@“国内五大名所”(※九州を中心に未踏地が多いため、独断と偏見有)
場所
コメント
隠岐
海岸線の景色は抜群。外国の様な遊牧風景も趣あり。
天売島
海鳥と共存する島。日本海側らしく、海岸線も豪快。
JR只見線車窓
いつ廃止になってもオカシクナイ路線です。
奥飛騨
素敵な雪景色を観たせいかも。温泉も最高だなぁ。
立山黒部アルペンルート
混雑する理由はあると思うし、1度は行くべきかと…。
A“国内列車旅ベスト10”(※未利用路線多のため、独断と偏見有)
路線名等
JR只見線
雄大な只見川を眺めながらの旅情は確実に世界クラス。対向列車の長い待ち時間は風物詩。列車本数は極少。
小湊鐵道
駅全てに旅情が溢れ、関東の風景とは思えない程、絵になる。末端区間では激しい縦揺れもあるが、車窓は平凡。
JR花咲線(JR根室本線)
道内では随一。原生林の中、湿原の中、海岸線沿い…目まぐるしく変わる景色は圧巻モノです!
JR岩泉線
乗車だけでなく、車窓を拝見するコトも日本一困難な路線。然しながら、紅葉時の美しさは抜群。冬季も良さそう。
JR青梅線
大学時代に何回乗ったコトやら。青梅以西は全国レベルだと思うのですが、強力プッシュをする人は少ない様な…。
JR米坂線
只見線の親戚の様な川沿いの豪雪地帯を走る路線。坂町〜手ノ子間の紅葉〜積雪時にかけての景色は美しい。
JR五能線
日本海側の車窓は良いですが、その割合となると、あまり高くなく…評価はコレが妥当かと。大間越〜岩館間は◎。
秋田内陸縦貫鉄道
存続が危ぶまれている路線の1つ。山間部を走る路線のため、雪景色が美しいです。特に、角館方面の進行方向右は◎。
南海高野線
通勤路線のイメージも強いですが、橋本以南は緑豊かな山岳路線。荒天時は天界に行く様な雰囲気が味わえる。
一畑電鉄
山陰唯一の私鉄で、宍道湖に沈む夕陽は美しく、旅情も抜群。初めて昭和1桁台の車両に乗車した路線です。
江ノ島電鉄
幼き頃から数え切れない程、乗っておりますが、海岸線の車窓に酔える理由はあの速度故でしょうか…。
JR三江線
全線乗り通すコトがそもそも困難な江の川沿いを走る国内屈指のローカル線。雰囲気は良いが、何か足りない(苦笑)
南阿蘇鉄道
カルデラ部を走る路線のせいか、阿蘇の雄大な山並が素晴らしい。第一白川鉄橋からの眺めも印象的。
鹿島鉄道
霞ヶ浦の北側を走る私鉄。旧型車両が多く、雰囲気があるヒッソリとした駅も多い。色々な意味で奇跡的…と思っておりましたが、遂に廃線間近に。
国鉄高千穂線(⇒高千穂鉄道)
小学生時、親に懇願して利用したローカル線好きになったキッカケ。高さ100m以上の高千穂橋梁からの眺めは抜群!でしたが、台風の影響により…。
JR可部線
非電化区間の可部〜加計間における太田川沿いの長閑な車窓は◎でしたが、この区間が2003年11月末にて廃線…。