| 第6回のテ〜マ:【North Island's StoryT-4】(2002.10.14.) | ||||||||||||||||||||
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@〜D知床半島:羅臼側
E〜H知床半島:ウトロ側
今回の旅において、たとえどんな天候であれ…1度は知床峠ルート(334号線)を通ってみたくて、通ってみたのですが…。カーブがキツイ厳しい峠道を登れば登るほど霧が濃くなるばかり…。対向車がどのような運転をしてくるのかを考えると、モノ凄く不安になり、正直な話…運転を投げ出したかったぐらいです。しかし、1度通ってしまったからには頑張らねばと思いながら、対向車のドライバーが荒い運転をしないコトを信じて…必死で運転をしました。で、クライマックスが峠という訳なのですが、ご覧下さい。↑のようなEの状況を。。。(><) さすがに、“精神的に疲れたので休憩するか…”と思いながら車を動かしていたら、どこかで見たことある車が…。実は、昨夜…同じ民宿で宿泊した、盛岡在住のH氏一家(4名)とバッタリ…という訳で、当然の如く声をかけてみたのですが、しかし、なんか状況がオカシイ。なぜか、車にチャリを積もうとしている。不思議に思って尋ねてみると、この悪天候の中…チャリで知床峠を登ろうとした娘Y(自分の5つ下)が、ココでギブアップして…という話に。H氏の車内には、奥さんとお子さん2人でイッパイなのは分かっていたので…自然な流れで、その娘をウチの車に乗せてしまおうというコトになりまして。という訳で、ココからは珍客Y(笑)と一緒に旅を行うコトになりました。 【まるで、昨日の俺みたい…】と思いながら、運転しつつ、Yを暖めるために…ウトロで“温泉探し”に奔走するのですが、14時からでナイと温泉が開かず…。さらに、なんと334号線自体の通行止が間近。連続雨量70mmで通行止となるのですが、あと1時間以内と来たモンだ…【ひえぇ】という訳で、斜里方面へ飛ばしまくって逃げまくる逃げまくる。【また峠越えするのは、さすがに勘弁だよ…】と思いながら。しかし、移動だけで収まらないのが俺。3枚だけですが、時間と格闘しながら撮って来ました。。。 1枚目は三段滝。運転している際に偶然見つけたトコなのですが、雨量が凄まじく、段が1つしか分からないぞ…みたいな。ネット上で→こんな写真←を見付けたのですが、別物ですよね。GはFかHの駐車場(忘却の彼方です:謝)から、【通行止寸前の雰囲気】を撮りました。雲がスゴイですね。Hは、オシンコシンの滝という有名な滝なのですが…これは、物凄く遠慮がちにヒョコッと出てるだけですよね? …ゴメンなさい。スサマジキ雨量のため、滝の上にあるらしい展望台へ続く歩道?が通行止で歩けない状態でして…。ネット上にて、→こんな写真←を見つけましたが、コレも三段滝同様…大きな差です。。。(汗)
〜その他メモ〜 ★宿泊地:前日に引き続き、民宿・本間にて。 |