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        <title>All My Life</title>
        <link>http://www.new-can.net/blog/</link>
        <description>※日々の“喜怒哀楽”を詰め込んだ雑記です。日記や旅行記を中心に、各種活動記など…目にしたことや感じたことを隠しごとナシで。</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2009</copyright>
        <lastBuildDate>Tue, 30 Jun 2009 00:38:40 +0900</lastBuildDate>
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        <item>
            <title>仮面</title>
            <description><![CDATA[<p>今朝の朝刊に折り込まれたチラシの中に、とても明るい色調のものが１枚紛れ込んでいた。<br />
早苗はそれを手にとって、読んでみた。お店の名前は、メラービリョージョ。自宅の最寄駅の２駅隣に、今日オープンするらしい。『あなたは容姿にコンプレックスを感じたことはありませんか？』というキャッチコピーが大きな文字で書かれている。</p>

<p>その店では、容姿のパーツ交換から身長の伸縮まで、１箇所あたり２万円でできるらしい。<br />
たとえ、それが顔の交換であったとしても、アンパンマンの顔をバタコさんが新しいパンを投げて交換するような仕組みで瞬時に実現が可能だという。</p>

<p>ただ、パーツ交換自体が容易であろうとも十分な注意が必要だ。<br />
一旦、交換してしまうと、最低２週間は元に戻すことができないらしく、組み合わせたときの体型バランスについても保証の限りではないようだ。その旨はキチント記載されている。</p>

<p>これらの但し書きは抑制力があり、早苗を躊躇させた。</p>

<hr />

<p>早苗は生まれてから25年、顔にコンプレックスを感じながら生きてきた。<br />
小学生の頃から、「オマエの顔って、表情がなくて、なんだかノッペラ坊みたいだな」とクラスメイトの男子に散々言われた。</p>

<p>あのときの記憶が強く刻み込まれているせいだろうか。<br />
体型は標準的だと思ってはいるものの、容姿は今でも全く自信が持てない。今まで彼氏１人できたことがなく、男もそんな心を見透かしているのだろうか、言い寄ってはこなかった。</p>

<p>早苗が物心がついた頃には…<br />
父は髪の毛が完全に後退し、見かけ的には平凡以下に成り下がっていた。母も笑顔が少なく、その間に生まれた娘では仕方がないことなのだろうと、半ば諦めに似たような気持ちが早苗の心をずっと支配していた。</p>

<hr />

<p>気がつくと、早苗はメラービリョージョのチラシを繰り返し読んでいた。<br />
「もしかしたら、私にとっては千載一遇のチャンスかもしれない」という気分になってきた。思い切って、お店の様子を見に行ってみようと早苗は決心した。</p>

<p>店内はオープン初日ということも影響していたのだろうか。<br />
１階から３階まで、どこのフロアも非常に賑わっている。すれ違う客の顔をチラチラ様子見してみると、早苗から見ても顔が冴えない男性客と女性客ばかり。世の中には、同じようなことで悩んでいると思われる人がこんなにもいるのかと改めて思い知らされる。</p>

<p>そんな人たちの流れを横目で見ながら、早苗も好みの顔の「品定め」をしてみることにした。<br />
表情が豊かそうな子がイイなとは思っていたが、さすがに華やかな顔が多い。女性タレントのオタクっぽい男性客は、持参してきたデジタルカメラで好みの女性の顔写真を真剣な眼差しで何枚も撮っている。</p>

<p>それから10分ほど経ったとき…<br />
バラエティ番組によく出演している女性タレントの顔に目が釘付けになった。<br />
テレビで観る限り、彼女の体型はスレンダーという訳ではないが、いつも明るく元気で大きな声で笑う。早苗に決定的に欠けている明るさが彼女には漲っている。男性から見ても好印象を与えてそうな気がする。</p>

<p>早苗は自分自身の顔を彼女のものへと置き換えた姿を頭の中で想像していた。</p>

<p>「お客様、よろしければ、その顔をお試ししましょうか？」</p>

<p>男性店員が横から声をかけてきたので、早苗は思わず反射的に頷いてしまった。</p>

<p>「では、こちらのお試しルームへどうぞ。お試しルームでは、お客様の全身写真を撮った後、その画像を入れ替える形で、パーツ交換後のイメージを色々なアングルから確認することができます。もし、お客様がお気に召されたようでしたら、こちらの番号札をレジの方へお持ち下さい。パーツ交換につきましては、購入前に誓約書をお客様に記入して頂いた後、レジの奥にある部屋で作業を行います」</p>

<hr />

<p>お試しルームの音声案内の通り、早苗は全身写真を撮ってみた。<br />
そして、画面のメニュー案内に従う形で、自分自身の顔をお目当ての女性タレントのものへと入れ替えてみた。「証明写真を撮るような感覚で色々なものが試せるな」と思っていたが、１枚目から早苗の予想以上にサマになっている。</p>

<p>「これだ！」と思って、お試しルームを出たそのときだった。</p>

<p>勤務先の男性後輩社員の姿が一瞬、目に入ってしまった。</p>

<p>彼の年齢は、早苗の２つ下。<br />
少し老け顔でお世辞にも格好良いとは言えないが、『気配りができるし、とても優しくてイイ子』と女性社員の間でも性格は評価されていた。しかし、こんなところで見かけるとは思ってもいなかった。</p>

<hr />

<p>「もし、このまま女性タレントの顔に交換して出社してしまうと、彼にカラクリがバレてしまう…」</p>

<p>と思った瞬間だった。枕元で目覚まし時計が激しく鳴り響き、早苗は妙な夢から覚めた。</p>

<p>現実でなくて良かったという安堵感など、どうでも良かった。<br />
夢の世界でさえ、変身願望を叶えることができなかった自分自身に対して、早苗はため息をつかずにはいられなかった。</p>

<p>〆</p>]]></description>
            <link>http://www.new-can.net/blog/archivesf/2009/06/post_944.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">05-A. 自作小説系</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 30 Jun 2009 00:38:40 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>近所の公園にホームレスがいた…</title>
            <description><![CDATA[<p>一昨日の夜の話ですかね。<br />
各種ドラマで、よくロケ地として使われる希望丘公園へ立ち寄ったところ…<br />
目を疑う光景が…。</p>

<p><br />
あそこの時計台の下でホームレスの方が１人、スヤスヤと眠りについてました。<br />
寝床の周りを少し遠目から見てみると、リュックなど、荷物があれこれ置いてありました。<br />
「<strong>これは、本気モードなのでは！？</strong>」と思ったのは言う迄もありません。</p>

<p><br />
ちなみに、ネットで調べてみたところ…<a href="http://www.medianetjapan.com/2/20/book_newspaper/nemochin/lifeservice.htm">こんなページ</a>がありました。</p>

<p><br />
もし、このページの通り…<br />
定期的に巡回されている方がいるならば、あの方の先は長くはないでしょう。</p>

<p><br />
しかし、こんな光景を見ると…<br />
「日本って不況なんだなぁ…」ということを実感せずにはいられませんね。<br />
個人的には、幼き頃から数え切れないほど遊んだ公園ですが、実はホームレスを見たのはこれが初めてです。気味が悪かったというか、なんとなく治安が悪くなる予兆のような気がしてしまいましたが…そう感じてしまう自分は少し大袈裟に捉え過ぎなのでしょうか。</p>

<p>〆</p>]]></description>
            <link>http://www.new-can.net/blog/archivesf/2009/06/post_943.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01-A. 日記一般</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 18 Jun 2009 23:59:44 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>半径4Km以内でも十分楽しめる！</title>
            <description><![CDATA[<p>土曜日の話。<br />
実は、タイトルの通り、非常に狭い範囲内で…<br />
14時間強、連れと２人でお喋り＆徒歩散策を楽しんでました。</p>

<p><br />
都内の場合、こんな時間の使い方をするとなると…<br />
「退屈で仕方ないというか、そもそも性格が相当オットリしていないと難しいと思う…」のですが、自分たちが住む世田谷区内に限れば、大きな公園が結構あるためか、飽きた場合は、「あっちの公園へ行ってみよっか？」という感じのスタンスでいると、意外とできてしまうようです（※ウチらだけかしら？）。</p>

<p><br />
ちなみに、その半分を過ごしたのは…<br />
<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/馬事公苑">馬事公苑</a>＆<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/東京都立砧公園">砧公園</a>。砧公園は、たまに立ち寄ることはありますが、馬事公苑へ入ったのは実は20年振りくらい…かなぁ。馬事公苑は、「名前の割に、意外と馬が放されていない」というイメージが強い場所なので…。ただ、この日は、大学の馬術の試合がやっていたこともあり、そんなものをノ～ンビリと眺めたり、白い馬と戯れたり…。で、砧公園では芝生の上でゴロ～ンと。ただ、少し日射しが強かったので、傘を開いて、その方向をシャットアウトしたりして…ね。徒歩で疲れた身体を休めてました。</p>

<p><br />
そんな訳で、適当にシチュエーションを変えながら…<br />
流れ行く時間をウチらなりに楽しんでいたのですが、１番驚いたのは、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/東京農業大学">東京農業大学</a>の世田谷キャンパスと馬事公苑の間にある<a href="http://www.nodai.ac.jp/syokutonou/">「食と農」の博物館</a>。実は、こちらでは、農大の各学科の研究や同校卒業生の蔵元の地酒の紹介などがされているのです。５年前にできた施設のようなのですが、農大が非常に素晴らしい学校であることがよく分かりますｗ（※今となると、高校の入学試験を受けて合格したし、通えば良かった…orz）。館内には、動物やお魚たちもいますし、知る人ぞ知る癒しの場所ですね。。。</p>

<p><br />
今迄知らなかったことが、なんだか少し恥ずかしいような…そんな気分になりました。</p>

<p><br />
ちなみに、そちらで初めてヒヨコを手にしました。<br />
カワイかったなぁ。「これを食べてしまうのか…」と思うと、切ない気分になったけど…（；＾＾）</p>

<p>〆</p>]]></description>
            <link>http://www.new-can.net/blog/archivesf/2009/06/4km.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01-A. 日記一般</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 15 Jun 2009 00:53:47 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>携帯電話故障時の対応に疑問を呈してみる…</title>
            <description><![CDATA[<p>この間の日曜日の話。<br />
毎月第１日曜日、自分はボランティア活動をしておりますが…<br />
余程の事情がない限り、活動中は携帯電話の電源を落とすようにしております。。。</p>

<p><br />
なぜならば…<br />
例えば、突然電話がかかってきて、「バイブに気が行ってしまった…」とします。<br />
障害を持つメンバーが突然突拍子もないことをしてしまった場合、「携帯電話のバイブの方に気が行ってしまって、ワンテンポ遅れてしまいました…」では、最悪時の理由にはならないからです。。。</p>

<p><br />
そのため、今回もいつものように携帯電話の電源を落としたのです。<br />
そして、活動に一区切りがついたとき、「今、何時なのか？」ということを確認したくて、電源を再び立ち上げようとしてみたところ、画面には、【<strong>ERROR03</strong>】の文字が…。</p>

<p><br />
まだ１年弱しか使っていないのに…。<br />
初期画面にさえ辿りつけない状況になるとは…orz</p>

<p><br />
「<strong>これは、ヤバイ！</strong>」と思って何度も試したのですが、全くダメ。。。<br />
ボランティア活動が終わってから、すぐにAUショップへ行きました。「どんな不具合なのか、早速見積もりをして欲しい！」と依頼したところ、２日後の火曜日…結果が出ました。</p>

<p><br />
『<strong>データを全て消去しなければ、この不具合を直すことはできません…</strong>』みたいな。</p>

<p><br />
「ハッ？」って感じですよ。。。<br />
自分はズボラですから、アドレス帳などのバックアップを行ってませんでした（※昔の携帯電話は必ず手元に保管するので、１年前のデータは持ってます…）。ブルーですよ。ブルー。さらに、こちらの直前の利用方法に関しても、何も落ち度はなかったことは間違いないのですから。</p>

<p><br />
『<strong>何故、消去せねばならないのか、詳細原因が分からないと困ります！！</strong>』</p>

<p><br />
と言いました。<br />
当然の話です。自損ではありませんからね。そして、その翌日。</p>

<p><br />
『<strong>ダウンロードデータが原因で、機器が故障しました。それを交換せねば使えません</strong>』</p>

<p><br />
ここから、もう怒り爆発です。。。<br />
そもそも、携帯電話のダウンロード機能自体、殆ど利用していないのです。<br />
ファイル添付メールにしたって、殆ど届くことはありません。「何故？」の疑問は消えません。</p>

<p><br />
『<strong>この機種は、そもそも設計において、重大な欠陥があるんじゃないですか？ 俺ね、これを修理してもらっても全く信用できませんよ。今回は操作マニュアル通りに利用して、データを飛ばされたのですから。こんなことをやられて、また起こるのではないかという疑問を感じずに利用する方っていると思いますか？ 自損でないのは明らかなのですから、当然新しい機種に無償で交換して頂けますよね？</strong>』</p>

<p><br />
と言いました。<br />
すると、これがまた…。</p>

<p><br />
『申し訳ありませんが、ご希望に沿えません』と言われました。</p>

<p><br />
『<strong>お客様の場合、現在お使いの機種を２年継続利用するプランがありますので…</strong>』</p>

<p><br />
…自損でなくとも、このプランは融通がきかないのです。<br />
これって、オカシクありませんか？ さらに…</p>

<p><br />
『<strong>お客様の場合、６月で12ヶ月目の利用となりますので、○○金は16000円ですが、７月になれば12000円とお安くなります…</strong>』<br />
（注：○○は忘れてしまいました。申し訳ありません…）</p>

<p><br />
…ときた。<br />
これは、聞き捨てなりません。完全に火に油を注ぎました。。。</p>

<p><br />
『<strong>そんなバカな話はないでしょう？ ポイントを加味したって、こちらは6500円ほど損する計算になるんですよ。この差額は、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/W61SA">W61SA</a>なんていう超品質の低い製品を作った<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/三洋電機">SANYO</a>が差額を支払ってくれるんですよね？</strong>』</p>

<p><br />
と言ったところ、『<strong>それはできません…</strong>』との反応。<br />
その壊れた部品がSANYOではないからとのこと。。。</p>

<p><br />
【<strong>見事な迄の弱者イジメの…組織ぐるみの詐欺！</strong>】としか思えないのですが。。。</p>

<p><br />
今回の件、どう考えてもSANYOの設計ミスだとしか自分は思えません。<br />
パーツパーツごとにワザと？会社を分けているのは…<br />
『<strong>責任問題を有耶無耶にすることが目的か？</strong>』みたいな。。。</p>

<p><br />
こんなときに泣き寝入りしかできないなんて、ナンセンスですよ。ナンセンス！！<br />
自分の業界では、こんなことをしたら保証金問題では済みませんよ。日本中の方が知っている会社の決算システムを担当している身としては、「<strong>こんな微温湯の世界がまだあるのか…</strong>」と思いましたし、「<strong>こんなことが許されて良いものか？</strong>」と思ったのは言う迄もありません。</p>

<p><br />
思い出すだけで腹が立ちます。。。</p>

<p>〆</p>]]></description>
            <link>http://www.new-can.net/blog/archivesf/2009/06/post_942.php</link>
            <guid>http://www.new-can.net/blog/archivesf/2009/06/post_942.php</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">04-B. ひとりごと</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 13 Jun 2009 00:04:15 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>唄える漫画家さん</title>
            <description><![CDATA[<p>水曜日の話。<br />
事情があって、仕事帰りに下北沢へ立ち寄らなければならない機会があったのですが…<br />
偶然、GAYAでご一緒させて頂いているshigetpさんにお逢いしました。shigetpさんは、ここのところ多忙らしく、GAYAでは全くお逢いすることができなくなっていたのですが、歩いているときに「あれっ？」と思って振り向いたところ…自分の目は健在？なようで、ご本人でありました。</p>

<p><br />
こういうことは意外と気付くんです。自分。。。<br />
shigetpさんに限れば、以前も渋谷で偶然…ということがありました。。。</p>

<p><br />
…それはさておき、shigetpさんの趣味の１つといえば…<br />
路上ライブをやるアーティストの音楽を聴くこと。この日は、本業は漫画家？である<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/溝口涼子">溝口涼子</a>嬢がお目当てだったのですが…彼女、井の頭線のガード下で鍵盤での弾き語りをやってました。とりあえず、帰ったら彼女のことを調べてみようと思って検索をかけてみたところ、なんとWikipediaにも載っているほどの有名人でした。トホホ…自分はそういうことには疎いので、全く存じ上げませんでした。休憩中に、みんなでパスタを食したのですが、あの後にでもサインを頂戴しておけば良かった…なんて。。。（；＾＾）</p>

<p><br />
ちなみに、彼女の特徴は…<br />
２オクターブほどしかない鍵盤を上手く操って演奏するところ…ですかね。<br />
自分なんかは、完全にピアノ慣れしてしまっているので、『鍵盤が少ないと非常に苦労してしまう』のですが、彼女はそれを上手く消化していて、楽しそうに演奏してくれます。なんていうか、『<strong>漫画のヒトコマがパッと浮かぶような、こじんまりとしたメロディ</strong>』です。子供たちなんかは、特に喜びそうな…そんな気がします。尚、歌声の方は<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/椎名林檎">椎名林檎</a>っぽさがどことなく感じられるかな…と書くと、少しだけ想像の手助けとなるでしょうか。。。</p>

<p><br />
そうそう、この溝口涼子嬢に関しては…<br />
下北沢では、毎週水曜日にストリートライブを行っているようです。<br />
皆さん、お時間があったら、立ち寄ってみて下さい。個人的には、かなり感じの良い子だと思いました。また、立ち寄る機会があれば覗いてみたいなと思ってます♪</p>

<p>〆</p>]]></description>
            <link>http://www.new-can.net/blog/archivesf/2009/06/post_941.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">07-B. ライブ関連 音楽</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 12 Jun 2009 02:25:28 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>競馬：第59回安田記念予想</title>
            <description><![CDATA[<p>色々なGⅠレースはありますが、このレースだけは買うようにしてます。<br />
個人的には、競馬を止められないのは安田記念があるからと言っても良いくらい。<br />
香港馬のセン馬をはじめ、穴馬が来ることが多分にあるからなんですけど…（；＾＾）<br />
ちなみに、去年も香港馬・アルマダは想定通りでした。</p>

<p><br />
ただ、今回気になるのは…<br />
「<strong>#7：ライブコンサート</strong>」です。<br />
セン馬が３頭いるから、「香港馬かどうせ…」と思っていたら、日本馬の人気薄。<br />
さらに、和田先生じゃないですか。ココでかなり心が揺れ動いたのですが、血統を見てみたら…</p>

<p><br />
「<strong>シングスピール</strong>」</p>

<p><br />
です。<br />
これって、「<strong>アサクサデンエンの好走をどうしても思い出す</strong>」のですが。。。<br />
穴馬に関しては、血統は重要だと思うので…。</p>

<p><br />
今、このライブコンサートからのワイドの総流しか、馬連総流しか…迷ってます。<br />
あと、「#9：カンパニー」の組み合わせに少し狙いを定めてみたい気持ちもフツフツと。<br />
昨日、サッカー日本代表は、W杯に出場することが決定しましたが…<br />
ゴールを決めた岡崎の背番号ですしね。</p>

<p><br />
そうそう、今回の香港馬の激走はナイと見てます（※特に、アルマダ）。<br />
２回目の出場は沈没、あと大外というのでは…ね。今回は２頭ともサクラと見てます。</p>

<p>〆</p>]]></description>
            <link>http://www.new-can.net/blog/archivesf/2009/06/59.php</link>
            <guid>http://www.new-can.net/blog/archivesf/2009/06/59.php</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02-F. 競馬/馬券予想など</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 07 Jun 2009 09:01:23 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>言葉の力を再認識したくなる－徳永英明編－</title>
            <description><![CDATA[<p>カバーアルバムやベストアルバムは多々発表されておりましたが…<br />
オリジナルアルバムとなると、「<a href="http://www.amazon.co.jp/MY-LIFE-徳永英明/dp/B0002T20GQ/ref=sr_1_34?ie=UTF8&s=music&qid=1244291921&sr=1-34">My Life</a>」以来4年7ヶ月振りとなる、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/徳永英明">德永英明</a>（※"？"となってしまうため、タイトルだけは漢字を変更しました）の「WE ALL」を今回は取り上げたいと思います。個人的には、“<strong>大好きなアーティストの１人</strong>”ということもあり、書きたい気持ちを抑えられなくなりました…（；＾＾）</p>

<p>ちなみに、今作はオリジナルアルバムとしては…<br />
「Revolution」以来、約17年7ヶ月ぶりにオリコンの週間アルバムチャートで首位を獲得することになったのですが、男性ソロアーティストとしては、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/矢沢永吉">矢沢永吉</a>と<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/長渕剛">長渕剛</a>に続く…３人目の３年代連続でのオリジナルアルバム首位獲得者（※1980年代：「BIRDS」、1990年代：「JUSTICE」＆「Revolution」の２作）となる、まさに“<strong>記念すべき作品</strong>”となりました。尚、1980年代にデビューした男性ソロアーティストとなると、初めてだとか。。。</p>

<hr />

<p>＜<a href="http://www.amazon.co.jp/WE-ALL-初回限定盤A-DVD付-徳永英明/dp/B001W4ADYQ/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=music&qid=1243653954&sr=8-1">WE ALL</a>＞　評価：「★★★★★」</p>

<p>オリジナルアルバムとしては15作目。<br />
４年半以上の空白があったためか、珍しく？13曲（※初回盤のＢは、2007年に<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/Kinki_Kids">Kinki Kids</a>に対して提供した「永遠」を加えた14曲）も収録されていたりします。ちなみに、先行発表曲は、「#1：<a href="http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=F05710">ことば</a>」、「#2：<a href="http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=A02836">花束</a>」、「#3：<a href="http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=A04056">砂時計</a>」、「#4：<a href="http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=A03303">小さな祈り～P.S.アイラヴユー</a>」、「#7：翼はなくても」、「#9：やさしいね」の以上６曲です。</p>

<p><br />
出だしから４曲連続で先行発表曲。これは極めて珍しいケースだと思うのですが、、、<br />
そんなことよりも、まず…曲のタイトルのシンプルさに目が行きました。アルバムタイトル曲やサブタイトルを除くと、英記号が一切使われておりません。どこか文学的というか、計算されているような気がしましたが、チョット深読みし過ぎでしょうか…（；＾＾）</p>

<p><br />
でも、そんな深読みをしたくなるくらい…<br />
今作において、自分は「言葉」が気になりました。言葉が。。。<br />
詞の中で、何度も出てきたり、それを浮かばせる情景があったり…その印象が強く残ります。それを明確にしたかったのでしょうか。１曲目は先行発表曲でもありましたが、「#1：ことば」です。妙に興味をそそる平仮名のタイトル、前奏、詞、歌声、曲調…どれもが德永氏らしいし、穏やかな雰囲気に溢れていて、非常に素晴らしい出来だと思います。彼の曲を20年以上聴き続けてきた１人としては、この曲でオープニングを飾ってくれたことがとにかく嬉しかったです。“<strong>德永英明といえば、バラード</strong>”というイメージが浸透しているかと思いますが、この曲を通して、過去を肯定している感じがしましたし、久し振りにオリジナルアルバムの出来に対する自信も窺えましたから。自分だけなのかもしれませんが、ここ何作かはどこか迷いが感じられて…100%の力が発揮されていない感じでもどかしかったんですよ。正直な話。</p>

<p><br />
個人的には、德永英明というアーティストは…<br />
『<strong>熱唱系よりも詞を語りかけるような感じのメロディを志向している作品の方が好き</strong>』なんですよ。今作で申しますと、例えば…３拍子の「#7：翼はなくても」やCMでもよく耳にした「#11：大事にするよ」といったバラード共に、名曲として推したいですね。「<a href="http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=36895">壊れかけのRadio</a>」や「<a href="http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=36017">もう一度あの日のように</a>」、「<a href="http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=35097">FRIENDS</a>」といった曲は…確かに、彼の代表曲に値するものだと思うのですが、そんな作品がどこか過渡期的な作品に映ってしまうくらいの魅力、絶対にあると思うから。</p>

<p><br />
ただ、そう思えるか思えないかの分かれ目は…やはりアレンジでしょう。<br />
今作は全般的に抑揚感のあるアレンジが際立っていたと思うのですが、こちらは…当初の予想を大幅に上回る好評を博した「Vocalist」シリーズに引き続き、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/平原綾香">平原綾香</a>嬢の「Jupiter」の編曲やプロデュースなどに携わったことでも知られる<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/坂本昌之">坂本昌之</a>氏によるもの。時に歌謡曲のノリが隠されていたり、時に德永英明というアーティストが見せる強さが垣間見えるなど、コントラストに関しても申し分なしです。<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/瀬尾一三">瀬尾一三</a>氏の<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/中島みゆき">中島みゆき</a>調？も良いとは思うのですが…時として、彼独特の柔のメロディが打ち消されてしまうケースも時としてあるので、このコンビ…今後も継続を望みたいところです。。。</p>

<p><br />
個人的な印象でしかありませんが、德永英明メロディの特徴というのは…<br />
『<strong>音符や休符を細かく配し、切々と訴えかけるところにある</strong>』と思うのです。この良さを美しさを余すことなく出す最良の方法は、やはり１歩引くことだと思うのです。彼のカバー曲は美しかったかもしれませんが、彼のオリジナル曲の方が好きな自分にとっては、比較論で申すと…メロディから彼らしさが排斥されているような感じで、聴けば聴くほど物足りない気持ちがどうしても残ってしまったから。そんな印象は、今作には全くありません。愚直な迄に貫かれてます。</p>

<p><br />
あと、「#10：透徹の空」や「#11：大事にするよ」なんかにも言えますが…<br />
大きく捉えて、A-B-Aで構成された曲に関しても、ここのところ好調だなという印象を受けます。今迄以上に美しさを感じます。A-B-Aは盛り上がったところで、もう１度戻してしまうので、作る側としては怖さもある曲展開だと思うのですが、今の德永英明には年齢的にもそれがとても合っているような気がします。</p>

<p><br />
あまりにタイアップが多いので、各曲の細かい解説は割愛しましたが、、、<br />
その他に個人的に好きなのは、Bメロの出だしが<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/イルカ_(歌手)">イルカ</a>の「なごり雪」のBメロの出だしと一緒で、少しだけドキッとしてしまう…「#5：輝きの詩」や歌謡曲調の良さが光る「#6：ガラスの星座」、キャッチーなサビが印象的な「#8：風と空と海と」…といったところですかね。良い意味で、前に突っ込み過ぎていないときは、そよ風のようというか、川の流れのようというか…そんな感じで時が流れているような錯覚を覚えます。10年前に発表された、好作品が多数収録されている「<a href="http://www.amazon.co.jp/honesto-徳永英明/dp/B00004RBGX/ref=sr_1_41?ie=UTF8&s=music&qid=1244291936&sr=1-41">honesto</a>」に収録されている各曲を聴いたときのような清々しさを個人的には十分堪能させてもらいました。</p>

<p><br />
…それくらい名曲が揃ってます！ 翳ませてはいけないと思ってしまう作品です。<br />
個人的なオススメレベルは、「honesto」と双璧と言っても良いくらい。『<strong>アルバムの総合評価としては、迷うことなく★５つを付けられる作品</strong>』です。</p>

<p>〆</p>]]></description>
            <link>http://www.new-can.net/blog/archivesf/2009/06/post_940.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">07-A. 作品関連 音楽</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 06 Jun 2009 16:11:13 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>今がそのタイミングだと思った…</title>
            <description><![CDATA[<p>この週末、殆ど外出してました。<br />
近所のファミレス２店、合計で約７時間滞在から、鎌倉観光迄…色々と。。。</p>

<p><br />
ファミレスなんて、たぶん年に数度しか自分は行きません。<br />
基本的には、１人身もあまり気にせず、なんでもやってしまうタイプなのですが、１人カラオケ＆１人ファミレスは大の苦手。ただ、１人ファミレスは、目黒の仕事のときに、どうしても避けられない状況だったことが何度もあって、「平日ランチならば…」という条件付きで少し克服はしたのですが、それでも…ファミレスは縁遠い存在でした。</p>

<p><br />
で、この間の土曜日。<br />
色々な話の流れで、前回の記事に書いた子とそんなファミレスで14時過ぎからお喋りをしてきました。逢ったのは３度目。お互い喋ってたのですが、徐々に自分の比率が高くなってきて、約５時間。「<strong>筋肉痛になるんじゃない？ｗ</strong>」と心配されたほど。。。</p>

<p><br />
ぃゃぃゃ…これくらいでは。。。</p>

<p><br />
ただ、夕食もこのファミレスで食事するのはお笑い芸人でも難しい？と思うので…<br />
ここで店を変えて、最寄駅の飲み屋へ。店の方が自分の存在を覚えていない場所。そちらでも飲んで食べて、３時間以上。で、帰ろうかと…帰宅方向も一緒なので、その子の宅近く迄歩いたのですが、その途中でお喋りがまた盛り上がってしまい、なんと逆戻り。最初のファミレスとは違う所へ行き、ラストの２時迄。。。</p>

<p><br />
そんな訳で、ファミレスで約７時間。</p>

<p><br />
ファミレスを出た頃、自分の心の中には…<br />
「いつもと違う反応があること」を完全に自覚していて、帰り道、「あそこの曲がり角辺り迄にテンポが上がるような会話を続けておいてから言おうかなぁ…」と、そんなことを考えながら話してたら…そのとき、宣誓？されました。とてもサラッとした明るいトーンの言葉。自分も負けないくらいのサラッとした明るいトーンの言葉を返し、結果…お互い、ビックリしてしまうほどの勢いで成就することになりました。</p>

<p><br />
あら…。<br />
まだ池で泳いでいるような状態ですけど。。。<br />
（※ソレは鯉！…失礼致しました）</p>

<p><br />
ちなみに、彼女のどこが好きだったのかを申しますと…<br />
よく笑うところは勿論なのですが…本人は「小心者」とは言ってはいるものの、こちらが予期せぬタイミングで、ココだと思ったときに見せる、「大らかな思い切りの良さ」です。あと、２人きりで初めて呑んだときに感じたのですが、彼女は小さなことも大きめにユックリと考えます。結論へ最短距離で辿り着くようなタイプではありませんが、答えは的確。その姿も一生懸命で、感受性も深かった。そんな彼女のことが、自分にとってはカワイクて、「<strong>次はない</strong>」ような気になってしまいました。</p>

<p><br />
そうそう、名前だけを紹介すると…“マキ”と言います。</p>

<p>〆</p>]]></description>
            <link>http://www.new-can.net/blog/archivesf/2009/06/post_939.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01-A. 日記一般</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 02 Jun 2009 01:43:03 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>仲人屋さんの指示？に素直に従ってみよう…</title>
            <description><![CDATA[<p>１ヶ月ほど前の話かしら。<br />
実は、とあるお店から、常連客である…とある方から、予期せぬタイミングで携帯の方に電話がかかってきました。この方とは、個人的にはソレなりのタイミングで連絡をとっているので、電話がかかってくること自体は普通にあるのですが、「このときはチョット予期せぬタイミングだった」のです。しかも、外野が超盛り上がってる。</p>

<p><br />
ちなみに、どういう話かというと…</p>

<p>「<strong>逢わせたい女の子がいるから、今から来て！</strong>」</p>

<p>という感じ。でも、その日はどうしても駆け付けることができなかったので、謝ると、、、<br />
その彼女に電話が変わった。ただ、何も話をしてないから全く情報はナイし、顔も分からないし、パッと話が浮かばなくて、「はじめまして～」みたいな感じで話をしようとはしてみたのだけど、お互いで状況を上手く飲み込めていないから、「えっ、どうしよ、どうしよぉ…」みたいな感じでオロオロ。とりあえず、口は動かしたけど、何を話したか…う～ん、忘れた。「いくらよく喋る自分といえども、これは無理でしょう？」みたいな…（；＾＾）</p>

<p><br />
でも、この店から、こんな話で呼び出されたのは初めてだったので…<br />
「<strong>できるだけ早く時間の調整をつけて参ります！</strong>」と返したのですが、立ち寄ったのは、それから２週間近く経った後。「期待に添えず、申し訳ありません…」という調子で立ち寄ってみたところ、暫くしてから…お店の奥さんがその彼女をメールで呼び出してくれて、お店へ駆け付けてくれたのです。そして、ご対面。</p>

<p><br />
あら、予期せぬ…お見合い。。。</p>

<p><br />
「自分のことをよ～く知っているご夫婦とはいえ、どんな話を彼女にしたんだろう…」<br />
と気になったものの、そんなことを彼女に問い質しても仕方がないので、とりあえずあれこれ…その日は軽く２時間以上はお喋りをしました。「こりゃ、予想通りよく話してるわ…」と思ったのか、「記念に連絡先を交換しときなよ！」と奥さんから命令？があり、言われるがままに素直に連絡先を交換しました（※自分は１度目の場合は、軽く見られるのが嫌なので、積極的に交換しません）。</p>

<p><br />
で、メールを交換したからには…<br />
「<strong>こういうのは、やっぱり男からメールを出さないとあかんだろう…うむ</strong>」と思い、メールを出したところ、それ以来、お喋りメールがずっと続いていて、水曜日…２人で下北沢の<a href="http://r.gnavi.co.jp/a056509/">汁べゑ</a>で４時間くらい呑んできました。えび＆アボカド＆いくらを使った、「ドラゴンボール寿司」にハシャいできました。</p>

<p><br />
ちなみに、この彼女…実は、同い年で、１年くらい前にこちらに来たばかり。<br />
自分が４年近く、よく行っている店に顔を出すようになったのも、ここ何ヶ月かのこととか。そんな訳で、自分に対して紹介したのは同世代…という理由もあったのだろうけど、実は奥さんだけでなく、旦那さんも自分しかいないと自信を持って推したとお二人から聞いてます。こちらのご夫婦、実は、「閃いたときの感覚が一緒」ということが普段から多く…２人が推すということは、自分が聞いていない他の理由もまだまだあるはず。それを自分の話術で徐々に知ってみたいという気持ちも手伝ったのかもしれません。思い切って、勢いでメールをすることができたのは…。</p>

<p><br />
そうそう、このお店…<br />
知る人ぞ知る…お見合い屋でもあるのですが、自分はずっと物件候補でした。若い？からｗ<br />
でも、「本当に物件になるなら写真、写真！」ってな感じでずっと言われていたから、それがね…なんだか写真１つで何かとてつもなく変わりそうな気がして、怖くて撮らないでもらっていたのです。</p>

<p><br />
でもさ、まさかこのタイミングでこんな機会がやって来るとは夢にも思いもしなかった。<br />
人との出会いなんて、そんなものなのかしら。滅多にないパターンというか、初めてのパターンなので、先が読めないけど…（；＾＾）。ただ、仲良くできそうな予感がするのは２人とも同じなので、仲良くしようと思ってます。</p>

<p>〆</p>]]></description>
            <link>http://www.new-can.net/blog/archivesf/2009/05/post_938.php</link>
            <guid>http://www.new-can.net/blog/archivesf/2009/05/post_938.php</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01-A. 日記一般</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 29 May 2009 02:50:47 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>瀬戸内海は航路があってこそだと思うのだけど…</title>
            <description><![CDATA[<p>先程、ニュースをチェックしていたら…<br />
<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/呉・松山フェリー">呉・松山フェリー</a>（阿賀港～堀江港）が来月末で廃止されてしまうそうですね。現在、両港の間では１日９往復の船便が設定されているようなので、ソレが一切見られなくなってしまうとなると…「一気に衰退してしまう」ということもあるのではないでしょうか。</p>

<p><br />
ちなみに、こうなってしまった原因としては…<br />
近年の原油価格の高騰や<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/西瀬戸自動車道">しまなみ海道</a>の全通などによるもの…そして、この３月末からの本四連絡橋や高速道路で土日祝日通行料金の大幅値下げ、これで完全に業績改善の目途が立たなくなったからだとか。。。</p>

<p><br />
旅行記を幾つも書いているので、どこに書いたかは忘れてしまいましたが…<br />
自分は瀬戸内海の「多島美」…あれは本当に美しいと思うし、何度旅しても良いなと思える日本の印象的な風景の１つです。列車の車内から見ても良いし、山の上から見ても良いし…勿論、船内から見ても良いと思う。さらに言うと、そんな風景を眺めながら汽笛が聞こえるのが瀬戸内海の良い所だと思うし、「<strong>瀬戸内海は航路があってこそ…</strong>」というイメージが頭の中に焼き付いて離れません。「<strong>世界に誇れる、島国独特の景色ではないか？</strong>」とさえ思うし、時代の流れはあるかもしれませんが、「多島美」の美しさを実感する手段の１つとして、自分は航路は必要なものではないかと考えます。</p>

<p><br />
しかし、この辺りの航路に関しては…<br />
「また１つ、失われた…」という感じのニュースばかりです。10年前なんかと比較すると、残っている航路は僅かと言っても良いくらいに衰退の一途を辿っているはずです。これが、本来あるべき姿なのでしょうか。自分は疑問でしかありません。チョット前迄は、「とりあえず、船乗っとけ！」的なノリでいれば、色々な島々を巡っているうちに…どうにかこうにか四国へ渡ることができた。旅人的にはそれが良かったし、しかも…楽しかった。旅にアクセントをつけてくれた。</p>

<p><br />
<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/東京駅">東京駅</a>発着のブルートレインが全廃になったときも口にしたかったことですけど…<br />
あのとき、自分が感じたような…高揚感みたいなものが次世代の人たちに対して、「<strong>言葉でしか伝えられないのか…</strong>」と思うと、残念で仕方ありません。</p>

<p><br />
最後になりましたが、この件も含めて、個人的に気になることを１点だけ。<br />
この国に時としてある、極端な右向け右的な流れ…これは気になってます。「時代遅れ的なものは、淘汰できるときに全て淘汰しておこう…」という流れが他国よりも異常な迄に強過ぎると思うのです。共存を真剣に考える…というか、先代のものに対する配慮ある理想論的な発想方法…これが欠け過ぎているような気がします。確かに、現実的な考えも必要なことがあります。然しながら、結局そういったものは一過性のものであって、時代を超えるような考え方であるのかとなると、自分は疑問を感じずにはいられません。</p>

<p><br />
付記すべきことではないのかもしれませんが、、、<br />
定額給付金の件も、高速道路格安化の件も…自分は、全て反対です。<br />
何れも、この件と同じような見地で思うことです。</p>

<p><br />
結局、既成概念の枠を壊し過ぎたら、それと太刀打ちできないものは…<br />
淘汰されるしかないのです。今の麻生太郎という総理大臣は、良かれと思ってやったのでしょうが、その辺りの感性がとても疎いから軽くて、「～ごっこ」類の延長にしか思えないし、自分が好きになれないのは、そういった理由であったりします。</p>

<p><br />
しかし、例えば、航路業者や高速バス業者といった…<br />
交通機関を担っている会社は冷遇され過ぎではないでしょうか。<br />
「<strong>たとえなくなっても、俺は使わないから関係ない…</strong>」では困るんですけど…みたいな。</p>

<p><br />
１度廃止されてしまったら、復活は困難なのですから。街も廃れるのですから。<br />
それは、かつての<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/日本国有鉄道">国鉄</a>が教えてくれたことだったはずでは…。<br />
今一度、実行に移してきた政策の結果を客観的に見つめ直して頂きたいです。</p>

<p>〆</p>]]></description>
            <link>http://www.new-can.net/blog/archivesf/2009/05/post_937.php</link>
            <guid>http://www.new-can.net/blog/archivesf/2009/05/post_937.php</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">08. ニュース関連</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 27 May 2009 02:22:22 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>「梅70」系統を利用した１日ブラリ旅</title>
            <description><![CDATA[<p>年明けに、大連で路線バスを利用したブラリ旅をしたり…<br />
テレビ東京でたまに放送される太川陽介氏＆蛭子能収氏のコンビで、「路線バスだけを乗り継いでどこかへ向かう」という無謀な旅番組？などを観てたりしてたら、大連でやってたことをなんだか国内でもやりたくなってきて…昨日、都内限定ではありますが、１日１人ブラリを楽しんできました。</p>

<table><tr><td nowrap><p><IMG src="http://www.new-can.net/trvl_file/tokyo/20090523.01.jpg" width="160" height="120" /><IMG src="http://www.new-can.net/trvl_file/tokyo/20090523.02.jpg" width="160" height="120" /></p><p><a href="http://www.new-can.net/trvl_file/tokyo/20090523.03.jpg"><IMG src="http://www.new-can.net/trvl_file/tokyo/20090523.03.jpg" width="160" height="120" /></a><a href="http://www.new-can.net/trvl_file/tokyo/20090523.04.jpg"><IMG src="http://www.new-can.net/trvl_file/tokyo/20090523.04.jpg" width="160" height="120" /></a></p></td><td><p>今回のブラリで利用した切符は、画像の通り…「都営まるごときっぷ」（\700）。都電、都バス、都営地下鉄、日暮里・舎人ライナーが乗り放題の１日乗車券なのですが、都民に対する認知度はどれほどなのでしょうか。実は、自分…初めて使いました…（；＾＾）</p><p>ただ、初めての癖に…<br />捻くれた利用法だと思いますけどね。新宿から大江戸線を<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/中井駅">中井</a>迄利用し、中井から西武新宿線で<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/西武柳沢駅">西武柳沢</a>へと向かいましたから。。。</p></td></tr></table>

<p>ちなみに、中井も柳沢も初めて下車しましたが…<br />
上記画像の下段である柳沢に関しては、「妙な所に来たなぁ…」と思いました。南口に降り立ったとき、「ここは、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/高島平駅">高島平</a>になんとなく似てるなぁ…」と思ったのですが、北口へ行ってみると金魚が一昔前のようなスタイルで売られていたりしますし…。西武新宿線の沿線に関して、個人的にはあまり縁がなかったせいか、そのコントラストがとても印象的でした。</p>

<hr />

<p>ところで、「700円の１日切符を持参して、何故柳沢へ？」という感じかもしれませんね。<br />
実は、自分の仕事場…“豚インフルエンザ”のせいで、「<strong>長距離の移動は自粛するように！</strong>」など、色々なお達しが出ているのです。「おそらく、同じような状況の方は多いだろう…」と思いまして、「700円でこんなことができてしまうの！？」という話を取り上げてみたい気分になりました。</p>

<p><a href="http://www.new-can.net/trvl_file/tokyo/20090523.07.jpg"><IMG src="http://www.new-can.net/trvl_file/tokyo/20090523.07.jpg" width="150" height="113" /></a>　<a href="http://www.new-can.net/trvl_file/tokyo/20090523.08.jpg"><IMG src="http://www.new-can.net/trvl_file/tokyo/20090523.08.jpg" width="150" height="113" /></a>　<a href="http://www.new-can.net/trvl_file/tokyo/20090523.09.jpg"><IMG src="http://www.new-can.net/trvl_file/tokyo/20090523.09.jpg" width="150" height="113" /></a></p>

<p>そこで、今回はバスマニアの間ではよく知られている…<br />
<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/都営バス青梅支所">青梅支所</a>管内の<a href="http://pluto.xii.jp/bus/line/data/u70.html">梅70系統</a>、こちらを前述した１日乗車券で楽しむ旅を取り上げてみることにしました。「都営の交通機関は23区だけでは？」という先入観がある方が多いかと思うのですが、実はソレは大きな誤りなのです！</p>

<table><tr><td nowrap><p><a href="http://www.new-can.net/trvl_file/tokyo/20090523.05.jpg"><IMG src="http://www.new-can.net/trvl_file/tokyo/20090523.05.jpg" width="120" height="160" /></a><a href="http://www.new-can.net/trvl_file/tokyo/20090523.06.jpg"><IMG src="http://www.new-can.net/trvl_file/tokyo/20090523.06.jpg" width="120" height="160" /></a></p></td><td><p>左記画像の通り…<br />柳沢駅から梅70系統が向かう先はJR青梅線の<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/青梅駅">青梅駅</a>の少し先にある青梅車庫。この路線バスは、都内では最も長い31.82Kmの距離を走破する（※ほぼ全区間、青梅街道）のですが、停留所の数は90以上。そのため、バスの車内にある青梅支所の運行系統図も、下半分は梅70系統のものであったりします…（；＾＾）</p></td></tr></table>

<p>ただ、この梅70系統に関する昔話をしますと…<br />
“<strong>これでも短縮された路線</strong>”のようで、今から25年前の1984年の３月末迄は阿佐ヶ谷駅を起点に、荻窪駅を経由し、こちら柳沢を経由していたようです（※画像付きの<a href="http://pluto.xii.jp/bus/playback/u70.html">参考情報</a>）。当時ならば、都営バスだけで…例えば、「西新井駅から池袋駅と渋谷駅と阿佐ヶ谷駅で乗り換えて、青梅車庫へ…」なんてことも可能だったんですよね。まさに都内縦断ですよ。なんだか凄い話だなぁ…（；＾＾）</p>

<p>ちなみに、現在の梅70の運行本数に関しては…<br />
柳沢駅と<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/小平駅">小平駅</a>から１時間に１本程度と…意外にも？本数は確保されています。ただ、小平駅を起点とするバスの一部は八高線の<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/箱根ヶ崎駅">箱根ヶ崎駅</a>行きであったり、青梅車庫を起点とするバスも一部も西武拝島線の<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/東大和市駅">東大和市駅</a>行きであったりと…同一系統番号内に幾つかの運行パターンは存在します。ただ、「利用困難な路線であるか？」という意味では、決してそんな路線ではありません。</p>

<hr />

<p>さて、今回の梅70の途中下車した停留所に関してですが…<br />
１箇所だけに絞りました。「長距離路線は、どうせ予定時刻通りにバスがやって来ることはナイから…」という理由もあったのですが、自分は大学時代は都内西部の人間。土地勘は未だに若干残っているので、興味をそそられるような場所もあまりなく…。そんな訳で、無難な場所を選ばせて頂きました。<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/村山貯水池">村山貯水池</a>（※多摩湖）へ徒歩で15分ほどで行くことができる、「貯水池下」です。</p>

<p>ちなみに、柳沢駅からの所要時間は57分でダイヤは組まれておりましたが…<br />
青梅街道は信号がとにかく多いため、芋窪辺りでは5～10分ほど時間を多めに見ておいた方が良いかと思います。尚、マニアックな話をしますと…この日、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/西武ドーム">西武ドーム</a>でデーゲームが開催される予定があったので、村山貯水池へ行くという意味では、多摩モノレールの<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/上北台駅">上北台</a>を起点とする臨時バスを利用し、途中の鹿島台という停留所で下車した方が所要時間は短く済みます（※実は、１度だけ利用したことがあるので、知ってます…）。</p>

<p><a href="http://www.new-can.net/trvl_file/tokyo/20090523.10.jpg"><IMG src="http://www.new-can.net/trvl_file/tokyo/20090523.10.jpg" width="150" height="113" /></a>　<a href="http://www.new-can.net/trvl_file/tokyo/20090523.11.jpg"><IMG src="http://www.new-can.net/trvl_file/tokyo/20090523.11.jpg" width="150" height="113" /></a>　<a href="http://www.new-can.net/trvl_file/saitama/20090523.12.jpg"><IMG src="http://www.new-can.net/trvl_file/saitama/20090523.12.jpg" width="150" height="113" /></a></p>

<p>左から２枚が村山貯水池です。西武遊園地の観覧車を望むことができます。<br />
西武ドームも勿論見えますが、ここは良いアングルで写真を撮ることができないので、個人的にはあまりオススメできません。芝生があるのは良いけど、残念ながら…ソレの手入れも行き届いてませんし。</p>

<p>ちなみに、さらに15分ほど歩くと、その間に県境を越えるのですが…<br />
そちらには<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/山口貯水池">山口貯水池</a>（※狭山湖）があります（※上記画像の残り１枚）。山口貯水池には芝生がありませんが、村山貯水池とは比べ物にならないほど眺望するには良い場所で、野鳥も楽しそうに空を舞ってます。首都圏近郊とは思えぬ自然環境が保たれてます。ただ、計算した方が良いと思うのは西武ドームでイベントが開催されているか否か。この日のように、野球の試合が開催されている場合は、最悪です。大音量がその雰囲気を壊してしまいます…orz。とりあえず、個人的には意外と良い場所だなと思ったので、冬とか…空気が澄んだ日にでも出直そうと思ってます。</p>

<p><a href="http://www.new-can.net/trvl_file/saitama/20090523.13.jpg"><IMG src="http://www.new-can.net/trvl_file/saitama/20090523.13.jpg" width="150" height="113" /></a>　<a href="http://www.new-can.net/trvl_file/saitama/20090523.14.jpg"><IMG src="http://www.new-can.net/trvl_file/saitama/20090523.14.jpg" width="150" height="113" /></a>　<a href="http://www.new-can.net/trvl_file/saitama/20090523.15.jpg"><IMG src="http://www.new-can.net/trvl_file/saitama/20090523.15.jpg" width="150" height="113" /></a></p>

<table><tr><td nowrap><p><a href="http://www.new-can.net/trvl_file/saitama/20090523.16.jpg"><IMG SRC="http://www.new-can.net/trvl_file/saitama/20090523.16.jpg" width="160" height="120" /></a></p></td><td><p>こちらは、村山貯水池と山口貯水池の間にある…<br />山口観音です。正式名称は、金乗院。本堂には２体の千手観音があるのですが、片方は“「秘仏”らしく、33年に１度しか拝見することができないとか…。ちなみに、西武ドームでイベントがなければ、基本的には静かな所なので、上記画像にもある本堂の周りの鐘を廻しながら、ユックリするのも良いかと思います。余談ですが、<a href="http://www.musashino-kannon.com/">武蔵野三十三観音</a>第13番札所です。</p></td></tr></table>

<hr />

<p>貯水池下の停留所から、再び梅70を利用し、一気に青梅へと向かいました。<br />
終点迄の所要時間は１時間強ですかね。つまり、柳沢駅から利用した場合の所要時間は２時間強。地方の長距離路線バスにあるような、５分間のトイレ休憩なども一切なく、先へ先へと突き進みます。</p>

<p><a href="http://www.new-can.net/trvl_file/tokyo/20090523.17.jpg"><IMG src="http://www.new-can.net/trvl_file/tokyo/20090523.17.jpg" width="150" height="113" /></a>　<a href="http://www.new-can.net/trvl_file/tokyo/20090523.18.jpg"><IMG src="http://www.new-can.net/trvl_file/tokyo/20090523.18.jpg" width="150" height="113" /></a>　<a href="http://www.new-can.net/trvl_file/tokyo/20090523.19.jpg"><IMG src="http://www.new-can.net/trvl_file/tokyo/20090523.19.jpg" width="150" height="113" /></a></p>

<p>上記画像は、青梅駅と青梅車庫、そして車庫近くにある旧稲葉家住宅です。<br />
梅70に乗っていると、徐々に旧型の郵便ポストへと形が変わって行くのが印象的なのですが、終点の青梅迄来ると、昔ながらの建物も増え、車庫からは山並みが見えたりするなど…柳沢駅前とは雰囲気が全く違いますね。緑豊かです。</p>

<p><a href="http://www.new-can.net/trvl_file/tokyo/20090523.20.jpg"><IMG src="http://www.new-can.net/trvl_file/tokyo/20090523.20.jpg" width="150" height="113" /></a>　<a href="http://www.new-can.net/trvl_file/tokyo/20090523.21.jpg"><IMG src="http://www.new-can.net/trvl_file/tokyo/20090523.21.jpg" width="150" height="113" /></a>　<a href="http://www.new-can.net/trvl_file/tokyo/20090523.22.jpg"><IMG src="http://www.new-can.net/trvl_file/tokyo/20090523.22.jpg" width="150" height="113" /></a></p>

<p>バス通りに並ぶ店並みです。<br />
上記画像の通り、青梅は昭和の町として、市をあげて駅周辺の昭和レトロ化が進んでおり、古い映画看板の看板もチラホラ見受けられます。しかし、よく見てみると、バックには高層マンションが立ち並び始めており、青梅においても徐々に時代の波が迫っていることを痛感します。</p>

<table><tr><td nowrap><p><a href="http://www.new-can.net/trvl_file/tokyo/20090523.23.jpg"><IMG src="http://www.new-can.net/trvl_file/tokyo/20090523.23.jpg" width="160" height="120" /></a><a href="http://www.new-can.net/trvl_file/tokyo/20090523.24.jpg"><img src="http://www.new-can.net/trvl_file/tokyo/20090523.24.jpg" width="160" height="120" /></a></p></td><td><p>ちなみに、昭和レトロの中心の１つがこちらの<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/赤塚不二夫">赤塚不二夫</a>会館。明治時代後期にできた蔵を改造して利用してます。</p></td></tr></table>

<p>こちらでは、バカボンパパをはじめ、赤塚氏が描いたキャラなど…<br />
色々と目にすることができるのですが、幼き頃を思い出しますね。懐かしい気持ちになります。</p>

<hr />

<p>赤塚不二夫会館へ立ち寄った後、自分は青梅駅へと戻り…<br />
別の都営バスの路線を利用してみることにしました。利用した路線は、下記画像の通り、梅74系統の成木循環の“トンネル回り”。“トンネル回り”というのは、自由乗降区間となる途中の循環部の周回方法で、このトンネル回りが「時計回り」で、小曽木回りは「反時計回り」となります。ちなみに、数ある都営バス路線の中で唯一、埼玉県内を通過する路線で、起点も青梅駅（※一部は裏宿町）と<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/河辺駅">河辺駅</a>の２通り（※途中の東青梅で分岐します）。梅70系統同様、少々変った路線の１つとも言えます。。。</p>

<p><a href="http://www.new-can.net/trvl_file/tokyo/20090523.25.jpg"><IMG src="http://www.new-can.net/trvl_file/tokyo/20090523.25.jpg" width="150" height="113" /></a>　<a href="http://www.new-can.net/trvl_file/tokyo/20090523.26.jpg"><IMG src="http://www.new-can.net/trvl_file/tokyo/20090523.26.jpg" width="150" height="113" /></a>　<a href="http://www.new-can.net/trvl_file/tokyo/20090523.27.jpg"><IMG src="http://www.new-can.net/trvl_file/tokyo/20090523.27.jpg" width="150" height="113" /></a></p>

<p>ここで、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/タモリ倶楽部">タモリ倶楽部</a>のような、どうでも良い話？をしますと…<br />
全国各地に面白いバスの停留所があるかと思うのですが、個人的にはこの<a href="<a href="http://pluto.xii.jp/bus/line/data/u74.html">梅74系統</a>に存在する…<br />
“<strong>東京炭鉱</strong>”に関しては、誰もが思わず耳を疑ってしまうような、そんな面白さがあって好きですね。とりあえず、炭坑に関して、こちらで調査してみたところ、昭和10年～昭和35年迄は採掘されていたそうです（※<a href="http://city.tachikawaonline.jp/view.php?area=3&cate1=3&cate2=9&id=914&mode=details">参考</a>）。都内にも意外な歴史があるものですね。ちなみに、今は停留所の近くにあるのは、民家と料理旅館の<a href="http://www5.ocn.ne.jp/~takiyama/">多喜山館</a>程度。「現在の状況からでは、ミステリアスな雰囲気を想像するしかない…」という感じですが、時間があればそんなこともまた面白い？かもしれません。</p>

<p><a href="http://www.new-can.net/trvl_file/tokyo/20090523.28.jpg"><IMG src="http://www.new-can.net/trvl_file/tokyo/20090523.28.jpg" width="150" height="113" /></a>　<a href="http://www.new-can.net/trvl_file/tokyo/20090523.29.jpg"><IMG src="http://www.new-can.net/trvl_file/tokyo/20090523.29.jpg" width="150" height="113" /></a>　<a href="http://www.new-can.net/trvl_file/tokyo/20090523.30.jpg"><IMG src="http://www.new-can.net/trvl_file/tokyo/20090523.30.jpg" width="150" height="113" /></a></p>

<p>…そうそう、「梅74系統は東京炭鉱へ行くために利用した！」のではありません。<br />
トンネル回りの場合は、その１つ前の停留所で、“<strong>都内唯一の温泉郷</strong>”と記載される<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/岩蔵温泉">岩蔵温泉</a>へ行くためでした。<a href="http://www.omekanko.gr.jp/inn/">宿</a>は幾つかあるのですが…今回、日帰り風呂で利用させて頂いたのは<a href="http://www.ome.or.jp/kaiin/nabeya/">鍋屋旅館</a>の岩風呂。上記画像のような、立派な岩風呂を\500で堪能できる場所は、首都圏近郊にはまずないはず。肌もスベスベになりますし、個人的にはオススメです！（※たぶん、また行く機会はあるかなと…＾_＾；）</p>

<hr />

<p>久し振りに、都内近郊の日帰りブラリ旅を取り上げてみましたが…<br />
如何でしたでしょうか？ 今回のものは、梅70系統に対して、完全に主眼を置いたものなので、「<strong>細かいバスの乗り継ぎを真剣に検討すれば、まだまだ改良できるプランでは？</strong>」と個人的には思ってます。そんな訳で、興味を持たれた方がおられましたら、お時間があるときにでも試してみて下さい♪</p>

<p>〆</p>]]></description>
            <link>http://www.new-can.net/blog/archivesf/2009/05/70.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">03-C. 国内旅行記＠関東（首都圏近郊）</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 24 May 2009 16:54:31 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>【新商品】 明治製菓 グミミント</title>
            <description><![CDATA[<table><tr><td nowrap><p><a href="http://www.new-can.net/trvl_file/tokyo/20090519.01.jpg"><img src="http://www.new-can.net/trvl_file/tokyo/20090519.01.jpg" width="160" height="120" /></a></p></td><td><p>昨日の5/19、明治製菓から…<br />左記画像の通り、「<a href="http://www.meiji.co.jp/sweets/candy_gum/gummimint/">グミミント</a>」という新商品が発売されました。味に関しては、クールアクア、レモンミント、コーラミントの３種類で…
パッケージに関しては、同社の他のグミシリーズとは少し異なり、右下からグミミントの粒を目にすることができます。</p></td></tr></table>

<p>中身を見せることは、商品に対する自信を窺うことができて…<br />
個人的には好きなのですが、ただ、形状に関しては…「えっ？」と思われる方も多いかと思います。見た目的にも大きさ的にも、完全に“麦チョコ”路線。日本で初めて発売されたグミで、自分の世代には懐かしささえ感じる同社の『コーラアップ（※幼い頃、好きだったなぁ）』やその後に発売された『果汁グミ』などと比べると、形状に対する既成概念の打破も意図しているような印象を受けます。粒の形状１つとってみても、「消費者の好奇心をくすぐってみようかな？」という、良い意味での遊び心みたいなものを感じることができるのですが、パッケージに関してもスーツのポケットにもスッポリと収まるものであったり、細かなところまで気が配られております。。。</p>

<hr />

<p>そんな新商品の感想に関してですが…<br />
先週収録してきた、ラジオCMのときと同じようなアプローチをしても仕方がないと思うので、参考になるかどうか分かりませんが、これを書くにあたり…下記の通り、明治製菓の他のグミを食べ比べを家でしてみることにしました。この数日、どれだけ食べたかなぁ…グミをｗ。ちなみに、食べ比べたものは下記の通りです…（；＾＾）</p>

<ul><li><a href="http://www.meiji.co.jp/sweets/candy_gum/fruits_gummi/">果汁グミ</a>（※51g…白桃／青リンゴ／グレープ）</li>
<li><a href="http://www.meiji.co.jp/sweets/candy_gum/kaon/">結晶グミKAON</a>（※39g…2008年10月発売）</li>
<li>すっぱジューシーグミ梅ごこち（※41g…2009年３月発売）</li>
<li>グミミント（※20g…３種類。新発売）</li></ul>

<p>＜果汁グミ＞<br />
今となるとオーソドックスといいますか、形状がフルーティー？なのがミソ。<br />
果汁100%であるが、コラーゲンの含有量が多い（※白桃：2600mg／青りんご：2700mg／グレープ：2800mg）せいか、歯応えの方が印象的で健康的という印象がハッキリと残る。</p>

<p>＜結晶グミKAON＞<br />
商品名に合わせたのか、気持ち若干白目。<br />
微妙に糖質感が残るものの、コラーゲンが1700mgとやや抑えめのせいか、モチモチ感も残っているので、お菓子っぽさがあります。そんな印象を与える、この微妙な糖質…間違いなく美味の素となっており、地中海産レモンの甘酸っぱく濃厚な味も十分に活かされている結果となってます。個人的には、<a href="http://www.meiji.co.jp/sweets/candy_gum/hilemon/">ハイレモン</a>から続く、レモンの酸味を基調とした爽快さに、同社の細かい拘りを感じますが、そのことを再認識する逸品。さらに、一工夫施されてます。</p>

<p>＜すっぱジューシーグミ梅ごこち＞<br />
センターに梅肉ペースト入りゼリーを閉じ込めた梅フレーバーのグミ。<br />
手にとっただけで、梅の優しげな匂いが漂います。歯応えは結晶グミKAONよりもソフトで、テンポ良くどんどん行けます。そうでありながら、コラーゲン含有量は、結晶グミKAONよりも多い1900mg。「おいしさぎっしり新食感」とパッケージに書いてありますが、ゼリーを進化させた感じかもしれません。これはオススメ。母と共に、「美味しい！」と唸りました。塩とシソも絶妙のアクセントとなっており、時代の流れに乗った逸品という印象です。</p>

<p>＜グミミント＞<br />
そもそも、上記３種類と全く違います！ 同じような比較をしたらグミミントに怒られます。<br />
なんていうか…良い意味で完全に異端児！ｗ グミの周りがパリパリ糖衣でコーティングされているため、噛むと…“パリッ”という、予想だにしない音が耳に残ります。これが、とにかく印象的で１番の特徴でもあると思います。まるで、「アーモンドチョコをひとカジリしたような、そんな音」で、爽やかなミントが配合されているため、口の中には清々しい爽快感が残ります。糖質感はトコトン抑えられているので、最後の最後迄、キチント噛みたくなります。そうですね…例えば、「最近、アーモンドチョコをツマみ過ぎて、糖分摂り過ぎなんだよねぇ…」といった類の切り替えにも良いかと思います。コラーゲン含有量も1400mgあるので、健康的だし！</p>

<p>PCのディスプレイを見ながら、ユックリと考えるごとをするときとか…<br />
昼休み明けの軽い目覚ましとか…グミミントは自分なりに食べ方を編み出せるような気がするのですが、とりあえず…現時点で自分が発見しているのは、レモンミントを何れかと組み合わせて一緒に食べること。１つ食べて、次は２種類一緒に食べて…という感じで行くと、絶対にハマると思いますｗ。ただ、個人的には、「焼肉屋にグミミントを置くと、もっと効果的かな？」とも思うのですが。。。（；＾＾）</p>

<p><br />
ちなみに、個人的には「クールアクア」がオススメだと思うのですが、如何でしょうか？<br />
是非是非、お試しあれ～♪</p>

<p>〆</p>]]></description>
            <link>http://www.new-can.net/blog/archivesf/2009/05/post_936.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">09. 連絡/決定事項など</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 20 May 2009 01:35:50 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>大矢明彦監督休養（事実上の解任）へ</title>
            <description><![CDATA[<p>ベイスターズファンの１人として、正直な感想を述べさせて頂くと…<br />
とりあえず、アクビしたくなりますね。。。</p>

<p><br />
ベイスターズの極悪フロントの批判に関しては…<br />
以前からこちらで何度も繰り返しておりますが、「<strong>さっさと球団経営から身を引いて頂きたい</strong>」です。世間一般の方が持ち合わせているような感覚がないから、チームの客観的な判断が全くできないし、何よりチームを愛しているようには思えません。無用なトレードやFA放出を繰り返し、チームも悪しき方向へと導かれるばかり。。。</p>

<p><br />
今回の件に関して、色々な意見をお持ちの方がいるとは思っておりますが…<br />
個人的には、「<strong>シーズン途中の解任というのは、巨人のように戦力がキチント整っているチームの監督に対してすべきもの</strong>」というか、「<strong>素人が監督をやっても優勝へと導けるようなチームに対してすべきもの</strong>」であって、ここまで戦力が揃っていないチームの監督を引き受けて下さっている監督をシーズン途中で解任すること…これ自体がそもそもナンセンスだと思うのです。夢を見ようにも、全く想像さえつかないし、「<strong>大矢監督は、何も言わずにボランティアをやってくれているのだから、我慢しなさい！</strong>」というのが自分の意見です。</p>

<p><br />
そもそも、今季は開幕から暫く主砲の村田がWBCの影響で欠場しているのです。。。<br />
他チームから、ハンデをもらわなければいけないチームでありながら、与える必要もないハンデを与えることになってしまったこの件に関しては、誰が監督であっても計算外の出来事でしかなくて、大矢監督の村田に対する監督不行届という訳ではないのです。むしろ、防げる怪我を防げなかった、WBCの首脳陣の責任なのです。</p>

<p><br />
この結果、自分自身がシーズン前に予想していた通り…<br />
ベイスターズは見事な迄の６連敗という結果になりましたが、これを全てチャラにしてですね、事実上の解任の引き金となった直近の４連敗に関しても“ご乱心ｗ”といった形で大らかに捉えれば、借金はまだたったの１つなのです。「いくらなんでも、それは借金をチャラにし過ぎだろう？」という話が出るのは承知でこんなことを書いてますが、とりあえず開幕６連敗…これだけは絶対にノーカウントとして評価すべきだと思うのです。仮に、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/ダン・ジョンソン">ダン・ジョンソン</a>が<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/ロバート・ローズ">ロバート・ローズ</a>並みの打者ならば別ですが。</p>

<p><br />
そんな訳で、シーズン前から…<br />
「<strong>２勝するよりも10敗する方が早い</strong>」と自分はこちらにハッキリと書かせて頂きました。今年は、そんな優しい眼差しでベイスターズの野球を観ていたせいか、「<strong>この戦力で、八百長もせずにコレだけ勝つことができるんだ…</strong>」と心底ビックリしたものです。想定外ですよ。想定外。健闘しているとさえ思うんです。尤も、“プロ野球チームとしては、そもそもこれではいけないと思います”けど…（；＾＾）</p>

<p><br />
でも、「大矢、監督辞任しろ！」的な横断幕に、自分は納得できませんでした。<br />
確かに、マシンガン継投などは揶揄されて当然だと思いますよ…（；＾＾）。でも、「こんな横断幕を掲げる貴方はベイスターズの監督に携わって、借金を２～３個に止める自信はあるんですか？」と言いたかったですから。そもそも、大矢監督は1997年に…「<strong>ベイスターズでも２位になれるという夢を見させてくれた監督</strong>」なんですよ。あのとき、３位はともかく…全盛期のヤクルトを一時は猛追する２位…これは誰が予想したでしょう？ 当時、自分をはじめ狂喜乱舞したベイスターズファンは多かったと記憶してますが、あのときの感動をもう忘れてしまったのだとしたら、自分はとても悲しいです。あのときからずっと、自分は大矢監督だけは胴上げさせてあげたい気持ちでイッパイだったから。</p>

<p><br />
…なんだか、まだまだモノ申したい気分になってきた！！<br />
もし今シーズン、例えばスクイズが大好きな自爆型の近藤昭仁氏や１～２軍の入れ替えを殆どせず、ある意味で傍観者の権藤博氏。代走の代走とか珍采配連発のオヤジギャグが好きな山下大輔氏や打線を全くと言って良いほどイジることのない牛島和彦氏が監督であったならば、この数字を挙げることができたでしょうか。自分は無理だと思いますけどね。もっと酷い結果だと思いますけどね。</p>

<p><br />
…思うことが色々とあり過ぎて、さすがに疲れてきました。。。</p>

<p><br />
色々と書きましたが、ベイスターズファンの１人として…<br />
こんな状況でも代行監督を引き受けて下さった…<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/田代富雄">田代富雄</a>氏に関しては、志半ばで去ることになった大矢監督の分迄、当然自分は頑張ってほしいと思ってます。でも、「結果を残せ！」と言うツモリは毛頭ありません。絶好調の湘南シーレックスのようなノリでチームを立て直して頂ければ…と思ってます。</p>

<p>〆</p>]]></description>
            <link>http://www.new-can.net/blog/archivesf/2009/05/post_935.php</link>
            <guid>http://www.new-can.net/blog/archivesf/2009/05/post_935.php</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02-A. 野球関連＠横浜ベイスターズ</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 19 May 2009 00:11:16 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>大連散策記 其の参</title>
            <description><![CDATA[<p><其の弐からの続き></p>

<p>１月の出張時は、12泊13日の土日跨ぎであったこともあり…<br />
このときだけは１人旅を楽しむ時間が十分ありました。ただ、大連は観光地が多い訳ではないので、自分がやりたかったことは、「<strong>普段利用しないバス路線を利用すること＆列車を利用すること</strong>」といったことでした。ただ、普段の旅と違うのは…一応、仕事で行っている身。その疲れもとらなければ意味がナイので、朝は遅めにするなど…「普段の旅よりはコジンマリ」としたものです。ハイ。</p>

<table><tr><td nowrap><p><a href="http://www.new-can.net/trvl_file/china/20090117.01.jpg"><IMG src="http://www.new-can.net/trvl_file/china/20090117.01.jpg" width="160" height="120" /></a></p></td><td><p>そんな訳で、今回は画像の通り…<br />取り上げるのは「列車旅」です。中国へ行く前、「中国国鉄を利用して瀋陽へ行きたいなぁ…」と思っていたのですが、春節を甘く見過ぎました。大連駅構内は、とても広いのですが、その時期になるとチケットを買い求める人達が1500人くらい一気に駅へ押し寄せるのです（※ザッと見た感じ）。『１回並んでしまったら、身動きがとれなくなるほど…』というのはさすがに日本ではないと思います。そのため、自分は<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/大連快軌3号線">大連快軌</a>を楽しむことにしました。</p></td></tr></table>

<p>大連快軌は2003年５月に部分開通した後、大連駅のガードを潜った先の所にある…<br />
海側の方へ列車が来るようになったのは2004年９月。そんな訳で、ご覧の通り…駅舎は近代的だったりするのですが、中身は意外と微笑ましい。自動券売機が何台かあるのですが、電源が入っていないのです。「お～い！」みたいな…（；＾＾）。そんな訳で、女性駅員に「～迄行きたいの！」という感じで依頼して切符を購入しました。ちなみに、駅名に英記号表記もありますが、英語は通じません。</p>

<p><a href="http://www.new-can.net/trvl_file/china/20090117.02.jpg"><img src="http://www.new-can.net/trvl_file/china/20090117.02.jpg" width="150" height="113" /></a>　<a href="http://www.new-can.net/trvl_file/china/20090117.03.jpg"><IMG src="http://www.new-can.net/trvl_file/china/20090117.03.jpg" width="150" height="113" /></a>　<IMG src="http://www.new-can.net/trvl_file/china/20090117.04.jpg" width="150" height="113" /></p>

<p>快軌の車両…どこかで見覚えがあるような車両です。。。<br />
自分の頭の中にパッと浮かんだのは、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/東京都交通局12-000形電車">大江戸線</a>や<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/タンゴエクスプローラー">タンゴエクスプローラー</a>とかなんですけど、どちらも微妙かしら…。とりあえず、大連市内のバスに乗り慣れてしまうと、快軌のスピードには物足りなさを感じてしまうかもしれません…（；＾＾）</p>

<p>ちなみに、切符は上記画像の通り、キャッシュカードほどの大きさのもので…<br />
折り曲げられないほどの硬さがあるものでした。「おそらく、リサイクルしているのかな…」という印象で、それを“自動改札機に通して、ホームへ行く”というスタイルです。列車はワンマン運転で自動放送対応もなされている最新鋭タイプなので、どこを走っているかなどは、日本人であれば文字放送でなんとなく分かるかと思います。あっ、英語放送もありましたが、「～（駅名/中国語） Station here」程度でした。確か。余談ですが、車窓に関しては大したことありません。海も殆ど見えません。</p>

<p><a href="http://www.new-can.net/trvl_file/china/20090117.05.jpg"><IMG src="http://www.new-can.net/trvl_file/china/20090117.05.jpg" width="150" height="113" /></a>　<a href="http://www.new-can.net/trvl_file/china/20090117.06.jpg"><IMG src="http://www.new-can.net/trvl_file/china/20090117.06.jpg" width="150" height="113" /></a>　<a href="http://www.new-can.net/trvl_file/china/20090117.19.jpg"><IMG src="http://www.new-can.net/trvl_file/china/20090117.19.jpg" width="150" height="113" /></a></p>

<p>大連快軌の終着駅は金石灘（Jinshitan）という所です。<br />
大連中心部からの距離は50Kmほどで、所要時間は50分強。半分以上は、途中の保税区駅止まりのため、こちら迄やって来る列車は１時間あたり３本ほどです（※自動券売機もありません）。ちなみに、駅周辺には学校もあるのですが、海水浴場や遊園地が近く、別荘がとても多いエリアのせいか、空き地も目につきます。</p>

<p>そんな金石灘へ自分が行ったのは、オフシーズンの真冬。<br />
当然、利用客は少なく…「おっ、珍しく…しかも、外国人が来たよ！（￣ー￣）」という感じで、タクシーとバイクタクシーのお兄ちゃんの客引き合戦が…（；＾＾）。中国のタクシーのスピードが苦手なので、若干安めでノンビリモードのバイクタクシーを自分はチョイス。予想通り、英語は通じなかったので、手を振ったりして適当に廻ってもらいながら、「この辺りで…」という感じで下してもらった場所、それが下記の画像です。“日本人でもたぶん行かないような場所”だと思います。</p>

<table><tr><td nowrap><p><a href="http://www.new-can.net/trvl_file/china/20090117.08.jpg"><IMG src="http://www.new-can.net/trvl_file/china/20090117.08.jpg" width="160" height="120" /></a><a href="http://www.new-can.net/trvl_file/china/20090117.07.jpg"><IMG src="http://www.new-can.net/trvl_file/china/20090117.07.jpg" width="160" height="120" /></a></p></td><td><p>警察署とおそらく最下流に当たる方の家…コレが比較的近い位置にあったのです。大連の中心部に慣れ始めると、これは衝撃的です。一見すれば分かるかと思いますが、ゴミが無造作に捨てられてます。</p></td></tr></table>

<p>あまりの対照的な光景に、“<strong>この国の現実をこの目で知った</strong>”ような、そんな気になりました。。。</p>

<p><a href="http://www.new-can.net/trvl_file/china/20090117.09.jpg"><IMG src="http://www.new-can.net/trvl_file/china/20090117.09.jpg" width="150" height="113" /></a>　<a href="http://www.new-can.net/trvl_file/china/20090117.10.jpg"><IMG src="http://www.new-can.net/trvl_file/china/20090117.10.jpg" width="150" height="113" /></a>　<a href="http://www.new-can.net/trvl_file/china/20090117.11.jpg"><IMG src="http://www.new-can.net/trvl_file/china/20090117.11.jpg" width="150" height="113" /></a></p>

<table><tr><td nowrap><p><a href="http://www.new-can.net/trvl_file/china/20090117.14.jpg"><IMG SRC="http://www.new-can.net/trvl_file/china/20090117.14.jpg" width="160" height="120" /></a></p></td><td><p>続きましては…<br />宿屋や学校などです。一昔前の懐かしさや洋風の要素が取り入れられている建物を見ていると、ソレだけでワクワクして来るタイプなので、こんなものをツイ撮ってしまうのですが、この辺りは学校除くと怖いくらいに人の匂いを感じません。オンシーズンは賑わうのでしょうが、そんな雰囲気を全くと言って良いほど感じませんでした。</p></td></tr></table>

<p><a href="http://www.new-can.net/trvl_file/china/20090117.16.jpg"><IMG src="http://www.new-can.net/trvl_file/china/20090117.16.jpg" width="150" height="113" /></a>　<a href="http://www.new-can.net/trvl_file/china/20090117.18.jpg"><IMG src="http://www.new-can.net/trvl_file/china/20090117.18.jpg" width="150" height="113" /></a>　<a href="http://www.new-can.net/trvl_file/china/20090117.12.jpg"><IMG src="http://www.new-can.net/trvl_file/china/20090117.12.jpg" width="150" height="113" /></a></p>

<p><a href="http://www.new-can.net/trvl_file/china/20090117.13.jpg"><IMG src="http://www.new-can.net/trvl_file/china/20090117.13.jpg" width="150" height="113" /></a>　<a href="http://www.new-can.net/trvl_file/china/20090117.15.jpg"><IMG src="http://www.new-can.net/trvl_file/china/20090117.15.jpg" width="150" height="113" /></a>　<a href="http://www.new-can.net/trvl_file/china/20090117.17.jpg"><IMG src="http://www.new-can.net/trvl_file/china/20090117.17.jpg" width="150" height="113" /></a></p>

<p>こちらは、この日…自分が目指してみた金石灘の海水浴場周辺です。<br />
規模的には、「もしかしたら、江ノ島の海水浴場よりも広いかな？」という感じかもしれません。ただ、江ノ島と違うのは人の数。これだけ広い砂浜を１人占めに近い状態にできた（※画像の親子連れ３名だけ）のは本当に幸せな気分で、暫く１人で寝転んだりして、佇んでしまいました…（；＾＾）。そうこうしていると、上記画像の通り…「漁から戻ってきたのかな？」と思われる船がやって来たのですが、「…マジかよ？」と思ってしまうくらいの貧相な木造船。中国では、こんな船で漁をするのがまだ普通なのでしょうか。チョット衝撃的でした…（；＾＾）</p>

<hr />

<p>真っ直ぐ、大連の中心部へ戻っても良かったのですが…<br />
折角なので、なんとなく気になってた開発区（Kaifaqu）駅でも途中下車してみました。<br />
“Development Zone”と言って、切符を購入しようとしたのですが、予想通り撃沈しました…orz</p>

<p><a href="http://www.new-can.net/trvl_file/china/20090117.20.jpg"><IMG src="http://www.new-can.net/trvl_file/china/20090117.20.jpg" width="150" height="113" /></a>　<a href="http://www.new-can.net/trvl_file/china/20090117.21.jpg"><IMG src="http://www.new-can.net/trvl_file/china/20090117.21.jpg" width="150" height="113" /></a>　<a href="http://www.new-can.net/trvl_file/china/20090117.22.jpg"><IMG src="http://www.new-can.net/trvl_file/china/20090117.22.jpg" width="150" height="113" /></a></p>

<p>ちなみに、大連～金石灘間の料金は８元ですが…<br />
実は、途中駅で下車して、その先へ進むということを繰り返しても、最終的には８元となるのがこの快軌の特徴です（※日本だと、最低でも数十円は損してしまいますからね）。そうそう、１回目の出張の後…2008年12月28日に、この開発区駅から分岐する金州支線が開通したのですが、隣駅はなんと<a href="http://www.tostem.co.jp/">トステム</a>。「漢字で書くと、通世泰って書くんだ？」と思って、反射的に撮ってしまった自分…（；＾＾）</p>

<p><a href="http://www.new-can.net/trvl_file/china/20090117.23.jpg"><IMG src="http://www.new-can.net/trvl_file/china/20090117.23.jpg" width="150" height="113" /></a>　<a href="http://www.new-can.net/trvl_file/china/20090117.24.jpg"><IMG src="http://www.new-can.net/trvl_file/china/20090117.24.jpg" width="150" height="113" /></a>　<a href="http://www.new-can.net/trvl_file/china/20090117.25.jpg"><IMG src="http://www.new-can.net/trvl_file/china/20090117.25.jpg" width="150" height="113" /></a></p>

<p>ショッピングセンターは、ご覧の通り…春節モノがイッパイ！<br />
仕事場の中国人の子たちにも、「本当は、春節のときに滞在するのが面白いのですが、それでも…この時期に中国にいるというだけでも良いと思いますよ！」と言われてたけど、本当にそう思いました。人の動きも活発だし、路上の花火屋が賑わったり、イスラム圏のラマダン明け直前と違う面白さがあります。</p>

<table><tr><td nowrap><p><a href="http://www.new-can.net/trvl_file/china/20090117.26.jpg"><IMG src="http://www.new-can.net/trvl_file/china/20090117.26.jpg" width="160" height="120" /></a><a href="http://www.new-can.net/trvl_file/china/20090117.27.jpg" /><IMG src="http://www.new-can.net/trvl_file/china/20090117.27.jpg" width="160" height="120" /></a></p><p><a href="http://www.new-can.net/trvl_file/china/20090117.28.jpg"><IMG src="http://www.new-can.net/trvl_file/china/20090117.28.jpg" width="160" height="120" /></a><a href="http://www.new-can.net/trvl_file/china/20090117.29.jpg"><IMG src="http://www.new-can.net/trvl_file/china/20090117.29.jpg" width="160" height="120" /></a></p></td><td><p>最後に、開発区に関して…<br />少し補記すると、「大連経済技術開発区の中心」で、日本企業が多数あります。ただ、ブラついてみた印象としては、“計画都市の雰囲気も漂っているけど、駅前にバイクタクシーが何台も待っていたり、大連駅へのバスも新型ではないし、旧来の飲食店もまだまだ健在。妙な街だなぁ…”という感じでしたけどね。。。</p></td></tr></table>

<p><br />
<其の四へつづく（※画像数などの関係にて分割）></p>

<p>〆</p>]]></description>
            <link>http://www.new-can.net/blog/archivesf/2009/05/post_934.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">03-H. 海外旅行記/出張記</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 16 May 2009 19:38:01 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ラジオCMに挑戦してみました！</title>
            <description><![CDATA[<p>一昨日の火曜日の話となりますが、東京タワーがとても綺麗に見える…<br />
六本木ヒルズの森タワー33階の１スタ？で、ひょんなキッカケから<a href="http://www.j-wave.co.jp/">J-WAVE</a>での初の試みに協力させて頂くことになりました。自分自身を含む、ブロガー５名を集めて、「<strong><a href="http://www.meiji.co.jp/">明治製菓</a>のCMを作る！</strong>」みたいな感じですかね。それぞれの持ち時間は僅か７秒なんですけど…まぁ、それは自分の予想通り。昨年の２月に、屈斜路湖で北海道のとある局の方に偶然出会い、ローカルニュースのネタとなったときと同じような感じですね。</p>

<table><tr><td nowrap><p><a href="http://www.new-can.net/trvl_file/tokyo/20090512.02.jpg"><IMG src="http://www.new-can.net/trvl_file/tokyo/20090512.02.jpg" width="160" height="120" /></a><a href="http://www.new-can.net/trvl_file/tokyo/20090512.03.jpg"><IMG src="http://www.new-can.net/trvl_file/tokyo/20090512.03.jpg" width="160" height="120" /></a></p></td><td><p>でも、今回はソロｗ<br />７秒採用のために、自分なりに頑張ってみました！</p></td></tr></table>

<p>明治製菓のCMということで、どんなものか察しがつくかと思うのですが…<br />
自分なんかは、関西人に「早口！」と言われてしまうような人間なので、他人よりも１秒が1.2～1.5倍長く感じてしまうタイプなんですよ。しかも、５番目に収録という流れであったため、他のメンバーの皆さんと…「このままだと自分の言うことがなくなってしまうんですけどぉｗ」とか、自分の待ち時間の間…冗談交じりで言ってたら、「被っても良いですよ、気にしないで！」みたいなことを言われたり…（；＾＾）</p>

<p><br />
自分自身にとって、こんなことが軽く言える和やかな現場はとても新鮮で…<br />
本当に面白かったです。生放送ではなく、やっぱり収録だから…緊張みたいなものは全くなかったし。「いくらでもカットしてもらえる！」と思うと、予想以上に気楽に臨むことができました。ただ、それでも噛んでしまうのが自分で、「<strong>スイマセン、噛みました。カットして下さい！</strong>」とか言って、ＮＧも出してるんですけどね。あははは…（滅）</p>

<p><br />
ちなみに、この７秒…<br />
なんと報奨金が出ました。自分の耳を疑うような金額でした。<br />
「<strong>素人に対して、なんとX000円！</strong>」です。さらに、ブログ記事をキチント…というか、常識的に？書けば、X000円UP（※週末、下書きをやらなきゃ！）。さらにさらに、下記画像の通り…J-WAVEオリジナルＴシャツと明治製菓からのプレゼントも加味すると、なんと定額給付金を上回ります。「母親に全額プレゼントした定額給付金を自力で手元に戻した！」みたいなｗ</p>

<p><a href="http://www.new-can.net/trvl_file/tokyo/20090513.01.jpg"><IMG src="http://www.new-can.net/trvl_file/tokyo/20090513.01.jpg" width="150" height="113" /></a>　<a href="http://www.new-can.net/trvl_file/tokyo/20090513.02.jpg"><img src="http://www.new-can.net/trvl_file/tokyo/20090513.02.jpg" width="150" height="113" /></a>　<a href="http://www.new-can.net/trvl_file/tokyo/20090513.03.jpg"><IMG src="http://www.new-can.net/trvl_file/tokyo/20090513.03.jpg" width="150" height="113" /></a></p>

<p>かなりバブリーです。<br />
コレは良いバイトですよ（ぇ）。「<strong>ブログやってて、良かった…</strong>」みたいな（ぉ）</p>

<p><br />
単純計算してみて下さいよ！<br />
もしかして、『１時間番組って、１回"X0万円"になっちゃうの？』みたいな。<br />
そう思うと、自分の月給の少なさに泣けてきましたけど。。。</p>

<p><br />
…という訳で、またこのような機会があれば、手を挙げてみようと思ってます♪</p>

<p><br />
だって、今回は…<br />
自分含めて、５人共にお喋りさんだったから、それも楽しかったし…（；＾＾）</p>

<p><br />
尚、CMの放送タイミングに関しては追ってご報告します。<br />
果たして、自分自身が聴ける時間なのかしら…！？</p>

<p>〆</p>]]></description>
            <link>http://www.new-can.net/blog/archivesf/2009/05/cm.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01-A. 日記一般</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01-B. 仕事系 日記</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 14 May 2009 08:41:26 +0900</pubDate>
        </item>
        
    </channel>
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