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        <title>All My Life</title>
        <link>http://www.new-can.net/blog/</link>
        <description>※日々の“喜怒哀楽”を詰め込んだ雑記です。日記や旅行記、その他各種活動記など自分が見たことを隠し事ナシで書いてます。</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2008</copyright>
        <lastBuildDate>Wed, 09 Jul 2008 00:00:35 +0900</lastBuildDate>
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        <item>
            <title>芽が出たら摘み取れ…！？</title>
            <description><![CDATA[<p>秋葉原の事件以後も…<br />
依然として、信じられない事件が続く日本国内ですが…<br />
「ネット上で予告された悪しき情報を共有し、未然に防ごう！」という<a href="http://yokoku.in/">サイト</a>ができていたんですね。</p>

<p><br />
この“予告in”というサイトの存在…遅蒔きながら、今日知りました。</p>

<p><br />
ちなみに、作者の方がインスパイアされた理由などは…<br />
<a href="http://d.hatena.ne.jp/satoru_net/20080611/1213194828">こちら</a>や<a href="http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0806/12/news036.html">あちら</a>に書かれておりますが、国はですね…“<b>数億円の予算を組んで作るツモリ</b>”でいたそうです。</p>

<p><br />
はぁ…。何にお金を浪費するツモリだったのでしょう…。</p>

<p><br />
それに対して、この方はたったの２時間で完成させたそうですよ。<br />
「知識がキチントある方は凄いね」というのが自分の素直な感想でありますが…<br />
それと同時に…“<b>国には浮いた分の数億円を無駄遣いしてもらいたくない</b>”と思ったのは自分だけではないでしょう。そして…「ラッキー。こうなったら、予告inに乗った方が良いじゃん！」という感じで方向転換するのならば、この方にキチント開発代を支払うべきではないかと思ったのですが…国はどう考えているのかしら？</p>

<p><br />
知りたいです。知りたい。。。</p>

<p><br />
ところで、今日は予告inのトップ頁を適当に情報を読み漁ってみたのですが…<br />
依然として、警察へ通報されても已む無しという感じの方が毎日誰かしらいて、性質の悪いカキコをした人間の捕獲も着実に進んでいるようですよ。</p>

<p><br />
でも、捕獲される人間は…その無益な挑戦にどんな面白みを感じているのでしょう？<br />
自分は全く理解できませんし、思い付きもしません。他人の心の中のモヤモヤや何故…みたいなことを解決することは大事だとは思うのですが、最近…迷惑をかける人間の理由というのは、いつだって稚拙という感じですし、ガッカリさせられるケースの方が圧倒的に多い傾向にありますからね…。同じ人間なのかと思うだけで、絶望を覚えます。昔と比べ、今は何を教えなくなったのでしょうねぇ…。小さな積み重ねなのだとは思いますが、傾向＆対策みたいな感じで記録として色々なことを残して行かねば、負の連鎖は断ち切れないと思います。</p>

<p><br />
結局のところ、日本は平和過ぎたがために…<br />
国民から国家反逆罪に関する意識や感覚といったものが、極めて自然な形で希薄になってしまった影響があまりに大きいと思うのです。前科がどれだけ重いものであるのかということを、正確に判断することができなくなってしまっている様子を見ると、心の底から心配になります…。</p>

<p><br />
反逆罪に関する解釈、個人的には広げなければいけないのではないかと考えます。<br />
もっともっと、強く出るべきではないかと考えます。<br />
イタズラでもやって良いことと悪いこと…絶対にあると思います。。。</p>

<p>〆</p>]]></description>
            <link>http://www.new-can.net/blog/archivesf/2008/07/post_859.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">04-B. ひとりごと</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 09 Jul 2008 00:00:35 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ＧＷの会津周遊 其の弐：中ノ沢温泉～沼沢湖編</title>
            <description><![CDATA[<p><其の壱からの続き></p>

<p>其の壱の通り、猪苗代駅前で夕食をとった後…<br />
駅から北東方向に車で30分以上は離れている<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/中ノ沢温泉">中ノ沢温泉</a>の<a href="http://www.kirarin.com/hirasawaya/">平澤屋旅館</a>で宿泊しました。<br />
ユックリと休むことができたので、自分たちは体力的にはとても救われました…が、良い意味でも悪い意味でも、15年ほど前で時が止まったような…そんな宿でした。</p>

<p>ちなみに、この平澤屋旅館は滝の写真を何枚か飾ってありました。<br />
それが気になって、宿の方に場所を尋ねたところ…“結構近い！”ということを知りましてね。２人で朝から行ってみることにしました。</p>

<table><tr><td nowrap><p><IMG SRC="http://www.new-can.net/trvl_file/fukushima/20080506.01.jpg" WIDTH="160" HEIGHT="120"></p></td><td><p>こちらがその滝で…<br/>宿から車で10分（←最寄駐車場）＋徒歩５分ほどのところにある<a href="http://www.pref.fukushima.jp/mizu/30sen/taki/07.html">達沢不動滝</a>です。男滝と女滝があるのですが、こちらは前者。高さ10m、幅16mのこの滝は、その昔、修験の場だったようです（※丁度良い高さですよね…＾＾；）。春なので、まだ緑は少ないですが…夏になると、雰囲気がガラリと変わる気がします。</p></td></tr></table>

<table><tr><td nowrap><p><IMG SRC="http://www.new-can.net/trvl_file/fukushima/20080506.02.jpg" WIDTH="160" HEIGHT="120"><IMG SRC="http://www.new-can.net/trvl_file/fukushima/20080506.03.jpg" WIDTH="160" HEIGHT="120"></p></td><td><p>その後は、再び南下し…猪苗代湖へ行きました。昨年に続く来訪となりましたが、天気が良かったせいか、全く違う場所のように思えました。</p></td></tr></table>

<p>さらに、会津迄来ましたから…<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/若松城">鶴ヶ城</a>にも久々に立ち寄ってみました。<br />
６年前に会津若松へ来訪した際、この鶴ヶ城は外から眺めただけでしたし…城内も郷土博物館です。その見学も兼ね、今回は天守閣迄行ってみることにしました。</p>

<table><tr><td nowrap><p><IMG SRC="http://www.new-can.net/trvl_file/fukushima/20080506.04.jpg" WIDTH="160" HEIGHT="120"><IMG SRC="http://www.new-can.net/trvl_file/fukushima/20080506.05.jpg" WIDTH="160" HEIGHT="120"></p></td><td><p>この日は天気も良かったので、ご覧の通り、天守閣からは<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/磐梯山">磐梯山</a>もクッキリと見ることができました。</p></td></tr></table>

<center>**********************************************</center>

<p><br />
<table><tr><td nowrap><p><IMG SRC="http://www.new-can.net/trvl_file/fukushima/20080506.09.jpg" WIDTH="160" HEIGHT="120"></p></td><td><p>鶴ヶ城へ立ち寄った後は…<br/>国道252号線を真っ直ぐ、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/只見線">只見線</a>沿いをドライブしてみることにしました。ちなみに、最初に向かった先は<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/会津柳津駅">柳津</a>です。左記画像の通り、“<a href="http://www.yanaidu.com/awa_top.shtml">あわまんじゅう</a>”で有名な温泉地ですが、これは自分が大好きな和菓子の１つ。今回も、お土産購入のために立ち寄ることにしてましたが、周囲からの評判も上々でした♪</p></td></tr></table><br />
<p><IMG SRC="http://www.new-can.net/trvl_file/fukushima/20080506.06.jpg" WIDTH="150" HEIGHT="113">　<IMG src="http://www.new-can.net/trvl_file/fukushima/20080506.07.jpg" WIDTH="150" HEIGHT="113">　<IMG SRC="http://www.new-can.net/trvl_file/fukushima/20080506.08.jpg" WIDTH="150" HEIGHT="113"></p></p>

<p>日本三虚空蔵のひとつに数えられる<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/円蔵寺">円蔵寺</a>へも久々に立ち寄ってきました。<br />
上記画像中央が本堂です。建物も立派だと思うのですが…個人的には、ここから見える只見川の風景も好きだったりします…（；＾＾）</p>

<table><tr><td nowrap><p><img src="http://www.new-can.net/trvl_file/fukushima/20080506.10.jpg" WIDTH="160" HEIGHT="120"></p></td><td><p>柳津からさらに先へ進むと…<br/>只見線は鉄橋区間もあります。今回は、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/会津宮下駅">会津宮下</a>～<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/早戸駅">早戸</a>間に架かる第三只見川鉄橋をスノーシェッドの中間部にある隙間から撮ってみました。只見線は運行本数が少ないので、撮るのも一苦労なのですが、１度はやってみたかったんですよね…（；＾＾）。ちなみに、この撮影地点は駐車スペースが狭いので、SLが運行される日などは早くから行かないと厳しいかもしれません。。。</p></td></tr></table>

<p>余談ですが、今度こちらに来訪する際は…<br />
今回の撮影地点ではなく、第一只見川鉄橋の撮影地点へ…<br />
しかも、「秋口に行ってみたいなぁ…」とそう思ってます。ハイ…（；＾＾）</p>

<p><IMG SRC="http://www.new-can.net/trvl_file/fukushima/20080506.11.jpg" WIDTH="150" HEIGHT="113">　<IMG src="http://www.new-can.net/trvl_file/fukushima/20080506.12.jpg" WIDTH="150" HEIGHT="113">　<IMG SRC="http://www.new-can.net/trvl_file/fukushima/20080506.13.jpg" WIDTH="150" HEIGHT="113"></p>

<p>撮影のために途中で立ち止まりましたが、向かっていた先は<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/早戸温泉">早戸温泉</a>でした。</p>

<p>“鶴の湯”という日帰り温泉施設があるので、昼食休憩と入浴が目的だったのですが…<br />
この周辺は何が良いって…ロケーションですね。特に、人気のない只見線の早戸駅のホームは良いですね。目の前を只見川が流れているのですが、左前方に見えるV字谷は時間を忘れてノンビリしたくなるような…穏やかな気持ちにさせてくれます。ちなみに、今はこんな素敵な渓谷美を愉しむための遊覧船も鶴の湯を起点に運航されているようです。</p>

<p><IMG SRC="http://www.new-can.net/trvl_file/fukushima/20080506.14.jpg" WIDTH="150" HEIGHT="113">　<IMG src="http://www.new-can.net/trvl_file/fukushima/20080506.15.jpg" WIDTH="150" HEIGHT="113">　<IMG SRC="http://www.new-can.net/trvl_file/fukushima/20080506.16.jpg" WIDTH="150" HEIGHT="113"></p>

<p>早戸温泉の次…今回の旅の最後に向かった先は、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/沼沢湖">沼沢湖</a>でした。</p>

<p>カーブが連続する山道を車で10分ほど移動したところにあるカルデラ湖ですが…<br />
こちらも人気が殆どなく、静かで雰囲気の良い場所でした。家族でキャンプをしていた１組を見かけた程度で、『こんな場所でキャンプなんて贅沢で良いなぁ…』と思いましたね。ちなみに、湖畔には、この周辺の景色が好きらしい？<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/椎名誠">椎名誠</a>氏の写真館がありましたが、来訪者があまりに少ないためでしょうか。入口のドアは開いていたにも関わらず、電気が消えていたことは哀しかったです…（；－－）</p>

<p>〆</p>]]></description>
            <link>http://www.new-can.net/blog/archivesf/2008/07/post_858.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">03-B. 国内旅行記＠東北</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 06 Jul 2008 09:07:58 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ＧＷの会津周遊 其の壱：田子倉湖＆湯野上温泉編</title>
            <description><![CDATA[<p>随分と前の話で恐縮ですが、ＧＷの話をしようと思います。</p>

<p>今年は３泊４日の旅の中で２つの旅を楽しんだ訳ですが…<br />
その後半は、昨年同様、大学時代の友達であるたかあき氏に付きあってもらいました。<br />
『車で旅したい』というリクエストを頂戴していたので、個人的には何度か行ったことがあるものの、車では来訪したことがない南会津へ久々に行ってみることにしました。</p>

<table><tr><td nowrap><p><IMG SRC="http://www.new-can.net/trvl_file/fukushima/20080505.01.jpg" WIDTH="160" HEIGHT="120"></p></td><td><p>ちなみに、この旅の前に…<br/>自分は１人で妙高周辺を廻っていたため、湯沢から合流しました。そこからは、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/六十里越">六十里越</a>を経由する<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/国道252号">国道252号線</a>で福島県入りしましたが、さすがに冬季通行止めとなる道ですね。画像の通り、豪雪地帯を通る道路の雰囲気がよく表れていると思いますが、ココではスノーシェッドを介して滝となっている所も確認することができました。</p></td></tr></table>

<p>新潟県と福島県の県境にある六十里越の前後はカーブが連続する区間のため…<br />
行き帰り共、自分が多くを運転することで、たかあき氏に少しでも休息を取ってもらうようにしたのは言う迄もありません（※山道運転も好きですし…）。</p>

<p><img src="http://www.new-can.net/trvl_file/fukushima/20080505.02.jpg" WIDTH="150" HEIGHT="113">　<IMG src="http://www.new-can.net/trvl_file/fukushima/20080505.03.jpg" WIDTH="150" HEIGHT="113">　<IMG SRC="http://www.new-can.net/trvl_file/fukushima/20080505.04.jpg" WIDTH="150" HEIGHT="113"></p>

<table><tr><td nowrap><p><IMG SRC="http://www.new-can.net/trvl_file/fukushima/20080505.05.jpg" WIDTH="160" HEIGHT="120"></p></td><td><p>六十里越のクライマックスは、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/田子倉ダム">田子倉湖</a>の俯瞰です。<br/>「総貯水量は<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/徳山ダム">徳山湖</a>と上流の<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/奥只見ダム">奥只見湖</a>に続く第３位」という巨大な人造湖が山肌を縫うように造られていることもあり…ご覧の通り、景色は素晴らしいです。ちなみに、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/只見線">只見線</a>を利用した場合、大部分がトンネル区間（※<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/大白川駅">大白川</a>～<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/只見駅">只見</a>間）となります。残念ながら、列車からはこの素晴らしい景色を殆ど目にすることができません。。。</p></td></tr></table>

<p>ところで、ダムにはよくある話ですが…<br />
国道沿いには、かつて集落があったことを教えてくれる階段が未だに残っている所もあります。<br />
自分がなによりも驚いたのは…そんな所で咲き続けている桜ですね。なんだか、“元住民の方の想いを一身に受けた忘れ物”のように見えて、感動してしまいました。</p>

<p><IMG SRC="http://www.new-can.net/trvl_file/fukushima/20080505.06.jpg" WIDTH="150" HEIGHT="113">　<IMG src="http://www.new-can.net/trvl_file/fukushima/20080505.07.jpg" WIDTH="150" HEIGHT="113">　<IMG SRC="http://www.new-can.net/trvl_file/fukushima/20080505.08.jpg" WIDTH="150" HEIGHT="113"></p>

<p>田子倉湖から下り、只見川沿いへ向かってみると…<br />
ココでも桜をはじめ、春を感じさせる花が色々と咲いておりました。<br />
只見駅からも比較的近い、川沿いの歩道？はミニお花畑状態という感じで、画像のようなホッとする風景に、２人で癒されてしまいました…（；＾＾）<br />
<center>**********************************************</center></p>

<p>只見からは、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/国道289号">国道289号線</a>をひたすら東へ東へ…<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/会津田島駅">田島</a>方面へと向かいました。</p>

<table><tr><td nowrap><p><IMG SRC="http://www.new-can.net/trvl_file/fukushima/20080505.09.jpg" WIDTH="160" HEIGHT="120"></p></td><td><p>途中には、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/駒止湿原">駒止湿原</a>などもあるので…<br/>「立ち寄ろうかな？」と思っていたのですが、残念ながら５月中旬過ぎ迄は通行止めでした…orz。そんな訳で、田島から15Km以上は北にある<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/塔のへつり">塔のへつり</a>迄ノンストップで車を走らせることになりました。ちなみに、左記画像は<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/会津鉄道会津線">会津鉄道</a>の<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/塔のへつり駅">駅</a>ですが、森の中にあります…（；＾＾）</p></td></tr></table>

<p><IMG SRC="http://www.new-can.net/trvl_file/fukushima/20080505.10.jpg" WIDTH="150" HEIGHT="113">　<IMG src="http://www.new-can.net/trvl_file/fukushima/20080505.11.jpg" WIDTH="150" HEIGHT="113">　<IMG SRC="http://www.new-can.net/trvl_file/fukushima/20080505.12.jpg" WIDTH="150" HEIGHT="113"></p>
<table><tr><td nowrap><p><IMG SRC="http://www.new-can.net/trvl_file/fukushima/20080505.13.jpg" WIDTH="160" HEIGHT="120"></p></td><td><p>塔のへつりは２度目の来訪でした（※前回は<a href="http://www.new-can.net/travel/2002-12-8-4.html">こちら</a>）けど、大川が百万年の歳月をかけて浸食と風化を繰り返して形成した河食地形は相変わらず素晴らしく、水鏡とのコントラストも美しかったです。。。</p><p>ただ、６年前に歩けた所が崩れていたことは…<br/>少し哀しかったですね。自然の造形美とはいえ…。ちなみに、左記画像はココで食べたこの日の昼食（※鮎の塩焼きなど）です♪</p></td></tr></table>

<p>塔のへつりの後、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/大内宿">大内宿</a>へ向かうことにしていたのですが、ＧＷのためでしょうか。。。<br />
予想だにせぬ超大渋滞のため、今回の来訪は諦め…<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/湯野上温泉駅">湯野上温泉</a>へ向かうことにしました。</p>

<p>ちなみに、今回行きたかった所は野天風呂です。。。<br />
６年ほど前に、只見線を利用して１人旅をした際に、オジさんに教えてもらっていた所なのですが、方向が予想が付かなかったり（※列車に乗っていれば見えます）、季節が冬だったり…その他色々な理由があり、４度目となった今回の来訪で初めて辿り着くことができました。</p>

<p><IMG SRC="http://www.new-can.net/trvl_file/fukushima/20080505.14.jpg" WIDTH="150" HEIGHT="113">　<IMG src="http://www.new-can.net/trvl_file/fukushima/20080505.15.jpg" WIDTH="150" HEIGHT="113">　<IMG SRC="http://www.new-can.net/trvl_file/fukushima/20080505.16.jpg" WIDTH="150" HEIGHT="113"></p>

<p>上記画像中央の左下が、念願だったお風呂ですが、予想以上に湯温が熱かったです…（；＾＾）<br />
少しずつ身体を慣らして…自分たちはどうにか楽しむことができたのですが、川の近くには足湯程度のものもあるので、熱いのが苦手な方は川を見ながらノンビリする方が良いかもしれません。ちなみに、画像の通りなのですが、上を見上げると会津鉄道の列車が通過していたり（※トロッコ列車は減速します）、吊り橋があったり、川では鮎釣りに興じている人がいたり…周囲の雰囲気もノドカでココは良いと思います。</p>

<p><br />
ところで、野天風呂周辺のロケーションに関してですが…<br />
湯野上温泉駅から塔のへつり側へ線路沿いに歩いて行く感じで、徒歩30分弱程度です。<br />
踏切を２度渡ります。ちなみに、車で行く場合…１箇所だけ嫌らしいカーブがあります。自信がない（…というか、車を傷つけたくない方？）場合は、国道沿いに駐車場が広いコンビニもあるので、ソコへ置いて行くことをオススメします。</p>

<p><br />
<其の弐へつづく（※画像数などの関係にて分割）></p>

<p>〆</p>]]></description>
            <link>http://www.new-can.net/blog/archivesf/2008/06/post_857.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">03-B. 国内旅行記＠東北</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 30 Jun 2008 07:47:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>南アフリカ大会アジア地区最終予選：楽観視できないグループＡ</title>
            <description><![CDATA[<p>昨日、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/2010_FIFAワールドカップ・アジア地区予選">アジア地区最終予選</a>の組み合わせ抽選会がマレーシアのクアラルンプールで行われ…<br />
日本はグループＡに振り分けられました。</p>

<p><br />
この最終予選は、３次予選に進出した10ヶ国を…<br />
2006年のドイツＷ杯の成績ランキングに基づいて順位付けし、６ヶ国をシードとし…<br />
同レベルのチームは分かれるようにしたらしいのですが、そのランキングにおいて、日本とサウジアラビアは同じ４位だったのだとか…。結果、３次予選時におけるGROUP 4（サウジ＆ウズベク）が分けられただけで、多くの国が３次予選で対戦した国と再対決するという極めて珍しい事態？が起こってしまいました。</p>

<p><br />
ちなみに、日本と同じグループ属することになったのが…<br />
オーストラリア、バーレーン、ウズベキスタン、カタールの４ヶ国（※他方は、韓国、イラン、サウジアラビア、北朝鮮、UAE）。昨夏、アセアン各国で共同開催された<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/アジアカップ2007">アジア杯</a>において、サウジアラビアのスピード溢れる個人技にメッタクソにやられたのは記憶に新しいところですから、個人的には、『<b>サウジと別組になったことだけはラッキーだな…</b>』とは思いました。</p>

<p><br />
しかし……。</p>

<p><br />
実は、非シードとなったのがウズベキスタン、カタール、北朝鮮、UAEの４ヶ国だったのですが…<br />
この４ヶ国はなんと適当に振り分けられたのだとか。その結果、グループBに戦力的に特に望みの薄い北朝鮮とUAEが振り分けられてしまいました。『非シード国の振り分け方があまりに偏り過ぎでは？』と思ったのは、自分だけではないでしょう。どう考えても、日本が確実に勝ち点３を計算できたのは、グループBに振り分けられた両チームだと思いますから。</p>

<p><br />
…その影響でしょうか。<br />
最終予選の見通しが厳しいと思っている方が<a href="http://polls.dailynews.yahoo.co.jp/quiz/quizresults.php?poll_id=2370&wv=1&typeFlag=1">Yahooの結果</a>を見ると、半数を超えています。<br />
自分も、『<b>厳しい方に入れられたな</b>』というのが正直な印象です。偏屈な采配を揮うと言っても良い<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/岡田武史">岡田武史</a>氏を監督に据え、胡坐をかいているだけの…素人よりもサッカーを知らない<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/川淵三郎">川淵三郎</a>氏は相変わらず偉そうに楽観視しているようですが、『どうしてそう考えられるんだ！？』と言いたいです。個人的には（※岡田監督の選手起用や戦術などにおいて不満があるのは、自分だけではないでしょう）。</p>

<p><br />
メディアの間では、グループBが死のグループと目されているようですが、果たしてどうでしょう？<br />
よく見てみると、非シード国はどう考えても格下の安全牌ではないでしょうか。守備に関しても、後先考えないハードタックルを辞さない国ばかり。プレースキックをキッカケにしたチャンスは確実に期待できると思うのです。強豪と目されているイランにしても、アジア屈指のストライカーで現在の代表監督である<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/アリ・ダエイ">アリ・ダエイ</a>が最前線にいたときのような勢いは今はありません。</p>

<p><br />
そんな理由で、自分はグループBが死のグループだとは思っておりません。<br />
むしろ、死のグループはAではないでしょうか。日本も含め、傑出した試合巧者の国が１つもないのが混戦になると思う所以です。そのため、グループAの勝ち点の行方がどうなるのか…全く読むことができません。</p>

<p><br />
ただ、とりあえず３次予選においてHome&Away共にオーストラリアに大敗した…<br />
カタールだけは格下だろうと見ます。カタール戦で、オーストラリアはおそらく勝ち点６を計算するでしょうからね。しかし、日本は今迄１度も勝ったことがありません。尤も、絶頂期に対戦していないといえばそれ迄の話なのですが…。マスコミは、昨年のアジア杯において、日本と引き分けたことも鑑みて報道するとは思うのですが、２度３度失敗することはないレベルだと個人的には思いました。怖いことは、簡単に帰化できる国であるが故に、隠れキャラが出て来ることだけではないかと（※元浦和レッズの<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/マルシオ・エメルソン・パッソス">エメルソン</a>を帰化させたくらいですから←出場はできません）。</p>

<p><br />
ただ、残りの３ヶ国は曲者だと思います。</p>

<p><br />
まず、有力と目されているオーストラリア…実績は十分だと思います。<br />
ドイツＷ杯において、フィジカル面をを前面に押し出された試合で日本は完敗でした。<br />
しかし、この国…Awayでは不自然な萎縮をすることがあります。３次予選においても、２敗しています。オセアニア故にAway経験は勿論、国際試合そのものの経験が選手個人の実績の割に多いとは言えないためでしょうか。さらに、欧州でプレーする選手も多く、毎試合ベストのコンディションで臨めるとも思えません。しかも、元々イスラム文化圏とは対極の生活をしておりますし、気候も全く違います。イスラム圏独特の応援に、リズムを崩されることもあるのではないかとも予想します。今回は日本以外の３ヶ国が該当するのですから、選手個人の精神的な負担感は大きいのではないでしょうか。</p>

<p><br />
バーレーンに関しては…<br />
日本にとって、今や隣国の韓国並みの宿敵と言っても良い国だと思います。日本の戦い方を完全に熟知した高さのあるDFを中心とした堅守速攻は脅威で、毎回接戦となっておりますが…薄氷を履むような思いをしているのがいつも日本であることが気になります。ユース世代のアテネ五輪予選においては勝つことができませんでした。先日の試合においても、Bチームと言っても良い選手たちに日本は抑え込まれてしまいました。バーレーンは日本に対する苦手意識は全くなく、苦戦は必至と見るべきではないでしょうか。本予選では、バーレーンの至宝とも言える<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/アラ・フバイル">アラー・フバイル</a>も再び出場するはずです。日本戦で彼のコンディションが絶頂にならないことを祈るしかないような気がします。</p>

<p><br />
しかし、このバーレーンに関しても、嫌な印象を抱いている国が自分はあると思ってます。<br />
…そうです。ウズベキスタンです。</p>

<p><br />
個人的には密かに注目している試合です。バーレーンvsウズベキスタンは。</p>

<p><br />
この両国が同グループと聞いて、スグに思い出すアクシデントがありました。<br />
前回のドイツＷ杯予選において、ウズベキスタンが切符を逃した原因は、日本人審判・<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/吉田寿光">吉田寿光</a>氏の誤審が原因の１つです。おそらく、ウズベキスタンは、『<b>バーレーン＆日本が同組？ 待ってました！！</b>』となっているような気がします。“溜まっていた憂さ晴らしの最大のチャンス”ですから。</p>

<p><br />
あと、ウズベキスタンで気になることといえば…<br />
中央アジアの国であるためか、比較的中東巧者と言える試合運びをする傾向があり、相手なりの試合運びができることです。３次予選においても、ホームでサウジアラビアを３－０で破っております（※アウェー戦はどうでも良い試合なので考慮しなくても良いでしょう）し、昨年のアジア杯では、敗れたとはいえイランと良い試合をしていたことは記憶に残ってます。内容はウズベキスタンが上回ってました。日本とは暫く直接対決がなかっただけに格下に見られがちですが、ディナモ・キエフで長く活躍し、現在アジアを代表するFWの１人とも言える<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/マクシム・シャツキフ">マクシム・シャツキフ</a>をはじめ、核となる選手はいますから、シード国同等の力があると見るのが正しい評価であると思います。</p>

<p><br />
という訳で、このグループAは４強１弱ではないかと…。</p>

<p><br />
個人的には、ソコが吉と出るか凶と出るか…気になって仕方ありませんが、、、<br />
とりあえず、代表メンバーには国民が期待している結果を頑張って残してもらいたいです。。。</p>

<p>〆</p>]]></description>
            <link>http://www.new-can.net/blog/archivesf/2008/06/post_856.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02-B. サッカー関連</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 28 Jun 2008 09:51:25 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>落書き</title>
            <description><![CDATA[<p>最近、日々のニュースに驚いてばかりの気がするのですが…<br />
飛騨牛や鰻に限らず、“食品偽装”はもはや当たり前のようになってきた気がします。。。</p>

<p><br />
しかし、海外で落書き。コレは予想もしてませんでした。<br />
『フィレンツェの世界遺産地区にある<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂">サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂</a>の壁や柱に落書きをした大学生がいる』というニュース（※詳細は<a href="http://www.j-cast.com/2008/06/25022440.html">こちら</a>）には、本当に驚かされました。</p>

<p><br />
分かっている限りでも、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/岐阜市立女子短期大学">岐阜女子短期大学</a>と<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/京都産業大学">京都産業大学</a>の学生がやらかしてしまったようですが…<br />
『気分が高揚した』とか『たくさん落書きがあったから』という理由でですよ、何の罪も感じずにやってしまう人が日本人にもいたんだ…ということが凄く哀しかったです。。。</p>

<p><br />
自分だけではないと思いますが、こんな輩がいるとなると…<br />
海外に行かせる前に国内で常識やマナーなど、ミッチリ勉強させて欲しいという気になりますよね。例えば、お寺や自衛隊なんかでビシバシと扱かれてもらいたい。このままだと、海外における日本人の印象も変わりかねない気がするし、自分自身も嫌な気分になるから。</p>

<p><br />
話は変わりますが、日本には漢字があるのです。<br />
漢字を見て、自らが行っている行為の善悪を判断できる位の感覚みたいなものをですね…<br />
幼稚園児ではないのですから、そういった感覚位はキチント備えて欲しいです。。。</p>

<p><br />
ところで、この件で色々と調べてみたら…<br />
昨年、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/名古屋大学">名古屋大学</a>のアドベンチャーサークルみたいなのが…<br />
『<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/鳥取砂丘">鳥取砂丘</a>で巨大な字を彫って景観を壊した上に、それをブログに載せる（※詳細は<a href="http://www.j-cast.com/2007/09/10011148.html">こちら</a>）』<br />
ということをしたようですね。。</p>

<p><br />
自分たちのものではないんだよ、砂丘は。<br />
名古屋大学に入れたのですから、勉強はできたのかもしれないけど…<br />
『常識は全く吸収してこなかったんだね』と皮肉の１つや２つじゃなくて、纏めてドバッと言って、最後に唾でもはいて、『今の気分を考えろ！』とでも言いたくなりました。例えば、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/鹿苑寺">金閣寺</a>や<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/原爆ドーム">原爆ドーム</a>に対して、いたずら書きをされたら、日本人としてどう思うかとか…俺は聞いてみたくなりました。</p>

<p><br />
しかし、良かったよ。こんなことされる前に、１人で鳥取砂丘に行っておいて。。。</p>

<p><br />
っていうかさ、彼らの常識レベルをスタンダードにはしたくはないけど…<br />
実は、こうも連続していたということを知ってしまうと、『彼らの世代はこんな低レベルの次元で接しなければいけないのかな！？』と、そう思わずにはいられなくなりました。とても怖くなりました…ハイ。。。</p>

<p>〆</p>]]></description>
            <link>http://www.new-can.net/blog/archivesf/2008/06/post_855.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">08. ニュース関連</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 26 Jun 2008 08:27:09 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>漫画家さんが近所に住んでいた…</title>
            <description><![CDATA[<p>以前、申し上げたかもしれませんが…<br />
水曜日は英会話の日であるため、その後は基本的に外食と決めてます。<br />
平日に関して、早く帰れる日はそう多くない人ですから、『水曜日位はそういう日にしよう！』と毎週どこかしらのお店に出没しております。勿論、誰かからお誘いが来れば、その方と一緒に呑む訳ですが、特にお誘いもなければ、基本的に多忙なことが多いので、自分自身のやるべきこと（※仕事のときもあれば、個人的な勉強や読書など）をやった後、21時30分以降から近所のお店へ１人で呑みに行ってます。</p>

<p><br />
ただ、先週は本気で忙しく、前述の作業に22時30分過ぎ迄要してしまったので…<br />
遅い時間に優しい？某近所の店（※下記の内容を読めば伏せる理由はなんとなく分かると思います。スイマセン…）へ久々に行ってきました。ココのところ２ヶ月位は行っていなかったし。</p>

<p><br />
ちなみに、この店にですね…<br />
『<b>チョット前から漫画家さんが来ているらしい</b>』ということは知っていたのですが…<br />
なんとなんと、その方に偶然お逢いしたんですよ！！</p>

<p><br />
His Name is <a href="http://www.felipesmith.com/">Felipe Smith</a>！</p>

<p><br />
という訳で、フェリーぺ・スミスという名前ですから、当然日本人ではなく…<br />
たぶんアメリカ＆アルゼンチンの混血の方だと思うんだなぁ。</p>

<p><br />
４人で色々と話したのだけど、超ナイスガイ。<br />
オレ、アルゼンチン人選手だと、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/ガブリエル・バティストゥータ">バティー</a>（バティストゥータ）が超大好きだったんです（※<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/ディエゴ・マラドーナ">マラドーナ</a>や<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/クラウディオ・カニーヒア">カニーヒア</a>など色々いたけど、素行がね…）。『<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/高原直泰">高原</a>がアルゼンチンにいたとき、こっちで話題になってたの？』とか、サッカーの話でも盛り上がっちゃったｗ</p>

<p><br />
ちなみに、Felipeが日本に来たのも純粋な理由でさ…<br />
『<b>漫画を描くなら、大人向けの漫画も描ける日本で頑張りたい！</b>』と半年前に３年ビザで来日したようなの（※ビザ３年も驚き）。アメリカにおける漫画家の評価が低いというのもあるようなのだけど、１回の連載における紙の枚数に関しても22枚とか言ってたかな。その枚数だと、自分が描きたいことを上手く展開して行くのが難しくて辛いと言ってました。</p>

<p><br />
ところで、Felipeの語学力ですが…<br />
日本語がとても上手いのさ。漢字も少しはＯＫみたいで、小さな電子辞書を持ち歩いてる。<br />
シカゴのカラオケ屋でバイトしながら日本語を鍛えたんだって（…というか、それ以外の努力を相当しているのは間違いない）。名前も名前ですから、英語＆スペイン語もベラベラなのだけど、家でFelipeのことを調べたら、なんと歳も自分の１つ年下位で同世代だったのよ。驚いちゃった。</p>

<p><br />
で、このFelipeがですね、<a href="http://shop.kodansha.jp/bc/comics/morning2/">モーニングツー</a>において…<br />
今日から、『ピポチュー（PEEPOCHOO）』という作品の連載を開始したんです。その話を聞いて、『絶対買うから！！』と言ったのですが、口だけというのは大嫌いな性分です。早速買って来ましたよ♪</p>

<p><br />
………（今、読んでます）</p>

<p><br />
………（ふふふふ。なるほどね。でも、絵が意外とカワイイじゃん）</p>

<p><br />
どのようなことをイメージしているか、実は色々と聞けてしまった…というか、、、<br />
作品を読みながら、自分の中でピンと来たものがあって、不覚にも…読みながらニコニコしてしまいました。ただ、漫画から離れ過ぎてる自分自身のブランクも感じました。なんとなく展開の読みが下手糞になってるというか、自分的には展開が少し早く感じたのね。あと、１～２話ないと追い付けないかなぁ…という感じでした（ゴメン）。</p>

<p><br />
それとね、Felipe自体が色々な影響を受けて来ているから…<br />
自分自身が少し先を読み過ぎたのか、頭が混乱しているようなところがなんとなくある。<br />
やはり、クリエイターに対しては、ある一線以上…お喋りでも踏み込まない方が良い部分ってあるような気がしました。コレは自分の反省。いつか活かします。。。</p>

<p><br />
ちなみに、Felipeが『編集者さんは大変。いてくれるとありがたい』と言っていた理由は…<br />
なんとなく分かりました。今後も、バランス感覚に長けた人間がやらないと破綻するような…ある意味でミルフィーユのような幾重にも積み重なる層を見た気がします。</p>

<p><br />
という訳で、抽象的なことしか書きませんでしたが…<br />
時間がありましたら、近所の本屋にでも行ってみて下さい。たぶん売ってます。</p>

<p><br />
ちなみに、今度フェリーぺと逢ったときは…<br />
『<b>英語でお喋りしようね！</b>』と言われてます。コソコソと英会話を頑張らなきゃ…（；＾＾）</p>

<p>〆</p>]]></description>
            <link>http://www.new-can.net/blog/archivesf/2008/06/post_854.php</link>
            <guid>http://www.new-can.net/blog/archivesf/2008/06/post_854.php</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01-A. 日記一般</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 21 Jun 2008 23:59:27 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>パーティー関連が続いていた日々…</title>
            <description><![CDATA[<p>前回の記事から間が空きましたが…<br />
ココのところ会合の連続などで、家で殆ど時間がとれませんでした。。。<br />
先週は、仕事場の上司と呑んだり、横浜の呑み友軍団の隊長？であるボブちゃんの誕生日会や仕事場の新人歓迎会が開催されたり…。</p>

<p><br />
さらにさらに、怒涛のような週でありながら…<br />
土曜日から１泊２日で伊豆へ行って来ました。自宅でインターネットを始めて間もない頃に知り合ってから、はや10年ほどとなる…山ちゃん＆tomo☆青月さんの結婚パーティーに出席するために。ネットを通じて知り合った人は色々といたけれど、その中でも特に濃厚な関係を続けてきた山ちゃんの式には出ない訳に行かなかったというか…行ってあげたかった（※ちなみに、司会の打診も受けてました）。自分が知っているメンバーは少ないことは分かってたけど、これまでの間…思い出深いこと、色々とあったしね。</p>

<p><br />
ちなみに、この日はパーティーの前に、久々にｂ－４さんのお店がある…<br />
伊豆高原の<a href="http://r.gnavi.co.jp/n060200/">こうげん寿し</a>にも久々に立ち寄ることにしていたのですが、ロマンスカーのチケットが取れなくて、ホント大変だったんです。仕方なく、品川～熱海間で新幹線を利用することにしたのですが、朝方の地震の影響でしょうか。<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/東海道線">東海道線</a>が<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/湯河原駅">湯河原</a>付近で要線路交換という感じで長時間不通になってしまっていたり…。行くのも大変だったんですよ…実は。。。</p>

<p><br />
その影響で、10時台に出たにも関わらず、伊豆高原へ到着したのは14時を少し過ぎた頃。。。<br />
待ち合わせの時間は15時だったのですが、伊豆へ辿り着くので精一杯だったり…。</p>

<p><br />
ところで、このパーティー…<br />
この類のパーティーにおいて初めて見たシーンが幾つかあったのですが、１つはジープに乗って登場するという…自他共に認める“<b>ジープ馬鹿</b>”と化してしまった？山ちゃんらしさ。そして、ケーキ入刀ではなく、ちんさん提供の和牛肉にサバイバルナイフで入刀…という自他共に認める“<b>アウトドア馬鹿</b>”である？山ちゃんらしさみたいな。</p>

<p><br />
『<b>…とりあえず、やりたいことはやった！と言いなさい</b> （；＾＾）』<br />
と参加者の誰もがそう感じたとも思えるパーティーであったのですが、個人的に思ったのは…<br />
『ココ迄やりたい放題、許してくれる女性は、tomo☆青月さんだけかもしれないなぁ…』と。。。（；＾＾）</p>

<p><br />
ちなみに、結婚パーティーに関するイメージみたいなものは…<br />
現時点の自分には全くありませんから、参考にはなりました。</p>

<p><br />
でも、自分を知っているメンバーが集まったら…<br />
う～ん、どうなるだろう。良い曲を作る自信もあるし、弾き語りは避けられないだろうとは思いますけど、納得してもらえるかなぁ…。自分は歌唱力がないから唄ってもらうことになるし…（；－－）</p>

<p>〆</p>]]></description>
            <link>http://www.new-can.net/blog/archivesf/2008/06/post_853.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01-A. 日記一般</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 20 Jun 2008 07:55:49 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>無差別殺人事件が増え続けるならば…</title>
            <description><![CDATA[<p>秋葉原の無差別殺人<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/秋葉原通り魔事件">事件</a>に関しては…<br />
日曜日のお昼、ＴＶを観ている際に知りました。犯人の残忍な手口に、憤りを覚えたのは言う迄もありません。まずは、犠牲となられた方々に対して、ご冥福をお祈り致します。</p>

<p><br />
ちなみに、今回事件が発生した６月８日というのは…<br />
７年前に発生した<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/大阪教育大学附属池田小学校">大阪教育大学教育学部附属池田小学校</a>の児童たちを無差別に殺害した<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/附属池田小事件">事件</a>と同じ日であるそうですね（※無差別殺人が２度もあった６月８日という日は、自分の記憶のどこかに暫く残るような気がします）。</p>

<p><br />
約３ヶ月前、常磐線の<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/荒川沖駅">荒川沖駅</a>でも無差別殺人事件がありましたが…<br />
この事件と今回の秋葉原の事件の犯人は同世代。もし、彼らをどこかで知り合わせることができたのであるならば、『オレ、オマエの気持ち良く分かるわ…』とか言って、慰め合うのでしょうか。</p>

<p><br />
でも、この屈折した欲望というか、志向みたいなものは…<br />
『よく分かるよ…』とか、そんな軽い同意調のヒトコトを誰かが口にした時点で背中を押す行為にもなってしまうと思うのです。また、１度進んでしまうとなかなか戻り辛い。宗教にしたってそうですから。</p>

<p><br />
…しかし、何故無差別という手法を採るのでしょう。<br />
死への願望なのでしょうか。最近、自殺に関して、ダウンタウンの<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/松本人志">松本人志</a>氏や電撃ネットワークの<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/南部虎弾">南部虎弾</a>氏の発言が物議を醸しましたが、死を選ぶ人間が向けている気の方向は自分も気になります。こと、最近の凄惨な事件に関与している容疑者に関していえば、『誰でも良かった』発言があまりに多いことに、とにかく腹が立ちます。被害者には心の傷が大きく残るのに…。なんだか、彼らにとっては、引き起こした事件自体が私的な軽いマスターベーション程度のモノなのかなという気がしてならないのです。</p>

<p><br />
世の中、怖い。ホント怖い。</p>

<p><br />
裁判員制度の関係もあってか、流れは…<br />
『自発的に複数の人間を殺害すれば死刑になる方向に傾いています』が、今回の凄惨な事件からは、なんとなくその恩恵に与ろうとしていたような印象をなんとなく受けました。</p>

<p><br />
悪い意味で、死を怖がらない人間は…<br />
『生きているように見えるだけの人間でしかない』と思う。<br />
彼らのためにミリタリーショップがあったら、世の中…もう終わりでしょう。</p>

<p><br />
そんなことを考えて行くと、コレからは格差を埋めることも重要だけれども…<br />
被害者の気持ちを考えると、無差別殺人事件が増える昨今においては、本当の意味での地獄作り…そういうことも必要なのではないかと思わずにいられません。</p>

<p><br />
所謂、極刑のランク付けです。<br />
一瞬で希望を叶えることは彼らの思うツボなのです。<br />
ライオンと同居の刑とか、飯抜きとか…そういう刑にして欲しい。。。<br />
あくまで、個人的な意見ですけれども…。</p>

<p>〆</p>]]></description>
            <link>http://www.new-can.net/blog/archivesf/2008/06/post_852.php</link>
            <guid>http://www.new-can.net/blog/archivesf/2008/06/post_852.php</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">08. ニュース関連</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 10 Jun 2008 08:16:09 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>16年振りに開いた扉</title>
            <description><![CDATA[<p>今週は、『暇さえあればスポーツ観戦』という週末となりました。<br />
ちなみに、１番印象的だったのは…誰が何と言おうと、男子<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/バレーボール">バレーボール</a>（vsアルゼンチン）でした。<br />
（※バルセロナ五輪以来、16年振りの五輪切符…関係者の皆さん、おめでとうございます！！）</p>

<p><br />
と申すのも、北京五輪行きの切符を手に入れるスパイクとなったのが…<br />
バルセロナ五輪を経験している唯一の選手となった<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/荻野正二">荻野正二</a>主将によるものでしたから…。『<b>コレは何かの運命的な巡り合わせではないかしら？</b>』と自分は思わずにいられなかったんですよね。</p>

<p><br />
ちなみに、彼が両膝に痛み止めを打っていること位は知ってましたから…<br />
コートに出てきたときは誰よりも彼のことを応援してました。<br />
なんたって、チームの精神的支柱の選手ですし、長年一線を張って来た選手です。<br />
身体も限界を超えているはずですから、凄く心配で…（；－－）</p>

<p><br />
それでも、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/植田辰哉">植田辰哉</a>監督は容赦しなかったという話です。。。<br />
合宿では両ひざに痛み止めを打っている彼に対しても、「しごき」があったそうですね。日曜日の新聞を読んで驚いてしまいました。特別扱いなしの練習でありながら、植田監督が就任してから１度も練習を休んだことがないそうです。真摯な気持ちで練習に取り組んできた彼の努力や執念が報われたのだと思うと、胸が熱くなりました。</p>

<p><br />
アルゼンチン戦終了後、植田辰哉監督が前のめりに大の字になって倒れましたが…<br />
あの姿に関して、競技は違いますが、ドイツのＷ杯で仰向けになって倒れた<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/中田英寿">中田英寿</a>のシーンとは対照的だなと思いました。天を仰がずにコートと向かい合ったところに、コートでそれだけ厳しい練習を課し、自らも様々な苦労を背負って、バレーボールと向かい合っていたのかなということが大変よく分かるシーンだったからです。</p>

<p><br />
実際問題、植田監督はバレーボールの前に…<br />
食生活や挨拶の重要性、髪の毛の色といった規律面の方から徹底的にメスを入れていたそうですからね（※競技は違いますが、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/東北楽天ゴールデンイーグルス">東北楽天ゴールデンイーグルス</a>の<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/野村克也">野村克也</a>監督と同じですね）。…あと、新聞で読んだのですが、植田監督が全日本代表監督になる前に、奥さんは脳梗塞で倒れたことがあるそうですね。その件で鬱病にもなりかけたとのことです。</p>

<p><br />
なんだか、バレーボールに関する記事を読めば読むほど…<br />
16年振りに扉が開いた理由はバレーボール以外にもある気がして…<br />
新聞を読んでいて嬉しくなってしまいましたよ！！</p>

<p><br />
しかし、過去の栄光もありますから…<br />
『バレーボールは日本のお家芸』とも言える競技というのが自分の認識です。<br />
細かいテクニックに関しても、日本が考えたと言っても良いほどですからね。そう考えると、“16年はさすがに長かった…”と思います。この間、例えば<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/中垣内祐一">中垣内祐一</a>を筆頭に、好選手はいたにも関わらず、出場が叶いませんでしたし…。</p>

<p><br />
今思うと、色々と原因があったのかもしれませんね。。。<br />
素人である自分が振り返ってみても、とりあえずテニスのように海外のパワープレーになされるがままであった時代であり、協会に関しても、「そのうち出れるだろう…」という感じで胡坐をかいていたような印象がありました。そうして、次第に敗れることが常態化し、彼らが慌て始めたときは既に時遅しという気がしてました。『もう立て直せないだろう？』と思いました。</p>

<p><br />
そんな舞台裏に飽きれ…<br />
フジテレビで代表戦が放送されても、女子だけはチェックして、男子はチェックしなかったという人は、自分だけではないと思います。正直な話、『<b>日本人監督が立て直しをするのは無理なのかな？</b>』とさえ、自分は思ってました。ですから、今回の植田監督に関して、歴史の空白を埋めたという事実もさることながら、現役選手同士で上手いこと五輪経験を伝えられるようにしたという功績は何よりも大きいと思います。</p>

<p><br />
ところで、コレくらい冷めた見方をしていた男子バレーボールに関して…<br />
今回応援したのは偶然のキッカケからです。実はチェックした試合が、なんと大善戦したイタリア戦だったんですね。４セット目に７点差をつけ、あと１点で勝利というところ迄、あのイタリアを追い詰めたとき、自分は勝利を確信しました。しかし…。</p>

<p><br />
…この土俵際の弱さが日本が置かれた現実だと思いました。<br />
でも、逆にあの１敗があったからこそ、「<b>最後まで応援してやる！！</b>」と思いました。</p>

<p><br />
今思うと、良かったですよ。<br />
アルゼンチン戦も観ることができたし、あんな感動的な終わり方を味わうことができたし。</p>

<p><br />
ちなみに、北京五輪の組み合わせが早くも決まったようですが…<br />
本番は男女共に開催国の中国と対戦し、男子に関しては再びイタリアと対戦するようですね。<br />
とりあえず、この２チームには勝って欲しいですね。今大会のように、山本だけではなく、ゴッツや越川といったあたりの好不調の波が小さくなれば、意外と良い成績を挙げることもあるような気がしてなりません。</p>

<p><br />
再び応援に力を入れたいので、頑張って下さい。期待してます…（；＾＾）</p>

<p>〆</p>]]></description>
            <link>http://www.new-can.net/blog/archivesf/2008/06/16.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02-D. その他 スポーツ</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 09 Jun 2008 02:02:43 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>弱過ぎるのもどうかと思うから…</title>
            <description><![CDATA[<p>最近、野球のことを書いていなかったので、溜まっていることを一整理したくなりました。</p>

<p><br />
ハイ、勿論…自分が応援する横浜ベイスターズに関して…です。<br />
昨日で52試合を終えましたが、15勝36敗１分で勝率は0.294（※四捨五入済）。球団創設時の楽天と同じようなペースの負けっぷりです。ちなみに、５月は２度も２連勝があったので、最終的には７勝17敗でした。</p>

<p><br />
そんな雪達磨式に借金を増やし続ける超弱い“ベイスターズファン”であることを…<br />
私、仕事場でも公言しておりますが、今年になってから、前回の勝利がいつであったか…忘れた頃にしか勝てなくなってきてます。『<b>たまに勝つと、軽く見下した感じで喜んでくれるのが定例</b>』となってきました。きっと周囲としては、『<b>ベイスターズの１勝は、アマチュアの野球チーム…例えば、全盛期のたけし軍団がプロ野球チームに勝ってしまったような出来事</b>』に思えるのでしょう。</p>

<p><br />
尤も、自分の予想でもですね、今年は…<br />
『<b>唯一付き合ってくれるとしたら、付き合いの良い広島ぐらいで、間違いなくベイスターズがビリだ</b>』と思ってましたから、順位に関しての驚きは一切ありません。ただ、この時期で借金21というのは、自分の予想を上回る酷さ。最初は、『勝率はイチローの打率を上回れば良いよ』とか思っていたのですが、コレでは創設時の楽天の勝率…いや、井口の打率を上回れるのかさえ怪しい雰囲気です。『<b>飛躍的な成長を遂げそうな若手も少なく、将来的な楽しみも非常に少ないツマラナイ弱さ…</b>』だし。</p>

<p><br />
でも、それでも別に良いんですよ。大洋時代から負けることは慣れてるから。<br />
ただ、選手たちには、『今の成績をプロ選手として、客観的にどう思うのか？』と問いたいですね。<br />
先日、ソフトバンクと対戦した際は、ガトームソン＆大隣の先発投手２人に２試合連続被弾したときは、さすがに堪忍袋の緒が切れましたね。情けなさ過ぎる。『<b>普段打撃練習をしていないパリーグ投手は、打者という意味ではチョット野球が上手い素人同等</b>』と言っても良いのです。コレは、投手だけの問題ではなく、捕手にも大きな責任があると思うのですが、この２試合の捕手だった相川に関しては散々コキおろしてもインサイドワークをはじめ、リードの進歩が見られないので、『こちらも疲れました…』という感じです。打てなくても良いから、別の捕手にチャンスを与えてくれた方が個人的な楽しみが増えます。</p>

<p><br />
先週の土曜日のロッテとの東京湾岸シリーズの試合にしても酷いものでした。<br />
サッカーのダービーと一緒なのに、初回で勝負が決まるような試合をするし…呆れました。唯一の収穫は、躍動感あるフォームに期待をせずにはいられなくなるクワケンの好投程度でした。</p>

<p><br />
今年は、ショウマとクワケン位しか楽しみがないのかい…。</p>

<p><br />
とりあえず、球団創設時の楽天よりは、選手は揃っていると思うし…<br />
打線は、日本ハムの貧相な打線より良いはず。それにも関わらず、この成績というのは…さすがに頭を使わないと…。少し考えれば分かると思うのですが、ベイスターズは守備やバントといった小技、臭い球をファールでカットする技術が下手糞な選手が多過ぎます。なんで、こういう技術を伸ばそうとしない…。そもそも、これらの技術は両リーグを通じてもトップクラスと言える石井琢朗という大先生がいるのだから、『自分のために技術を盗めよ』と言いたくなります。さらには、機動力も殆ど使えないし、ホームランも試合が決したどうでも良いときしか打てない…。そんなホームランは１本に値しません。数よりも中身。こんな野球では、勝てる訳がないのです。</p>

<p><br />
寺原にしたって、先発に戻して欲しい。あれだけの能力があるのだし、勿体ない。</p>

<p><br />
自分だけかもしれないけど、オールスター前迄に借金40を目指して欲しいです。<br />
そこまで弱ければ、既定の選手枠に関係なく、他球団で腐っている選手を大量に無料で譲り受けられるかもしれません。例えば、巨人からは年に数回だけハマる門倉とかｗ</p>

<p><br />
そして、球団としてもそんな成績になったら残り試合の入場料は半額以下にするなど…<br />
大胆な策を提示せずにはいられなくなるでしょう。っていうか、２軍レベルのチーム力しかないのなら、１軍レベルのチーム力のチームと試合をしたって勝てる訳がないのですから。湘南シーレックスレベルの試合で正規の試合と同じだけ入場料を払えってのは酷い話というか、詐欺でしょう？</p>

<p><br />
とりあえず、今シーズンは負けっぷりに注目です。。。</p>

<p>〆</p>]]></description>
            <link>http://www.new-can.net/blog/archivesf/2008/06/post_851.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02-A. 野球関連</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 04 Jun 2008 08:39:07 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>初めての八丁堀探索</title>
            <description><![CDATA[<p>今週は、火曜日～金曜日迄。<br />
毎晩ノンビリと長く…呑んでました。しかも、ホボ自主的に。。。<br />
そりゃぁ、日記を書ける訳がありませんよ。書ける訳が…。</p>

<p><br />
ちなみに、行った店は被ってないし…<br />
最近ツマラナイとか、そんな類のことを愚痴りたいとか…ではなくて、、、<br />
単に喋りたかったという理由ばかり。だから、バテなかったし…楽しかった。</p>

<p><br />
その流れで、木曜日…<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/八丁堀駅_(東京都)">八丁堀</a>で初めて途中下車しました。<br />
20時前という時間だったせいか、自分のインスピレーションが全く働かない位に既に人の数は減っていたけど、例えば平日の日中など、果たしてどんな雰囲気なのかしら…。</p>

<p><br />
この日に行った店は<a href="http://gourmet.suntory.co.jp/shop/0X00032849/">maru</a>という所でした。<br />
１階が立ち飲み、２階＆３階がダイニングバーみたいな。酒屋直営のワイン系です。とりあえず、今回は２階へ行きましたが…21時30分頃迄はBGMの音量がメッチャメチャデカイ。さらに、『ココは人を詰め込み過ぎだろう？』という位にギュウギュウ。カウンター周りを５人スペースで予約していたはずなのに、『どう考えても３人しか無理だろう？』という程度のスペース。</p>

<p><br />
さらに、個室に関しても８人で予約していたはずなのに、どう考えたって６人スペース…orz<br />
『男はなんだかんだいっても肩幅があるので、この店は人数少なめで行かないと悲惨な目に遭うなぁ…』とそう思いましたね。ただ、『<b>料理はどれも美味しいし、ワインの種類はとにかく豊富。どちらを採りますか？</b>』という話をしても良い位、食の方はレベルが高い店だと思いましたけど。とりあえず、木曜日でこの状態ということは他の日…例えば、金曜日なんかは定員オーバー必至の大人気店なのでしょう。地元や目黒で慣れきってしまった自分なんかにしてみれば、スッカリ忘れてましたよ。こういうノリの店…（；＾＾）</p>

<p><br />
ところで、この飲み会。<br />
現在進行形で、チャイ語を八丁堀で習っているMaoの主催のものだったのだけど…<br />
この会合で彼女とイシモリっちといった同い年組にも久々に逢うことができました。いやぁ、嬉しかったね。昨年、自分は年間を通してあれこれやっていて忙しかったし…彼らの日記は読んではいたけど、お互い２年位は逢っていなかったと思うから。っていうか、２人はライターと構成作家という感じだから、暇過ぎたらこちらが心配になるけど。とりあえず、２人共、相変わらずエネルギッシュで…なんて言えば良いのかしら。“体力的なものとは違う次元の体力”と言えば良いのかなぁ。そういうものがある人間のオーラって、やっぱり違うモノ…感じるね。なんていうか、気持ち良い。逆に、Maoなんかに言わせると、自分の生活も充実していて凄いなと思うみたいだけど、『チョット詰め込み過ぎて、さすがに疲れたわｗ』と言っておきました。</p>

<p><br />
でも、ソレはあくまで体力的な話であり…。<br />
今年で32歳。体力は少しずつ失いつつあるけど、それは現実として受け入れなければいけないことなのも、また事実だと思うのです。それでも、できる限りは、自分のために必要だと思うことをハッキリとしたベクトルを示すような形で、今後もより充実したプライベートライフの過ごし方みたいなモノを模索していきたいなとそう思います。人間関係だって、年齢に比例して増えているのだし、それをキチント活かすためには、やっぱり立ち止まる訳にはいかないと思うから。</p>

<p><br />
素直に歳を重ね、抗えない事実にも順応し過ぎず…どこか反抗的に。<br />
そのスタイルが自分みたいな性格の人間には合ってる。きっと。</p>

<p>〆</p>]]></description>
            <link>http://www.new-can.net/blog/archivesf/2008/05/post_850.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01-C. 店探索系日記</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 31 May 2008 17:23:08 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>日比谷野外音楽堂ライブ＠馬場俊英編</title>
            <description><![CDATA[<p>昨日、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/日比谷野外音楽堂">日比谷野外音楽堂</a>で開催された<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/馬場俊英">馬場俊英</a>ライブへ参戦してきました。<br />
昨年は<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/第58回NHK紅白歌合戦">紅白歌合戦</a>にも出場するなど、最近はNHKにも好かれている（＃今回の模様もＢＳで７月に放送予定）ので、ご存じの方もいるかもしれません。おそらく、知名度としては…『<b>依然として凄く有名という訳ではないけど、全く無名という訳でもない</b>』というのが正しいような気がします。 。。</p>

<p><br />
そんな馬場氏の大ファンである、ちぇり姉から金曜日の夜…<br />
召集令状メールが届いたので、今回参戦することができたのですけど…ね。あははは。</p>

<p><br />
このお姉さん、自分がネットにドップリとノメリ込むキッカケ？となった…<br />
Cyber Neo World時代からのお友達なのですが、気が付けば知り合ってから10年です。メ～ッチャ久々に逢いましたが、ず～っとノラリクラ～リ？と繋がっていて、かつてはウチの弟など計４名で幕張メッセで開催された<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/Thee_michelle_gun_elephant">thee michelle gun elephant</a>（※お互い超大好きでした）のライブを一緒に観に行ったり、そんなこともしてたんです。実は…（；＾＾）</p>

<p><br />
ただ、今回の馬場氏の曲に関して、自分がアルバム単位で聴き始めたのは…<br />
まだ半年ほど前という歴史の浅さ。少しビックリはしたのですが、初めて軽い気持ちで聴いた『<a href="http://www.amazon.co.jp/人生という名の列車-馬場俊英/dp/B000EMGHRY/ref=pd_bbs_sr_1?ie=UTF8&s=music&qid=1211812717&sr=8-1">人生という名の列車</a>』という作品が“<b>自分の予想以上に良く、凄く気に入っていた</b>”んです。アルバム全体を通じても、クオリティ落ちの作品はなく、mixiの方でベタ褒め？したんです。そうしたら、その感想をモノ凄く喜んでくれましてね…たぶん、そのことを覚えていてくれたのだと思います。ちなみに、以後、コレをキッカケに次作の『<a href=""http://www.amazon.co.jp/青春映画が好きだった-初回限定盤-DVD付-馬場俊英/dp/B000USUKKW/ref=pd_bbs_sr_2?ie=UTF8&s=music&qid=1211812717&sr=8-2>青春映画が好きだった</a>』＋αくらいは覚えました。えぇ。</p>

<p><br />
という訳で、彼の曲が好きか嫌いかという意味では…<br />
自分、大好きです。なんていえば良いのかなぁ。真新しい感じではなく、生音を中心としたバンド隊を大切にしている正統派のアレンジ。歌声や詞も含め、彼の人柄が溢れているというか、優しさに溢れている。さらに、基礎となるメロディへの言葉の乗せ方が…初めて彼の曲を聴いたのは、佐藤聖子というアーティストに提供した曲で10年以上は前の作品でしたが、メロディをかつて作ってた自分に言わせると、とにかく面白かったんですよ。自分がピアノで曲を作る人のせいか、彼の曲のブレスの入れ方はもの凄く独特という感じでね。日本語を変形させてると言っても良い位の印象を受けたんです。特に、平坦なメロディの色の塗り方には驚かされました。当時、『自分自身の作品よりも、先にライターとして成功するのではないか？』と思ったものです。</p>

<p><br />
そんなこともあり、アルバムを通して聴くと分かると思いますが…<br />
実は、メロディ自体も意外と守備範囲が広いんです。『<b>ライブのとき、演奏隊は色々なことができるから、楽しくて仕方ないだろうなぁ…</b>』ということが、アルバム単位で聴くと、手にとるようによく分かるんです。。。</p>

<p><br />
昨日演奏された曲はアンコール含めて、18曲でしたが…<br />
CDやファイルを通して聴いた曲のイメージ通りだったけれど、梱包された作品よりも力強く、音のバランスも絶妙（※パーカッションは良い味が出てました）で…自分の心には確実に響きました。特に、出だしを飾った『君はレースの途中のランナー』、あと中盤のスローテンポ３曲（※『今日も君が好き』→『小さな頃のように』→『スタートライン～新しい風』）の流れ…温かかったなぁ。『ボーイズ・オン・ザ・ラン』における“<b>ピース</b>”も、キチント待ち構えてやってきました。さらに、驚いたのは…自分が彼の存在を知るキッカケとなった『Heartbeats Groove』を７曲目に披露してくれたのですね。メッチャ久々にやったらしいんだけど、コレは素直に嬉しかったですよ！！ 懐かしかったなぁ…。 </p>

<p><br />
また機会があれば、馬場氏のライブ観てみたいです！！<br />
っていうか、気が付けば…他のアーティストも含め、ライブは暫くご無沙汰でした。<br />
時間を見つけて、また観に行こう。たまには…（；＾＾）</p>

<p>〆</p>]]></description>
            <link>http://www.new-can.net/blog/archivesf/2008/05/post_849.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">07-B. ライブ関連 音楽</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 26 May 2008 23:46:12 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>実は朝ドラ大好き…</title>
            <description><![CDATA[<p>ココ最近、夜のドラマはサッパリ観ていないというか…<br />
どうしてもお酒が好きなだけに外食する機会も多くなってしまい、結果…全く観ることができなかったりするのですが、NHKの朝ドラだけは比較的キチントチェックしてます。</p>

<p><br />
ちなみに、前作の“<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/ちりとてちん_(朝ドラ)">ちりとてちん</a>”も妙なノリが好きだったけど…<br />
『チョット、オツムが弱いなぁ…』という役が多かった（※エーコ役の<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/佐藤めぐみ">佐藤めぐみ</a>嬢は好みでした）から、その点だけは好きにはなれなかった。でも、今回の“<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/瞳_(朝ドラ)">瞳</a>”…コレは音楽も含め、実は結構気に入ってます。<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/月島駅">月島</a>という街が持つイメージを上手く利用しているし、配役に関してもいかにも人が良さそうな人間でガチガチに固めているのも微笑ましい（※西田敏行、前田吟、木の実ナナ、小倉久寛をセットで使うのは贅沢過ぎると思う…）。女性陣にしても顔をパッと見た感じ、元気がありあまってそうで良いと思います。</p>

<p><br />
そんなメンバーを揃えながら、この“瞳”は…<br />
「養育家庭制度」という重たい内容をテーマにしていたりします…。</p>

<p><br />
今のところ、上手くダンスシーンを交えながら…<br />
朝から重たいテーマを上手いこと軽い感じで見せていると思うのですが、、、<br />
自分自身、この養育家庭制度に関しては、少なからず興味はあります。あくまで自分自身の勘でしかないのですが、社会の格差が生じている昨今を思うと、近い将来…『<b>この制度に縋らなければならない子供たちが激増してしまう気がする</b>』のです。例えば、ニュースを聞いていても、『<b>本当に子供が欲しい家庭に子供ができず、中途半端な気持ちでいる家庭に子供ができているのでは？</b>』という印象を普通に抱きます。なんだか、矛盾に満ちた世界に、この国は進んでいるような気がしてならないのです。</p>

<p><br />
ちなみに、自分は子供は大好きですし、いつかは自分の手で子供を育ててみたい…<br />
という気持ちはあります。自分の血を継いでいなくても、別に構いません。ある種の義務みたいなモノだと思うから、恩を感じてもらわなくたって別に良いの。そりゃぁ、感じてもらえれば嬉しいけど、結局のところ…色々なシチュエーションで、こちらが愛情を注いだ結果、子供はどういう反応を見せるのようになるのか…見てみたい。そして、こんなにも大変だったのか…ということを知りたい。人生の途中で、父との死別によって、色々なモノがナイナイ状態で育った影響もあるけど、愛情を注がれずに大人になって行く人は１人でも少ない方が良いし、見たくないんですよね…。</p>

<p><br />
ちなみに、今日のシーンなんかは凄く良かった。<br />
西田敏行の詩の朗読シーンに涙してしまいました。『生んだだけで途中で姿を消すことになった親も、里親のお父さんも両方共お父さんなんだよ』と諭すようにそんなことを言う姿に、思わずホロリ…と。実際は、ココを分からせることが非常に難しいのだろうけど。。。</p>

<p>〆</p>]]></description>
            <link>http://www.new-can.net/blog/archivesf/2008/05/post_848.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01-E. TV番組系日記</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 24 May 2008 14:20:18 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>３日間限定のプログラミング講師</title>
            <description><![CDATA[<p>月曜日から水曜日迄の３日間…<br />
自社で<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/SAP_R/3">SAP R/3</a>のプログラミング講師業務をこなしてます。その関係で、他社の９名に対して<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/ABAP">ABAP</a>を教えてます。かれこれ８年位携わってますから、勿論、ABAPは３日間で教えきれるものではないことはよく分かってます。</p>

<p><br />
今回は、バッチインプット処理に特化した箇所のみ、３日間限定の担当です。。。</p>

<p><br />
ちなみに、塾などでバイトしたことはなく、講師を担当したこと自体が初めて。<br />
そのせいでしょうか。自分は進行速度が結構早い“割り切り型”だと思いましたね。全体向けに話したのは、関連性なども考えて、昨日も今日も敢えて１時間だけとかなり抑えましたからね。</p>

<p><br />
結局のところ、自分が話しているときに寝てしまわれたら意味がないですし…<br />
『プログラミングは話を聞いて覚えことか？』というと、そういうものでもないと思うので…。つまり、大概の時間はプログラムを組む時間にして、他は個人的に手厚く？サポートという感じにしてました。なんていうか、テキストを見た限り、『<b>う～ん、この内容は最近のバージョンアップに対応できてへんわ…</b>』という感じでしたし、個人的な経験論をもとに、勝手に何度も脱線してました。進学塾のように？レベルを高くしてました。</p>

<p><br />
コレ、、、もしかして嫌な感じってヤツかしら！？（；＾＾）<br />
しかも、ウチの会社はお金とっているはずなんだよね。<br />
そういう裏事情を考えると、少し怖いけど…まぁ、『任せた奴が悪い！』と考えれば良いかｗ</p>

<p>〆</p>]]></description>
            <link>http://www.new-can.net/blog/archivesf/2008/05/post_847.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01-B. 仕事系 日記</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 21 May 2008 00:54:08 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>こちらの風景も見せてあげたいなぁ…</title>
            <description><![CDATA[<p>昨日の仕事帰り、久々に横浜で呑んできました。<br />
かつては、毎晩立ち上げていたメッセも今では殆ど立ち上げぬ日々でありますが…<br />
木曜日、半年振りに？メッセを立ち上げたのですね。すると、てけからメッセが届きましてね。<br />
早速、昨日呑み…みたいなｗ。お店は、駅近くの<a href="http://www.gnavi.co.jp/kadoya/">加登亭</a>にて。</p>

<p><br />
大分前の話だけど、彼にも色々なキッカケがあって、英会話を習得しているのですが…<br />
今では堪能になった語学力を活かし、色々な国の人とメッセだったり、メールだったり…諸外国の人間とイッパイ交友をしているんです。今では、『<b>こちらは日本語を教えるから、～を教えてもらう！</b>』というスタンスのライフを過ごしているのだとか。楽しそう…。そして、気付けば、『<b>最近は、日本人よりも諸外国の人間と逢う機会の方が多いかも</b>』とか言ってました。</p>

<p><br />
色々な国の名前が挙がってましたよ。<br />
スコットランド、ブルガリア、イラン、ロシア…その他いくつか聞いたなぁ。<br />
日本のことを色々と、そして深く知りたい人というのは世界にはやっぱりイ～ッパイいて、自分もその逆のことを常に思っていたりする。やっぱり、『言葉をキチント覚えると、やっぱり毎日が楽しくなるよなぁ…』とそう改めて思った次第であります。</p>

<p><br />
ちなみに、新鮮だったのはブルガリアの風景。<br />
全く知らなかった自分にしてみると、なんだかさ、日本の風景を見ているようでね、とても綺麗。<br />
日本人の自分にしてみると、なんだか同じようなものに美しさを感じながら日々を生きているような気がしてね。あの景色を見ていたら、日本の景色をもっともっと教えたくなりましたね。</p>

<p><br />
自分も大好きな旅をしながら、日本のことをもっと知る努力はしているつもりだけど…<br />
やればやるほど、諸外国の人たちともっともっと交友したいという気持ちが募るのは本音だしね。</p>

<p><br />
いつか、自分にもそんな日は来るのかしら…。<br />
でも、周りが増えれば、自分も必然的に増えると思うし、、、<br />
例えば、今やっている英会話も含めて、小さな機会を上手く活かすための小さな小さな努力…<br />
怠らないように頑張りたいと思います。</p>

<p><br />
とても楽しそうだったし。。。</p>

<p>〆</p>]]></description>
            <link>http://www.new-can.net/blog/archivesf/2008/05/post_846.php</link>
            <guid>http://www.new-can.net/blog/archivesf/2008/05/post_846.php</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01-A. 日記一般</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 17 May 2008 12:40:08 +0900</pubDate>
        </item>
        
    </channel>
</rss>