぁ～ず２</a>のような感じで歩ける？清澄白河からのアクセスがオススメです！</p>]]>
    </content>
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    <title>読み物レビューなど ＜山岡淳一郎編＞</title>
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    <published>2010-01-24T03:05:29Z</published>
    <updated>2010-02-14T04:08:21Z</updated>

    <summary>昨日は、高田馬場で定例の習い事の日でした。 今回は初めて、先生の作品をKeyに作...</summary>
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        <name>New-Can</name>
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        <category term="04-C. 読書感想文" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.new-can.net/blog/">
        <![CDATA[<p>昨日は、高田馬場で定例の習い事の日でした。<br />
今回は初めて、先生の作品をKeyに作品を仕上げることが課題となっていたのですが…<br />
実は自分だけ書くことができなかったという…。「ゴメンナサイ、山岡先生…」みたいな…orz</p>

<p><br />
ちなみに、先生の作品の好き嫌いとか…勿論、そんな問題ではありません。。。（；＾＾）<br />
「今、会社でとある書き物を課されているような状況だ」とこちらにも書きましたが、実は仕事の関係で、そちらの時間を確保することさえ大変な状況で、１日１時間弱…という酷い状況。そんな状況下、習い事の方も確保しなければならないとなると、身体の方が悲鳴をあげてしまうので…みたいな（泣）。</p>

<p><br />
ただ、作品自体はキチント読んでいるので、取り上げておこうと思います。。。</p>

<hr />

<p>「医療のこと、もっと知ってほしい」　山岡淳一郎著 [<a href="http://www.amazon.co.jp/医療のこと、もっと知ってほしい-岩波ジュニア新書-山岡-淳一郎/dp/400500637X/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1264258095&sr=8-1">Amazon Link</a>]<br />
評価：「★★★★★」</p>

<p>自らの先生だけに、評価とかそういうのはオコガマシイですし…<br />
今回だけは、さすがに削除しようかとも思ったのですが、そうしたらしたで、「<strong>本音はどうなんだ？</strong>」と捉えられかねない気がしたので、敢えて通常通りとしました。なにより、本作の記載内容に関して、自分自身共感できますし、特に、「<strong>医療業界を志す若年層に今一度読んで頂きたいと思う作品</strong>」でもあったので…。</p>

<p><br />
…ただ、それだけでは終わらない作品です。<br />
本作の軸に据えられているテーマの１つは、長野県の<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/佐久総合病院">佐久総合病院</a>を中心とした「地域医療」です。高度専門医療と地域密着医療の「２足のわらじ」を担っているのが特徴であるこの病院に関しては、リンク先のWikipediaにも詳しく載っておりますが、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/ヘリコプター救急">ドクターヘリ</a>のシステムも確立しているなど、本当の意味で素晴らしい病院です（※これは、外科医長として赴任し、「農民とともに」をスローガンにしていた名誉総長・<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/若月俊一">若月俊一</a>氏の影響も大きいでしょう）。</p>

<p><br />
然しながら、全国各地にこのような病院があるかというと…<br />
残念ながらそうではないのが現実です。昨今、地域における医療格差は大きな問題となっておりますが、例えばウチの親戚が住む三重県の南部の東紀州エリアなどは、産婦人科の先生の所へ行く迄に凄まじい時間を要するため、「安心して子供を産むことさえできない状況だ」と聞きます（※<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/出産難民">出産難民</a>）。</p>

<p><br />
本作でも触れられておりますが…<br />
劣悪な労働条件と医療訴訟のリスクがあるところは医学生に敬遠されている傾向が顕著です。これらの点を改めようとしなかった国にも問題はありますが、医療を志す人間がそれに慄いてしまうような環境が確立されてしまっていることに、自分はもどかしさみたいなものを感じます。日本の対比として、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/フィリピンの医学教育">フィリピン</a>やキューバの医療も取り上げられております（※例えば、アメリカの医療は<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/シッコ">こう</a>皮肉られました）が、自分のような素人からしてみると、後進国とされている両国の方が実践経験という意味では早くから積め、「ヒューマニズム」という観点でも明らかに先進国である気がしました（※日本は専門外であれば、「知らん」で終わってしまいますし、国家試験に合格する迄は注射も打てません）。</p>

<p><br />
細部迄含めると、日本は改めなければいけないことが多過ぎるというか…<br />
本音を申すと、絶望感でイッパイになりました。昨日も山岡先生は、「医療は保険制度をはじめ、国策に左右されてしまうことに問題がある」、「憲法で規定されている<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/生存権">生存権</a>を今一度読んでおく方が良いと思う」などと仰られておりましたが、本作にも触れられている…「人生経験もないまま医者へ一直線」というシステムが人としてのコミュニケーション能力や観察力といったものを鍛錬する機会を失してしまう遠因のような気がしました。</p>

<hr />

<p>…ここで、生存権に触れさせて頂きます。<br />
第25条１項において、「<strong>国民は健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する</strong>」と定められております…が、既に机上の空論だと思ってしまった自分の感性はどうかしているのでしょうか。</p>

<p><br />
実は昨日、自分たち生徒側のオリジナル作品において…<br />
「自ら治せることはできる限り自らケアしていかなければならないだろう」的な感じで結ばれた作品が２作もあったのです。捉え方によっては、この国の医療業界が諦められていると解釈されても仕方ありませんが、実際問題…埼玉県の所沢エリアの某病院の先生は、「<strong>３ヶ月以内に退院してもらわないと困るからね</strong>」とか、「<strong>こんな患者は小学生に大学生の勉強を見ろというものだ</strong>」とか普通に口にしたそうなのです。技術があったとしても、これでは宝の持ち腐れになってしまうというか、通院したいという気分にもなれません。</p>

<p><br />
例えば、本作でも取り上げられている<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/アメリカの医学教育">メディカルスクール</a>に関して…<br />
早急に整備すべきではないでしょうか。個人的には、そんな機関で教育を受けた先生のいる病院に行きたいのが本音です。</p>

<p>〆</p>]]>
        <![CDATA[<p>しかし、本作を通じて色々なことを考えました。<br />
個人的には、「病院の建物に関してもメスを入れるべきではないかな」と思いました。奇抜かもしれませんが…例えば、入口を増やして明るい雰囲気を醸し出すとか、急患対策を最大限に考慮して、車が発着しやすい建物を作るとか…ですね。</p>]]>
    </content>
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    <title>Twitterを取り込むことにしました</title>
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    <id>tag:www.new-can.net,2010:/blog//1.2391</id>

    <published>2010-01-20T15:34:23Z</published>
    <updated>2010-02-14T04:07:38Z</updated>

    <summary>長きに渡り、このブログを書いておりますが… 今でも苦手にしていることの１つは、「...</summary>
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        <name>New-Can</name>
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        <category term="09. 連絡/決定事項など" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.new-can.net/blog/">
        <![CDATA[<p>長きに渡り、このブログを書いておりますが…<br />
今でも苦手にしていることの１つは、「<strong>短い独り言を残すこと</strong>」です。</p>

<p><br />
当たり前のことですが、短文は使用する言葉も少なくなります。<br />
ファーストインプレッションを伝えるという意味においては、短文は適しておりますが、正しい表現から言葉を削ると、誤解を生んでしまう可能性がどうしても高くなってしまいます。mixiのボイスに関しても、自分自身が適度に酔っ払ったときや個人的にはとても面白いという自信があるネタのようなものを思い付いたときなど、その利用機会はごく僅か…（；＾＾）</p>

<p><br />
…そんなタイプの人間ですから、、、<br />
正直な話、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/Twitter">Twitter</a>には関心がなかったし、全く魅力を感じておりませんでした。しかし、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/鳩山由紀夫">鳩山由紀夫</a>首相も利用し始めたという話を聞いてからグラつき始めました。「<strong>固執した考えも改めた方が良いのではないか？</strong>」と。。。</p>

<p><br />
以上の理由から、当サイトも…<br />
Twitterを可視化できるようにしてみました。ただ、サイドバーには既に色々なブログパーツを設置してしまっているということもあり、Twitterに関しては…「From the author's New-Can」という注意事項を記載しているスペースの上にTwitter用の横長のスペースを設けております（※参考：<a href="http://labs.creazy.net/twitgif/">TwitGIF</a>）。</p>

<p>〆</p>]]>
        <![CDATA[<p>ヘビーユーザーになったらモバイル代が高くなりそうだけど、、、<br />
そんなことはたぶんないはず。たぶん…（；－－）</p>]]>
    </content>
</entry>

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    <title>名古屋市内などをブラリ</title>
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    <published>2010-01-17T14:31:25Z</published>
    <updated>2010-02-06T00:50:06Z</updated>

    <summary>　　 １月９日～10日にかけて…彼女さんの実家へご挨拶しに行くという個人的な事情...</summary>
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        <name>New-Can</name>
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        <category term="01-C. 店探索系日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="03-E. 国内旅行記＠中部" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.new-can.net/blog/">
        <![CDATA[<p><a href="http://www.new-can.net/trvl_file/aichi/20100110.01.jpg"><IMG alt="" src="http://www.new-can.net/trvl_file/aichi/20100110.01.jpg" width="150" height="113" /></a>　<a href="http://www.new-can.net/trvl_file/aichi/20100110.02.jpg"><IMG alt="" src="http://www.new-can.net/trvl_file/aichi/20100110.02.jpg" width="150" height="113" /></a>　<a href="http://www.new-can.net/trvl_file/aichi/20100110.03.jpg"><IMG alt="" src="http://www.new-can.net/trvl_file/aichi/20100110.03.jpg" width="150" height="113" /></a></p>

<table summary="名鉄車両"><tr><td style="white-space: nowrap;"><p><a href="http://www.new-can.net/trvl_file/aichi/20100110.04.jpg"><IMG alt="" src="http://www.new-can.net/trvl_file/aichi/20100110.04.jpg" width="150" height="113" /></a></p></td><td><p>１月９日～10日にかけて…<br />彼女さんの実家へご挨拶しに行くという個人的な事情で、岐阜＆名古屋へ行ってきました。名鉄を利用したのは、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/犬山城">犬山城</a>や<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/黒野駅">黒野</a>経由で谷汲の<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/華厳寺">華厳寺</a>などへ立ち寄ったとき以来ですかね。名鉄といえば、真っ赤な車両やパノラマ車などのイメージが強かった（※参考：<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/名古屋鉄道の車両形式">車両形式</a>）のですが、時代の流れでしょうか。今では、都内の地下鉄の車両のようなステンレス車もあるんですね。</p></td></tr></table>

<p>ちなみに、ウチの彼女さんの実家は<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/名鉄各務原線">各務原線</a>の<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/高田橋駅">高田橋</a>という無人駅が最寄駅なのですが…<br />
駅からの距離もかなりある上、駅前の境川沿いの道路はガードレールなし。例えば、運悪く背後から襲われた場合は…とか、妙なことを考えさせられる道なのです。さらに、仮に駅へ辿り着いたとしても電車の待ち時間は寒さが身体に堪えるし、岐阜を経由しなければ名古屋へ行くことができないという不便さもあって、帰りの10日は本線の<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/笠松駅">笠松駅</a>から名鉄を利用することにしました。</p>

<p>ところで、笠松といえば、名馬・<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/オグリキャップ">オグリキャップ</a>や<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/安藤光彰">安藤光彰</a>＆<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/安藤勝己">勝己</a>兄弟などの騎手を生んだ…<br />
あの<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/笠松競馬場">笠松競馬場</a>がある場所です。10日は開催日だったこともあり、「この目で見てみたい」という気持ちはありましたが、「また来訪する機会はあるだろう…」ということで今回は当然見送り…年初ということで、以前から約束していた…はだか祭りで有名な<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/尾張大国霊神社">国府宮</a>で、２人仲良く厄除けの御祓いをしてもらうことにしました（※自分は初体験でしたが、独特の雰囲気がありますね）。</p>

<table summary="国府宮"><tr><td style="white-space: nowrap;"><p><a href="http://www.new-can.net/trvl_file/aichi/20100110.05.jpg"><IMG alt="" src="http://www.new-can.net/trvl_file/aichi/20100110.05.jpg" width="150" height="113" /></a><a href="http://www.new-can.net/trvl_file/aichi/20100110.06.jpg"><IMG alt="" src="http://www.new-can.net/trvl_file/aichi/20100110.06.jpg" width="150" height="113" /></a></p></td><td><p>年初の中京地区は…<br />大雪が降ったこともあってか…ご覧の通り、この日の参拝者数はとにかく多かったですね。建物も素敵ですし、如何にも願い事が叶いそうな雰囲気もあります…（；＾＾）</p></td></tr></table>

<hr />

<p><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/国府宮駅">国府宮駅</a>へ戻り、再び名鉄を利用して、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/名古屋駅">名古屋駅</a>へと向かいました。<br />
12.9Kmあるので、途中駅の数は多いですが、特急や快速特急ならば１駅。移動は楽です。</p>

<table summary="市役所駅"><tr><td style="white-space: nowrap;"><p><a href="http://www.new-can.net/trvl_file/aichi/20100110.07.jpg"><IMG alt="" src="http://www.new-can.net/trvl_file/aichi/20100110.07.jpg" width="150" height="113" /></a><a href="http://www.new-can.net/trvl_file/aichi/20100110.08.jpg"><IMG alt="" src="http://www.new-can.net/trvl_file/aichi/20100110.08.jpg" width="150" height="113" /></a></p></td><td><p>名古屋市内に関して…<br />殆ど歩いたことがない人間にしてみると、最初はやはり街のシンボルを廻りたいなというのが本音です。名古屋城へ行くため、地下鉄２路線（※<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/名古屋市営地下鉄東山線">東山線</a>＆<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/名古屋市営地下鉄名城線">名城線</a>）を利用して、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/市役所駅">市役所駅</a>へ移動しました。</p></td></tr></table>

<p>名古屋城の最寄り駅ということもあるのでしょうか。<br />
都内でいうと、地下鉄の<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/浅草駅">浅草駅</a>のような名所を彷彿させる駅舎が素敵です。ちなみに、上記画像は手前が市役所で奥が県庁です。どちらも名古屋をイメージさせる立派な建物だとは思いますが、市役所の方が貫禄あるなと思ったのは果たして自分だけでしょうか…（；＾＾）</p>

<p><a href="http://www.new-can.net/trvl_file/aichi/20100110.10.jpg"><img alt="" src="http://www.new-can.net/trvl_file/aichi/20100110.10.jpg" width="150" height="113" /></a>　<a href="http://www.new-can.net/trvl_file/aichi/20100110.11.jpg"><IMG alt="" src="http://www.new-can.net/trvl_file/aichi/20100110.11.jpg" width="150" height="113" /></a>　<a href="http://www.new-can.net/trvl_file/aichi/20100110.09.jpg"><IMG alt="" src="http://www.new-can.net/trvl_file/aichi/20100110.09.jpg" width="150" height="113" /></a></p>

<p><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/名古屋城">名古屋城</a>です。城を見ることは好きですが、ここは切なくなりますね。<br />
1945年５月の大空襲前迄は本物が現存していたのですから。</p>

<p>大天守の屋根の上には徳川家の威光を表すための金鯱があった華やかな面と…<br />
築城の名手と評価される<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/加藤清正">加藤清正</a>が関わっていたという事実…現存していれば姫路城以上に価値はあったはず（※確実に世界遺産認定されたでしょう）。もう戻ることはない焼失した文化財の数とその価値があの戦争の過ちの大きさを教えてくれます。</p>

<p>ちなみに、内部は資料館となっておりますが…<br />
地上からの高さもあるだけに、個人的には名古屋市内を一望するという意味で最適の場所だなという印象です。隣県の山並みに関しても楽しむことができますし、来訪の価値はあると思います。</p>

<hr />

<p>市役所駅から２駅戻って、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/栄駅_(愛知県)">栄駅</a>周辺です。</p>

<p><a href="http://www.new-can.net/trvl_file/aichi/20100110.12.jpg"><IMG alt="" src="http://www.new-can.net/trvl_file/aichi/20100110.12.jpg" width="150" height="113" /></a>　<a href="http://www.new-can.net/trvl_file/aichi/20100110.13.jpg"><IMG alt="" src="http://www.new-can.net/trvl_file/aichi/20100110.13.jpg" width="150" height="113" /></a>　<a href="http://www.new-can.net/trvl_file/aichi/20100110.14.jpg"><IMG alt="" src="http://www.new-can.net/trvl_file/aichi/20100110.14.jpg" width="150" height="113" /></a></p>

<p>中心部でありながら、歩道が広々としている街は気持ちが良いですね。<br />
都民としては、この環境…羨ましいです。噴水前でダンス練習してるシーンを見たときは、微笑ましかったです。そうそう、栄にも梅田の<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/HEP">HEP</a>のように<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/サンシャイン栄">観覧車</a>があるんですね。シースルーではあるものの、最高点は地上52mとのこと。「名古屋城の天守閣（48m）より、若干高い程度では物足りないなぁ…」というのは都民らしい冷めた感想？なのでしょうか。</p>

<p>ところで、名古屋の<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/名古屋テレビ塔">テレビ塔</a>って、東京タワーよりも古いんですね（※1954年6月竣工）。<br />
そして、何れも<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/内藤多仲">内藤多仲</a>という方が設計しているのですね。完成当初から塗装が銀色であることも含めて、全く知りませんでした…（；＾＾）。ちなみに、このテレビ塔…電波塔としての役目は2011年に終えるようですが、その先はどうなるのでしょう？ 個人的には、「有形文化財としての観点から、可能ならば残して欲しいなぁ…」と思うのですが…。</p>

<hr />

<p>栄周辺をブラブラした後…<br />
なんとなく自分が海際へ行きたかったこともあり、名古屋港方面へ向かうことにしました。ちなみに、栄から列車で海際へ行くルートとしては、地下鉄（※名城線＋<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/名古屋市営地下鉄名港線">名港線</a>）と名古屋経由で<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/名古屋臨海高速鉄道西名古屋港線">あおなみ線</a>を利用する２つの選択肢がありますが、今回は車窓を楽しむことができる後者を選んでみました。</p>

<table summary="あおなみ線"><tr><td style="white-space: nowrap;"><p><a href="http://www.new-can.net/trvl_file/aichi/20100110.15.jpg"><IMG alt="" src="http://www.new-can.net/trvl_file/aichi/20100110.15.jpg" width="150" height="113" /></a><a href="http://www.new-can.net/trvl_file/aichi/20100110.24.jpg"><IMG alt="" src="http://www.new-can.net/trvl_file/aichi/20100110.24.jpg" width="150" height="113" /></a></p></td><td><p>あおなみ線は…<br />2004年10月に貨物線を全面改良し、旅客・貨物共用化した路線で、名古屋と金城ふ頭との間を結んでおります。全長15.2Kmの割に、車窓展開はバラエティに富んでおり、予想以上に楽しめると思います！</p></td></tr></table>

<p>首都圏近郊の路線の中から、似たような路線を敢えて挙げるならば…<br />
<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/京葉線">京葉線</a>や<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/ゆりかもめ東京臨海新交通臨海線">ゆりかもめ</a>…となるでしょうか。大規模なショッピングモール、マンション、倉庫群、競馬場、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/名古屋市国際展示場">国際展示場</a>（※ポートメッセなごや）…さらに、上記画像の通り、伊勢湾岸自動車道の海上斜張橋梁群である<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/名港トリトン">名港トリトン</a>、海外への輸出待ちと思われる車（※しかも、その多くがトヨタ車）や日本では廃車となったバスが多数並んでいたりと、その車窓は年に何度も見ることはない印象的なものばかり。「目まぐるしいかもしれないけど、名古屋らしさは十分感じられるはず…」というのが素直な感想です。</p>

<p><a href="http://www.new-can.net/trvl_file/aichi/20100110.16.jpg"><IMG alt="" src="http://www.new-can.net/trvl_file/aichi/20100110.16.jpg" width="150" height="113" /></a>　<a href="http://www.new-can.net/trvl_file/aichi/20100110.17.jpg"><IMG alt="" src="http://www.new-can.net/trvl_file/aichi/20100110.17.jpg" width="150" height="113" /></a>　<a href="http://www.new-can.net/trvl_file/aichi/20100110.18.jpg"><IMG alt="" src="http://www.new-can.net/trvl_file/aichi/20100110.18.jpg" width="150" height="113" /></a></p>

<p><a href="http://www.new-can.net/trvl_file/aichi/20100110.21.jpg"><IMG alt="" src="http://www.new-can.net/trvl_file/aichi/20100110.21.jpg" width="150" height="113" /></a>　<a href="http://www.new-can.net/trvl_file/aichi/20100110.22.jpg"><IMG alt="" src="http://www.new-can.net/trvl_file/aichi/20100110.22.jpg" width="150" height="113" /></a>　<a href="http://www.new-can.net/trvl_file/aichi/20100110.23.jpg"><IMG alt="" src="http://www.new-can.net/trvl_file/aichi/20100110.23.jpg" width="150" height="113" /></a></p>

<p>終着駅である<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/金城ふ頭駅">金城ふ頭駅</a>です。<br />
駅舎の屋根が波打っているのは、「あおなみ線だから」でしょうか。上記画像の通り、ポートメッセなごややウェディング会場、大規模な商業施設などはありますが、駅周辺はまだまだ空き地が多く閑散としてます。そのうち、JR東海が<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/JR東海博物館">鉄道博物館</a>を作る構想があるようですが、今は学生たちがダンスや演奏隊の合同練習、あとはドッグレース用の公園、フットサルの練習場などが目につくという印象です。</p>

<table summary="金城ふ頭駅"><tr><td style="white-space: nowrap;"><p><a href="http://www.new-can.net/trvl_file/aichi/20100110.19.jpg"><IMG alt="" src="http://www.new-can.net/trvl_file/aichi/20100110.19.jpg" width="150" height="113" /></a><a href="http://www.new-can.net/trvl_file/aichi/20100110.20.jpg"><IMG alt="" src="http://www.new-can.net/trvl_file/aichi/20100110.20.jpg" width="150" height="113" /></a></p></td><td><p>ちなみに、画像の通り…<br />駅周辺の道路名称は非常に特徴的なものです。「何故に、メキシコ大通り？」みたいなｗ。他には、ロサンゼルス大通りと南京大通りがありました…（；＾＾）</p></td></tr></table>

<hr />

<p>都民的な視点の…今回の名古屋市内ブラリ旅、如何でしたでしょうか。<br />
緩いブラリ旅でなければ、見逃してしまうようなエピソードを取り上げることができたことは、個人的には大満足でした…（；＾＾）。金城ふ頭へまた来訪する機会があるかどうか分かりませんが、いつかは大変貌を遂げるのでしょうか。そう考えると、今を撮ること…やはり重要ですね。</p>

<p>〆</p>]]>
        <![CDATA[<p>名古屋駅周辺で立ち寄ったお店の紹介でも…。</p>

<table summary="DUBLIN room cafe"><tr><td style="white-space: nowrap;"><p><a href="http://www.new-can.net/trvl_file/aichi/20100110.25.jpg"><IMG alt="" src="http://www.new-can.net/trvl_file/aichi/20100110.25.jpg" width="150" height="113" /></a></p></td><td><p>お茶したお店は、国際センター駅近くにある…<br /><a href="http://dublinroom.bitter.jp/">DUBLIN room cafe</a>。ウチの彼女さんが大好きな店の１つで、店内はとてもムーディー。左記画像の通り、ここではハニージンジャーミルクティ＆紅茶と洋ナシのケーキ？を自分は楽しみました。ちなみに、今回選んだケーキは個人的には好みでオカワリしたかったくらい。「<strong>また行きたい！</strong>」と思うお店でした。</p></td></tr></table>

<p><a href="http://www.new-can.net/trvl_file/aichi/20100110.26.jpg"><IMG alt="" src="http://www.new-can.net/trvl_file/aichi/20100110.26.jpg" width="150" height="113" /></a>　<a href="http://www.new-can.net/trvl_file/aichi/20100110.27.jpg"><IMG alt="" src="http://www.new-can.net/trvl_file/aichi/20100110.27.jpg" width="150" height="113" /></a>　<a href="http://www.new-can.net/trvl_file/aichi/20100110.28.jpg"><IMG alt="" src="http://www.new-can.net/trvl_file/aichi/20100110.28.jpg" width="150" height="113" /></a></p>

<p>夜食は、DUBLIN room cafeからも程近い…<br />
名古屋限定のチェーン店・<a href="http://www.souzansya.co.jp/sakanayama.html">さかなやま</a>の名駅店にて。魚を売りにしている割には、「日本酒の種類が少ないなぁ…」という印象は否めませんでしたが、料理は美味しかったですし…DUBLIN room cafe同様、店内の雰囲気が洒落てます（※２階のカウンターはカップルシート）。東京でも通じる気がしますけど、この周辺は他にも気になるお店があり、そちらにも興味が沸いたのが本音です…（；＾＾）</p>]]>
    </content>
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    <title>１坪４席の日本一小さい？イタリアン</title>
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    <published>2010-01-16T00:00:14Z</published>
    <updated>2010-02-06T00:52:12Z</updated>

    <summary>水曜日の22時頃ですかね。 仕事帰り、経堂の駅で久々に地元友達に逢いました。こん...</summary>
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        <name>New-Can</name>
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    </author>
    
        <category term="01-C. 店探索系日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="01-D. 地元系日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.new-can.net/blog/">
        <![CDATA[<p>水曜日の22時頃ですかね。<br />
仕事帰り、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/経堂駅">経堂</a>の駅で久々に地元友達に逢いました。こんなことって久しくなかったような…。<br />
偶然にも同じ列車（※多摩急行）に乗車していたのですが、乗車位置は全く違った模様。</p>

<p><br />
とりあえず、お互い喋る者同士なので、、、<br />
こんな偶然でも、立ち話程度で終わる訳がありません。お互いの近況報告も兼ねて、駅近くのお店へ立ち寄ることにしました。今回は、駅の目の前のセントラル経堂の地下にある「<a href="http://www.gnavi.co.jp/tv/p_shop.php?station_id=51&program_id=639&episode_id=287744&shop_id=2552271&shop_flg=0">ラ・ローザ</a>」という…たった１坪のイタリア料理屋。席数は、なんとたったの４つ。過去に立ち寄ったお店の中で１番狭いと思います。目黒勤務の際、度々行ってた和食の創作料理店・太にしたって、その倍以上はあるし。イタリア人の店主・トフィーさんは松濤にある<a href="http://www.tamago-net.com/syomar/">Mar</a>というお店などでの勤務経験もあるのですが、どうもマイペースにやりたかったらしいです…でも、「この広さはその究極でしょう？」みたいな。初めてお店へ来訪した場合、誰もが確実に驚くと思います。。。</p>

<table summary="ラ・ローザ"><tr><td style="white-space: nowrap;"><p><a href="http://www.new-can.net/trvl_file/tokyo/20100124.01.jpg"><img alt="" src="http://www.new-can.net/trvl_file/tokyo/20100124.01.jpg" width="150" height="113" /></a></p></td><td><p>例えば、店主が赤ワインを飲みながら料理を作るとか、、、<br />日本人にしてみると、「発想そのものが空のよう…」というか、とても大らかなのです（※左記画像のパスタは、後日１人でラ・ローザへ足を運んだ際に撮影したものです）。</p></td></tr></table>

<p>ちなみに、トフィーさんが作ったパスタもニョッキ…共に、美味しかったです！<br />
…実は正直な話、自分はニョッキはあまり得意な訳ではないのですが、それでも自信をもって、「<strong>好み</strong>」と言うことができます。ただ、その量は１人前が２人前だったり、ワインも溢れんばかり…という感じで注いでくれるのが名物のようなので、お隣の…<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/明治大学付属中野中学校・高等学校">明大中野</a>高校の先生（※ちなみに、この先生は多くの有名人の恩師でもあり、話も面白かったです）＆その教え子という２人組のお客さんと、ワインは自己処理できるので、ともかくｗ…料理はお互いで注文したものを分け合う形で楽しみました♪</p>

<p><br />
…そんな訳で、「<strong>いきなり１人で行くには勇気がいる店</strong>」ではありますね。。。</p>

<p><br />
そうそう、お値段に関しては…<br />
トフィーさんがお釣りを出すのが面倒くさいのか、お札だけで全て済ませてしまうような印象を受けましたが、そのお値段…個人的には、「かなり安い」と思いました。</p>

<p><br />
…ある意味で心配になります。<br />
でも、心の底から応援したくなる好店です！</p>

<p><br />
余談ですが、トフィーさん的には…<br />
自分の顔が<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/フロラン・ダバディ">フローラン・ダバディ</a>氏に似ていて面白かったらしいです…（；＾＾）<br />
（※あんな格好良い方に例えてもらうと逆に恐縮です…）</p>

<p>〆</p>]]>
        <![CDATA[<p>ちなみに、このラ・ローザ…最近、マスメディアにも結構取り上げられているようです。<br />
中日ドラゴンズの<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/落合博満">落合</a>監督も来るとか来ないとか。落合氏は土地勘ありますからね…（；＾＾）</p>]]>
    </content>
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    <title>おしぼりアート</title>
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    <published>2010-01-11T00:54:02Z</published>
    <updated>2010-02-01T14:53:14Z</updated>

    <summary>先週の木曜日、仕事場から自宅へ帰る際の列車内において… 自分の目の前に立つ男性２...</summary>
    <author>
        <name>New-Can</name>
        <uri>http://sv37.wadax.ne.jp/~new-can-net/cgi-bin/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=1&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="01-D. 地元系日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.new-can.net/blog/">
        <![CDATA[<p>先週の木曜日、仕事場から自宅へ帰る際の列車内において…<br />
自分の目の前に立つ男性２人組の方達が面白そうな話をしておりました。今は仕事が多忙であるが故、疲れで半分寝ているような状態でしたが、耳だけは頑張って話を聞くことにしました…（；＾＾）</p>

<p><br />
ちなみに、この２人組のうち…<br />
１人の方は放送作家の方っぽく、もう１人の方もおそらくその業界の方…だと思います。</p>

<p><br />
その会話の中で、放送作家の方はブログをやっているという話をしてました。<br />
自分は初めて知りましたが、「<strong><a href="http://www.oshibori-art.com/">おしぼりアート</a></strong>」というジャンルがあるんですね。ブログを持っている人が増えてきてから、あらゆるジャンルというものが体系化されてきている傾向があると思うのですが、こんな細かいところ迄…体系化されているんですね。自分自身、初めて耳にしましたし…「<strong>世の流れに付いて行けてないなぁ…</strong>」と思いました。このブログに関しても…「最近の流れにキチント乗った方が良いのかなぁ…」と考えさせられました。。。（汗）</p>

<p><br />
ところで、その放送作家の方のブログの<strong><a href="http://ameblo.jp/sasablog/">URL</a></strong>…実は、簡単に見つけてしまいました。<br />
こういうことは大得意だけど、この２人組の方の最寄駅が自分と同じだったからヒントは多かったし。</p>

<p><br />
でも、こんな方が住んでいるんですね。ウチの地元も…（；＾＾）<br />
自分自身、飲食する際は、地元の色々なお店へ足を運んでおりますが、このようなことを続けていれば…もしかしたら、いつかは直接お話しする機会もあるかもしれませんね。</p>

<p>〆</p>]]>
        <![CDATA[<p>ちなみに、個人的な感想としては…<br />
トップページの最上部の…みかんのアートがカワイイし、素敵だと思いました！ 会話の中で、「<strong>愛媛県から講演依頼がきた</strong>」という話があったと記憶しておりますが、このようなアートを利用した広告も面白いですよね。自分自身のイマジネーション能力が衰えないよう、ジャンルが全く異なるブログをチェックしてみようかなと思いました。</p>]]>
    </content>
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    <title>一か八か…というよりも無謀な賭けだと思う</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.new-can.net/blog/archivesf/2010/01/post_984.php" />
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    <published>2010-01-03T16:17:09Z</published>
    <updated>2010-02-01T14:53:14Z</updated>

    <summary>2002年にネット上に日記のようなものを書き始めてから… この2010年で、とう...</summary>
    <author>
        <name>New-Can</name>
        <uri>http://sv37.wadax.ne.jp/~new-can-net/cgi-bin/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=1&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="01-B. 仕事系 日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="04-B. ひとりごと" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.new-can.net/blog/">
        <![CDATA[<p>2002年にネット上に日記のようなものを書き始めてから…<br />
この2010年で、とうとう９年目を迎えました。。。</p>

<p><br />
大変遅くなりましたが、当サイトに関して…<br />
今年も引き続き、ご愛顧？のほど、どうか宜しくお願い致します…m（__）m<br />
ただ、正直な話、当サイトのチェック頻度に関しては週に１～２回で十分だと思います…（；＾＾）。それ以上の頻度で記事を書くことはできないと思います。自分自身、時間を確保できないことも然ることながら、納得行くような記事を書くことができないので…。</p>

<p><br />
実は、この１ヶ月ほど、記事は適宜アップしておりましたが…<br />
それが精一杯で、メールのチェックを行う時間を作ることができませんでした。先程、ようやく整理をすることはできた…というくらいの杜撰さ（謝）。ここまでの多忙を極めた結果、身体が自然と睡眠時間を削ってしまうことを覚えてしまい、疲れも蓄積されたようです。大晦日に体調を崩してしまい、39℃手前の高熱を出し…ダウンしてしまいました。インフルエンザでなかったことだけが救いです…（＞_＜）</p>

<p><br />
そんな状況の中、実は仕事場から論文みたいなものを…<br />
「書け！」という命令が下されました。期限は今月迄。</p>

<p><br />
…無理です。無理。今、丸の内の職場も超忙しいし。<br />
しかも、今月からは、超有名大学出の…まさに、「才媛」とも言えるような女の子が自分のチームに新たに加わるのですが、彼女に対して、当然色々と教える時間を確保しなければなりませんし、このために自分が失ってしまう時間の調整に関しても、自分自身…色々と思案せねばならないような状況でもある（泣）のです。</p>

<p><br />
これ以上、どうやって時間を作れというのさぁ…。<br />
正直な話、才媛系とは殆ど話をしたことがないから、キャラクターの把握も含め、色々なことを慎重に行いたいのに…。こんなことを口にすると、自分の仕事量を全く知らない人間から、「言い訳だ」とか、対外的にはともかく、社内的には…「相変わらず会社に対して非協力的」という評価しか頂戴することしかできないという…。</p>

<p><br />
…プライベートの時間を極限迄削るという無謀な賭けに出ることにしました…orz</p>

<p><br />
ただ、こちらもこの１月は今後の人生を占う出来事をプライベートで抱えているので…<br />
今月のこのスケジュールが原因の過労死はゴメンです。ホント…。</p>

<p>〆</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>地元グルメブログ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.new-can.net/blog/archivesf/2009/12/post_983.php" />
    <id>tag:www.new-can.net,2009:/blog//1.2386</id>

    <published>2009-12-29T15:57:30Z</published>
    <updated>2010-02-01T14:53:14Z</updated>

    <summary>自宅の最寄駅の１つである経堂には… 「経堂系グルメ日記」というなかなか素敵なブロ...</summary>
    <author>
        <name>New-Can</name>
        <uri>http://sv37.wadax.ne.jp/~new-can-net/cgi-bin/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=1&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="01-D. 地元系日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.new-can.net/blog/">
        <![CDATA[<p>自宅の最寄駅の１つである経堂には…<br />
「<strong><a href="http://kyodogohan.exblog.jp/">経堂系グルメ日記</a></strong>」というなかなか素敵なブログがあります。。。</p>

<p><br />
このブログに関して、「<strong>情報も豊富で良いなぁ…</strong>」と思うのですが、、、<br />
気が付いたときには、１人のときは隣駅・千歳船橋で飲むことが当たり前となってしまい…さらに、料理の美味しさという意味でも、お客さんやお店の方々との距離の縮めやすさという意味においても、個人的にはチトフナの街に全く不満はなく、むしろ素晴らしい街だとさえ思うくらいなので、経堂で行ったことある店は数えるほどしかありません。</p>

<p><br />
でも、全国的には地味な経堂を中心に…<br />
これだけの情報を集めたブログは、個人的には価値があると思うし、、、<br />
「いつかは参考したいなぁ…」という気にはさせてくれます。。。</p>

<p><br />
そこで、他の駅に関しても調べてみたのですが…<br />
残念ながら見つからないですね…orz。あの下北沢でさえありません。</p>

<p><br />
そんな訳で、最近よく行っているチトフナのお店を…<br />
チョロっと申し上げておきます。色々な諸事情もあり、何れも欧州系？ですけど…。</p>

<p><br />
・<a href="http://r.gnavi.co.jp/b038500/">オーランデ･ヴー</a><br />
最近、シェフの方と近所の某店でお話しする機会があるなど…今月だけで２度行ってます。<br />
外観の割には値段は妥当なもので、料理も美味しいです（…が、先日は停電事故が…トホホ）。ただ、コンセプトに関して、料理の方にかなり比重が偏っているのか、L.Oが21時…個人的には実はそれが１番高いハードルだったりするかも…（；＾＾）</p>

<p>・<a href="http://sanshokai.com/shop/shop.php?shop_no=43">Oasis</a><br />
たまに行く、<a href="http://gourmet.yahoo.co.jp/0007675059/">さざ家</a>や<a href="http://www.sanshokai.com/shop/shop.php?shop_no=44">かんぴょう</a>と同じ並びにあるお店です。</p>

<p>こちらもオーランデ･ヴー同様、値段も妥当で、何を食べても美味しいのですが…<br />
「チトフナのお店にしては、極端に無口と括られても仕方ないかも…」というくらいに、お店の方とは話をしたことがありません（※自分にしては非常に珍しい）。ある意味で稀少価値が高いかもしれませんが、個人的には…「チトフナの他店とは少し毛並みが異なる店だ」と勝手に解釈してます。どうでも良い話ですが、入口近くは隙間風のせいで？冬の今の時期は寒いです。。。</p>

<p>〆</p>]]>
        <![CDATA[<p>「<a href="http://www.osanpo.biz/">小田急線沿線お散歩情報</a>」というサイトを見つけて…<br />
期待しながらチェックしてみたのですが…<br />
残念ながら地元人間ならば知っていて当然という情報さえまだ載っていない…orz</p>

<p>沿線情報がテンコ盛りのサイトがあると、個人的には便利なんですけど…<br />
維持管理など、諸問題で難しいですよね。やっぱり…（；－－）</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>競馬：第54回有馬記念予想</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.new-can.net/blog/archivesf/2009/12/54.php" />
    <id>tag:www.new-can.net,2009:/blog//1.2385</id>

    <published>2009-12-27T03:14:43Z</published>
    <updated>2010-02-01T14:53:14Z</updated>

    <summary>『牝馬がファン投票で１位になった年は荒れる』という話もありますが… もし、今年も...</summary>
    <author>
        <name>New-Can</name>
        <uri>http://sv37.wadax.ne.jp/~new-can-net/cgi-bin/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=1&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="02-F. 競馬/馬券予想など" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.new-can.net/blog/">
        <![CDATA[<p>『<strong>牝馬がファン投票で１位になった年は荒れる</strong>』という話もありますが…<br />
もし、今年もウォッカのせいで荒れたならば、この説に関しては一考の余地がありそうですね。</p>

<p><br />
ちなみに、今年は何が抜けているのか…正直な話、分かりません。<br />
直近の成績などを見ても、「なんだか妙な馬が集まったなぁ…」という印象といいますか…個人的には、「中山競馬場での相性や右回りでの成績を重視した結果、こんな馬が来たよ…」という感じの流れの方が誰もが納得が行く有馬記念となるのではないかという気がしてなりません。その方が馬券的にも美味しいと思いますし…。</p>

<p><br />
そんな自分の予想は下記の通りです。。。</p>

<p>◎#1：アンライバルド…右回りの成績が良く、来るなら１着という分かりやすさ。<br />
○#7：マツリダゴッホ…この馬は前走の成績を鑑みない方が良いですから。<br />
▲#9：ドリームジャーニー…個人的には、ステイゴールド産駒は信用したくなく。。。<br />
△#6：エアシェイディ…相手なりに好走してしまうので、薄くは買っておいた方が良さそうな。<br />
×#3：ミヤビランベリ…GⅠ初出走なので、この程度の期待が無難では！？</p>

<p>ちなみに、アンライバルドから#11：イコピコや、#15：ネヴァブションは万馬券になるので…<br />
こんな組み合わせも美味しいかなとは思ってます。</p>

<p><br />
尚、右回りの成績が抜群でありながら…<br />
スリーロールスなどを斬った理由は「ダンスインザダーク産駒だから」です（※<a href="http://ameblo.jp/keibanoyobikou/entry-10418150331.html">参考情報</a>）。</p>

<p>〆</p>]]>
        
    </content>
</entry>

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